エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2016年 12月 29日 ( 5 )

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今日も鉛色の雲が浮かぶ寒い1日。
本社社主は、今日と明朝にかけて本年最後の出勤です。
といっても、大晦日を挟んで元日夕方からまた出勤です 。
良いお年をお迎えください。

by hiroseto2004 | 2016-12-29 15:45 | 役人からヘルパーへ | Trackback

いすみ鉄道 社長ブログ より。



日本だって公害垂れ流しで、大気汚染が激しく、学校では体育の授業が中止されるなんてことが当たり前でした。
クラクションを鳴らしながら交差点に先に入った方が勝ちという運転マナーも当たり前だし、整列乗車などができるようになったのもここ30年ぐらいだと思います。それまではラッシュアワーの電車のドアに乗客がわ~ッと群がっていましたから。
たばこの投げ捨てやごみのポイ捨ても当たり前。
喫茶店に入れば、テーブルの上に置いてある砂糖やミルクをガサッと鷲掴みにしてポケットに入れて持ってくるおばちゃんなんか普通だったんですが、60歳以上の人たちは知っているけど、若い人たちはそういう日本人を知らない。
だから、「中国人はどうしょうもない!」と言っている人たちは40歳以下ぐらいの人で、60歳以上の人たちは、自分たちもそうだったから黙っているわけです。
だから、政府だって、中国人に日本人がバッシングされようとも、きちんと公害の防止対策などを指導して、技術協力や資金協力をしているのですが、たぶん、今、マスコミの第一線でカメラを回して、記事を書いている人たちは、40代以下の「中国人はどうしょうもない!」と考えている人たちが多いのではないでしょうか。

もう少し本質をとらえて、なぜ、彼らが暴動を起こしたのか。その原因はなんなのか。
私が気になって仕方がないのは、国際線のロビーで、ということで、だとすれば入管や税関のコントロール下にあったわけですから、そういう所に原因があったかもしれない。何しろ、私の知る限り、入管や税関は、「お客様ファースト」などと言う考えの全くない人種の集まりですから、だとしたら、インバウンド政策を国が取っている以上、改善しなければならないのはそういう所のはずで、それが本質だと思うのですが、そのオーソリティーにぶら下がり取材しているだけでは、何も本質をとらえることができないのではないかと思うのであります。

そして何より忘れてはならないことは、40代以下の人たちが「中国人はどうしょうもない!」と声を出しているかもしれませんが、日本人もかつては金の力にモノを言わせて、海外で傍若無人の行為をさんざんやってきて、アメリカやヨーロッパでは「ジャップ!」と呼ばれて軽蔑されていたということで、つまりは、あなたたちのお父さん、お母さんたちは、今、あなたたちが毛嫌いしている中国人と同じだったということなのです。
そして、あなたたちには、今、あなたたちが毛嫌いしている中国人と同じ行為をしてきたお父さんお母さんの血が流れていて、お父さん、お母さんに育てられて大きくなったということなのです。

田舎者が、田舎から出てきて、一生懸命頑張って、生活をして子育てをして、40年経って、その大きくなった子供たちが、田舎から出てきた人たちに向かって、「お前らのような田舎者はどうしょうもない!」と言っているのと全く同じ構図ということなのですよ。

だから、そういうことはあまり口に出さない方が良いのです。

そんなことよりも、根拠の乏しいマスコミ報道に踊らされている言動の方が私は恥ずかしい。

昔々に「一億総白痴化」といった人がいましたが、マスコミを鵜呑みにする人間が大半を占める時代だとすれば、確かにそうなってきているのかもしれません。
もし、お読みのあなたが、今夜の私の文章を「???」と思ったとしたら、それは、たぶん、危険信号ですよ。


by hiroseto2004 | 2016-12-29 15:30 | 事故・災害・事件 | Trackback
安倍晋三総理は、自由とか民主主義、人権など、アメリカが「建前」として一応掲げてきた価値観は
「邪魔だ」と思っているでしょう。

彼は、結局の所、「強者としてのアメリカ」にしっぽをふっているだけである。
最近ではアメリカの力が落ちてきているから「ロシア」にしっぽを振っているだけである。
それ以上の考えはないのです。

この間の総理の行動を見るとそうとしか思えないのです。
そのときそのときで刹那的に強そうな方にしっぽをふる。
それしかないのです。
あまりにも見え見えですが、いわゆるネトウヨ=安倍総理支持者は、「それも仕方がない」
とおっしゃるわけです。ここまでくると「右翼」というよりは「ただの事大主義者」
ということになるでしょう。

なお、総理と対極的なのは冷戦時代のフィンランドでしょうか。

フィンランドは、強大な陸軍を持つソビエトと陸上で国境を接している等の事情から、ソビエト寄りのスタンスをとりました。
しかしながらも、内政では民主主義、人権を固持したのです。



by hiroseto2004 | 2016-12-29 15:25 | 思想・哲学 | Trackback
イエメンの人権大臣は女性なのですね。
サウジアラビアのような、女性についこの間まで参政権すらなかった国とは大違いです。
サウジは、クラスター爆弾を使用するなど、非人道的な行動を続けています。




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by hiroseto2004 | 2016-12-29 13:53 | 国際情勢 | Trackback
2016年 「社会にムカついたら取る行動」に現れた国民性

障がい者や弱者をぶっ殺したり(植松聖被疑者)、一般人を巻き込んだ自爆テロをしたり(栗原敏勝被疑者)するのが日本人。

「アッラーアクバル」と叫んで一般市民をトラックでひき殺すのがISIS支持者。

エライ人((ロシア大使)を暗殺するのがトルコ人。

大統領に甘い対応の最高検察庁に車で突入するのが韓国人。

暴言男を大統領にするのがアメリカ人。

EUから離脱するのがイギリス人。

若い女性を市長にするのがイタリア人。

年配女性を総統にするのが台湾人。

by hiroseto2004 | 2016-12-29 13:35 | ニュース・雑感 | Trackback