エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2017年 01月 25日 ( 7 )

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冬型の気圧配置が緩み、ここ数日よりは暖かい気がします。
しかし、明日朝は晴れるだけに放射冷却にご注意下さい!
水道管の凍結などヤバイですよ!
しばらく周期的な天気変化になりそうです。
インフルエンザやノロには引き続きご注意下さい!

by hiroseto2004 | 2017-01-25 15:51 | 歳時記 | Trackback

サマランチとか言うIOCの会長がいましたね。

この男は、世界版金丸信と言って良いほど腐りきった男でしたね。

サマランチ以降の五輪は腐りきっています。

安倍総理よ。

そんなもののために、共謀罪を導入しなければならないなら、止めてしまえば良い。

大体、今時、五輪がスポーツの最高峰でもないでしょう。
世界選手権がそれぞれの競技についてあるのだから。
テニスなんか、そもそも四大大会の方が格上ではありませんか?


by hiroseto2004 | 2017-01-25 12:18 | 国際情勢 | Trackback

三陸沖でM4.2。

昨夜は、東日本大震災の余震域でM4.2の地震が発生しました。


平成29年01月24日22時15分 気象庁発表
24日22時12分頃地震がありました。
震源地は三陸沖(北緯40.3度、東経143.2度)で、
震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は4.2と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。

北海道  震度1  函館市泊町*青森県  震度1  八戸市南郷* 七戸町森ノ上* 五戸町古舘          青森南部町平*岩手県  震度1  盛岡市薮川*
この地震による津波の心配はありません。


by hiroseto2004 | 2017-01-25 09:33 | 事故・災害・事件 | Trackback
強い地震で雪崩が起き、17人の死亡が確認され、さらに12人が行方不明。
さらに、救助ヘリまでが墜落し、6人が亡くなられるとは!?
なんということだ!?

【1月25日 AFP】イタリア中部ペスカーラ(Pescara)県のホテルを襲った大規模な雪崩で、発生から6日が過ぎた24日、死者は17人に増え、行方不明者は12人となった。現場近くでは同日、6人が死亡するヘリコプター墜落事故も発生。ここ数十年で最多の積雪と地震に見舞われた同地域を、さらなる悲劇が襲った。

 墜落したのは、負傷したスキー客の救助に出動した救急ヘリ。現場は首都ローマ(Rome)から東へ120キロに位置する人気のスキーリゾート、カンポフェリーチェ(Campo Felice)付近で、当時深い霧に包まれていた。

 警察によると、墜落現場付近から6人の遺体が収容された。死者には操縦士2人、医療関係者1人と負傷したスキー客が含まれるとみられている。

 一方、雪崩直撃から6日がたったホテル・リゴピアノ(Hotel Rigopiano)では、がれきの下からこれまでに17人の遺体が見つかっており、雪に覆われた現場で続けられている捜索にも徐々に絶望の色が広がっている。

 この雪崩では、ホテルの従業員と宿泊客11人が難を逃れた。うち2人は当時屋外にいた男性らで、それ以外の子ども4人を含む9人は20日に救出された。(c)AFPBB News


by hiroseto2004 | 2017-01-25 08:57 | 事故・災害・事件 | Trackback
イランは、「トランプの評価」は時期尚早としています。
冷静な対応ですね。
トランプはイランに喧嘩を売ってきている一方で、ロシアとは仲良くしようとしている。
とりあえずは、イランとしては、これまでどおり、地道に、アメリカ以外とは関係を強化して
いくということになるのでしょう。
それが一番、腹が立たない形になるのではないでしょうか。

ガーセミー報道官は23日月曜、定例記者会見で、トランプ大統領によるイスラム恐怖症に関する表明についてのIRIB国際放送記者の質問に対し、「選挙戦である程度政府の立場や政策が明らかになっていた以前の大統領とは異なり、トランプ政権についてはまだ正しく評価することはできない」と述べました。

ガーセミー報道官は、「アメリカの新大統領はその他の国際問題についても異なった発言を行っている」とし、「トランプ氏の正確な立場は今もわからない。国際問題に関するアメリカ政府の立場が評価されるまで待つべきだ」と述べました。

さらに、カザフスタンの協議の議題とイラン、ロシア、トルコが反体制派をシリア政府との協議に向かわせたことについて、「3カ国はオブザーバーとして協議を導く」と述べました。

また、カザフスタンの協議の優先は停戦の安定だと強調し、「この会議の最大の特徴は、限られた国だけがこの会議に参加しており、イラン、ロシア、トルコの地域の3つの重要な国がこの会議の提唱者であるということだ」と述べました。

ガーセミー報道官はさらに、ミャンマーのイスラム教徒の問題について話し合ったマレーシアでのOICイスラム協力機構の会議について、「イラン外務省はイスラム教徒のロヒンギャ族の問題への追求を続けている。これ以前にもイラン外務大臣は国連の新事務総長に書簡を送り、この問題への支持をとりつけた」と語りました。

また、OICによる国際的な努力が、イスラム教徒の権利実現の枠内で追求されるよう期待感を表しました。




by hiroseto2004 | 2017-01-25 08:41 | 国際情勢 | Trackback
当初は、アメリカの事実上の傀儡として首相になったとされるイラクのマリキ元首相。
しかし、その後、アメリカと仲違いしました。
アメリカに対しては含むところがあるのでしょう。
ケリー国務長官自身も、オフレコの発言でISISを成長させたことを認めているのですから、
マリキ発言は嘘ではないと思います。
トランプもイランに対してはオバマ以上に強硬姿勢ではあります。
しかし、オバマのやっていることも許しがたい。
それがイランの考え方でしょう。
基本的にはイランは、アメリカ以外とは仲良くし、経済を「アメリカに頼らずに」発展させていく
路線でしょう。






イラクのマレキ元首相が、アメリカのケリー国務長官の主張に対して、「テロ組織ISISはオバマ政権によって作り出された」と述べました。

イルナー通信によりますと、ケリー長官は、18日水曜、「イラクのマレキ元首相が同国にISISを生じさせた」と主張しました。

マレキ元首相は現在、イラクの副大統領、および「法治国家連合」という名の現政権に近い政治団体の代表を務めています。

ケリー国務長官の根拠のない表明の一方で、アメリカのトランプ次期大統領も、選挙後初めての記者会見で、オバマ大統領がISISを生み出したと述べていました。

さらに、アメリカの新聞USAトゥデイは、17日火曜、「アメリカの新たな軍事支援が今もシリアのテロリストに移送されている」と報じました。

ISISはここ数年、アメリカや西側、アラブ諸国の資金、軍事面での支援を受けて、イラクやシリアなど地域諸国で多くの犯罪を行っています。

by hiroseto2004 | 2017-01-25 08:37 | 国際情勢 | Trackback

トランプは内政面は「旧来自民主義」(檜山俊宏主義)、外交面は「白人優位主義」が一番近いか?

 トランプのイデオロギーは、あえていえば、内政面では日本の「旧来自民党」に近いでしょう。福祉という形で個人にセーフティネットを張る「社民主義」ではないのは確かです。
アメリカの会社がどんどん世界に雇用もお金も流出させることをよしとする新自由主義やグローバリズムの本流とも違います。
そうではなくて、雇用、すなわちカイシャをアメリカに取り戻すことを通じたセーフティネット重視ではないでしょうか。
「雇用を取り戻す」と強調することがトランプの特徴です。
公共事業重視で福祉軽視。言動が古くさい。あえて、日本の政治家で言えば、1991年から2003年まで広島県政に「知事」ないし「天皇」と恐れられるほど君臨し、山を削り海を埋め立てハコモノを造りまくり広島県の財政赤字と環境破壊の原因のほとんどをつくったといっても過言ではな檜山山俊宏県議会議長(当時)が近いのではないでしょうか?国政レベルで言えば「金丸信」が近いでしょう。

外交面では、「白人優位主義」でしょう。日本や中国、メキシコ、イランに喧嘩を売る一方、ロシアとイスラエルには甘い。

同じ同盟国でも、貿易赤字がそれなりに大きいドイツ(EU)やカナダには文句を言わないのに、日本にだけは文句を言う。

アメリカにとってロシアとイランは両方とも宿敵ですが、イランにだけ厳しく、ロシアに甘い。

やはり、これはどうしても「白人優位主義」があるんだな、と感じてしまいます。

ただ、これは、アメリカでも、つい60年近く前までは、アフリカ系差別まくりだったのです。

従って、どちらかというと、昔に戻っただけとも言えなくもありません。
総じて言えば、日本に貿易でコテンパンにやられる1980年代以前のアメリカを取り戻す。これがトランプでしょう。

イデオロギー的には総じて「バブルの頃を取り戻す」安倍総理に近いです。しかし、こういうタイプの近いもの同士は、得てして喧嘩になりがちです。

安倍総理は、TPPで顔を潰されたと思っているのではないか。
トランプの方も日本に容赦しないのではないか?

案外、日本が近未来に戦争になるとすると、「アメリカ」が「大穴」で浮上してきたのではないか?安倍総理は、挑発されると顔を真っ赤にして怒る癖がある。安倍総理は、案外、バカまじめなところもある。
トランプの挑発に耐えかねて・・という危険はないわけではない。

というか、すでに、米日貿易戦争の火ぶたは切って落とされました。

日本も「対米戦争」を回避する方法はあります。アメリカに悪者にされたら、アメリカの挑発をバカまじめに相手にするのではなく、アメリカ依存度を下げてしまえば良いのです。イランを見習ってしまえば良いのです。イランはアメリカに制裁をくらいながらも、アメリカ以外と仲良くして経済を発展させてきました。中国も、また、内需拡大に舵を切り、アメリカ依存度を下げようとしています。中国も、1990年代に、日本がいわゆる構造協議でアメリカにコテンパンにやられたのを良く研究しています。

日本は、決して、トランプの挑発に乗ってはいけない。イランを見習い、アメリカ以外とも仲良くしてしまいましょう。


by hiroseto2004 | 2017-01-25 08:01 | 国際情勢 | Trackback(1)