エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2017年 01月 17日 ( 6 )

e0094315_16073028.jpg
本日は、広島市は一昨日よりは寒さはすこし緩み、曇り空。但し、今週末以降はまた寒くなるそうです。
ご注意下さい。社主はこれからまた勤務。がんばります。


by hiroseto2004 | 2017-01-17 16:07 | 役人からヘルパーへ | Trackback
17日13時59分ころ、伊予灘深さ50km、でマグニチュード3.3の地震が発生。
山口県上関、平生と愛媛県八幡浜で震度1でした。
フィリピン海プレートの潜り込みによる地震と思われます。

by hiroseto2004 | 2017-01-17 15:20 | 事故・災害・事件 | Trackback
岩国基地の海兵隊員が広島に飲みに来ていて男性をぶん殴り逮捕されました。

広島県警は16日、飲食店で客の男性を殴ったとして、暴行の疑いで米海兵隊岩国基地(山口県岩国市)所属の隊員(20)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午前4時半ごろ、広島市中区流川町の飲食店で、客の男性の顔面を殴った疑い。容疑を認めている。

 県警によると、隊員は酒に酔った状態だった。2人の間にトラブルがあったとみて原因を調べる。



by hiroseto2004 | 2017-01-17 08:03 | 事故・災害・事件 | Trackback

阪神淡路大震災から22年。改めて犠牲になられた方々に哀悼の誠をささげます。

ふと、今年は阪神淡路大震災のあった1995年と同じ曜日設定であることに気付きました。

阪神淡路大震災は1995年1月17日(火)。
明日は2017年1月17日(火)。

但し、1995年には成人の日は、1月15日で16日(月)が振替休日。

連休明けを大震災が直撃しました。

当時、東京在住だったわたしは、地震の揺れそのものはほとんど感じませんでした。

ただ、ラジオで「神戸が震度6、京都、彦根、豊岡が震度5、大阪、姫路震度4」というニュースだけが流れて来ました。

岡山県(震度4)でテレビを見た人によると、最初は神戸の震度が表示されていなかったそうです。


神戸市中央区付近だけの局地的な地震だと東京の人間が当初勘違いし、判断を誤ったのもわからなくはない。


今と違い地震計があまり多くなかった時代です。もっと昔だと、測候所がたくさんあって、それなりに震度分布が把握できた。

が、中曽根首相らによる行革で減らされていた矢先の震災でした。

いまは、阪神淡路大震災の教訓から全国に地震計がたくさんあります。

恐らく
「震度7が神戸市中央区、長田区、須磨区、灘区、東灘区、芦屋市、西宮市、宝塚市、淡路市、震度6強が大阪府豊中市(熊本大震災の熊本市くらいの被害は出た)、兵庫県 神戸北区、垂水区、西区、伊丹市、川西市、尼崎市、明石市、洲本市、震度6弱が京都府城陽市、大阪西淀川区、此花区、池田市、兵庫県南あわじ市、和歌山県和歌山市、徳島県鳴門市、震度5強が京都伏見区、大阪東淀川区、大阪淀川区、吹田市、茨木市、高槻市、兵庫県加古川市、高砂市、徳島県小松島市、香川県東かがわ市」と発表され、深刻さがすぐ把握できたでしょう。

それでも、被害軽減には普段からの備えが重要なのには代わりありませんが。
これまでの災害による多くの犠牲を無にしないためにも。


by hiroseto2004 | 2017-01-17 07:36 | 事故・災害・事件 | Trackback
イランは、インドはもちろん、東南アジアや中南米、東欧諸国などと関係を強化していますね。
欧米による長きにわたる経済制裁に対抗して、新興国と付き合う。
さらには、自動車産業も発展させる。石油輸出に頼りすぎない経済を作ってきた。
アメリカがたとえ核合意を破棄したとしてもイランに対してそんなに制裁は有効ではないと思います。
そうなっても、インドだっていちいちアメリカにすべてお付き合いすることにはならないでしょう。

インド駐在のアンサーリー・イラン大使が、「この数ヶ月間、イラン産原油日量およそ65万バレルがインドに輸出されている」と語りました。

アンサーリー大使はイルナー通信のインタビューで、核合意実施の成果について触れ、「インド向けのイラン産原油の輸出量が昨年3倍になったにもかかわらず、その代金をすべて受け取っている」と語りました。

アンサーリー大使

アンサーリー大使はまた、イラン産原油のインドへの輸出量が増えていることに触れ、イランは核合意後の短期間で、原油輸出量を制裁前の水準に戻したとしました。

さらに、インドの企業は、イラン国内の投資に向けた幅広い活動を開始しているとしました。

核合意は2016年1月に実施されましたが、アメリカはその完全な実現を妨害しています。



by hiroseto2004 | 2017-01-17 07:29 | 国際情勢 | Trackback
トランプさんは、イラクとアフガンを占領したことについては、「間違いだった」と認めています。
他方で、シリア問題については非を認めず。
そして、イランに対しては核合意破棄もしかねない勢いです。
オバマ政権(民主党)は、核合意については、独自制裁を継続しつつも「イランは核合意を守っている」という認識です。挑発はしつつもアメリカから破棄するつもりはない。
しかし、トランプさんはイランにくしで凝り固まっている印象を受けます。
一般論として過去のこと(ほかの人がやったこと)には反省できても、「今」進行中のこと、自分がこれから担当することについて反省するのはいかに難しいか。
そのことも感じますね。

アメリカのトランプ次期大統領が、アメリカによるイラクとアフガニスタンの占領は間違いだったとしました。

トランプ氏は、16日月曜発行のイギリスの新聞タイムズのインタビューで、アメリカの外交政策を非難すると共に、「イラクとアフガニスタンへの介入はアメリカ史上最悪の決定だった」と述べました。

また、イギリスのEU離脱を歓迎し、「イギリスに続いて、他のヨーロッパ諸国もEUから離脱するだろう」と予想しました。

さらに、イギリス人のEU離脱の選択は賢い偉大な措置だとし、「2016年6月23日の国民投票の結果は、イギリスの人々が自らのアイデンティティを保持することを望んでいることを示した」と語りました。

トランプ氏は、このインタビューの中で、シリア問題を基本的に作り出したものについて触れず、シリアにおけるロシアのテロ対策を非難し、「この問題はシリアの危機的な人道問題につながっている」と主張しました。

シリア危機は2011年からサウジアラビア、アメリカ、その同盟国が支持するテログループの大規模な攻撃により、シリアの合法的なアサド政権を転覆するために開始されました。





More
by hiroseto2004 | 2017-01-17 07:17 | 国際情勢 | Trackback