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by hiroseto2004

2017年 02月 07日 ( 12 )

「立春」は過ぎましたが、まだまだ、冬の悪あがきは続きます。
広島市では、1月28日が平均気温が4.7度と一番低いそうです。
2月3日の節分では5.0℃。1月21日並です。本日が5.4℃。1月14日並です。


広島県でも今週後半は、北部中心に大雪の恐れとのことです。ご注意ください。

強い冬型の気圧配置に関する広島県気象情報 第1号平成29年2月7日15時12分 広島地方気象台発表

(見出し)
広島県では、9日から12日頃にかけて北部を中心に大雪となる見込みです


(本文)
 中国地方の上空に強い寒気が流れ込むため、9日から12日頃にかけて強い冬型の気圧配置になる見込みです。広島県北部では大雪に警戒してください。南部の平地でも積雪となるおそれがあります。また、荒れた天気となる所があるでしょう。 積雪や路面の凍結による交通障害、農作物の管理、雪を伴った強風や高波に注意してください。 今後、気象台の発表する警報や注意報、気象情報などに留意してください。 次の「強い冬型の気圧配置に関する広島県気象情報」は、8日16時30分頃に発表する予定です。

by hiroseto2004 | 2017-02-07 23:15 | 事故・災害・事件 | Trackback
NHK記者の弦本康孝被疑者(被疑者は推定無罪)が、複数の性的暴行をしていた疑いとのことです。
NHKも、身内だからと言って甘くならないよう、しっかり視聴者はチェックをしていかなければなりませんね。



by hiroseto2004 | 2017-02-07 21:31 | ジェンダー・人権(DV・性暴力) | Trackback
サウジアラビア王室空軍(国王・サルマン被疑者)による空爆は続きます。
多くの市民が死傷したとのことです。
他方、イエメン軍も、弾道ミサイルでサウジアラビアに反撃したそうです。

サウジアラビアによるイエメン各地への空爆が続く中、この地域の市民多数が死傷しました。

アルマスィーラ・テレビが6日月曜、伝えたところによりますと、サウジアラビアの戦闘機による攻撃で、イエメンの住宅やインフラにも被害が及びました。

サアダ州では、民間人の自動車とガスを積載したトラックが空爆を受け、市民4人が死亡しました。

サウジアラビアの戦闘機は、フダイダ州の別の地域を4度にわたって攻撃しました。

また、タイズが爆撃された他、サアダ州でも4人の市民が死亡しました。

サウジアラビアのイエメンにおける侵略や犯罪の継続に対し、イエメン政府軍も5日日曜、リヤド西部の軍事基地に対して弾道ミサイル一発を発射しました。

サウジの市民はツイッターで、この基地で大きな爆発が起こったことを明らかにしました。

サウジアラビアは、アメリカとイギリスの支援を受け、2015年3月から、ハーディ元大統領の復権を目指してイエメン人に対する攻撃を開始しました。


by hiroseto2004 | 2017-02-07 21:01 | 国際情勢 | Trackback
シリアを巡る専門家の協議が、カザフスタンの首都アスタナで行われました。

ロシア、トルコ、イラン、国連の専門家団が6日月曜、カザフスタンの首都アスタナで、シリアの停戦協定に関して協議しました。

IRIB通信によりますと、ロシアの団長は、「この会議に出席した専門家団は、停戦協定を保障するため協力の継続に向けた用意を強調した」と語りました。

また、「ロシア、シリア、イラン、国連の代表もまた、6日、アスタナで第1回共同作業会議を開催した」と述べました。

この報告によりますと、この会議の参加者は、シリアの停戦の道筋、停戦の監視体制の創設に向けた特別な措置、挑発的な行動の停止などについて話し合ったということです。

シリア危機は2011年から、同国のアサド政権を打倒するため、サウジアラビア、アメリカ、その同盟国のトルコの支援を受けたテログループの大規模な攻撃により開始されました。


by hiroseto2004 | 2017-02-07 20:58 | 国際情勢 | Trackback
イラン問題では、アメリカは完全に孤立しています。

核合意の当事国の内、アメリカ以外の中国、ロシア、英仏独は、合意を堅持することを再三表明しています。

ロシアのラブロフ外務大臣が、イランとテロリズムの関係についてのアメリカの主張を否定し、「基本的な問題はISISを代表とするテロリズムだ」と述べました。

IRIB通信によりますと、ラブロフ外相は、ロシアの首都モスクワでベネズエラのロドリゲス外務大臣と共同記者会見を行い、アメリカのトランプ大統領の主張に対して、「イランは保有するあらゆる能力と共に正しい道を進んでおり、テログループとつながりがないばかりか、ISIS対策に関わっている」と語りました。

ロシア大統領のペスコフ報道官も、6日月曜、記者団を前に、イランをテロ支持者と呼んだトランプ氏の発言に関して、「このような立場に賛同しない」と述べました。

トランプ大統領は5日日曜、アメリカやその同盟国によるシリアやイラクで活動するテログループへの支援については触れずに、イラクとシリアの政府へのイランの支援はテロ支援だとしました。



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by hiroseto2004 | 2017-02-07 20:51 | 国際情勢 | Trackback
「イランの核合意は、シリア問題解決へ向けてもモデルになる。」
こうイラン大統領は強調しています。
アメリカの挑発もオバマ政権でもトランプ政権でも続いていますが忍耐強いですね。
というより、そもそもアメリカに依存しない経済(リスクを分散している経済)にしているので
イランとしてもアメリカの挑発はこたえない、他の国と仲良くしている限りは大丈夫という
自信もあるのでしょう。

イランのローハーニー大統領が、「核合意は、地域の安全と安定の確立に向けたほかの協議にとってのモデルとなりうる」としました。

イルナー通信によりますと、ローハーニー大統領は7日火曜、テヘランで開かれた第34回ブック・オブ・ザ・イヤー賞で、「カザフスタンで開かれたシリア危機の解決に向けた協議は、核合意が安定を作り出すモデルとなりうることを示した」と語りました。

1月23、24の両日、カザフスタンのアスタナで開かれた会議は、イランが提唱し、ロシア、トルコの協力により、シリアの政府と反体制派の代表の間で開かれ、初めてシリア政府の代表が反体制派の代表と直接協議を行いました。

ローハーニー大統領は、「地域と世界の問題はただ考えることによって解決される」と語りました。

またイスラム革命勝利記念週間に触れ「イスラム革命が勝利するまでの10日間は、大国の軍事的な手段に論理が勝利した日々のことを思い起こさせる」と強調しました。



by hiroseto2004 | 2017-02-07 20:45 | 国際情勢 | Trackback
関連記事
そんなに1980年代が良かったのか?

1980年代のサブカル=露悪主義が今主流化している?

1980年代について批判した記事についてみなさまのご反応を頂きありがとうございます。
そのなかで、文化が今に悪影響を及ぼしているとのご指摘がありました。
確かにです。
1980年代ころのサブカルを嗜んだ若者が今、大物官僚や大物政治家、大物ジャーナリストになって、影響を及ぼしているからです。
当時のサブカルのいってみれば露悪主義。悪趣味。さらに言えば、真面目にやるのがバカ、みたいな風潮。TVの一部お笑い番組のように弱者をバカにするのを良しとするコンテンツ。日本では、それがポストモダンとも融合した。
1980年代的サブカルの発生当時は、当時の若者のマイナーな趣味で大人になったら卒業、のはずだった。
しかし、今や露悪主義、悪趣味なサブカルが自治体の広報のメインになっている。
昔なら「お前、ロリコンか?」とか「お前、宮崎勤か?」などと切り捨てられるような、女子高生ばかりの広告とか。やたら女子高生を強調する事業とか(苦笑)
そして、大物政治家や大物ジャーナリストが人を踏みつけにする発言で受けを狙ったりしている。貧困高校生叩きの片山さつきさん(大物官僚から国会議員へ)とか人工透析殺せの長谷川豊さん(フリーアナウンサーから国会議員候補へ)はその最たる例である。
それを本音を言う人、として甘やかすことで、彼らが増長した。
そういう時代の雰囲気が相模原大虐殺の植松聖被疑者を生んだ(親はちょうどバブル世代)のも間違いない。
弱者を踏みつけにするのはよいことだ、と本気で思う人を大量に発生させた。
1980年代サブカルの露悪主義的な部分をこれ以上のさばらせるのはいい加減止めた方がいい。

※露悪=ろあく=自分の悪いところをわざとさらけだすこと。 「 -趣味」 「 -家」(三省堂大辞林より)

by hiroseto2004 | 2017-02-07 20:25 | 文化 | Trackback
余った官僚は大学教授ではなく、労働基準監督官や介護現場にシフトすれば良い

ご反応御礼・・介護士・保育士は最終的に背広組と同等へ

余った官僚は大学教授ではなく、労働基準監督官や介護現場にシフトすれば良い (同様のブログ記事は以下)



に多くの皆様のご反応、誠にありがとうございました。

わたくし自身が、背広組の公務員(純粋な行政事務職)と民間勤務の介護士双方を経験した上での考え方です。

最終的には、移行期間をおきながら介護士や保育士の待遇を、背広組の公務員と同等にすることが、労働組合が要求すべきことだと思います。

正直に言ってしまえば、背広組の公務員だった時代よりも現在の方が「労働をしている感」はあります。両方を経験している人間だからこそ、言えることだと思います。

なお、移行期間は、国営の特養を造り、官僚の希望者の中から、研修を受けてもらい、介護に従事して頂く。(当然ですが、運営上のことを考えると、民間で経験を長く持っているベテラン介護士も採用する。)
非正規公務員については、移行期間をおきながら「短時間公務員」に転換していくということでしょう。

さらに、官僚が天下りさせないといけないほど余るくらいなら、ケースワーカーや労働基準監督官を増やせば良い。
そして、たとえば総務省辺りの官僚もキャリア採用ではなく、地方の現場の公務員がかわりばんこで務める。
国から地方を統制する総務省ではなく、地方の実情を国に反映させる総務省にすれば良いでしょう。

東電(経産省以外からも幅広く天下り!)も含む天下り先に税金を投入するよりも、行政内部で足りないところへ人を融通したり、介護や保育の評価をあげた上で人を融通する方が良いでしょう。

安倍晋三的に「身内」の高級官僚を甘やかすのでもなく、選挙目当てで橋下徹的に公務員をぶっ叩くのでもない。

「国民のためのヒトの適正配置」を行う「第三の道」を提案した次第です。

 多くの政党や政治家の皆様もこうした方向で考慮頂ければ幸いです。
by hiroseto2004 | 2017-02-07 20:22 | 役人からヘルパーへ | Trackback
アメリカも日本も小選挙区制の国です。

また、ともに、トランプと安倍という、古い田舎政治家タイプ(田舎お金持ちと重厚長大を支持基盤としている)の首脳が21世紀に登場しています。

しかし、両国の違いは大きい。

それは対抗するリベラルの力量の差です。

アメリカリベラルの民主党のクオモニューヨーク知事は、公立大学の無償化を決断し、原発廃炉を後押ししています。

日本のリベラルは、東京では、日本版ヒラリー・クリントンとも言える小池百合子知事に「すり寄るしかない」的な風潮になっています。

大都市のグローバルインテリを基盤とするヒラリー・クリントン的な政治の焼き直しの小池知事であっても、東京都政では、財政が豊かなので一定程度庶民にも恩恵はあるでしょう。言い換えれば、財政が豊かなために小池さんは左派にも大手企業にもウケる政策をとれるだけの話です。

しかし、小池さんが総理になった場合には、日本全国では、弱者から切り捨てられることになりかねないでしょう。

本社関連記事

「トランプ安倍」vs「クリントン小池」という二者択一でいいのか?

正面突破でボロボロ橋下、融通無碍でまんまと総理へ?小池


他サイト参考記事

by hiroseto2004 | 2017-02-07 12:41 | 思想・哲学 | Trackback(1)

不当逮捕され、長期拘留されている山城博治さん。
一種の、「日琉戦争」における日本政府による捕虜となっています。

残念ながら博治さんは、社説は読めません。拘置所内部では、被疑者本人のことを書いた部分は、覆われるから。
しかし、そのことで博治さんは気づくでしょう。
「社説で俺のことを書いてくれているのだな」
と。それは、大きな激励になるでしょう。


by hiroseto2004 | 2017-02-07 12:04 | 沖縄 | Trackback