エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2017年 02月 17日 ( 13 )

明日は雨水

明日2月18日は二十四節季の「雨水」です。
本日は、関東、北陸、四国、九州南部・奄美で春一番でした。
雪が雨に変わってくる時期、と言われています。

広島市の平年の日平均気温は6.3℃で12月28日並みです。
最低気温は2.4℃で12月30日並。
最高気温は10.9℃で12月28日並。
日平均降水量は2.7ミリ。
まだまだ、寒さと暖かさのせめぎ合いがこれから本番です。
広島も含む日本では、2月25日頃から気温上昇のペースが速まります。
本日の暖かい雨から一転、この時期らしい寒さの予想です。



インフルエンザは、どうやら広島県でもピークは過ぎてきましたが、油断は禁物です。
お気を付けください。


by hiroseto2004 | 2017-02-17 21:16 | 歳時記 | Trackback

安倍晋三氏とトランプ氏両方を支持すると見られる方が「新自由主義パヨク終わった」などと書いておられるのを発見しました。

「新自由主義パヨク」って最初、意味が分かりませんでした。

だけど、段々分かってきた。

要は「経済的弱者には冷淡で、多様性尊重には熱心な人々」という意味で、アメリカのヒラリー・クリントンや、ドイツのシュレーダー、メルケル、イギリスのブレア、キャメロン、小池百合子東京都知事などかなり幅広い人々が「新自由主義パヨク」に該当するようです。

広島瀬戸内新聞が「ポストモダニズム」として名指しで批判している人たちと、安倍・トランプ支持者が罵倒するところの「新自由主義パヨク」ががほぼ重なっています。

結局、若手の左派(経済格差是正重視、サンダース、ポデモス、コービンなど)と、トランプ・安倍支持者(バブル復古主義)の双方に「ポストモダニスト」(トランプ・安倍支持者が言うところの「新自由主義パヨク」)クリントンが挟み撃ちに遭う構図が、世界的に広がっていると言うことです。

若手の左派はもちろん、トランプや安倍の強権には反対だけど、それより、明日のメシをなんとかして欲しいという方向性が強い。

トランプや安倍の支持者には、最近は、年配の労働貴族が合流しています(アメリカのラストベルトの元労組役員とか日本の連合幹部の動きを見ると明らか)。彼らは彼らで、ポストモダニストを憎み、昔の高度成長期やバブル期を懐かしんで安倍やトランプに接近しています。

ポストモダニスト(トランプ・安倍支持者が言うところの「新自由主義パヨク」)は、どちらからも評判が悪い。

結局「都会の経済成長を享受した世代のインテリの道楽」としてポストモダニズム(トランプ・安倍支持者が言うところの「新自由主義パヨク」)が捉えられているように思えます。

(なお、東京の場合は、高所得者が集中しているために、ポストモダニスト=日本のクリントン・小池百合子知事支持者が多いと言うことなのでしょう。)

もちろん、たとえ都会のインテリの道楽であっても、一定程度、多様性の尊重とか情報公開とか環境保護とかが進んだことについては、今後も受け継ぐべきだと思う。

ポストモダニズム(トランプ・安倍支持者が言うところの「新自由主義パヨク」)への反発の勢い余って、人権が失われるようではいけないのです。


by hiroseto2004 | 2017-02-17 20:42 | 思想・哲学 | Trackback
カザフスタンの首都で開催されていたシリア国際会議。
停戦監視委員会の文書が最終確認されたそうです。
イラン、ロシア、トルコが主導してアサド政権と反政府勢力(ISISやヌスラを除く)の和平が進みつつあります。
一日も早くシリアに平和を!


イランのジャーベリーアンサーリー・アラブアフリカ担当外務次官は、カザフスタンのアスタナでのシリア国際会議で、停戦監視合同委員会の文書とこの委員会の計画が最終的に承認されたことを明らかにしました。

IRIB通信によりますと、アスタナ会議のイラン代表団のメンバーであるジャーベリーアンサーリー外務次官は、16日木曜夜、1チャンネルのニュース部門との電話インタビューで、「アスタナ会議は、この2日間、二者間の専門家協議を行い、最終的に16日木曜夕方にも会議を開き、シリアの停戦監視合同委員会の文書を最終的に承認した」と述べました。

さらに、「イラン、ロシア、トルコの3カ国の使節団による最終的な協議は、アスタナ会議の枠内で行われ、この文書は16日、最終的に承認された」としました。

また、「この3カ国はアスタナ会議で、停戦を維持するために、この3カ国の委員会を結成することで合意した」と述べました。

ジャーベリーアンサーリー外務次官はアスタナ会議で、停戦システムの強化、双方の信頼醸成措置、シリア人同士の協議を促すことのできる全ての問題に関する議論がこの委員会の基本的な目的だとし、「この委員会は合理的な会議を行い、停戦監視を追求する」としました。

アスタナでのシリア会議は、イランとロシアのイニシアチブ、トルコの協力により、シリアの和平確立を目的に開催されています。


by hiroseto2004 | 2017-02-17 19:59 | 国際情勢 | Trackback
安倍総理の妻の昭恵さんが名誉校長を務める小学校(学校法人・森友学園)に、国有地が異常な低価格で
払い下げられていたのではないかとされる疑惑。

福島議員(民進党)の追及に対して、総理は
「小学校、中学校ですから、大阪市になるのかな、あ、府ですか?に、確かめて頂けばいいことであって、私に聞かれても、全く分からないわけですし。繰り返しになりますが、私や妻が関係していたとなれば、これはもう、まさに、私は総理大臣をもう、それはもう間違いなく総理大臣も国会議員も辞める」
と答弁されました。

本当に、お辞めになる覚悟はあるのでしょうか?

総理は最近、安易に「辞職」とか「総辞職」などを使いすぎます。
南スーダンで自衛隊に死傷者が出たら「総辞職の覚悟だ」とか。
本当に、そんな気があるのでしょうか?
下手をしたら、戦死者が出ても事故死や自殺扱いにしかねないのではないかという
疑念さえ抱かせるのが総理のこれまでの行いではないでしょうか?


by hiroseto2004 | 2017-02-17 19:49 | 事故・災害・事件 | Trackback
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イラクでおきたテロおよびアメリカ軍による誤爆での犠牲者の皆様に心から哀悼の意を表します。
また、引き続き、911テロについてイラクに濡れ衣を着せ、イラク侵略戦争を行った合衆国元大統領・ジョージ・W・ブッシュ被疑者を満腔の怒りを込めて糾弾します。


by hiroseto2004 | 2017-02-17 19:36 | おくやみ | Trackback
独裁者と言えばヒトラーみたいに、どんどん反対者を死刑にして、どんどんユダヤ人など気に入らない人間を
虐殺していく。
戦争と言えば、東京大空襲や原爆みたいなことが日本本土で毎日のように起こる。

そういう固定的な「独裁」や「戦争」のイメージに日本人は囚われすぎたのではないか?

その結果として、戦争と独裁が気づかないうちに進んでしまったのではないでしょうか?

安倍総理はもう2年以上前、イスラエルの国旗の前でISISに対して宣戦布告を行いました。
さらに、日本の自衛隊が行っている南スーダンでは、当事者が和平合意は崩れていると言明。
すでに戦争状態と言えます。

また、沖縄においては、日本政府は基地に反対する市民を弾圧している。
日本政府は、全く聞く耳を持たない。まるで、戦争のようです。
山城博治さんは、まさに、「日琉戦争」の「捕虜」となっているのではないでしょうか?

自民党内では、安倍総理に逆らう者はいない。下手に総理に逆らえば、今の小選挙区比例代表並立制では
自民党公認を外されたら、勝ち目はないからです。

総理による独裁、ないし、総理を操る官僚による独裁がここに完成したのです。




by hiroseto2004 | 2017-02-17 19:20 | 安倍晋三 | Trackback

「原発にタオル!」

福島第一原発2号機が、もはや廃炉もできない状況に
ある。
東芝が7000億円以上も原発事業で損をしている。
だったら、「原発」にはタオルを投入すべきでしょう。

わたしは、どうせなら、蓮舫さんも、原発推進労組幹部に対して、「一緒に原発に、早めのタオルを投げ入れよう」と提案したら良いのではありませんか?

 「早急に東芝以外の原発関連企業も、原発からは撤退作業に入り(試合を放棄)し、別の方向に事業展開した方が、「リング禍」にならないで済むでしょう?そのほうが、組合員(労働者)のためですよ。」
と。




by hiroseto2004 | 2017-02-17 19:08 | エネルギー政策 | Trackback

「上り坂時代」左派が「上り坂時代懐古」右派と「下り坂時代」左派の挟み撃ちになる時代を象徴する「上野炎上」

上野千鶴子先生の「炎上」。
http://migrants.jp/archives/news/170213openletter

この大きな原因の一つは上野先生が、どちらかというと人生の大半を日本国が「上り坂」だった時代で過ごしているということです。
上野先生ら「上り坂世代」と日本の「下り坂」しか知らない、団塊ジュニアくらいから下の世代との感覚のずれ。
これが、炎上の原因の一つにはなったと思います。
(年配世代=上り坂世代で、1980年代を取り戻したい人(日本の安倍支持者、アメリカのトランプ支持者に相当)も上野先生を叩くので、結局、全方向から上野先生がフルボッコされているように見える。)

上野先生の世代においては、上り坂だった時代に、物質的な豊かさに加えて多様性の尊重などを求めるという流れがあった。

連合(企業内労組)や自民党などに属する同世代の中軸を担ってきた男性陣が切り捨ててきた女性にスポットを当てたという意味では、上野先生らの功績は間違いなくあった。

それはそれで結構なことだが、残念ながら、非正規労働者が増え、正社員も所得が落ちている下の世代にとっては、上野先生らの「恩恵」は見えにくいのです。

下の世代にとっては、連合などの男性陣のエリートも、上野先生らの市民派も「打倒対象」になってしまうのです。

若い人は連合(自治労、日教組、電力総連など)への反発の勢い余って、橋下徹さんを支持する。
他方で、年配世代男性を中心に上野先生らへの反発の勢い余って「1980年代を取り戻してくれそう」な安倍自民党へと流れる人もいる。


そうした傾向が見受けられます。


ヒラリー・クリントンがアメリカ大統領選挙で負けたのと似た構図が見受けられます。


アメリカの場合も、サンダースを支持するような若者はクリントンもトランプも嫌いだった。それは女性であってもです。「男女差別」よりも「明日のメシ」の方がアメリカのリベラル派の若い女性にとっても大事であったのです。


日本においても、いまや、「下り坂世代」の若い女性では上野先生らが問題とする「男女差別」よりも「過労死」のほうが、「差し迫った脅威」であるのは間違いないでしょう。


「下り坂世代」の悩みに応える左派が今求められているのです。「上り坂時代」左派の上野先生が、「下り坂時代」左派(になるべき人たち)をも敵に回してしまうのは当たり前です。


その上で上野先生は自棄を起こされたのか、「日本は多文化共生は無理」と言ってしまい、既に日本におられる移民の方を傷つけてしまい、「身内」からのフルボッコになり、「炎上」というわけです。


世界的に見ても「上り坂時代」左派が、「下り坂時代」左派(サンダース、コービン、ポデモス)と、「上り坂時代(を懐古する)」右派(トランプやメイ、ルペンなど)の挟み撃ちに遭ってフルボッコになっています。その一環として今回の「上野炎上事件」もあるのでしょう。



by hiroseto2004 | 2017-02-17 12:19 | 思想・哲学 | Trackback
トランプ大統領がネタニヤフ首相と会談した際には「二国家共存」を否定。
アラブ連盟はもちろん、フランスなど幅広い国から批判を浴びました。

ここへ来て、アメリカの国連大使が軌道修正をしています。

トランプ政権の「東尾」戦法ではないかと思います。

「二国家共存」(イスラエルとパレスチナの共存)を否定するという「内角高めの球」で
のけぞらせておいて国連大使が「外角低め」の球で安心させる。
そういう東尾修が得意とした投法みたいな感じではないのか?

もう一つの可能性は、「トランプ政権が統制が取れていない」ことの反映である可能性です。
労働長官候補は辞退。辞任したフリン氏の後任も定まらず。
「建武の新政」のぐだぐだ状態になりつつありますね。

米国連大使 「2国家共存」支持 軌道修正か

アメリカのヘイリー国連大使は、中東和平について、アメリカの歴代政権が和平交渉の原則としてきたイスラエルと将来的なパレスチナ国家の「2国家共存」を支持する立場を示し、「2国家共存」には必ずしもこだわらないという方針を示したトランプ大統領の前日の発言を軌道修正したという見方も出ています。

トランプ大統領は15日、中東和平について、イスラエルと将来的なパレスチナ国家の樹立による「2国家共存」には必ずしもこだわらない方針を示し、アメリカの歴代政権が和平交渉の原則としてきた「2国家共存」を支持するという立場から後退したものと受け止められました。

これについて、アメリカのヘイリー国連大使は16日、安全保障理事会の中東問題に関する会合のあと記者会見し、「アメリカは『2国家共存』を支持している。支持していないとするのは誤りだ」と述べ、あくまで「2国家共存」が和平交渉の原則だとの立場を示しました。

ヘイリー国連大使の発言については、トランプ大統領の発言とのずれも指摘されていますが、アメリカの新聞ニューヨーク・タイムズは「トランプ政権がパレスチナ国家樹立を支持する立場を国際社会に保証しようしたものだ」などと伝えていて、トランプ大統領の発言を軌道修正したという見方も出ています。

その一方で、ヘイリー大使は「『2国家共存』を完全に支持してはいるが、同時に自由な発想で考える」とも述べ、今後のトランプ政権の対応が注目されます。


by hiroseto2004 | 2017-02-17 11:44 | 国際情勢 | Trackback
米軍は、シリアで劣化ウラン弾を使用したことを認めました。


アメリカ軍が、シリア東部のISISのタンクローリーに対する2つの攻撃で、およそ5000発の劣化ウラン弾を使用したことを認めました。

パールストゥデイによりますと、アメリカ中央軍の報道官は、「2015年11月に劣化ウラン弾を含む対装甲車砲弾がシリア東部のデリゾールとハサカの二つの州で、ISISのタンクローリーに対する空爆で使用された」としました。

同報道官は、この軍備の使用を正当化し、「アメリカはISISの石油タンクローリーの破壊を確実なものにするために、劣化ウランから作った砲弾を使用した」としました。

劣化ウラン弾は、通常のおよそ二倍の濃度の鉛を含有し、体内に入ると、遺伝子異常や癌を引き起こす可能性があります。

アメリカはこれ以前にも、1991年のペルシャ湾での湾岸戦争、1990年代のバルカン半島での衝突、2003年のイラク侵攻で、およそ100万発の劣化ウラン弾を使用していました。


by hiroseto2004 | 2017-02-17 11:29 | 国際情勢 | Trackback