エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2016年 12月 20日 ( 3 )

冬至前日です

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冬至前日です。
東区と安佐南区の境の安芸大橋から安佐南区を望む。
これから、出勤です。
がんばります!

by hiroseto2004 | 2016-12-20 15:57 | 役人からヘルパーへ | Trackback
駐トルコ・ロシア大使暗殺事件で、両国は冷静な対応です。
首脳同士、外相同士がが電話で友好関係を確認しました。
事件を受け、トルコのエルドアン大統領はロシアのプーチン大統領と電話会談。会談後、プーチン大統領は「ロシアとトルコの関係正常化を妨げ、シリアの和平プロセスを失敗させる企図を持って行われた挑発行為だ」と非難。エルドアン大統領も「トルコとロシアはこの挑発行為にだまされない」と述べ、テロとの戦いにおける両国の協力を強化すると宣言した。


暗殺犯人は露土両国の関係悪化を狙う国(アメリカなど?)の手先か?
それとも、エルドアンがロシアと手を握ったことに反発する、元のエルドアン支持者のはね返りか?
ギュレン師支持者の犯行のか?
わたしは、二番目の「はね返り分子」の犯行のと読んでいます。

確かに、トルコでは反露感情も強くデモが起きています。
トルコ版日比谷焼き討ち事件にもなりかねない。

そうした中で、原発推進でマスコミ弾圧まくりののエルドアンを肯定はしない。ですが、冷静な対応で破滅的な事態を防ぐ努力は評価します。

ただし、事件を利用してエルドアンがますます独裁を強める危険があり、要警戒ですね。

by hiroseto2004 | 2016-12-20 15:33 | 国際情勢 | Trackback
駐土ロシア大使が現地時間の19日、トルコの機動隊員に暗殺されました。トルコのエルドアン政権は、シリア北部のアレッポで欧米サウジとともに反政府勢力を支援していました。反政府勢力はアレッポを勢力圏にしていました。が、最近、これに対してロシアを後ろ楯とするアサド政権が猛攻。奪回しました。
トルコやアメリカも反政府勢力への梯子を外しています。
トルコは、今年7月のクーデター未遂事件へエルドアンが巻き返しで、反米、親露になっています。
こうした中で、「梯子を外された感」から不満を抱いたトルコ人機動隊員が暴走したのでしょうか。
この手の事件は今後もあちこちで起きる可能性があります。
日本はロシアと関係改善するなとは言わない。
だが、しかし、他方で日本の親露姿勢が目立つと日本もテロの矢面になる危険があることは考慮すべきです。

by hiroseto2004 | 2016-12-20 12:15 | 国際情勢 | Trackback