エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2017年 01月 24日 ( 6 )

視覚障害の認定基準に関する検討会が、昨日23日、東京で開催されました。
今回は、直接は片目失明者そのものに踏み込んだ内容ではありませんでした。それは残念ですが、今後、当事者からのヒアリングが実施されるとのことです。


1月23日午後4時より東京都港区の労働委員会会館で実施された、
厚労省主催第1回視覚障害の認定基準に関する検討会の傍聴に市川副代表、渡辺支部長、宮下会員、井上会員同行の下行って来ました。
今回の内容は現状の視覚障害者の認定基準の見直し、両方の視力の和と視野に関する検討会で、残念ながら私達片目失明者に関しての事は、今回は話の議題にのぼりませんでした。
有る程度想定はしておりましたが、次回開催はヒアリングを実施するとの事で、そこには私も席につけて意見を述べさせて頂けるとのことですので、次回のヒアリングの時に、アンケートを実施させて頂いて会員の方から数沢山の悲痛なご意見を頂戴しておりますので、そのご意見を正面からぶっけて、訴えて行きたいと思っております。

by hiroseto2004 | 2017-01-24 19:31 | 片目失明者友の会 | Trackback

革新県政だった神奈川県も「植松はエライ人、そんなの常識」になってしまったのか?

 植松聖被疑者による相模原大虐殺から半年になろうとしています。

 しかし、神奈川県の福祉行政界隈そのものが「植松はエライ人、そんなの常識」的なイデオロギーに汚染されているのではないか?
言い換えれば「弱者なんぞ勝手に死ね」的なイデオロギーです。

 そんな事件が最近ありました。

 神奈川県小田原市の生活保護担当課の「ジャンパー」事件です。しかし、ジャンパーはあくまで表層的な話です。小田原市の生活保護のホームページには、批判がくるまでは「親族から援助が受けられるかどうかまず話し合ってくれ」という趣旨の記述がありました。
「DVや虐待の加害者とも話し合え、そうじゃなければ、生活保護は受けるな。」
これが小田原市なんです。

 さらには、横浜市教委の「150万円たかったのはいじめではない」という答弁です。
 集団で脅かしていた側と、脅された側を対等とな状態だったとみなし、被害者を突き放すこの姿勢。その冷酷さにびっくりしました。

 神奈川県はいったいどうなってしまったのだろうか?
これが、日本社会党から長洲一二(知事)や、飛鳥田一雄(県都の横浜市長)を出した同じ県なのだろうか?
 30年も経つと、かくのごとく変わってしまうのか?

 ひとつは、神奈川県の場合、比較的高所得のインテリに反体制のリベラルが多いが、そういう人が社会党から、小泉純一郎さんや松沢成文前知事、菅官房長官ら「新自由主義」に鞍替えしてしまったというのがあるのでしょう。田舎だと、逆に、ゴリゴリの旧来自民党支持者が共産党支持に鞍替えするとか言う現象もよくありますから。
 そんな雰囲気の中で植松被疑者(一応、県立の施設職員として、神奈川県福祉行政に従事)も大虐殺に及んだのか?
 だとすると、かなり、悲しいですね。

 


by hiroseto2004 | 2017-01-24 18:27 | 相模原大虐殺 | Trackback
■備忘録・・混乱する安倍晋三と日本マスコミ

トランプ=自由や民主主義ではなく、アメリカ(人の雇用)が第一。イデオロギーではなくただの白人優位主義(ロシア、イスラエルに甘く、日米墨に厳しい)。
4年遅れの安倍晋三。TPP離脱。他方で、二国間協定押しつけか?(レーガン時代の貿易摩擦の復活?)

クリントンやマスコミなどアメリカの既存エリート=ポストモダニスト。観念的な自由と民主主義を重視。それを広げるためと称して「TPPなど新自由主義押しつけまくり、中東など空爆しまくり。」

安倍晋三=本音は自由も民主主義もくそ食らえと思っている。国家社会主義に近い。しかし、実務上、アメリカに媚びて、口先だけは「自由と民主主義を守る」と言う。

日本のマスコミ=一応、職務上、自由や民主主義は素晴らしいと言わないといけない立場。オバマやクリントンを持ち上げまくる一方、トランプについては、「自由と民主主義」の立場で平気で批判する。しかし、安倍晋三に対しては批判する度胸がない。完全にずぶずぶ。

トランプが大統領になって大慌てする安倍晋三。

本音は国家社会主義者なのに、新自由主義のアメリカ・エリートに媚びるという、ねじれたこと行動。
しかし、トランプが本音レベルの安倍晋三に近づいたために却って混乱している。

対トランプはクリントン的な視点で批判できるのに、対安倍はずぶずぶの日本マスコミ。トランプのTPP離脱は批判的に取り上げても、安倍がそれに対応できずに、TPP関連予算を決めていることには批判弱く。




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by hiroseto2004 | 2017-01-24 17:34 | 思想・哲学 | Trackback
1911年1月24日は、でっち上げの「大逆事件」で、幸徳秋水らが明治政府に死刑という名のもと虐殺された日です。

今で言う共謀罪によるでっち上げでした。

現在、「幸徳秋水を顕彰する会」が、幸徳の故郷で立ち上がり、活動されています。今年も、今日、墓前祭と講演会が行われています。






by hiroseto2004 | 2017-01-24 16:48 | 司法 | Trackback

「なんでもかんでもみんな相対化しちゃうよ~お鍋の中からボワットインチキおじさん東條。」


集団で脅す側と脅される側の力関係を無視する横浜市教委。


権力と市民の力関係を無視して、立憲主義を否定する安倍晋三。


そっくりですね。


なんでもかんでも力関係を無視して相対化。

その結果として

「ボワッとインチキおじさん東條」

で、対IS戦争突入!


これが現代日本ではないでしょうか?


日本では、結局の所、ポストモダニズムによる「相対化」とは、

「他者の尊重」ではなく「開き直り」のために悪用されたのではないでしょうか?

by hiroseto2004 | 2017-01-24 12:39 | 事故・災害・事件 | Trackback

雪が舞う広島

広島市南区では雪が舞っています。
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北部や南部でも山沿いでは大雪になっております。
ご注意下さい。

by hiroseto2004 | 2017-01-24 10:38 | 歳時記 | Trackback