「ほっ」と。キャンペーン

エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2017年 02月 15日 ( 8 )

14時23分頃、群馬県南部の深さ10kmでマグニチュード2.3の地震がありました。
柏崎千葉構造線上に当たります。

by hiroseto2004 | 2017-02-15 20:07 | 事故・災害・事件 | Trackback
ルクセンブルグの外相が、イランを訪れています。

イラン国家安全保障最高評議会のシャムハーニー書記が、「イエメン人の罪のない女性や子供に対するサウジアラビアの犯罪への沈黙は、この貧困国のインフラや資源の破壊と民族浄化に加担していることと同じだ」と語りました。

シャムハーニー書記は、13日月曜、テヘランで、ルクセンブルクのアセルボーン外務大臣と会談し、「EUのイエメン危機への介入とサウジアラビアによるイエメンの人々の殺害の阻止が必須だ」と語りました。

また、地域の治安や安定の確立とテロへの効果的な対策におけるイランの中心的な役割を説明し、「国際協力は、思想の根に全面的に対抗し、テロの資金、人員、武器の源を制限する上で効果的だ」と述べました。

さらに、「テロが西側に広がらないようにするためには、シリアやイラク、その他の地域のテロの危機の根に対抗する上で、ヨーロッパ諸国が差別のない建設的な役割を果たすことが必要だ」と強調しました。

一方のアセルボーン外相もこの会談で、テロ対策におけるイランの肯定的な役割に触れ、さまざまな分野における両国の協力の拡大を強調しました。

また、「ヨーロッパ諸国のイランとの核合意後のアプローチは、長期的な経済関係を実現するためのインフラ部門への投資と協力の拡大である」と強調しました。

ルクセンブルク外相は、イランのザリーフ外務大臣の招待を受け、政治使節団と共に2日間の予定でテヘランを訪問しています。


by hiroseto2004 | 2017-02-15 18:29 | 国際情勢 | Trackback
IAEA(国際原子力機関)の事務局長は、イランは核合意を遵守していると
認めました。

イランに文句を付けているのはアメリカくらいの話です。


IAEA・国際原子力機関の天野事務局長が、イランは完全に核合意を遵守しているとしました。

天野事務局長は、14日火曜、AP通信のインタビューで、「イランが生産する低濃縮ウランの備蓄量は、核合意で決められた量に合致している」とし、IAEAは核合意の実施を監視している」と語りました。

イラン原子力庁のキャマールヴァンディー報道官も、「イランのウラン濃縮の量は20倍に増加する」と述べています。

天野事務局長によりますと、アメリカのトランプ大統領政権からは、一部の批判にも拘らず、これまで核合意に関して全く連絡がなかった」としています。

トランプ大統領は、大統領の選挙戦において、「イランと世界大国との核合意を再検討する」と強調しました。

トランプ大統領は、核合意を強く非難し、「これに関してアメリカのオバマ前政権より厳しい対応をとる」と主張しました。


by hiroseto2004 | 2017-02-15 17:50 | 国際情勢 | Trackback
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本社社主は2月15日(水)、広島市安佐南区中筋駅前で街頭演説。
福島第一2号機の650シーベルトと東芝会長の辞任を受け
「安倍総理も進めてきた原子力立国は破綻した。」
と指摘。
「福島では、強烈な汚染で廃炉そのものが困難になっている。そんな状況で外国に原発を売っている場合か?」
と問いかけました。
その上で、
「さらに、海外での原発事業展開路線も破綻した。東芝の七千億、日立の七百億の損失が代表格。」
「総理は、日立のイギリスでの原発事業に1兆円出すと言うが大丈夫か?」
「原発輸出には1兆出せても、国保支援金が三百億足りないときは出し渋った安倍さん。お金の使い方がアベコベだ。」
と斬りました。
さらに、
「野党も頼りないが、介護や保育の労働者待遇改善や、長時間労働規制、被災者支援上乗せなど、共闘で法案も出しており、野党を伸ばして総理の尻に火をつけることが大事だ。」
と強調しました。

さらに、南スーダン問題にも言及。
制服組が「戦闘」と書かれた日誌の存在を報告することを遅らせた問題を取り上げ
「とんでもないことだ。関東軍のようになりかねない。」
と批判すると共に
「自衛官は、本来は専守防衛なのに、無謀な派兵を安倍総理や稲田大臣が続けることで、自衛官もモラルが低下しているのではないか?南スーダンからは撤退すべきだ。」
と訴えました。


by hiroseto2004 | 2017-02-15 15:56 | 活動報告 | Trackback
■スマホは持っても履き物はボロボロの運動靴一足のみ

「スマホは人並みに持っていても、履き物はぼろぼろの運動靴のみの中学生。」

本日未明放送のNHK番組「見えない貧困」の一コマでした。

そうなんです。大事な点の一つはここだと思います。

「昔は、収入が低くても、スマホなんてなかったから、金をそっち(スマホ)で使わないから、若者が喫茶店に来る余裕があった。しかし、今は来なくなった」
と、広島でも、よく地域の喫茶店主の方が嘆いておられる(死活問題だ!)と少し共通する部分があるかな、とも思いました。

「先進国で生き残るために最低限必要なもの(スマホもそのひとつ)」を持つと、どうしても、それ以外のかなりのものを諦めざるを得ないという状況。本番組でも取り上げられた「剥奪指標」が上がっていくこともわかります。
スマホが悪いというのではなく、スマホなど必要なモノは増えたのに、所得水準自体が上がらないどころか、下がっていることが問題なのです。

そして、あるお子さんの親御さんのコメント。
「経済的に余裕がないと時間的にも余裕がなくなる。」
そう。
「貧乏暇なし」ということわざはやはり、正しいのですよ。
そんなことを、すっかり日本人はわすれていたのですよ。
そして、今になって、尻に火が付いて慌てだしたわけです。

今後、公衆衛生上の大問題がおきるとすると、「病院受診を我慢する人」の続出が原因となるでしょう。
衛生状態が徐々に途上国へ逆戻りする危険がありますね。恐ろしいことですよ。

深夜番組とは言え、一応、取り上げたことには感心します。
しかし、では具体的に、子どもの貧困をなくそうと思えば、結局は大人(現役世代)も含めた階級格差の是正が結局は必要なんです。「貧乏暇なし」状況から親を解放する必要があるんですよね。

by hiroseto2004 | 2017-02-15 15:11 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback
政府による派兵の理不尽さが自衛官サイドの暴走を後押しする

南スーダンで「戦闘」と書かれた日誌が発見されたのが、一ヶ月大臣への報告が遅れ、問題となっています。

さて、そもそも、なぜ、こういうことがおきるのか?

その一つは、「理不尽な海外派兵」そのものではないか?と思うのです。

だいたい、PKOは装備はせいぜいが、機関銃です。限られています。しかし、現地でドンパチやっている勢力は、戦車や機関砲まで持っています。

 こんな状況で、駆けつけ警護しろ、と言われても「死ね」と言っているようなモノですよ。相手が山賊ならともかく、戦車まで持っている本格的な軍隊なら、とてもではないが歯が立たない。

 ハッキリ言ってしまうと、こういう状況になったら、撤退一択でしょう。

 あとは、アメリカ軍かロシア軍が、国連のお墨付きを得て、最新鋭の航空戦力で空爆するくらいしか、「外部者が軍事的に介入」する方法はないでしょう。いずれにせよ、日本の自衛隊も参加する現在の「PKO」の枠組みで出来る話ではない。米露両国くらいしかその能力は無い。(それはもちろん、イラクやシリアの悲劇の繰り返しになってしまうので、反対ですが。)

ところが、事ここに至っても、安倍総理や稲田防衛大臣らが、屁理屈を繰り返すから、現場の方も「それじゃあ、俺たちも少々勝手なことをして何が悪い」という気分になり、統制が及ばなくなっていくのではないですか?

本当に、危ない状況に来ていると思いますよ。


by hiroseto2004 | 2017-02-15 14:51 | 安保法案 | Trackback


朝鮮の第三代「皇帝」金正恩がミサイルを発射したおかげで、かなり、多くの人々にも広まった事実があります。

トランプの別荘(といっても巨大なリゾートランドですが)に、トランプと一緒にゴルフに来ていた安倍総理が一般人(宿泊客か)多数により撮影されています。そのこと自体、危機管理の問題とされていますし、重大ですが、それはおいておいても、以下のことが暴露されています。

安倍総理の周りには、官僚、それも、いわゆる本流とは違う、独特なタイプの官僚がうろついているのです。

旧来型の官僚が良いというつもりもないが、どうも、安倍の周りの官僚は、独善的なオーラを出している。
経産省出身の秘書官・今井尚哉、そして国家安全保障局長の谷内正太郎である。

独断と偏見で申し上げますと、彼らから出てくるのは
「主流の連中の考えていることは古い!奴らは無能無策だ!俺たちが正しい!」
というオーラです。

その結果として、主流の官僚よりも「電波」な方向へ日本を導きつつあるように思います。


どうも、戦時中にも同様の連中が暗躍していたことを思い出してしまいます。戦時中の「革新官僚」という連中です。軍部の統制派(東條英機ら)や一部左翼(社会大衆党)とも結びついて、戦時体制を形作っていきました。安倍晋三の祖父、岸信介もその代表例でした。


ハッキリ言う。今のいわゆる「アベ政治」のグランドデザインを、安倍晋三が思いつくわけがないでしょう?あの男の能力で思いつくはずがない。


しかし、今井とか谷内ら「平成版革新官僚」が安倍を操っている、と考えたら、ストンと落ちるのです。

正直、今や自民党国会議員も、総理に逆らって公認を外されたら、選挙での当選はおぼつかなくなる。だから逆らわない。


その結果、「全能感に囚われた独善的な官僚」が総理をハイジャックし、思うがままに国を操るという、恐ろしいことになっているのではないか、と思うのですよ。


by hiroseto2004 | 2017-02-15 14:24 | 安倍晋三 | Trackback

「玉音放送」としての東芝会長辞任


昨日、東芝会長が辞意を表明しました。


日本は官民労使一体で進めてきた「原発」と言う名の戦争に敗れました。

そんな印象を受けました。


原発輸出では、東芝が大損失。

実を言うと三菱重工も原発部品の欠陥についてアメリカの会社から訴えられてピンチです。


国内では福島の収束は絶望的です。


「原子力立国日本」は、敗北した。


それを象徴するのが東芝会長辞任です。


一種の「玉音放送」のような意味合いがあると思います。


あとは、ダメージコントロールを考えるしかないでしょう。


これ以上の「戦争継続」はそれこそ、「本土決戦」のようになってしまうでしょう。


原発輸出に、お金を付けるような安倍総理のお金の使い方はあべこべです。

これ以上は企業のためにさえならないのです。

そうした、アベコベ政治を改めることが今求められます。


by hiroseto2004 | 2017-02-15 14:07 | エネルギー政策 | Trackback