エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2017年 04月 09日 ( 5 )

本日7時20分頃、福島県沖の深さ50kmでM4.9の地震が発生しました。

最大震度3。

by hiroseto2004 | 2017-04-09 13:54 | 事故・災害・事件 | Trackback
アメリカの対シリア・ミサイル攻撃は法的な正当性が欠如している。
このようにEU上級代表は述べています。

EUのモゲリーニ外務安全保障政策上級代表が、「シリアに対するアメリカのミサイル攻撃は、許可なく行われ、法的な正当性に欠けている」と語りました。

一方でモゲリーニ上級代表は、「シリアの空軍基地に対するアメリカの攻撃は、化学兵器の使用拡大を阻止する目的で行われた」と述べています。

7日金曜に行われたこの攻撃は、世界規模で賛否両論を巻き起こしています。

全体的に、ヨーロッパからカナダ、オーストラリアを含む西側、そして日本といったアメリカの同盟国、そしてNATO北大西洋条約機構の事務総長とアラブ連盟の事務局長、シオニスト政権イスラエルおよびトルコは、今回の攻撃を支持しています。

一方で、ロシア、中国、イラン、そして南米諸国の大半と、スウェーデンをはじめとする一部のヨーロッパ諸国といった多くの国が、今回の攻撃を非難しています。


by hiroseto2004 | 2017-04-09 12:37 | 国際情勢 | Trackback

名古屋市長選挙 告示

名古屋市長選挙が告示されました。
上司と部下の対決に、新人が割って入る構図です。

両候補は具体的に名古屋市が進むべき方向を提示して頂きたい。

名古屋市民の皆様もしっかり見極めて頂きたいと思います。

個人的には、以下の見解です。
「木造天守閣」というのは、実を言うと、文化財修復でもなんでもない。
文化財修復は元の材料で再建するのが原則です。
木造天守には反対。
市議報酬削減については、名古屋市の場合はむしろ県議の方が仕事がないのだから県議報酬を削減する方が先ではないかと思います。
減税については、逆進性が高い国保料や介護保険料の減免で対応するか、減税を止めて、岩城候補の言うような
サービス充実に当てるか、でしょう。
以上が個人的な見解ですが、最後は名古屋市民が判断されることです。

天守木造化について、河村氏は「名古屋の宝で千年後の子どもも喜ぶ。世界中から観光客が来る。積極投資しないと、福祉もダメになる」と効果を強調。2022年末の完成に向け、着実な実現を目指す。

 岩城氏は、最大505億円に達する総事業費を市債で賄い、入場料収入で返していく計画を疑問視。「税金の無駄遣いだ」と批判する。コンクリート製の現天守に耐震補強をして維持し、木造化の必要性を再検討する考えだ。

 市民税減税については、河村氏が「税金は1円でも安いほうが庶民に温かい。そのうえで良い公共サービスも提供する」と訴える。岩城氏は「格差を拡大する税制だ」と廃止を主張。廃止後の増収分を小学校給食無償化や公園整備に充てる方針を掲げる。

 増額された市議報酬については、河村氏は「年800万円を軸に戻す」、岩城氏は「第三者委員会で決める」と主張する。

 子ども支援や福祉に関する政策は両氏とも目玉に据える。河村氏が常勤スクールカウンセラーの全小中学校配置を掲げたのに対し、岩城氏は学習支援や居場所の機能を併せ持った子ども食堂開設を打ち出した。

 ほかに、元会社員の太田敏光氏(68)が立候補を表明している。(嶋田圭一郎)




4選(3期目)を目指す現職の河村たかし氏(68)、前副市長・岩城正光まさてる氏(62)、元自動車会社社員・太田敏光氏(68)の新人2人が立候補を届け出た。

 3氏はいずれも無所属で、河村氏は代表を務める地域政党・減税日本の推薦を受ける。岩城氏は自民、民進、公明の市議らが支援し、共産党などでつくる市民団体が自主支援。市議のいない社民党愛知県連が支持している。

 選挙戦は、上司と部下だった河村氏と岩城氏による事実上の一騎打ちで、8年間の河村市政に対する評価が最大の焦点となる。投開票は23日。




by hiroseto2004 | 2017-04-09 12:22 | 選挙 | Trackback

米国トランプ政権によるシリア攻撃について

             2017年4月7日
日本共産党幹部会委員長 志位 和夫


一、シリア北西部で、化学兵器とみられる攻撃で多くの犠牲者が出たと報じられるなか、米国のトランプ政権は6日(日本時間7日午前)、シリアの空軍基地へ数十発のミサイル攻撃をおこなった。

 化学兵器の使用は、誰によるものであれ、人道と国際法に反する重大で許されない残虐行為である。しかし、国連安保理の決議もないまま、米国が一方的に攻撃を強行したことは、国連憲章と国際法に反するものであり、厳しく抗議する。軍事攻撃は、シリア内戦をさらに悪化させることにしかならない。

一、米英仏は5日に提示した安保理決議案のなかで、シリアでの化学兵器使用について、国際的な真相究明を求めていた。米国の一方的な攻撃は、自らの主張にも反するものといわなければならない。国連を中心に、国際社会が一致協力して、化学兵器使用の真相をつきとめ、使用したものにきびしい対処をおこない、二度と使われることのないよう取り組みを抜本的に強めることこそ必要である。

一、とりわけ憂慮されることは、米国トランプ政権が、今回の攻撃を、「米国の安全保障上の死活的な利益にかかわる」と合理化していることである。「米国第一」の立場で一方的な軍事攻撃を合理化する態度はきわめて危険であり、絶対に認められない。


by hiroseto2004 | 2017-04-09 11:58 | 国際情勢 | Trackback
広島の産婦人科医・河野美代子先生も登場しています。




by hiroseto2004 | 2017-04-09 11:43 | ジェンダー・人権(DV・性暴力) | Trackback