エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2017年 06月 02日 ( 14 )

安倍総理一派の国政私物化を許さない。6月4日(日)原爆ドーム前市民集会へ
圧力文書「文科省内で共有」・・もはや、総理、言い逃れは出来ませんよ!
なかったはずのものがあったじゃないの?

圧力文書「文科省内で共有」
https://mainichi.jp/articles/20170602/k00/00e/040/372000c?fm=mnm
民進、メール写し公開へ
 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」(岡山市)が国家戦略特区に獣医学部を新設する計画で、特区を担当する内閣府が文部科学省に対し「官邸の最高レベルが言っていること」などと早期開学を促していたことを記録したとされる文書を巡り、民進党が、同様の内容で日時も記載された文書を同省の職員がメールで共有していたことを示すとされる文書を入手したことが分かった。2日午後にも同党が公表する。
by hiroseto2004 | 2017-06-02 22:03 | 安倍ジャパン | Trackback
by hiroseto2004 | 2017-06-02 21:40 | 活動報告 | Trackback(1)
本社社主・さとうしゅういちは、6月1日から2日、広島市安佐南区内各地で街頭演説を実施しました。
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安佐南区祇園

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安佐南区中筋駅前



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by hiroseto2004 | 2017-06-02 21:39 | 活動報告 | Trackback
おい!サウジアラビア?!そんなところで何をしている?
そしてアメリカ!そんなサウジをいつまで甘やかしている。
それはそれとして、日本に近いところにISISが進出してきています。
日本の自衛隊がムスリムを殺すようなことがあればテロの口実を与えかねないことも
きちんと認識をすべきですね。




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by hiroseto2004 | 2017-06-02 20:47 | 国際情勢 | Trackback
アメリカのパリ協定離脱に世界の怒りが広がっています。
正直に申し上げて、アメリカにとっても損でしょう。
クリーンなエネルギーというビジネスチャンスから取り残されるわけですから。
経済的に見ても非合理な話です。
正直、トランプのケツさえ舐めていれば良いというわけにはいかないことは
これで日本人も多くが感じるところではないでしょうか?
他方で、トランプ以外の欧米主流にも問題は少なくないことも確かです。イスラム諸国に空爆しまくり等です。
だからといって、特に一部の日本左翼が、反安倍(欧米主流)の勢い余って、トランプを持ち上げるようなことは愚策であることも言うまでもありません。
粛々と、脱被曝、そして、持続可能なエネルギー政策をきちんと打ち出していくことが日本左翼のすべきことでしょう。


by hiroseto2004 | 2017-06-02 20:42 | 国際情勢 | Trackback
やはり、読売記事は、総理官邸側の謀略でしたね。
女性自体が否定しているどころか「救われた」とさえ言っているのですから。
ネット上でも、男性が前川さんに批判的で、女性が案外前川さんに理解を示しているのも、興味深い現象ではあるなと思っていましたが。
原則的には、前川さん個人が援助するのではなく、政府の政策を改めさせ、貧困を解決しないといけないとは思いますけどね。
現在、前川さんが個人でやっておられるボランティア活動はぜひ続けて頂きたいですし、そういう人は圧倒的に不足しています。



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by hiroseto2004 | 2017-06-02 20:28 | 安倍ジャパン | Trackback

時代劇「水戸拷問」・・「助さん、格さん懲らしめてやりなさい」ならぬ「シゲさん、格さん懲らしめてやりなさい」


勤務先の老人ホームではお年寄りが水戸黄門をよく見ています。
「助さん、格さん、懲らしめてやりなさい」(水戸黄門)の格さんもおなじみです。


しかし、山口敬之被疑者の準強姦事件握りつぶしで有名になった「中村格・刑事部長」とどうしても重なって見えて仕方がないのです。


以下のような「水戸拷問」という時代劇さえ想像してしまう。


安倍晋三=水戸拷問

北村滋内閣情報官(山口被疑者が事件に関して相談メールを送った相手。動揺した山口被疑者は取材を受けた新潮に送ってしまう)=シゲさん

中村格警視庁刑事部長(元内閣官房所属、警察庁組織犯罪対策部長、共謀罪の運用に当たる)=格さん


悪事三昧の代官・山口敬之を町娘が水戸拷問に訴える。証拠も十分。証人も多数。


すると、水戸拷問が
「シゲさん、格さん、懲らしめてやりなさい!」
と叫ぶ。


悪代官を懲らしめるのかとおもいきや、町娘と証人たちに殴りかかるシゲさんと格さん。

そして、

「おぬしら。共に謀(はかりごと)を巡らし、お上にたてつこうとしたな。その罪は誠に重い。」

とのたまう拷問様。


こんな日本は御免被りますが、現実に起きていることですよね?



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by hiroseto2004 | 2017-06-02 18:23 | 安倍ジャパン | Trackback

山口敬之被疑者逮捕握りつぶし、警察の民主的コントロールが改めて課題に

安倍総理の腹心のジャーナリスト・山口敬之被疑者が詩織さんに暴行し、準強姦の被疑事実で逮捕状まで出ながら元内閣官房秘書官で当時は警視庁刑事部長・中村格さんに握りつぶされた事件。

戦前の教訓を活かし、戦後、民主的で公正中立な警察として再出発したはずの警察が、そうなっていないことを明らかにしました。

戦前の歴史をおさらいすると、戦前は、警察は内務大臣の配下にありました。与党になった政党が、警察の人事に介入し、選挙の時には、治安維持法もツールとして駆使しながら、選挙干渉=野党の弾圧を行い、選挙を有利に運びました。一番ひどいのは田中義一内閣による1928年衆院選の選挙干渉であり、また、ほぼ同時に行われたこのときはじめて当選者を出した無産政党への弾圧(3.15事件)です。
しかし、こうしたことは「党弊」として批判され、政党政治は失墜、軍部の台頭を招きます。(一部左翼も、軍部と結んで、かつて自分たちを弾圧した二大政党(立憲政友会、立憲民政党)への意趣返しをしていく形になり、政党政治は完全に崩壊します)。
このことへの反省から、戦後は、警察は、公安委員会の監督の下におかれます。

建前としては「市民が(行政権力とは独立して)自ら治安を守る」というのがいまの公安委員会制度です。
(教育委員会制度と同様の趣旨です。教育委員会についても戦前の教訓から、「市民が市民を教育する」という趣旨で儲けられています。)

しかし、公安委員会制度は機能していない。そのことを今回の事件は明らかにしています。

所轄警察署が証拠固めをして逮捕寸前までこぎ着けた案件を、刑事部長が介入する。そんな異常なことを、公安委員会がきちんと機能していれば許していないでしょう。

だが、公安委員会は、地域の名士が知事によって名誉職で選ばれるものであり、事務局も警察がやっています。最近では女性の公安委員も必ず任命されるようになるなど一定の改善は見られますが、上記理由から、積極的に女性の人権を守る効果を出せては居ないと言うべきでしょう。

敢えて存在意義があった公安委員と言えば、松本サリン事件の被害者の河野義行さんくらいでしょう。任命した田中康夫知事とも喧嘩したくらいで、現行制度で最大限の役目を果たしたのは彼くらいでしょう。

やはり、
1,公安委員会は独自の事務局を持つ。
2,公安委員は公選制とし、リコール制度も整備する。
等を通じ、公安委員会制度が機能するようにすべきでしょう。


by hiroseto2004 | 2017-06-02 18:02 | 安倍ジャパン | Trackback
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新「新進党」路線にとりあえず舵切った小池ファースト

「喚問なくして審議なし」を貫け・・野党は喧嘩するときは喧嘩せよ(1)


小池ファーストに秋波を送ってどうする・・野党は喧嘩するときは喧嘩せよ(2)

小池百合子・東京都知事が離党し、都民ファースト代表になった。
要は、今までは自民党支持者の票も欲しかったので様子見して離党していなかったが、どうやら自民党支持者の票は来ないようだと言うことと、無党派の支持が伸び悩んでいると言うことでこういう結論に至ったのだろう。
しかし、自民党がピンチになると、なぜか、反自民票を割るような政党が生まれるのは気のせいだろうか?それも新自由主義的な新党である。
ロッキード事件の時には新自由クラブ。新鮮さが一定の期待を集めたが、結局は自民党に吸収されただけだった。
1990年代に自民党の腐敗に非難囂々となったときは、多くの新党が出来た。このときは一時的には、細川政権の誕生となった。しかし、小池百合子知事、高市早苗総務大臣をはじめ、新党のメンバーで結局は自民党に吸収された人も多かったのである。結果的に言えば反自民票を日本社会党から引きはがす効果はあった。
2009年の自民党の野党転落時前後には、みんなの党、大阪維新の会ができた。「公務員を叩けば大阪、日本が良くなる」などと叫び、バカ受けし、自民批判票を奪った。そのことも大いに自民党の政権奪還には貢献した。
今、野党連合がすべきことは、こうした歴史を教訓に、しかし、過剰に動揺することなく、立憲主義、個人の尊重を踏まえた、庶民生活の再建策と権力の暴走を押さえる仕組みの再構築を粛々と打ち出し続けることだろう。
by hiroseto2004 | 2017-06-02 17:30 | 東京都政 | Trackback
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繰り返す「総理主導」加計学園(獣医学部)は憲法92条・95条違反であり、総理は公務員の資格がそもそもない

「喚問なくして審議なし」を貫け・・野党は喧嘩するときは喧嘩せよ(1)

野党は、
「安倍総理の一族郎党による国家私物化疑惑解明のための証人喚問なくして、審議なし」
を徹底的に貫くべきである。
安倍総理が加計学園の問題でやったことに限定しても、明確な日本国憲法違反であり、総理の資格はない。従って、こんな人間を相手に審議などはそもそも成り立たないのである。
喧嘩をするときには徹底的に喧嘩をしないと、半永久的に立憲主義、民主主義が失われ大変なことになる。
そんな時が今である。
by hiroseto2004 | 2017-06-02 17:21 | 安倍ジャパン | Trackback