エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2017年 04月 16日 ( 13 )

任期満了に伴う宝塚市長選は16日投開票され、無所属で現職の中川智子氏(69)が、いずれも無所属の前宝塚市議伊藤順一氏(54)、前宝塚市議山本敬子氏(66)=自民推薦=の2新人を退け、当選が確実になった。投票率は39・13%で、前回より6・81ポイント低かった。

 財政や福祉、宝塚ガーデンフィールズ跡地開発などが主な争点だった。中川氏は「市民の命と暮らしを守る市政の継続」を訴え、福祉や子育てなどの取り組みをアピール。知名度もあり無党派層の支持を広げた。


by hiroseto2004 | 2017-04-16 23:40 | 選挙 | Trackback

町長選挙 

  • 得票総数 14,775票
  • 投票率  61.51%

開票率   100.00%

候補者名(届出順)

  • 無所属 田中 てつや
    • 4,651.365票
  • 無所属 田中 おさむ
    • 3,706.634票
  • 無所属 山田 こうへい 
    • 6,417.000票
 


by hiroseto2004 | 2017-04-16 23:09 | 選挙 | Trackback

松江市長選挙、現職四選

松江市長選挙は、現職が保守王国の面目を保ち、自公の組織力をバックに四選。しかし、新人の島根原発に反対する市民団体の代表の山崎泰子さんにもそれなりの現職批判票が入りました。




by hiroseto2004 | 2017-04-16 22:19 | 選挙 | Trackback
呆れた発言ですね。公務員の上司として、パワハラですよ。
しかも、地方創生=観光としか規定できない。
さらに、博物館自体、観光振興が全ての目的でもないでしょう。
山本幸三地方創生担当相は16日、大津市内で講演後、観光を生かした地方創生に関する質疑の中で「一番のがんは文化学芸員と言われる人たちだ。観光マインドが全くない。一掃しなければ駄目だ」と述べ、博物館などで働く専門職員である学芸員を批判した。

 
 山本氏は質疑の後、記者団に「(学芸員を)全部首にしろというのは言い過ぎだが、(観光マインドを)理解していなかったら代わってもらうという気持ちでやらないとできない」と釈明した。 

by hiroseto2004 | 2017-04-16 22:13 | 安倍ジャパン | Trackback

前提から間違っている精神保健福祉法改悪




精神保健福祉法改悪案って、そもそも、前提が間違っています。

要は、相模原大虐殺の植松聖被疑者が精神障がい者だから虐殺を行ったという前提に基づいた改悪案です。

植松聖は精神障がい者だから虐殺を行ったのでしょうか?
違いますね。
植松は、今の世の中で「主流」になりつつあること(弱者は死ね的な価値観)を実行しただけですよ。
「人工透析患者殺せ」の長谷川豊さん、あるいは、石原慎太郎さんや曽野綾子さん、「貧困高校生叩き」の片山さつきさんなど、大物政治家や大物文化人の多くのお考えですよ。


あるいは、アジア人を殴って引きずり下ろしたり、障がい者をビジネスクラスからエコノミーに移す暴挙を行ったユナイテッド航空など、トランプ政権下で広がる「少数者差別」的な空気を象徴しているだけでしょう。

「植松は、エライ人、そんなの常識、たったたらりら」
になってしまっているのが問題なのです。

精神保健福祉法改悪案は従って前提からして、まったくもって的外れです。



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by hiroseto2004 | 2017-04-16 21:28 | 相模原大虐殺 | Trackback
熊本・大分大震災の「本震」(M7.3)から1年です。
改めてお悔やみ申し上げます。
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大規模な土砂災害が発生し、多くの方が亡くなられた南阿蘇村でも追悼式が行われました。
前震でも震度7を観測した益城町の追悼式は昨日15日行われています。

大規模土砂災害は身近に起きえる。そのことを広島土砂災害に続き、痛感させられました。

上記写真は、2014年8月20日の広島土砂災害の被災地方向を撮影。

福島、八木・梅林、そして熊本を忘れない。
熊本地震の本震から1年です。関連死を含め27人が亡くなった熊本県南阿蘇村で追悼式が行われました。
 南阿蘇村の長陽体育館には遺族や地元の住民など、およそ300人が参列し、吉良清一村長が復興への決意を新たにしました。

 「ふるさと、南阿蘇村を必ず復興し、次の世代にしっかりと引き継いでいくために、村民の皆様と心ひとつにまい進することを固くお誓い申し上げます」(南阿蘇村・吉良清一村長)

 南阿蘇村では全世帯の8割を超えるおよそ4000世帯が被災していて、いまも2700人が避難生活を続けています。

 「ゆっくり2人で休んでね(と声をかけた)」(弟夫婦を亡くした遺族)

 一方、倒壊したアパートの下敷きになり、学生3人が亡くなった南阿蘇村の東海大学阿蘇キャンパスでも、慰霊式が行われました。立ち入り規制が続く敷地内に特別に設けられた祭壇の前で農学部の学生や教職員など、120人が3人の死を悼みました。

 「私たちにできることは、熊本地震の経験や記憶を決して風化させないこと。また、志半ばで亡くなった3人の分まで前を向いて歩いていくことです」(東海大学農学部3年の田中大智さん)

 東海大学阿蘇キャンパスでは、校舎の真下などに複数の断層があることがわかっていて、今後、講義などは熊本市内の校舎で行い、阿蘇キャンパスでは農場などを整備して実習の場としていく方針です。(16日15:55)


by hiroseto2004 | 2017-04-16 21:04 | 事故・災害・事件 | Trackback
「橋下的な雰囲気を恐れて組合旗をたたんだ」のなら、反省しないといけない

本社社主(元連合・自治労広島県職員連合労働組合支部執行委員/労働組合・生存のためのメーデー広島実行委員会執行委員長/自治労連広島介護福祉労組組合員)
さとうしゅういち

2011年から2013年頃、とみに、デモなどにおいて「組合旗厳禁」ということが一世を風靡したことがありました。本社(広島瀬戸内新聞)もそういった流れを「是」とした時期があったのは間違いありません。

もちろん、戦国時代のように、「**組合」「**団体」という旗差しものがやたら林立するデモに、一般人がなかなか参加をためらうのも分からないではありません。

また、「団体名」ばかりがめだって、そのデモの趣旨、たとえば「**法改悪反対」「シリア攻撃反対」とか「イラク攻撃反対」「共謀罪反対」などの政策スローガンが埋もれて何のデモをしているのか傍から見てわかりにくい、という笑えない実態もあるのも確かです。

しかし、そういうことを是正するなら良いですが、そうではない文脈で「組合旗(団体旗)」を厳禁していたのではないか?そうだとすると反省しなければならないのではないか?

2011年~2012年当時の時代状況を考えると、橋下徹さんがバカ受けしていた時代でした。

とにかく、「既成政党・既成組織に天誅!」「維新!」という雰囲気が充満していました。

そういうことに影響されて、組合旗をたたんだとしたなら、それは問題ではないか?そのように思うのです。

「俺は違う」と反論されるかもしれませんが、やはり潜在意識のどこかに「橋下徹がバカ受けする時代の雰囲気」にびびってはいなかったか?

本来、「掲げるスローガン」について、幅広い人々に賛同して頂くのが、目的とするならば、そういう工夫をすれば良いだけのことです。組合や団体の旗は「押さえ気味」にして、「当該デモのテーマ」を伝える表現を豊かにすればいいのではないか?

「既成政党・組織に天誅!」という雰囲気に流されて、市民の支持を得ようとしてもそれは一過性のものです。

そして、「天誅」を加えたところで、本当に高笑いしたのは、間隙を突いて2012年衆院選挙で復活した自民党・安倍総理でした。

その「天誅!」という雰囲気そのものも、「生存権を守る」ことに資するものではなく、その後、「生きることさえ既得権益呼ばわりして打倒しかねない」ことにつながりました。
「生きることさえ既得権益呼ばわりして打倒しかねない」というのは、長谷川豊さんや、相模原大虐殺の植松聖被疑者が良い例でしょう。植松被疑者などは、まさに「生きるという既得権益を打倒」してしまったのです。

そういう流れに実は、本紙も含むリベラル派が2011年から2013年前半頃の段階で迎合していたのではないか?そのように思うのです。

迎合した結果、「橋下徹」を調子に乗らせ、「森友問題」を引き起こし、2016年には「長谷川豊」や「植松聖」を発生させた原因の一部はわたしたちにあるのではないか?

いまこそ、そのことへの反省をしなければならないのではないか?

by hiroseto2004 | 2017-04-16 20:51 | 思想・哲学 | Trackback

-安倍夫妻を「刑事告発します!」力を合わせ安倍政権打倒 !! -
【声 明】森友デモ実行委員会では、これまでにあらゆる角度から安倍政権の問題点を追及してきました。このたび、私たちはこの森友問題の諸悪の根源である安倍晋三、昭恵夫妻に焦点を当て、忖度官僚を含め、市民の立場から刑事告発をすることを決意しましたことをここに表明致します。
これまで日本国内では、市民側から一国の行政府の長である総理大臣を名指しで刑事告発した前例はありません。このことは画期的であると同時にある意味、一線を飛び越えた行動でもあるわけです。
私たちの向かう敵はあまりにも巨大であり、尚かつ大きな権力に立ち向かうには多くの支持者が必要であるとの専門家のご意見から、
【森友デモ実行委員会・告発プロジェクト】
を立ち上げ、これまでに各界の方々から多くの賛同をいただくことができました。
本日までに弁護団を要請、司法関係者のご協力のもと、告発状の作成並びに各手続きを進めてまいりました。そしてようやく告発状提出の準備が整い、刑事告発する運びとなりました。
これまで、各界著名人、各団体、個人の賛同を得てここまできましたが、今後はさらに全国的に個人、団体での賛同者を呼びかけていきます。
安倍政権に異議を唱える皆様、是非とも賛同者として名を連ねてください。そして日本全国からの賛同者を募り、何が何でも安倍政権を退陣に追い込みましょう。

今後の詳細等については賛同者に実行委員会事務局より個別にご報告いたします。1人でも多くの皆様に賛同者となっていただきますよう、宜しくお願い致します。
★全国10万人告発賛同者を目標とします★
尚、告発にあたり、弁護士費用、書類作成その他諸経費を賛同金で賄っています。賛同される方は一口1000円の賛同金をお願いします。賛同金払込完了後、正式に賛同者としての受付を完了します。何としてもここで安倍政権を退陣に追い込み、徹底的に糾弾したいと思います。
【今後の日程】
20日 12時30分
★弁護士会館前から東京地検までアピールデモ
13時00分
★東京地検特捜部に告発状提出
13時30分
★司法記者クラブ記者会見
16時00分
★衆議院第一議員会館第1面談室にて共同記者会見
【代表弁護士】
★大口昭彦(第2東京弁護士会)
★一瀬敬一郎( 同 )
【相談役】
★三井 環(元大阪高等検察庁公安部長)
【告発者(共同代表・順不同)】
★田中正道(告発プロジェクト・共同代表)
★藤田高景(告発プロジェクト・共同代表)
★武内 暁(告発プロジェクト・共同代表)
★木村 結(告発プロジェクト・共同代表)
★木村 真(大阪豊中市議会議員)
★佐高 信(評論家)
★古賀茂明(フォーラム4提唱者)
★高野 孟(インサイダー編集長)
★鈴木邦男(のりこえねっと共同代表)
★浅野健一(ジャーナリスト)

【賛同者一覧(順不同)】
宇都宮健児 小野寺とおる 石垣敏夫 マック赤坂 鎌田慧 田中龍作 増山麗奈 小林哲雄 下山保 山本恵子 安部義明 山田和秋 杉本茂樹 渋川慧子 石塚聡 羽立教江 松代修平 右田隆 鈴木国夫 坂木秀久 青木泰 若林隆夫 今井信夫 小泉恵美 市原みちえ 高木正 真志喜朝一 吉田由美子 草苅裕介 高橋弘子 竹之下桃子 菊池勝利 外山麻貴 白水幹久 大橋良 加藤真 藤宮礼子 大野良夫 倉橋綾子 斎籐紀代美 石田照美 後閑俊彦 岡村志保
(4月14日現在)

★森友デモ実行委員会・告発プロジェクト 田中正道★
(kenchan_1188@icloud.com メール申し込み)
(080-7933-6196 電話申し込み)
(048-855-3747 FAX申し込み)
☆振込先:
【ゆうちょ00250-4-104087森友実行委員会】
★口座は15日に作成、現在仮口座番号のため、25日過ぎに振り込みお願い致します。


by hiroseto2004 | 2017-04-16 20:07 | 安倍ジャパン | Trackback

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どうも最近晋三の顔色が悪い・・「日本最後の総理」になる可能性が強まり、ガクブルではないのか?


トランプに日本の一部の左翼も含めて期待していた時期はあった間違いなくありました。左翼で国政選挙の候補者とか、有名な学者の方でもトランプ支持という方はちらほらおられた。


そういう方々は、「トランプは一国主義だから故に、TPPは後ろ向きだし、外国への軍事介入も消極的ではないか?」という点で期待されたと思うし、そういう側面もあるわけで、間違いではないと思います。


他方で、クリントンについては「国際主義で欧米民主主義重視が故に、自分たちが信ずるところの民主主義を押しつけるために、戦争しまくりだ。」という不信感を懐くのも当たり前だし、そのことも、アメリカ内部においてもクリントンへのリベラル層の支持が伸び悩む原因になったと思います。特にサンダース支持の白人の若い女性とか、年配のアフリカ系男性労働者がTVカメラを前にしてクリントンへの不信感をあらわにしたのは象徴的です。


ところが、いざ、軍事介入を検討し出すと、トランプは一国主義&差別主義者であるが故に、他国の迷惑なんか考えずに、戦争をやりかねない危うさが出てきてしまったのです。


それが、今回の朝鮮を巡る情勢の緊迫の背景の一つです。
これは、中東についてもいえるでしょう。


そして、それは、4月上旬のバノン失脚がその転換点となってしまったかたちです。





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by hiroseto2004 | 2017-04-16 19:43 | 国際情勢 | Trackback

複数の国際NGOが、イエメンでのサウジアラビアの犯罪行為に対する国際社会の沈黙を非難しました。

アラビア語のニュースサイト、アルヨウム・アルサービウによりますと、国際NGOの「国境なき医師団」と世界の医療団、そして自由と権利を守る国際的な連合は、イエメンでのサウジアラビアの犯罪に対する沈黙を破るよう求めています。

国境なき医師団フランス支部緊急対応事務局のローラン・スリー氏は、記者会見で、「イエメン戦争は3年目に突入しているが、国際機関は依然としてイエメンでの現状に沈黙している」と語りました。

また、「一部の国は、イエメンでの現状に沈黙するよう圧力をかけられている」と述べています。

さらに、世界の医療団のメンバーの1人、ジュリアン・デュサート氏も、「イエメンでの最近のニュースは、シリアやイラクでのニュースと比べて、メディアで報道されることが少なく、イエメンでの事件に関するニュースはインパクトが薄い」としました。

また、もう1つのNGO「飢餓に対処せよ」も、「イエメンの人々は悲惨な状況に瀕しており、同国の総人口の60%に当たる1900万人が食料の安全を確保できていない」と表明しています。

この組織はまた、「イエメンの医療機関の半分が、危機のために医療活動を停止し、閉鎖されている」としました。

サウジアラビアは2015年3月から、アメリカの支援を受けてイエメンへの攻撃を開始し、同国のハーディ元大統領を政権に復帰させようとしています。

この攻撃で、およそ1万1000人のイエメンの民間人が死亡したほか、数万人が負傷し、また同国のインフラに数十億ドルの損害が及んでいます。


by hiroseto2004 | 2017-04-16 13:37 | 国際情勢 | Trackback