エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2017年 05月 27日 ( 7 )

安倍ジャパンも大概だが、欧米諸国首脳も「戦争がテロを産んでいる」ことへの反省が全くない

G7を見ても、安倍ジャパンは大概だが、欧米諸国の首脳も全く反省がないですね。

米英仏露が空爆を中東でしまくればしまくるほど、テロはまた起きるでしょう。そして、そもそもテロの犯人の多くは、シリアにはおらず英仏ベルギーなどに住んでいる中東にルーツを持つ若者なのですから空爆なんぞ本当は効果はないどころか、テロに大義名分を与えるだけですけどね。
「本気で死んでも良い、捕まっても良い、しかしやるぞ!」
という人間を止めるのは難しいですよ。

また、中東で専制王制打倒の運動が起きても、これを鎮圧する政府の「白色テロ」を黙認しています(バーレーンの場合)。市民から見れば、政府とそれと結託した欧米諸国こそ(白色)テロリストです。

また、サウジアラビアが、イエメン侵略で多くの民間人を殺し、インフラ破壊でコレラを蔓延させていることについても、G7はほおかむりです。

こんなことで、どうして、また、テロが欧米で起きないと言えるのか?

あまりにも簡単な事実ではありませんか?

しかし、そんな簡単なことも、欧米諸国(G7)の首脳も直視できないことを再確認しただけに終わりました。

安倍ジャパン以外のG7ないし、安倍とトランプを除く首脳は、安倍ジャパンのように、国内で民主主義を圧殺しようとしていないだけ「マシ」かもしれない。

しかし、中東の一般市民から見たら、空爆で一般市民を殺したり、バーレーン政府などの白色テロを黙認したりする欧米こそ「テロ」そのものでしょうに!?

その点を直視しない限り、テロは続くし、欧米のそんな側面とは一定の距離を置くというなら、それについては、賛成ですけどね。

※白色テロ(はくしょくテロ、英: White Terror)とは、為政者や権力者、反革命側(君主国家の為政者あるいは保守派)によって政治的敵対勢力に対して行われる暴力的な直接行動のことである。国家組織及び権力を是認して行われる不当逮捕や言論統制などがある。フランス語(Terreur blanche)に由来するため白色テロルとも言う。(ウイキペディアより)


by hiroseto2004 | 2017-05-27 21:32 | 安倍ジャパン | Trackback
長野県北部で地震が頻発の他、筑豊地方という珍しい場所で地震。
筑豊地方は西山断層帯が通っています。



平成29年05月27日21時14分27日21時01分頃長野県北部M2.0震度1
平成29年05月27日21時07分27日21時00分頃長野県北部M2.8震度2
平成29年05月27日21時03分27日20時59分頃長野県北部M3.9震度3
平成29年05月27日18時52分27日18時48分頃長野県北部M1.9震度1
平成29年05月27日18時21分27日18時16分頃長野県北部M2.5震度2
平成29年05月27日17時26分27日17時24分頃福岡県筑豊地方M2.5震度1
平成29年05月27日01時48分27日01時46分頃宮城県沖M4.0震度1

by hiroseto2004 | 2017-05-27 21:28 | 事故・災害・事件 | Trackback
「既得権益に天誅!」のはずが、「国家戦略特区」で「安倍晋三記念**だらけ」になったでござる【備忘録】

 正直に申し上げて、軽い気持ちで、大ざっぱに言えば、「既得権益に天誅!」のつもりで、かつて「規制緩和」に賛成した人も多いだろう。

 奇しくも岡山出身の橋本龍太郎(故人)が運輸大臣時代に実行した国鉄民営化や、総理時代の1990年代半ばに行った構造改革はいわゆる規制緩和の代表例であり、当時の「既得権益に天誅!」的な風潮に後押しされた。それを小泉純一郎らが、受け継いだ。今のその正統なる継承者は、安倍晋三よりは、むしろ橋下徹であるのは間違いない。民進党なども、実を言うと、旧民主党時代(小沢一郎さん入党前)はむしろ自民党よりも新自由主義的だったし、現在も新自由主義的な議員(加計学園ブーメランとネトウヨに騒がれている岡山のT議員)も少なくない。

もちろん、規制緩和で儲かったのはグローバル資本であり、他方で、国民は「こんなはずではなかったのだが」になった。これはこれで大問題だが、この手の問題は日本だけでなく、古くはチリのピノチェト政権、そしてレーガンのアメリカでもサッチャーのイギリスでも、最近では(社民党政権でありながら)ドイツのシュレーダー政権などでも指摘されているところであり、万国共通に近く、多くの学者なども論じているところである。「既得権益に天誅!」的な発想も万国共通である。

しかし、安倍総理が進めた「国家戦略特区」は、日本特殊の問題をもたらしている。従来の規制緩和以上の問題、すなわち、国家・地方自治体の「私物化」を進めたのである。

安倍晋三総理が「関与した」などというレベルではそもそもない。
総理が好き勝手に選んだ「国家戦略特区会議」の「議員」とやらが、総理の意向どおりの結論を出し、総理のお仲間に本来は難しい許認可や補助金や土地を「ご下賜」するというのが実態である。「総理の総理による総理のための政治。」
そういうものを法律としてつくらせてしまったのである。
極論すればナチスの授権法(ヒトラーに独裁的な権限を与える)と同じことである。総理は国家戦略特区を通じてすでに独裁者である。

大元をたどれば、「既得権益に天誅!」的な発想の誤り、そしてもう一つは、それを引きずったまま、「総理の総理による総理のための法律」を認めてしまったことに原因がある。

ハッキリ言ってしまうと「違法」ではないかもしれない。しかし、国家戦略特区の仕組みそのものが、(経済政策限定とはいえ)総理への全面的な授権法であり、違憲だ。

野党は立憲主義の観点から、安倍政権の国家戦略特区を含む経済政策を批判しなければならない。

このまま放置しておけば、別に共謀罪なんぞなくても、あちこちに、全国各地が事実上の「安倍晋三記念**」(**は大学などが入る)だらけになり、それがまた自民党の票田として機能し、自民独裁を固定化しかねない。

by hiroseto2004 | 2017-05-27 20:52 | 安倍ジャパン | Trackback

「矢野リュウコウを逮捕しろ」の再現・・与党による警察権力の濫用

安倍官邸が、前川前次官の犯罪を探していたという話があるが事実とすれば怖ろしいことである。


30年ほど前、戦前の高知県あたりを舞台にした女性組長が主人公のヤクザ映画を見たことがある。大物代議士が、毎回のように警察署長に電話する。

代議士「矢野リュウコウを逮捕しろ。」


署長「今度は何の容疑ですか?」

代議士「そんなの自分で考えろ」

矢野リュウコウというのは、主人公のヤクザの女性組長。

大物代議士にとって目の上のたんこぶという設定です。

映画自体は、どういうタイトルか忘れたのですが・・。


戦前、与党が警察人事に介入。選挙の際などは野党を不当逮捕などで妨害し、与党代議士は警察を自分に有利に動かしていたのです。


一番有名なのは立憲政友会の田中義一がやった1928年の選挙干渉でした。3.15事件と言う治安維持法を悪用した無産政党への弾圧も行われました。


もちろん、立憲民政党も自分たちが政権を取った際は同じようなことをしていました。


だが、それは「党弊」と言われ、政党政治が失墜する原因となりました。


似たようなことを起こしているのが、いまの安倍政権である。



by hiroseto2004 | 2017-05-27 19:15 | 安倍ジャパン | Trackback

日本の政治と野球をダメにしてきた自分の会社にやっとがく然としたか


前川喜平前次官の「出会い系バー通い」などという記事を出した読売新聞の記者が泣いたという。


今頃気づいたか。

日本の政治と野球をダメにしてきたのはあなたの会社ですよ。

「読売G民党ジャイアンツ」ですよ。

それがわかって就職したんでしょうに?


さんざんその端くれで高給をもらって来たんでしょ?

気づかないよりは良い。

しかし、泣くくらいならやれることはあるでしょ?


そんな読売記者に以下の前川喜平さんのインタビューを読んで頂きたい。






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by hiroseto2004 | 2017-05-27 19:08 | 安倍ジャパン | Trackback

スカッと晴れました

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本日は、晴れ。五月最後の週末です。社主は土日出勤ですが。
カープがジャイアンツに勝つとスカッとします。
国政の私化疑惑もスカッと追及しなければなりません。

by hiroseto2004 | 2017-05-27 08:08 | 歳時記 | Trackback

バーレーンでは、先日起きた政府による白色テロに対して、抗議のデモが起きています。




バーレーン各地で抗議デモが行われ、高位聖職者ガーシム師の邸宅に対する政府軍の襲撃が非難されました。

イルナー通信によりますと、バーレーン軍は抗議者を解散させるために彼らと衝突し、催涙ガスを使いました。

バーレーン政府は21日日曜、ガーシム師に対する1年間の禁固刑と資産の差し押さえを決定し、これにより、人々の抗議を招きました。

バーレーンの治安部隊は、抗議者を弾圧し、これにより数名が死亡、280人以上が負傷しました。

国際人権団体アムネスティ・インターナショナルも、25日木曜夜、「バーレーンの治安部隊は23日火曜に平和的な抗議運動を行った人々に対して武力を行使した」としました。

アムネスティインターナショナルはまた、23日の襲撃の中で、5名が死亡、数百名が負傷したとしました。

バーレーンでは2011年2月14日から抗議運動が行われており、人々は自由や公正の確立、差別の撤廃、選挙による体制の樹立を求めていますが、政府は反対派の指導者の多くを逮捕し、口実をつけて長期間にわたり刑務所に拘束しています。


by hiroseto2004 | 2017-05-27 00:21 | 国際情勢 | Trackback