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by hiroseto2004

2017年 05月 16日 ( 2 )

二階さんが中国での国際会議に参加したのは党派を超えて妥当な判断だったと思いますね。もちろん、様子を見てくると言うのも大事な作業です。

【北京・水脇友輔】自民党の二階俊博幹事長は16日午前、中国の習近平国家主席と北京の釣魚台迎賓館で会談した。習氏は冒頭で「歴史をかがみに未来に向かう精神に基づき、両国関係を発展させていきたい」と表明。二階氏は安倍晋三首相からの親書を手渡し、適切な時期に日中首脳が相互訪問するよう要請した。

 両氏の会談は2015年5月以来。二階氏は、中国が提唱する経済圏構想「一帯一路」に関する国際首脳会議に出席したことを踏まえ「こうした関係で中国と日本が協力し合うことによって、何でもできるのではないか」と習氏に伝えた。

 習氏は今年が日中国交正常化45周年に当たるとしたうえで「両国関係は新たなチャンスに直面している。チャレンジにも対応しなければならない」と述べた。中国要人の訪日によって日中友好が進むことへの期待も示した。

 二階氏は、一帯一路の会議開催中の14日に北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことを非難し、「中国と連携、協力して取り組みたい」と述べた。習氏から北朝鮮問題への具体的な言及はなかったという。

ちなみにイランの反応は以下です。




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by hiroseto2004 | 2017-05-16 18:08 | 国際情勢 | Trackback
総理は教育無償化のための改憲などと言っていましたが、口から出任せだったのではないか?
現実に、自民党がそれと矛盾する政策を提言しているではありませんか?
閻魔様に舌を抜かれますよ、総理!

安倍首相が「憲法改正で高等教育を無償化する」と唐突に言い出したが、一方で、自民党の教育再生実行本部が高等教育に関して別の政策を近く提言するというから訳が分からない。

 教育再生実行本部がまとめている案は、大学の授業料を国が一時的に肩代わりして、支払いを卒業後に先送りできる新制度をつくるというもの。日本学生支援機構の貸与型奨学金とどこが違うのかと思うが、機構の既存制度が月額3万~12万円程度であるのに対し、自民党案は「在学中は授業料を国が立て替え、学生は払わない」という。返済も機構では、貸与終了から7カ月後に始まるが、自民党案では、卒業後、収入が一定額に達するまで猶予する。“出世払い”というやつだ。

 いずれにしても返済義務があり、安倍首相の言う「無償」ではない。自民党内では無償化の財源をどうするのかなど、否定的な意見が根強いからだ。元来、自民党は教育無償化に消極的で、民主党政権時代の高校無償化を「バラマキ」だと批判、政権奪還後に所得制限を設けたほどだから、「高等教育無償化」なんて本気でやるわけないのだ。

by hiroseto2004 | 2017-05-16 17:43 | 安倍ジャパン | Trackback