エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2016年 12月 23日 ( 9 )

トルコ軍機が民間人数十人を殺害しました。



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by hiroseto2004 | 2016-12-23 22:56 | 国際情勢 | Trackback
米山新潟県知事のツイッターより。まるで、空襲の跡かと勘違いするほどの惨状です。
糸魚川の大火の現場を視察致しました。あまりの光景に言葉を失います。被災した皆さんの住居・生活の確保、がれきの撤去、住宅再建支援、事業再建支援、そして街の再生に、市と力を合わせて全力で取り組み、被災した方々に、安心と希望を持って頂けるよう、県庁一丸となって全力を尽くします。

by hiroseto2004 | 2016-12-23 22:30 | 事故・災害・事件 | Trackback
札幌で積雪が77センチとのこと。
平年の三倍だそうです。

昨日22日は、フェーン現象を背景に新潟・糸魚川で大火でした。

心からお見舞い申し上げます。

本日は、一転して厳しい寒さと北海道における大雪となりました。

「気候変動」の影響は確かに感じます。

by hiroseto2004 | 2016-12-23 22:02 | 事故・災害・事件 | Trackback
翁長知事は、国主催の「北部訓練場返還記念式典」ではなく、「オスプレイ撤去」を求める緊急集会に参加されました。
「返還」といってもそのかわり高江に「新たにヘリパッド」を建設するのですから論外ですね。
翁長知事の行動は当然です。


 【名護】名護市安部海岸への米軍垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ墜落事故を受けた「欠陥機オスプレイ撤去を求める緊急抗議集会」(オール沖縄会議主催)が22日、名護市の21世紀の森屋内運動場で開かれ、約4200人(主催者発表)の県民が駆け付けた。集会では「翁長雄志知事と共に、次代に禍根を残さないために島ぐるみ、県民総ぐるみでオスプレイの撤去、普天間基地の閉鎖・撤去、辺野古新基地建設断念を成し遂げるまで奮闘し闘い抜く」などとするアピールを採択した。

 集会で翁長知事は一部、しまくとぅばであいさつし「新辺野古基地を造らせなければオスプレイも配備撤回できる。必ず造らせないよう頑張ろう」と呼び掛けた。米軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設についても触れ、「オスプレイが東村高江に近い着陸帯で運用されるのは極めて問題だ。政府の返還式典強行は県民に寄り添う姿勢が全く見えない」と強く批判した。

 稲嶺進名護市長もしまくとうばで「辺野古の新基地、高江のヘリパッド。駄目なものは駄目だ」と述べ、米軍北部訓練場のヘリパッド建設についても反対の声を上げた。さらに墜落事故に関して米軍の説明をそのまま繰り返す沖縄防衛局に対して「当事者能力ゼロだ。いない方がいい」と痛烈に批判した。

 主催したオール沖縄会議の高里鈴代共同代表は「日本政府は厳しい追及をせず、飛行再開を許した。この事故は日本政府によって起こされたと言ってもいい」と指摘した。

 その他の登壇者からは「保守も革新も一体となって辺野古新基地建設、オスプレイの飛行を止めよう」「県民の怒りは飽和状態で、我慢の限界だ。総ぐるみの力を結集して日米両政府に対峙(たいじ)していこう」「基地がある限り、闘い続ける」など、オスプレイの配備撤回や名護市辺野古の新基地建設阻止に向けた今後の闘いへの決意が示された。

 集会には国政野党の県選出国会議員6氏も参加した。

 集会は名護市の万国津梁館で開かれた「北部訓練場返還式典」の開催に合わせて企画された。


by hiroseto2004 | 2016-12-23 21:31 | 沖縄 | Trackback


 2016年12月23日、第5回ブラック企業大賞2016授賞式を行いました。各賞と授賞理由は以下の通りです。




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by hiroseto2004 | 2016-12-23 18:50 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
現代日本は昔に比べれば大変便利になりました。24時間店は開いている。電話(メール)一本ですぐに荷物が
届く。しかし、どこかに無理がかかっているのではないでしょうか?

多くの外国の場合は基本的にはサービスは
「高かろう良かろう」。
「安かろう悪かろう」。
が常識です。

現代日本では、
「安くて、良いサービス」
を消費者も要求するし、企業も無理して提供しようとしているのではないでしょうか?

その結果として、それに対応する労働力などの資源を投入しなければいけないのは当然です。
そして、業界全体でも、人手不足になります。そして、労働力を限られた労働者数で投入しようと思えば、
長時間労働は当然です。

そして、それに伴い、過労に伴う事故も発生しやすくなります。

2016年3月17日発生した山陽道の火災事故はその典型です。
運転手だけでなく、運転手に過労運転をさせた運送会社の管理者の刑事責任も問われました。

こうした状況を打破するには、労働法規を守らない企業をきちんと取り締まることが効果的です。
そうすれば、労働法規を守る企業ほど有利になります。
「無理をすると労基署にやられますから。」
と、顧客による無理なサービス要求も断りやすくなります。

最近では、ようやく、一部の大手企業でも、24時間営業の廃止、営業時間の短縮などに乗り出しています。
「そのサービス、どこかに無理が来ているのではないか?」
「誰かが過労になっているのでは?」「誰かが安すぎる給料で働かされているのではないか?」
と社会全体で考え、無理がない方向へ是正していく時ではないでしょうか?


by hiroseto2004 | 2016-12-23 18:00 | 経済・財政・金融 | Trackback

東電が「説明変更」しました。福島県沖地震(震度5弱)でやはりタンクの水は漏れ出ていたではありませんか?




地震で冷却停止、原因は水位低下

福島第2、東電が説明変更

東京電力は24日、福島県沖の地震により福島第2原発3号機の使用済み燃料プールの冷却が一時停止した原因が、プール脇にあるタンク内の水位低下だったとの見方を示した。当初の説明は、タンクの水が地震で揺れたことを水位変化と検知したとしていたが、変更した。

 燃料プールは、循環している冷却水の上澄み部分が脇にあるタンクに流れ込む構造。タンクの水を浄化・冷却し、再びプールに注水している。地震時は揺れにより、プールの水の一部が建屋内の別の設備に流れ出たため、本来は脇にあるタンクに流れ込む水量が減少し、タンク内の水位が低下したとみられる。


by hiroseto2004 | 2016-12-23 14:55 | 事故・災害・事件 | Trackback

糸魚川大火、150棟延焼

フェーン現象の中、新潟県糸魚川で大火事

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20161223/Tbs_news_77381.html?_ga=1.47631271.1202369926.1461237180

新潟県糸魚川市中心部で起きた大火は、23日朝までにほぼ消し止められましたが、これまでにおよそ150棟が被害を受けています。
 22日午後9時前に火災鎮圧の発表があったものの、消火作業は夜通し続きました。これまでにおよそ150棟が延焼したとみられています。

 一夜明けて、被害の全容が明らかになりました。ご自分の自宅や店舗を見に来る方も多くいます。中には涙を流しながら見つめる方もいます。(23日09:41)
by hiroseto2004 | 2016-12-23 11:27 | 事故・災害・事件 | Trackback
by hiroseto2004 | 2016-12-23 11:22 | ニュース・雑感 | Trackback