エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2016年 12月 24日 ( 5 )

昨日はすさまじい北風や鉛色の雲が目立ちましたが、本日夕方には穏やかな晴れに。
引き続きインフルエンザやノロウイルスにご注意ください。
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思えば介護職員初任者研修修了から二年です。
本日はこれから勤務。がんばります!

by hiroseto2004 | 2016-12-24 16:09 | 役人からヘルパーへ | Trackback

現在のアメリカが「戦争やりたい放題」になった背景は何か?

「人権の観点から第二次世界大戦連合国の戦争犯罪を総括する」動きが弱かったことではないでしょうか。


もちろん、ナチス及び大日本帝国のやったことを免罪するものではありません。


ただ、東京大空襲や原爆、ドレスデン爆撃など事実上「無罪放免」になったことで、冷戦中の米ソ、そして冷戦崩壊後は主にアメリカが調子ぶっこいて気に入らない国を殴りやすくなったのは間違いありません。


それでも、イギリスがイラク戦争を総括しブレアが謝罪したのは進歩ではあります。


米英などが、第二次大戦はもちろん、イラク戦争などについて襟をたださないと結局他の国やテロ組織の「俺たちだってむちゃくちゃやって良いじゃん」的な動きを後押ししてしまう。また、旧枢軸国(主に日本)の過去を正当化する動きを後押ししてしまいます。


時間はかかってもきちんとすべきことだと思います。


by hiroseto2004 | 2016-12-24 14:53 | 反核・平和 | Trackback
最近、トカラ列島近海で地震が多いです。

また、24日午前8時16分ごろ、鹿児島県で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。震度4を観測したのは鹿児島県の小宝島でした。気象庁の観測によりますと、震源地はトカラ列島近海で、震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは3.6と推定されています。



by hiroseto2004 | 2016-12-24 10:20 | 事故・災害・事件 | Trackback
一応憲法9条を持つ日本が、戦争しまくり、武器売りまくりのアメリカでさえも武器を売るのは止めようという
のに、賛成しなかったという異常事態です。
今の南スーダンは南北朝時代みたいな感じです。そこへ近代的な武器が流入したら虐殺は当たり前。
元を断たなかったら、紛争は悪化する一方ですよ。

国連安保理 南スーダン制裁決議採択されず 日本は棄権

民族間の対立が続く南スーダンに武器禁輸などの制裁を科す国連安全保障理事会の決議案が採決にかけられ、7か国が賛成したものの、残る8か国は棄権し、採択されませんでした。現地の国連のPKO=平和維持活動に自衛隊を派遣している日本は、「和平に向けた取り組みを後押しするべきで、制裁は逆効果だ」として、棄権に回りました。

南スーダンでは、自衛隊が派遣されている首都ジュバを除いて民族間の衝突など相次いでいて、アメリカは「これ以上武器が出回り虐殺などに発展するのを防ぐため」として、現地の政府を含む紛争当事者に武器禁輸などの制裁を科す安保理決議案を提出していました。

23日行われた採決では、安保理15か国のうちアメリカやイギリスなど7か国が賛成したものの、ロシアや中国といった常任理事国や日本など8か国は棄権し、決議は採択されませんでした。採決を棄権した理由についてロシアや中国の代表は、「南スーダン政府に圧力をかけ和平を危うくする」としており、日本の別所国連大使も「政府が反政府勢力との対話や周辺国の部隊の受け入れを進めようとする中、制裁は逆効果になりかねない」と述べました。

日本の外交筋はNHKの取材に対し、「制裁によって南スーダン政府がPKOに非協力的になれば、治安が悪化して自衛隊が駆けつけ警護を行う事態が増えるおそれもある」としています。これに対して、アメリカのパワー国連大使は、「非常に残念だ。現地の残虐な状況に、なぜ各国は良心が痛まないのか。このあと、どのような事態に発展するのか心配だ」と述べ、名指しは避けながらも日本などの対応を批判しました。

南スーダン大使 不採択を歓迎

安保理で南スーダンに対して武器禁輸などの制裁を科す決議案が採択されなかったことを受け、南スーダンのマロック国連次席大使は23日、安保理の議場で発言し、「過去の長期にわたる内戦で武器が市民の手に渡っていることなどから、武器の禁輸はさらに政府の力を弱め、多くの武装勢力の力を強めることになる」と述べ、武器の禁輸は和平の実現に逆効果だという考えを示し、採決の結果を歓迎しました。

そのうえで、「政府は国民に平和をもたらすため、安保理を含むすべての関係者と協力して和平合意の履行に努力する」と述べ、改めて国際社会と協力して和平を目指す姿勢を強調しました。



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by hiroseto2004 | 2016-12-24 10:17 | 国際情勢 | Trackback

読売新聞にこのたび、しっかりとデータを検証した記事が出ました。

補足するとすれば、在日コリアンの高齢者で生活保護が多いのはかつて、1982年までは国籍条項で年金制度に加入できなかったことが大きいですね。

「外国人・他民族を差別・侮蔑・排斥するヘイトスピーチは、日本の恥です。その中心的な材料に使われているのが生活保護。在日韓国・朝鮮人は「特権」を持っているから生活保護を受けやすいと排外主義者は主張しています。一部の国会議員も、生活保護たたきと偏見をあおる発言を繰り返しています。ネットにもその種の発言がまき散らされ、うのみにしている人が少なからずいるようです。

 デマ、あるいは妄想としか言うほかありません。日本人でも外国人でも、生活保護を受ける要件や給付の基準は同じで、特別扱いなど、ありません。在日韓国・朝鮮人が保護を受けている割合が高いとすれば、過去の就職差別や社会保障制度からの排除の影響によって、貧困層が多いからでしょう。むしろ、差別を受けてきた結果なのです。」



by hiroseto2004 | 2016-12-24 00:48 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback