エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2016年 12月 27日 ( 7 )

e0094315_15463258.jpg
昨日から断続的に強い雨が降り、広島市の12月の雨量が早く平年の12月雨量の41ミリの二倍を突破しました。
夏休みの夕立のような振り方が多いですね。
札幌の大雪、広島の多雨。温暖化というよりは気候変動でしょう。
みなさんも体調にもご注意ください。


by hiroseto2004 | 2016-12-27 15:45 | 役人からヘルパーへ | Trackback
札幌って大雪が当たり前だと思っていましたが、今年は異常なのですね。
地球「温暖化」というよりは「気候変動」。
そのことを実感させられます。


<札幌大雪>市長「災害に近い状況」 除雪強化、前倒し 毎日新聞社 2016年12月27日 10時48分 (2016年12月27日 11時12分 更新)
大雪の影響で幅が狭くなり、混雑する道路=札幌市中央区で、安達恒太郎撮影
[拡大写真]

 札幌市内で先週末に50年ぶりとなる積雪90センチ超の大雪となったことを受け、秋元克広市長は26日に緊急の記者会見を開き、「災害に近い状況」として除雪や排雪の体制を強化すると発表した。交通量の多い道路やバス路線約400キロ分については年内に排雪を完了させる。また除雪した雪を捨てる雪堆積(たいせき)場について、来年1月には11カ所の開設を予定していたが、これをできる限り前倒しする。

 市は大雪による交通網の混乱で市民生活に支障をきたしているとして25日、4年ぶりに雪害対策連絡会議を開き、秋元市長や河原正幸危機管理対策室長らが緊急対応策を協議した。

 市によると、2012年にも大雪のため、通常は1月に始める雪堆積場への「運搬排雪」を12月に前倒しして開始した。今回の大雪は、24日午前9時時点で北区を除く9区で12年を上回る積雪だったという。

 市は特に、脇によけた雪で道路幅が狭くなって車両通行に支障が出ていることを問題視し、主要道路やバス路線などで道幅を広げる排雪作業を強化。小学校周辺や、雪が高く積まれて歩行者や車の通行に影響が出そうな交差点約1万6000カ所以上で優先的に実施する。また降雪の多かった清田区や中央区へは機材や作業員の追加派遣を検討する。

 秋元市長は「円滑な作業のため、路上駐車や道路への雪出しはやめ、自家用車での不要不急の外出も控えてほしい」と呼び掛けた。【藤渕志保】

by hiroseto2004 | 2016-12-27 13:49 | 事故・災害・事件 | Trackback
東芝が原発にのめり込んだ結果、数千億円の損失を出しました。
アメリカに、ババを押しつけられた、ともいえます。

東芝 数千億円規模の損失計上へ

経営再建中の大手電機メーカー東芝は、アメリカを拠点とする原子力関連の会社で、新たに数千億円規模に上る損失を計上する見通しになったことが明らかになりました。主力事業の巨額損失で東芝は資本の増強を含めた抜本的な経営の立て直しを迫られることになりそうです。

東芝のグループでは、去年、アメリカにある原子力事業の子会社、「ウェスチングハウス」が原子力関連の建設などを請け負うアメリカの会社「CB&Iストーン・アンド・ウェブスター」を買収しました。

関係者によりますと、この会社の収益状況をもとに資産価値の見直しを進めた結果、東芝は今年度(2016年度)のグループ全体の決算で巨額の損失を計上する見通しになったということです。損失は、数千億円規模に上る見通しで、精査の状況によっては5000億円規模に達するおそれもあり、詰めの作業を急いでいます。

東芝のアメリカの原子力事業をめぐっては、昨年度(2015年度)の決算で、ウェスチングハウス本体の資産価値を見直した結果、およそ2600億円の損失を計上しており、原子力関連の事業で巨額の損失が相次ぐ異例の事態となっています。

東芝は去年発覚した不正会計問題を受け経営を立て直すため、原子力事業を半導体事業とともに事業の柱として位置づけてきました。しかし、今回、巨額の損失を計上する事態になったことで、東芝は資本の増強を含めた抜本的な経営の立て直しを迫られることになりそうです。

昨年度も巨額の損失

東芝が、アメリカの大手原子力プラントメーカー、「ウェスチングハウス」を買収したのは、世界的に原発の需要が拡大していた2006年、平成18年です。イギリスの会社から東芝などが54億ドル、当時のレートで6000億円余りで買収し、このうち、東芝はウェスチングハウスの77%の株式を保有し、傘下におさめました。

原発のプラントは、「沸騰水型」と「加圧水型」の2種類があり、東芝は「沸騰水型」のプラントを手がけていましたが、この買収によって、「加圧水型」の技術も獲得することになりました。買収の調印後に行った記者会見で、当時の西田厚聰社長は、「原子力発電の分野で世界をリードする。投資は15年から20年で回収する」と述べ、強い自信を示しました。

東芝の傘下に入ったウェスチングハウスは、2年後の2008年、平成20年には、アメリカで大型の原発2基の建設を受注するなど、順調に滑り出したかに見えました。しかし、不正会計の問題が明らかになったあとの去年11月、東芝は、それまで業績を開示していなかったウェスチングハウスについて、突然、巨額の損失を計上していたことを明らかにしました。

その内容は、2012年度からの2年間で、およそ1100億円の減損処理を行っていたことや、ウェスチングハウス単独でも最終損益が赤字に陥っていたというものです。その理由は、東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、事業環境が厳しくなったため、一部の事業の資産価値を低く見直したという説明でした。さらに、昨年度のグループ全体の決算では、資金調達のコストが上昇し収益が圧迫されているとして、2600億円の損失を計上しています。

CB&Iストーン・アンド・ウェブスターとは

「CB&Iストーン・アンド・ウェブスター」は、アメリカの建設会社で原子力関連の設備の整備などを手がけています。去年12月に東芝のグループ会社のウェスチングハウスがこの会社の株式をすべて取得して買収し、完全子会社にしました。

アメリカの証券取引委員会に提出された資料によりますと、買収額は2億2900万ドル、現在の為替レートで見ると、日本円でおよそ270億円となっています。これによって、東芝はアメリカで原子力発電所を建設するプロジェクトを一元的に管理する体制を整えることができたとし、売り上げは、年間で少なくとも2000億円程度、増えると見込んでいました。




by hiroseto2004 | 2016-12-27 11:55 | エネルギー政策 | Trackback

岡山県北部で地震

平成28年12月27日07時20分 気象庁発表
27日07時17分頃地震がありました。
震源地は岡山県北部(北緯35.3度、東経133.7度)で、
震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は2.8と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。

鳥取県  震度1  倉吉市関金町大鳥居*
岡山県  震度1  真庭市蒜山下和*

この地震による津波の心配はありません。

by hiroseto2004 | 2016-12-27 11:34 | 事故・災害・事件 | Trackback
シリア内戦でアメリカが、テロリスト(反政府のアルカイダ系勢力)を育て、いわば、マッチポンプをしていたことを、CIA
長官が「自白」しました。

これまでもある程度周知の事実で、「真新しい」ものではありません。
だが、CIA長官自らが認めたと言うことです。政権末期であり、
おそらく、長官も交代するでしょうから「最後っ屁」という側面もあるのでしょう。



by hiroseto2004 | 2016-12-27 11:27 | 国際情勢 | Trackback
ずっと戦争だったのだ

過労死というのは企業戦士の「戦死」と考えれば、日本はずっと戦争だったのです。

過労死って、昨日、今日の話ではないですよね?
大昔のバブルの時代からあった話ですよね?
でも、止められなかったんですよね?

2010年代頃からは男性だけでなく女性にも過労死が広がっていきました。

戦争末期になると女性も動員していったというのと似ている。

介護もまた「戦争」状態と言えるでしょう。

介護離職で、共倒れになっていく家族。
人手不足で崩壊していく現場。
政治はそれに有効な手立てを打てない。

そして、原発。福島の事故収束はめどが立たない。
それなのに、原発輸出へ「戦線」を拡大してしまう。
まるで、日中戦争で手一杯だったのに、対米英戦争にまで拡大した大日本帝国のようである。

海ゆかば水漬く屍 山ゆかば草むす屍・・・。※ふと、戦争末期にそんな音楽が流れた状況を思い出す。

日本人は、「国民国家がやあやあ我こそはでぶつかり合う戦争(第二次世界大戦で実は終了した)」ばかりを「戦争」だと思い込んで、過労死という形で「戦死者」が出まくっている状態をずっと放置してきたんではないか。

そこまで断言しますよ。

by hiroseto2004 | 2016-12-27 11:01 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback


25日で高橋まつりさんの命日から1年が経ちました。お母さんの手記全文が公表されました。







大手広告会社、電通の新入社員だった高橋まつりさんが過労のため自殺してから25日で1年になりました。高橋さんの母親が寄せた手記の全文です。




More
by hiroseto2004 | 2016-12-27 10:47 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback