エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2017年 01月 01日 ( 13 )

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みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
元旦=仕事始め。そして、4日まで連続勤務です。
今年もよろしくお願いいたします!
早速頑張ります!


by hiroseto2004 | 2017-01-01 16:00 | 役人からヘルパーへ | Trackback

アメリカ在住のユダヤ人が、ホワイトハウス前で、イスラエルによるパレスチナ入植活動を批判する国連決議支持のデモをしました。

ユダヤ人と言ってもいろいろいるのですよ!



アメリカに住むユダヤ人が、ホワイトハウスの前で、国連安保理の反イスラエル決議を支持するデモを行いました。

プレスTVによりますと、デモ参加者は30日木曜、ワシントンで、占領地におけるイスラエルの違法な入植地建設の即時停止を求めました。

彼らは、占領地は早期にパレスチナ人に返還されるべきだと強調しました。

国連安保理は先週金曜、シオニスト政権イスラエルの入植地建設を停止させるための決議を採択しました。

安保理の14加盟国がこの決議に賛成票を投じ、アメリカだけが棄権しました。

この決議では、シオニスト政権は早期に東エルサレムなどの占領地での入植地建設を停止することが義務付けられています。


by hiroseto2004 | 2017-01-01 14:28 | 国際情勢 | Trackback

中東では、自由シリア軍(いわゆる反政府勢力)が停戦破り。

また、米英などの有志連合がISIS空爆のはずが民間人殺害。

イラクでは、ISISによる爆弾テロです。




テロ組織の自由シリア軍が、停戦に違反し、シリア西部で政府軍に対するミサイル攻撃を行いました。

イルナー通信によりますと、テロ組織の自由シリア軍は、ツイッター上で、ハマー西部の軍の訓練施設をミサイルで攻撃したと主張しました。

30日金曜未明から、シリア全土で停戦が発効し、自由シリア軍を含む武装組織の多くが、これに応じました。

テロ組織ISISとファトフシャーム戦線への攻撃を対象外としたこの停戦は、アメリカ抜きで締結された、10年間にわたる中東関連の国際外交のイニシアチブによるものです。

アメリカはこの停戦に関する話し合いにおいては脇に追いやられ、カザフスタンで行われる和平会合にも参加しません。

ロシアのプーチン大統領は29日木曜、イランと、トルコ、ロシアの協調は、シリアの停戦合意が締結される要因になったとして、3カ国は共同でその実施を担当していると表明していました。

一部の西側諸国と地域の同盟国のテロ支援により、およそ6年前から始まったシリア危機では、多くの人々が死亡し、また、建物や施設に数十億ドルの被害を出しました。










シリア北部で、アメリカ主導の有志連合軍の攻撃により、民間人7人が死亡、22人が負傷しました。

イルナー通信によりますと、有志連合軍の戦闘機が、30日金曜夜、シリア北部の都市ラッカの北70キロの地点を爆撃し、シリアの医療筋によれば、この攻撃で、子供3人を含む民間人7人が死亡、女性や子供を含む22人が負傷したということです。
負傷者のうち、一部が重体となっています。

今回の爆撃で標的とされた住宅は、テロ組織ISISのメンバーが基地として使用していたといわれています。

アメリカが主導する有志連合軍の戦闘機は、テロ対策を理由に、シリアやイラクで防衛手段を持たない民間人を何度も攻撃しています。


イラクの首都バグダッドの人通りの多い商業施設で、爆弾テロが発生し、これにより、少なくとも21人が死亡しました。



イラクのスメリア・ニュースによりますと、イラクの警察は、バグダッドにあるサナク商業施設で31日土曜、2つの爆弾が爆発したと発表しました。

一部の情報筋は、今回のテロにより50人以上が負傷したとし、一部の負傷者が重体となっているため、この事件の死者がさらに増える可能性があると報じています。

29日木曜にも、バグダッド南部で、爆弾が仕掛けられた自動車が爆発し、民間人1人が死亡、6人が負傷しました。

イラクの政府関係者によりますと、テロリストは特にイラク北部ニナワ州などの戦場で連続して敗北を喫したため、民間人が住む地域でテロを行っているということです。


by hiroseto2004 | 2017-01-01 14:16 | 国際情勢 | Trackback

2017年、懸念される思想・哲学的問題

「人権・民主主義」を看板としながら、実際には中東やアフリカを空爆しまくって生存権を奪いまくり、経済格差を奪って生存権を侵害しまくり・・・。

2016年は、これまで世界を支配していたそんな「ポストモダニズム・新自由主義勢力」がアホすぎて人々の憤激を買い、ほぼ滅亡しました。

それはそれで当たり前のことです。

しかし、問題は、ポストモダニズムや新自由主義とセットで先進国が建前としていた人権や民主主義、多様性の尊重と言った価値観が道連れになって滅んでいくことです。


安倍政権も実は、本音では、反ポストモダニズムであり、反米です。トルコのエルドアンも似たようなものです。


人権や民主主義、多様性を守りたい人たちは、経済格差・階級格差の拡大の問題にもっと鋭敏になり、本気で取り組まないといけない。当人がポストモダニズムに傾き、経済格差・階級格差を軽視していた場合には、厳しい反省と総括が求められる。欧米の場合はさらに、中東やアフリカを空爆しまくっていたことへの反省も求められます。日本の一部市民派の場合、「反安倍」の勢い余って、新自由主義的・ポストモダニズム的な政治家(例:小泉純一郎さん)らを再び持ち上げる危険もなきにしもあらずです。


他方、階級格差を問題とする人たちも、「反ポストモダニズム」や「反欧米」の勢い余って、人権や民主主義、多様性を失うような愚挙は避けなければならない。あるいは、国内マイノリティーや外国(人)への攻撃に人々の不満が回収されないようにしなければならない。

日本の場合は、特に、古来からのムラ社会とあいまって、欧米に何も学ぶことがないかのようなゴーマンに陥らないよう注意しなければならない。


by hiroseto2004 | 2017-01-01 13:29 | 思想・哲学 | Trackback

現代の戦争とは?

現代の戦争とは

もはや、戦争とは「正々堂々、やあやあ我こそはで国民国家がぶつかり合う」ものではない。

先進国内
不満を持った自国民(フランス人、ベルギー人、ドイツ人、イギリス人、いずれは日本人)が、市民をトラックでひき殺しまくったりする。

イスラム国がテロを「追加公認」

「テロ対策だ!」と称して先進国軍がイラクやシリアを空爆

民間人が巻き添え。難民大量発生&イスラム教徒の先進国への憎悪拡大

これの繰り返しです。
あまりにもアホらしいですね。


by hiroseto2004 | 2017-01-01 13:23 | 国際情勢 | Trackback
トルコ最大の都市イスタンブールで、新年を祝うナイトクラブで銃乱射。35人が死亡しました。またテロでしょうか?

トルコ・イスタンブールで銃撃 35人死亡

日本テレビ系(NNN) 1/1(日) 10:05配信

 トルコ最大の都市イスタンブールで1日、ナイトクラブで何者かが銃を乱射し、ロイター通信などによると、少なくとも35人が死亡、40人がケガをした。事件当時、店内には500人から600人の客がおり、新年を祝っていたという。

 犯人は店の外で警官を撃ってから中に押し入り銃を乱射したという。

by hiroseto2004 | 2017-01-01 13:09 | 国際情勢 | Trackback

日本でも、2016年の最後に、対権力のテロが小規模ですが発生しました。

自民党に不満があるなら別の方法はいくらでもあると思います。
ですが、国民を舐めた政治が続けば、何が起きてもおかしくはありません。
「ムラ社会」「ポストモダン」双方の化学反応で、もの申すことがダサいかのような
雰囲気が蔓延している日本であっても、さすがに、臨界点を超えてきたのではないでしょうか?
政治に携わるもの全てが危機感を持つべきです。



「母へ」メモ残し…車がパトカーに突っ込む

日本テレビ系(NNN) 2016/12/31(土) 23:35配信

 31日夜、東京・永田町の国会正門前で、警戒中のパトカーに乗用車が突っ込んだ。車を運転していた30代の男は、「自民党を困らせるためにやった」と供述しているという。

 警視庁によると31日午後7時半すぎ、千代田区永田町の国会正門前で停車中のパトカーに乗用車が突っ込んだ。乗用車を運転していた30代の男は、後頭部にケガをして病院に搬送された。

 パトカーは警備のために無人の状態で停車していたもので、男のほかにケガ人はいなかった。

 乗用車の車内からは男が書いたとみられるメモが見つかっていて、「母へ」と書かれた遺書のような内容だという。

 また、捜査関係者によると、男は「自民党を困らせるためにやった」と供述しているということで、警視庁は衝突の経緯や動機を詳しく調べている。
by hiroseto2004 | 2017-01-01 12:54 | 事故・災害・事件 | Trackback
本日は初詣のあと、毎年恒例の平和公園にて「第23回元旦はだし供養」に参加しました。

原爆供養塔に8時15分集合。

主催者の久保浩之さんを先頭に裸足で平和公園内の碑めぐりを行いました。

例年よりは比較的暖かいとは言え、地面が凍りつく中ではだしになりました。

【冷たい】を通り過ぎ【熱い】状態でした。

あの8月6日、逃げ惑った被爆者の皆様はこんな風に焼けた地面の上を逃げ惑ったのだろうと改めて思いをいたしました。


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本川集会所で参加者で各自の決意表明や意見交換。
「安倍政治にはイライラするがイライラするだけでは駄目。自分から発信していかなければ。」
などの意見が相次ぎました。
NHKディレクターの男性は6年連続の参加とのこと。現場には問題意識が豊富な職員がおられることを改めて実感しました。

本社社主・さとうしゅういち自身も
「貧困、格差が独裁や戦争を生んできたのは歴史の教訓。庶民の暮らしを守る
政治に切り替えていかねばならない。そのために全力をつくす決意だ。」
とした上で、
「我々の世代があまりにも久保さんたち上の世代に甘えすぎたのではないか?」
「わたしも四十を超えた 。三十代の頃はまだわたし自身もどこか甘えがあった。」
「我々の世代がもっと正面へ出なければならないと思う。」
と提案をさせていただきました。


by hiroseto2004 | 2017-01-01 12:44 | 反核・平和 | Trackback
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誰もがおきざりにされない社会をヒロシマから
2017年1月1日 広島瀬戸内新聞社主 さとうしゅういち

 2017年を皆様はどのようにお迎えでしょうか?

 日本は、誰もがいつ「おきざり」になってもおかしくない、そんな冷たい社会へますます進んでいるのではないのか?
 そのような思いで一杯です。

 昨年2016年に印象に残ったことはいくつかあります。
 25年ぶりのカープの優勝は、地元広島市民として、また東京在住時以来32年間のファンとして喜びこの上ありませんでした。
 
 強力な資金力を持つ組織がいつも勝つわけではないし人の心をつかむわけでもない。チームとファンのあり方はそのようなお手本を示してくれたのではないでしょうか。
 
 他方で、考えさせられる事件も相次ぎました。元障がい者施設職員・植松聖被疑者による相模原大虐殺は昨年、最も印象に残った事件です。

 「弱者は死ね」的な植松被疑者の考え方が、実際には多くの大物政治家や文化人の思想そのものであり、マイナーどころか、メジャーになりつつあるという現実も厳しいが直視しなければならないのではないでしょうか?大物フリーアナウンサーによる「人工透析患者は殺せ」発言も含め、背筋が凍る思いです。「企業の経済活動や国家に役立たない人間は死ね」的な発想は、人権とは対極にあるものです。それは戦争とも地続きではないでしょうか?

 そうした「役に立たない奴は死ね」的な思想を如何に克服していくか。克服できなければ、結局は、自分たちひとりひとりの人権が順々に切り捨てられたり、戦争で被害を受けたりすることになるでしょう。

 情けない事件の代表格は政治資金や政務活動費の不正事件です。その中で、「老後が心配だから」という理由で政務活動費を不正受給した大物地方議員がおられたことに驚愕しました。

 政治家は、「自分だけがズルをして助かろう」とするのではなく、「仕組みを整備することで、みんなが助かるようにする」のが仕事ではありませんか? そのことを肝に銘じていかなければなりません。

 2016年は熊本地震、東北・北海道の相次ぐ台風災害、鳥取地震、福島県沖地震など、大きな災害が相次ぎました。
そして、年末には、糸魚川大火が発生しました。災害大国日本。災害対策こそ、最大の安全保障ではないでしょうか?
海外派兵などしている場合なのか?そのような疑問を抱かざるを得ません。そして、災害で困ったときに手をさしのべる、そうした政治でなければならない。そのことを再認識させられました。2017年度からは東日本大震災(東電福島第一原発事故)の自主避難者への住宅支援が打ち切られます。このような血も涙もない日本であって良いのか?憤りを感じます。 
 
 そもそも、日本に「お金がない」わけではありません。昨年暴露されたいわゆるパナマ文書でも明らかなように、大手企業や一部の大金持ち、あるいは税金を司る財務官僚自身が「違法ではないが不適切な方法」で財産を海外に飛ばして税金を免れている実態があります。
 
 政治が決めてきたお金の使い道に問題があります。
 たとえば、イギリスへの原発輸出には1兆円を簡単に出すのに、国保への支援金300億円は「財源不足」と逃げるのがこの国の政府です。

 「介護離職ゼロ」といいながら、安倍政権は実際には要支援切り捨て、介護報酬切り下げ、2割負担導入など介護保険の改悪を強行しました。このために介護事業者が倒産したり、施設に入るために離婚を検討せざるを得なくなる人が出たりしています。そして、安倍政権は、2017年の通常国会で、さらには要介護1,2を切り捨てる改悪案ももくろんでいます。「アベコベ」を進むのがこの国の政府です。本社社主はひとりの介護職としても、激しい憤りを感じます。

 批判を浴びるまで、奨学金地獄に手を付けなかったのがこの国の政府です。
  
 「大手企業が儲かれば庶民もいずれ潤う」といういわゆるトリクルダウンという仮説は、提唱者本人が「存在しない」と手のひらを返しています。
 政府が外国に原発や武器を買ってもらい、それにより大手企業が潤えば、庶民も潤う、などということはあり得ないのです。

 そもそも、福島原発事故が収束のめども立たないのに、原発を輸出すること自体に開いた口がふさがりません。

 電通の新入社員過労死事件。そして、過労状態の運転手のトラックが起こした山陽トンネルの大事故。
ともに、使用者の責任も問われました。人を使い捨てにする日本のあり方そのものが問われました。

 日本は「サービス業の生産性が低い」と言われてきました。しかし、実際には、「良いサービスを無理に
安く提供しているがために生産性が統計上低く出ている」だけなのです。そして、その分、労働者にしわ寄せが行っているのです。
 
 こうした状況を是正するためにも、長時間労働の取り締まり強化が必要です。そして、当局だけでなく
労働組合の取り組みの強化も必要です。労働組合の鼎の軽重が問われた一年でもありました。

 日本政府は、参院選投票日の翌日、高江のヘリパッド問題で事実上沖縄に宣戦布告してしまいました。
辺野古の問題と合わせ、聞く耳を持たない安倍政府は、最高裁と一体となって、沖縄に戦争を仕掛けているか
のようでした。

 世界では、これまでの矛盾、特に新自由主義の反動から政変が相次ぎました。アメリカ大統領選挙や英国のEU離脱などです。これらの政変においては、庶民を切り捨てる新自由主義がやり玉に挙げられる一方で、排外主義により人権や民主主義が勢い余って失われる危険性が高まっています。

 また、先進国が「テロ対策」と称して特に中東で戦争を進めれば進めるほど、テロも激化しています。実際に、イラク戦争がISISの台頭を招いたとして、当時のイギリス首相・ブレア被疑者が謝罪をしています。
 
 2016年、オバマ大統領がアメリカ大統領としてははじめて広島に来てくれたのは良かった。オバマさんが在任中、核軍縮を十分に勧められませんでした。今後「何をするか」も問われます。しかし、今の情勢を見るに付け、アメリカと日本がさらに踏み込んで「対テロ戦争」を激化させていくアリバイ工作にもなりかねません。実際、核兵器禁止条約へ向けた国連総会決議で、日本政府は今年は、はじめて「反対」に回り、「棄権」から後退しました。「ヒロシマに来てくれたオバマさんに対してモノを言いにくい」雰囲気が醸成されているのではないか、と気がかりです。

 こうした情勢の中で大事なのは、「ひとりひとり」の命と尊厳に焦点を当てることではないでしょうか?

 今年もフランスやベルギーで市民がテロで犠牲になったことは悲しい。しかし、イラクで、シリアでイエメンでこの瞬間も多くの民間人が「誤爆」という名の殺戮の犠牲になっているのです。
 
 どこの国の人であろうが、切り捨てて良い命などないし、踏みにじって良い尊厳もないのです。

 そのことに立ち返り、欧米も日本も過去を総括し、反省すべきではないでしょうか?その反省がないからこそ、人権や民主主義などの欧米の価値観にまで疑いの目が向けられることになっているのではないでしょうか?
 
 どの国の行為であろうとも、軍事・外交や経済政策を決定する「為政者」よりも、戦争や核やテロや災害や貧困で犠牲になっている「ひとりひとり」の視点から考え、総括していくべきです。

 こうした観点から「誰もがおきざりにされない社会をヒロシマから」を掲げ活動を続けて参ります。

 引き続き、野党・市民連合を応援して参ります。そして、「個人の尊厳」を守る政治を通じ「誰もがおきざりにされない社会」を実現すべく、奮闘して参ります。


by hiroseto2004 | 2017-01-01 11:00 | 歳時記 | Trackback
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本社社主のさとうしゅういちは、本日、広島市安佐南区の安神社にて初詣。
本社社主は、野党の国政選挙での勝利へ向け、安佐南区など広島三区での活動を再び活発化させます。
誰もがおきざりにされない社会をヒロシマから!


by hiroseto2004 | 2017-01-01 02:53 | 歳時記 | Trackback