エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2017年 04月 05日 ( 10 )


※この署名は、2017年4月5日の正午にキックオフしました。4月6日夕方の復興庁への提出を予定していますが、その後も当面継続予定です。

国の責任を蔑ろにしたあげくの “自主避難は「自己責任」”発言
現在の被害者切り捨て政策を露呈

4月4日の記者会見で、記者から避難者が住宅提供を打ち切られ、困窮していることに対する国の対応を問われた貴職は、「自主避難者が福島に帰れないのは本人の責任である。基本は自己責任。裁判でも何でも,やれば良いではないか」という趣旨のご発言をなさいました。

東京電力福島第一原発事故の責任は、国と東京電力にあります。

私たちは、「加害者」側におられる貴職が、「被害者」である避難者に対して、自分の責任だという発言を行ったことに強い憤りを禁じえません。

避難者は、原発事故さえ起らなければ、故郷を離れ、違う土地で苦しい思いをすることもありませんでした。

2012年に制定された、「原発事故子ども・被災者支援法」の中でも、原子力政策を推進してきた国の責任を明記し、被害者が居住・避難・帰還のいずれを選択した場合でも、国が支援を行う旨が書き込まれています。

貴職の発言は、これらを一切無視し、国の責任を放棄し、避難者の想いを踏みにじるものです。被災者支援の責任を担うはずの復興大臣としての資質を問わざるをえません。

また、、上記発言は,避難指示区域外から避難している方々の実情を全く知らないが故の発言です。

4月以降の避難生活を継続される、多くの方が生活困窮に陥りながら、避難の理由である放射能被害から家族を守る為に苦闘しています

現在まで、復興庁は、住宅提供打ち切りおよびその後の責任を福島県に押し付け、避難者の実情の把握すら行ってきませんでした

さらに、3月17日、前橋地裁は,福島県から群馬県に避難した原告などが国と東京電力を相手に提起した損害賠償請求訴訟において,国に東京電力と同等の賠償責任を認めた上,原告となった自主避難者のほとんどの人について,避難することが合理的であったこと,また,種々の理由で避難を継続していることも合理的であることを認めました。すなわち,自主避難者が避難したことや避難を継続していることは,自己責任ではなく,国に法的な責任があることを認めています。

それにもかかわらず、「裁判でもなんでもやればよい」という貴職の発言は、被害者である原告が何故、裁判に訴えなければならなかった事情を理解せず、被害者全体を侮辱するばかりでなく、閣僚として司法判断を軽視するものです。

私たちは、貴職に対し、発言の撤回と謝罪、そして復興大臣を辞任することを求めます。

今村復興大臣の辞任を求める避難当事者・支援者有志一同


by hiroseto2004 | 2017-04-05 23:12 | 安倍ジャパン | Trackback
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広島瀬戸内新聞は、2017年4月5日、「2017年春号」を発行しました。
最近の街頭演説では、ロシアのテロに触れ、日本への教訓として、「戦争に関与すれば攻撃される」ということ、
共謀罪が導入されればプーチンさんを批判するデモをしただけで逮捕されるロシアのようになる、と警告。
その上で、安倍総理夫妻による国政の私物化を批判しています。
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「安倍昭恵さんは、籠池のおっさんやお付きの経産官僚T氏に責任をなすりつけていいのか?」
と追及。
さらに
「かつて、野党のビラを休日に公務員が配っただけで逮捕されるという事件があった。ところで、安倍昭恵さんはお付きの国家公務員に自民党の選挙応援についてこさせている。勤務中に選挙運動をさせるのは、国家公務員法違反ではないか?」
と指摘しています。
さらに、森友学園だけでなく、総理が議長である国家戦略特区会議で、加計学園の獣医学部設置、国際医療福祉大学の医学部設置という形で、お友達に便宜を図っているのではないか?と提起。
加計学園が、今治市から無償で土地をもらったり、国際医療福祉大学が成田市から無償で土地を貸与されたりするなど、安倍不動産が絶賛大バーゲン中だが、お友達限定だ、と皮肉りました。
さらに、厚労省の幹部N氏が、国際医療福祉大学に教授として天下りした上、有識者として、政府による介護保険改悪の急先鋒をになっていると指摘。
自分たちはうまい汁を吸いつつ、国民いじめの先頭に立つのが公務員なのか?
とボルテージを上げました。
その上で、
「高給官僚は天下りではなく、それこそ、介護や保育、福祉事務所や労基署など、人手不足の分野に自ら志願してコンバートしたらどうか?」
「特に、N氏!国民いじめの先頭に立つよりは、そのほうが国民の役に立つのではないか?」
などと提起しました。


by hiroseto2004 | 2017-04-05 23:02 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback
元自衛官が共産党市議へ。唐津市議選です。

唐津市議選 初当選の福島氏「理不尽の声、議会に」

2017年01月31日 10時02分

最後の1議席を争い、当選の連絡を受けて支持者の手を握って喜ぶ福島尚美さん=30日午前0時、唐津市城内の事務所
最後の1議席を争い、当選の連絡を受けて支持者の手を握って喜ぶ福島尚美さん=30日午前0時、唐津市城内の事務所

 29日投開票された唐津市議選で、共産党公認で出馬した元自衛官の福島尚美さん(34)が次点と8票差で30人目に滑り込んだ。新議員30人の中で最年少。「皆さんにチャンスをいただいた。理不尽を押し付けられ、困っている人のために行動したい」。生活現場の声を議会へ届けるために走る。

 専門学校卒業後、ダイビングインストラクターを経て25歳の時に自衛隊に入隊した。「上司の命令は絶対の縦社会。理不尽を押し付けられることに耐えられなかった」と3年で辞めた。

 旅行した名護市で米軍基地移設に反対する人たちと知り合い、国策で我慢を強いられる人たちがいることを知った。「命令に逆らえなかった自分が重なって見えた」。安保関連法案の強行採決時は、「かつての同僚を危険にさらしたくない」と唐津の街頭で反対を訴えた。

 安保法反対で一緒に活動した共産党の誘いを受け、昨年秋、両親に出馬を相談。「なんのためにいろんなことを見てきたの」と背中を押された。市民と対話する中で、今の市政に閉鎖的なイメージを感じる。「まずはイメージ通りか確かめ、閉ざされていない唐津にしたい」


by hiroseto2004 | 2017-04-05 22:21 | 選挙 | Trackback

本紙エープリルフール記事 「安倍晋三の発言は全て真実」閣議決定 日刊スポーツでも引用

日刊スポーツでも、以下の広島瀬戸内新聞の記事が引用されています。

「安倍晋三の発言は全て真実」閣議決定
http://hiroseto.exblog.jp/25660743/

以下が日刊スポーツによる引用部分です。

「ネットに「安倍内閣は、1日までに『安倍晋三の発言は全て真実』と閣議決定した。自由党の山本太郎参院議員の質問主意書への答弁書。答弁書は『安倍晋三の言うことは全て正しい。なぜなら安倍晋三は総理なのだから』とした上で『安倍晋三を批判することだけでなく、安倍晋三の発言に疑問をもつこと自体、安倍晋三を罪人扱いすることであり、安倍晋三への印象操作である』」と、記事が出た。驚いたかと思うが、エープリルフールの冗談記事。今の内閣は本当に閣議決定しかねない勢いだ。政治が劣化している。」

本当に冗談で済まされないです。本当に嘘でも全て「真実」にしかねないのが現政権です。






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by hiroseto2004 | 2017-04-05 21:53 | 安倍ジャパン | Trackback
金氏朝鮮(金正恩皇帝)がなぜ、日本の米軍基地を標的としているのか?

それは、簡単で、アメリカ軍が金氏朝鮮を攻撃するならば、在韓と在日米軍基地を拠点として攻撃することが想定されるからです。

アメリカには、イラン、イラク、金氏朝鮮を「悪の枢軸」と決めつけ、「大量破壊兵器が本当はない」イラクを真っ先に攻撃しました。

イランはさすがにロシアの後ろ盾もあってアメリカも攻撃に踏み切るのは難しいし、一応、民主主義国家としての体裁も中身もそれなりにある国を攻撃することはアメリカにとって政治的リスクもある。

そうした中で金氏朝鮮が「次は自分だ」という思いから、アメリカ軍基地を人質に取るというのは、金氏朝鮮の戦略としては妥当です。

日本が攻撃されるとすれば、それは、アメリカによる金氏朝鮮攻撃に関与しているからです。

ロシアへのテロは背景は何か?これは、チェチェン戦争やイスラム国への空爆でしょう。
もちろん、特にイスラム国については米英などの責任が重いと思います。
ただし、ロシアも空爆を行い、民間人に犠牲者を出しているのも事実。
恨みを買っているのも事実です。
日本がまだ本土へのテロ攻撃を受けていないのは直接「日本軍」がムスリムを殺していないからでしょう。

攻撃に関与すれば、自分も攻撃される。

その当たり前のことを金氏朝鮮の「日本の米軍基地攻撃」宣言も「サンクトペテルブルクテロ」も示しています。




by hiroseto2004 | 2017-04-05 21:42 | 国際情勢 | Trackback

サクラが満開です!

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広島駅北側と南側。サクラが満開です!

by hiroseto2004 | 2017-04-05 13:51 | 歳時記 | Trackback
東芝よ!もう原発には懲りたのではなかったのか?
大丈夫なのか?!

東芝 イギリスの原発会社の全株式の買い取りを発表

経営再建中の東芝は、イギリスで計画中の原子力発電所の受注を目指して、3年前に買収したイギリスの企業をめぐり、共同で出資しているフランスの企業が保有する、すべての株式を事前の取り決めに基づいて買い取ると発表し、現在、目指している海外の原子力事業からの撤退に影響を与えそうです。

東芝は、3年前にイギリスの原発事業会社「ニュージェネレーション」の株式の60%を買収して子会社化し、当時のアメリカの原子力子会社、ウェスチングハウスを通じて、イギリス北西部で計画中の原発の建設事業の受注を目指してきました。

ニュージェネレーションは、フランスのエネルギー大手「エンジー」が残りの40%の株式を保有していますが、発表によりますと、ウェスチングハウスが先月、連邦破産法11条の適用を申請し経営破綻したことから、重大な事案が発生した場合には東芝が株式を買い取るという3年前の取り決めに基づいて、エンジー側が保有する株式のすべてを買い取るよう求めてきたということです。

東芝による買い取り額は、およそ153億円になる見通しです。東芝は、海外の原子力事業からの撤退を目指していますが、イギリスのニュージェネレーションについては、東芝の保有比率が100%に高まることで、今後の撤退計画に影響を与えそうです。


by hiroseto2004 | 2017-04-05 07:56 | エネルギー政策 | Trackback
日本人女性の間でイスラムに対する興味が高まっているという報道です。
これは面白いですね。
しかし、文部科学省によれば、こういう人たちも国賊になるんですかね?
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WEB
特集
なぜ?女性たちが注目 イスラム文化

アメリカ・トランプ大統領が主張する入国制限や、各地で相次ぐテロ…。欧米を中心に、イスラム教やイスラム教徒に対する「マイナスイメージ」があるのが現状ですが、皆さんも多少なりとも同じような感情を抱いたことはないでしょうか。しかし、そんな日本でいま、イスラムの文化や慣習に関心を持つ、「イスラム女子」とも呼ばれる若い女性たちが増えているようです。単なる好奇心か、その先に何があるのか。報道局遊軍プロジェクトの西河篤俊記者が取材しました。

国内最大級のモスクでの光景

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東京・渋谷区にあるイスラム教の礼拝施設のモスク「東京ジャーミイ」。住宅街にそびえるように見えるこのモスクは、80年近くの歴史がある、日本国内で最も大きなモスクの1つです。

イスラム教の集団礼拝がある金曜日には、都内や近郊から1000人以上のイスラム教徒が集まるといいます。出身を尋ねると、エジプトやトルコなど中東だけでなく、インドネシアやマレーシアなどのアジア。さらにはアメリカやヨーロッパ、アフリカ出身の人もいて、日本にいることを忘れそうです。お祈りの時間、モスクの中は、彼らで埋め尽くされ、入りきれない人は、建物の外で敷物を敷いて、熱心に祈りをささげます。

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その後の週末のある日曜日、モスクの様子は一変します。100人はいようかという日本人女性、それも20代から30代の若い人が多く集まっていました。その日は、「ヒジャーブ」と呼ばれる、イスラム教徒の女性の髪などを覆うためのスカーフを体験するイベントが開かれていました。

参加の理由を聞くと、「イスラムのファッションに、なんとなく興味があって」という答えが多数。気に入ったデザインや色のヒジャーブを手に取り、身につけてもらうと、スマートフォンで自分たちの姿を写真に撮って、友人どうし見せ合い、なんとも楽しそうです。「窮屈なイメージがあったが、自由で、最近はおしゃれになってるんだなと思った」とか、「かぶっているというより、包まれているような、安心感のようなものを感じる」などと話していました。

このモスクでは、毎週末、無料で開催している見学ツアーも盛況だそうで、ここでも目立つのは若い女性。「何気ない興味だけで、こんなに集まるのか!?」と筆者の私も思ったのですが、モスクの広報担当の下山茂さんは、「イスラム教はテロを起こすような宗教という、漠然としたネガティブなイメージを持たれている人もいますが、その一方で、日本の若い女性の間で、イスラムを知りたいと思って、見学に来てくれる人が増えていることは大変驚いているし、うれしい」と話していました。

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イスラムの食にも興味津々

そんな彼女たちの興味は、もちろん、食文化にもおよびます。東京・荒川区の谷中銀座にある中東料理店「ザクロ」を訪ねました。下町風情あふれる一角にありますが、店内に入るとまず目に入るのが、おびただしい数のつり下げられたトルコランプ。そのあかりの下にペルシャじゅうたんが敷かれ、客は、じかに座ります。大人の背丈ほどある巨大なラクダの置物がいやおうなしに雰囲気を醸しだし、毎晩、中東発祥と言われる伝統の踊り「ベリーダンス」が披露されます。

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1日に訪れる客は100人ほど。そのうち7割は20代、30代の女性で、増えているといいます。お目当ては、イスラム教の戒律に基づいた、豚肉やアルコールを避ける「ハラルフード」です。並ぶのは、世界三大料理の1つと言われるトルコ料理の串焼きのケバブや、煮込み料理など。ひよこ豆もありますし、彼女たちは、中東のレバノンや北アフリカのチュニジアのビールを片手に楽しんでいました。中には、いわゆる「おひとり様」の女性客もいて、中東で人気の「水たばこ」を試す人も。

来店の理由はシンプルです。「ハラルフードが健康やダイエットによさそうだから」とか、「店内の雰囲気が中東っぽくて、日本にいる感じがしないから」とか…。場が盛り上がれば、客全員でベリーダンスです。店長のサダットレザイさんは、こう話します。「ここに来る女性客たちは、『イスラムや中東というと怖い』とも言わないし、気にしてもいない。イスラムや中東がブームになっているように感じるし、時代が変わったのでは」。

なぜイスラムに惹かれるのか

「イスラムと女性」に詳しい慶應義塾大学総合政策学部野中葉専任講師は、流行に敏感な女性たちにとって、「イスラム文化は“未体験”という純粋な魅力があるから」と分析します。

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「かつては西欧的なものに惹かれる女性たちが多かったが、西欧的なものは、すでに世の中にあふれていて、次に、“韓流”など、アジアがブームになった。それで、今、『まだ知らないフロンティア』みたいな世界がイスラムにあるんじゃないかという感覚が若い女の人たちの中にある。政治的なものと文化社会的なものとを分けて考えていかないと、この現象は見えてこない」

興味と関心の、その先に

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流行にとどまらず、イスラムをもっと深く知りたいという女性もいます。派遣社員として働く、小笠原香奈子さん(28)も、その1人です。学生時代には、イスラム教や文化に対する関心も知識もなく、今の仕事もイスラムとは関わりはありません。自身を、「外国語は苦手だし、海外で国際貢献活動などに挑戦する経済的な余裕も時間もない、”どこにでもいるごく普通の女の子”」と分析する小笠原さん。2年ほど前から、ニュースなどで「イスラム」という言葉を耳にするうちに、漠然と興味を持つようになったといいます。

今では、イスラムに関心がある女性たちにSNSで呼びかけ、2、3か月に一度のペースで「女子会」を開き、交流する機会を持っています。集まるのは、日本の女性からイスラム圏の外国人までさまざま。交流会を開く理由は、「ニュースやインターネットなどを通じて得る間接的な情報だけに頼るのではなく、実際にイスラム教徒や文化に触れてみることで、自分自身で学び、知りたいー」

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イスラム教徒の友人もできました。今、親しくしているのが、会を通じて知り合ったインドネシア人のアミータさんです(22)。アミータさんと、仕事から結婚観など”生き方”についていろいろな話をするうちに「漠然とした興味」は、「深く知りたい」という気持ちに大きく変わっていったと言います。たとえば、2人でいる時も、決められた時間になるとアミータさんは、お祈りを始めます。人目の少ないところに移動し、地面に膝をついて…。小笠原さんは、その邪魔をしないよう、遠くから見守ります。

「イスラム教徒の女性はイスラム教徒としか結婚できない」というアミータさんの話も、最初に聞いた時は、衝撃だったと言います。「そんな厳しい宗教はちょっと…」と頭をよぎったこともあったという小笠原さんですが、理解が深まるにつれ、ものの見方にも影響を与え始めます。

「イスラム教徒にとっては、イスラム教は昔からあって、生活するうえでの基本となるもので、それを否定する必要はない。まずはそれを知ることで、自分とは異なる価値観を尊重することの大切さを考えるようになった」(小笠原さん)。

取材を通して

私は、おととし夏までの3年間、中東に駐在していました。当時は、イスラム過激派によるテロが頻発し、取材に奔走していた記憶がありますが、一方で、一緒に働く現地のスタッフや近所で生活する人々も大半はイスラム教徒であり、彼らはいたって普通の市民でした。テロは、決して許されるものではありませんが、「イスラム教=危険、過激」といった画一的なネガティブイメージで、そうした人たちを理由もなしに排除する、避ける、という雰囲気は、欧米を中心に世界でさらに強くなっているようにも見えます。

今回の取材で話を聞いた女性たちの多くは、実際にイスラム圏を訪れたり、暮らしたことはなく、イスラムや国際、政治情勢についての知識も、決して詳しいようには見えませんでした。逆に言えば、「まっさらな」下地があって、先入観ではなく、実際に触れたり見たり話したりすることを大切にしているとも感じました。

それは、「寛容さが足りない」とも言われる現代社会の中で、偏見や固定観念といった「色眼鏡」では見ないということであり、その興味と行動力は、多様な社会を受け入れるためのヒントであり、ごく自然なふるまいなのではないか。自分よりも一回りほど年下の女性たちを取材しながら、感じました。


by hiroseto2004 | 2017-04-05 07:51 | 国際情勢 | Trackback
国民がメシを食えていない中でミサイルに金をつぎ込む金氏朝鮮(金正恩帝)は
あほとしか言い様がないです。
しかし、一方で、1月以上つづいている米韓軍事演習が挑発となっていることも
見過ごせません。


by hiroseto2004 | 2017-04-05 07:44 | 国際情勢 | Trackback

「クリーンなカジノ」。
失笑を誘いますね。
そもそも、カジノは、大阪維新(松井一郎知事)への利益供与の面がある。
カジノを認める代わりに、改憲への支持を取り付ける。
その構図は、道行く人でも知っています。

また、近隣で習近平やドゥテルテがカジノを取り締まる中で、日本がカジノを始めれば
ごきぶりホイホイみたいに悪者を誘引する結果になるでしょう。

首相 クリーンなカジノ実現へ 制度設計の検討指示

安倍総理大臣は、IR・統合型リゾート施設の整備に向けた政府の推進本部の初会合で、クリーンなカジノを実現するため、世界最高水準の規制を導入し、万全の対策を講じることが重要だとして、関係閣僚に対し制度設計の検討を本格化するよう指示しました。

政府は去年の臨時国会で、カジノを含むIR・統合型リゾート施設の整備推進法が成立したことを受けて、安倍総理大臣を本部長とし、すべての閣僚が参加する推進本部を設置して、4日に総理大臣官邸で初会合を開きました。

この中で、安倍総理大臣は、「『日本型IR』は、国際競争力の高い滞在型観光を実現する。クリーンなカジノを実現するため、世界最高水準のカジノ規制を導入し、依存症やマネーロンダリングなどへの懸念に万全の対策を講じることが重要だ」と述べました。

そのうえで、安倍総理大臣は「国民の理解を得つつ、IRを担当する石井国土交通大臣を中心に関係閣僚が協力して検討してほしい」と述べ、IRに関する制度設計の検討を本格化するよう指示しました。

また会合では、整備推進法で設置が定められている推進会議のメンバーに、大学教授や弁護士など8人を選任し、入場制限などを含むカジノの規制の在り方や地域の活性化につながる施設の在り方など、制度の大枠を夏ごろまでに取りまとめることを確認しました。


by hiroseto2004 | 2017-04-05 07:41 | 安倍ジャパン | Trackback