エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2017年 04月 01日 ( 10 )

e0094315_16014326.jpg
4月です。
今年は冬の残党の悪あがきが長いですね。
明日も真冬並みの寒気が上空に襲来とか。
彼岸明けから10日経っても冬の残党とは異常です。
それでも明後日以降は暖かさが定着しそうですね。

by hiroseto2004 | 2017-04-01 16:00 | 歳時記 | Trackback
e0094315_14410310.jpg

e0094315_14411766.jpg
しんぶん赤旗日曜版より。
「ゼロ」どころか「満額回答」です。
昭恵皇后の証人喚問がますます必要です!

by hiroseto2004 | 2017-04-01 14:40 | 安倍ジャパン | Trackback
by hiroseto2004 | 2017-04-01 14:00 | 安倍ジャパン | Trackback
洒落にならない時代になりました。
籠池のおっさん・森友学園なんて、氷山の一角。それが安倍政府であり文部科学省の本質でした。
そして、余り内閣支持率が下がらないことで安倍総理も文科省もますます調子に乗り、「銃剣道」とか
「教育勅語否定せず」になっているのではないでしょうか?

「ララ洋菓子店」というケーキ屋が、静岡・三島にある。創業85年。戦前からケーキやパンを販売してきた老舗だ。太宰治も足を運んだというこの店は戦時中、名前を和菓子屋「菊屋」に変えさせられたことがある。「敵国語」だったことが、その理由だった。【BuzzFeed Japan / 籏智広太】
「我が国や郷土の文化と生活に親しみ、愛着をもつ」視点から、小学校の道徳教科書の「パン屋」が「和菓子屋」に変わったニュースと、どこか重なるこの話。
いったい、当時の日本ではどんなことが起きていたのか。そしてその店に関わる人たちは、いま何を感じているのか。



by hiroseto2004 | 2017-04-01 13:40 | 安倍ジャパン | Trackback
【ワシントン ロイター=共同】
米露中英仏の旧連合国は、1日までに、日本の安倍政権が「新たな侵略政策」を進めているとして、日本を再占領する方針を固めた。4月6日・7日の米中首脳会談で今後の方針が話し合われる模様。
両国政府関係者によると、両国首脳は日本の安倍政権が「教育勅語復活」などの動きを見せていることを問題視。国連憲章53条(いわゆる敵国条項)における「新たな侵略政策」の疑いが濃厚としている。
特に、中国政府は、自衛隊の先島諸島配備と合わせ、日本に「新たな侵略」の意図があるとの判断に傾きつつある。
米国としては当面は軍事的な動きは控えるものの、中国が尖閣諸島や先島諸島を攻撃した場合には、日本に加勢せず、
中立を保つことを密約したものと思われる。
さらに安倍政権が暴走した場合は、53条に基づき、ロシアやアメリカも中国軍に加勢。英仏両国も黙認する模様。
その後、日本を77条に基づく信託統治の元に置く方針。
日本については第二次世界大戦後、ドイツのように国家を消滅させることなく間接統治としたが、そのことが
「新たな侵略政策」復活につながったとの反省から、旧連合国による直接統治方式が採用される見込み。

※エープリルフールネタとしては、これはまだ、嘘くさいです。
しかし、ないとは断言しきれないのが怖いですね。



by hiroseto2004 | 2017-04-01 11:54 | 安倍ジャパン | Trackback
教育勅語を教材で用いることを否定せず。
目を疑いましたが本当です!

銃剣道を体育に取り入れることといい、社会で「鎖国」政策や「聖徳太子」を維持することといい、
「(転向前の)森友学園(籠池のおっさん)」のような価値観は安倍政権の本質であることが明らかになりました。

1948年に、既に国会で失効・排除が決議されています。
そもそもが、日本という国は第二次世界大戦でナチスサイドで参戦しました。
そのことの象徴の一つが教育勅語です。
そんなものを、使っていたら、戦後の国連を中心とした国際秩序への挑戦です。
日本に対しての「敵国条項」はまだ残っているんですよ。

さて、安倍政権を支える二本柱は以下です。
・籠池のおっさんのような日本会議。
・グローバルインテリのうち安倍政権に取り込まれた人たち。マスコミや大学教授など。
安倍政権は、国家主義を取りつつも、水道民営化推進、種子法廃止など新自由主義グローバリズムを
進めるのは、そのためです。

後者のグローバルインテリの代表格は田崎「スシロー」さんや上久保誠人センセです。
上久保センセは以下のように書いておられます。

上記記事で、上久保先生は、
 「筆者は、森友学園への国有地売却を巡る問題を、誰かが安倍政権の倒閣を狙ってばら撒いたものだと言うつもりはない。ただ、安倍政権がスキャンダルで弱体化し、退陣という事態になると、その後に起こることは何かということは、念頭に置いた上で批判をしたほうがいいということだ。どんなにひどいスキャンダルであろうとも、感情的になってはいけないのだ。現在の国際情勢を考えれば、時に強硬な姿勢を取ることも辞さない安倍首相に代わり、融和を唱える「物わかりのいい首相」が登場して、喜ぶ国はどこなのかは、慎重に考えたほうがいい。」
 「一方で、真逆なことをあえて言うのだが、学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る問題は、安倍政権・自民党と保守勢力の「不適切な関係」を切る、絶好の機会とすべきだとも考えている。この連載では、「日本の誇りを取り戻したい」とする保守派の様々な主張をそのまま実行すれば、日本は衰退の一途をたどるのではないかと疑問を呈した」

要は、「籠池のおっさんのような連中は君側の奸だから、切り離せ」
ということです。しかし、安倍政権には続いて欲しい。
そして、新自由主義グローバリゼーションは進めて欲しい。
そういうわけです。

しかし、そうした上久保センセたちの願いもむなしく、安倍政権は「「日本の誇りを取り戻したい」とする保守派の様々な主張をそのまま実行」しているのです。

上久保センセの敗北です。もちろん、庶民にとっての敗北でもあります。

上久保センセたちが、安倍総理を甘やかすために、安倍支持率は下がらない。その結果として安倍総理は「何をやってもいい」と思い上がり、暴走する。そういう悪循環です。

上久保センセ、田崎スシローさんよ。反省してください。
あなた方の罪は誠に重い。


 政府は31日、戦前・戦中の教育勅語学校教育で使うことについて、「勅語を我が国の教育の唯一の根本とするような指導を行うことは不適切である」としたうえで、「憲法教育基本法等に反しないような形で教材として用いることまでは否定されることではない」との答弁書を閣議決定した。民進党初鹿明博衆院議員の質問主意書に答えた。

 勅語については、太平洋戦争後の1948年、衆参両院が排除・失効の確認を決議している。

 また、稲田朋美防衛相が国会答弁で「親孝行や友達を大切にするとか、そういう(勅語の)核の部分は今も大切なもの」と述べたことの是非について、答弁書は「政治家個人としての見解」とし、政府としての見解を示さなかった。


by hiroseto2004 | 2017-04-01 11:25 | 安倍ジャパン | Trackback
3月31日、プロ野球が開幕。
カープはタイガースに6-10で敗れ黒星スタートです。
一時は、6-8まで追い上げたものの、及びませんでした。

by hiroseto2004 | 2017-04-01 11:04 | スポーツ | Trackback

要は、トランプ政権の雇用創出の成果が上がらなかった場合は、日本と中国のせいにするつもりでしょう。

レーガン政権にその点は似ています。

レーガンは、2期8年で戦争と言えばグレナダ侵攻だけではなかったか?
父ブッシュがパナマ侵攻やイラク侵攻。クリントン(夫)がユーゴ空爆、スーダン空爆、イラク空爆など空爆しまくり。子ブッシュがアフガンとイラクで大戦争ということを考えると、戦争としては回数は少ないし規模は大きくない。
その代わり、日本を貿易摩擦でぶっ叩いてアメリカ国民のガス抜きをしていたという面はありますね。
トランプも似た感じではないか?

実を言うと、心配なのは、日本人が、反米感情を募らせること。政権運営に行き詰まった安倍政府が「最後の手段」として、反米感情を悪用することです。

余りにも我慢しすぎた挙げ句、暴発というのが心配です。
杞憂と思われるかもしれませんが、日本人には「浅野内匠頭」と「真珠湾」という「我慢の末の暴発」という「前科」があるのですから。

現段階では、トランプの挑発に乗らず、やり過ごしつつ、
・アメリカ以外とも仲良くしておくこと。この点はイランやフィリピンを見習った方が良い。
・庶民の懐を暖める形での内需拡大。
この二点を着実に実行することです。

そういえば、もう旧暦の弥生。「勅使下向の春弥生」浅野内匠頭が暴発した季節ですね。

「おのおの方おのおの方、ジャパン殿、刃傷にござるぞ!」「ジャパンの国もこれまでか」
にならぬように。




by hiroseto2004 | 2017-04-01 09:21 | 国際情勢 | Trackback
「安倍晋三の発言は全て真実」閣議決定

 安倍内閣は、1日までに「安倍晋三の発言は全て真実」と閣議決定した。
自由党の山本太郎参院議員の質問主意書への答弁書。
 答弁書は「安倍晋三の言うことは全て正しい。なぜなら安倍晋三は総理なのだから。」とした上で「安倍晋三を批判することだけでなく、安倍晋三の発言に疑問をもつこと自体、安倍晋三を罪人扱いすることであり、安倍晋三への印象操作である。」とした。

※エープリルフールですが、実際、今の内閣が事実上、こういう方針で動いているので洒落になっていませんね(苦笑)

by hiroseto2004 | 2017-04-01 08:34 | 安倍ジャパン | Trackback
公明党内部でも、共謀罪についてはアレルギーが強く、相当な突き上げがあるはずです。
創価学会も戦前・戦中に治安維持法の弾圧を受けています。
山口代表もそう簡単に引けないでしょう。
安倍ジャパンの暴走を止める秋(とき)です。

安倍晋三首相は30日、公明党の山口那津男代表と首相官邸で会談した。

 「共謀罪」の構成要件を改め「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案について、首相は自民党が提案している4月6日を念頭に「早期に審議入りしたい」と要請。山口氏は、債権関係規定を見直す民法改正案と性犯罪の厳罰化を柱とする刑法改正案を優先すべきだとの認識を示し、平行線に終わった。

 席上、首相は組織犯罪処罰法改正案について「提案した以上、成立させるべく審議を進めたい」と今国会での成立に意欲を示した。会談後、山口氏は「今国会で成立を期す点では一致したか」との記者団の質問に明確に答えず、「与党としてどういう進め方が望ましいか、よく相談することが大事だ」と述べるにとどめた。

 会談で山口氏は7月の東京都議選に触れ、小池百合子都知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」と選挙協力で合意したことを報告。国政では引き続き、自公両党の連携を重視する方針を確認した。 

by hiroseto2004 | 2017-04-01 08:03 | 安倍ジャパン | Trackback