エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2017年 06月 04日 ( 7 )

夏らしい空

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夏らしい雲が浮かぶ空ですね。
いつもどおり、広島市東区から安佐南区を望みます。
とにかく、安倍総理の国家私物化と言う黒雲だけはごめん被ります。

by hiroseto2004 | 2017-06-04 16:17 | 歳時記 | Trackback
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以下は秋葉忠利さんのブログより。

共謀罪反対集会とデモ ――広島弁護士会主催のテーマは「私の心を探るな」――


by hiroseto2004 | 2017-06-04 15:39 | 活動報告 | Trackback
千葉県東方沖で地震が相次いでいます。
最大震度3の地震も二度発生しました。

平成29年06月04日12時12分 4日12時10分頃千葉県東方沖M2.7震度1
平成29年06月04日11時13分 4日11時10分頃千葉県東方沖M4.2震度3
平成29年06月04日10時26分 4日10時23分頃千葉県東方沖M2.7震度1
平成29年06月04日09時59分 4日09時56分頃千葉県東方沖M4.4震度3
平成29年06月04日09時18分 4日09時15分頃千葉県東方沖M3.0震度1
平成29年06月04日07時30分 4日07時26分頃福島県沖M4.2震度1
平成29年06月03日21時01分 3日20時58分頃鳥取県中部M2.8震度1
平成29年06月03日18時49分 3日18時46分頃千葉県東方沖M3.6震度1

by hiroseto2004 | 2017-06-04 12:37 | 事故・災害・事件 | Trackback
木曽功さんとは、元広島県教育長でもいらっしゃいます。

 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)が国家戦略特区に獣医学部を新設する計画を巡り、文部科学省前川喜平前事務次官(62)が3日、毎日新聞のインタビューに応じた。前川氏は昨年8月下旬以降、官邸側から開学に向けた手続きを急ぐよう求められた経緯を詳述。和泉洋人首相補佐官からは昨年9月と10月の2回、「官邸に呼び出された」と明かした。政府はこの直後の同11月9日に獣医学部新設を認める規制緩和を決めており、約2カ月の急展開を「プロセスが乱暴だった」と批判した。

 和泉氏は昨秋の面会の記録について「確認できない」と説明しているが、前川氏は自身のスケジュールを管理しているスマートフォンを示しながら、昨年9月5日午前10時25分にアポイントが入ったと証言。このとき初めて獣医学部新設の手続きを急ぐよう求められたとし、「私の記憶では、補佐官は『総理は自分の口から言えないから私が代わって言う』とおっしゃった」と語った。

 また、翌10月17日午後3時45分にも面会の日程が入り、「『早く結論を出せ』ということを言われた」と明らかにした。

 昨年8月下旬、文科省OBで当時内閣官房参与だった加計学園の木曽功理事から事務次官室で手続きを急ぐよう求められた際は「内閣官房参与という肩書で来られたと思う」と指摘。「政府側の立場と規制緩和を求める法人の立場と両方持っている。利益相反的な問題はあった気はする」と述べた。

by hiroseto2004 | 2017-06-04 12:15 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
ゆかたできんさい「とうかさん」は本日6月4日(日)最終日!
本社社主も今年も「お掃除隊」をお手伝いさせていただきました。
すごい人出でした。
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by hiroseto2004 | 2017-06-04 11:53 | 歳時記 | Trackback
アフガンに対話を、米英仏露はイスラム圏蹂躙への反省を

相次ぐテロの犠牲者の皆様に心からお悔やみ申し上げます。

アフガニスタンでは、自爆テロが相次いでいます。先月90人が亡くなる事件が起きています。
一方、ロンドンでもまたテロが発生し、複数の犠牲者が出ています。

アフガニスタンの場合は「政府」といっても日本の戦国時代または、三国志における董卓暗殺直後みたいな感じで、実効支配できている地域は限られている。群雄割拠状態の各勢力の対話を粘り強く追求していかなければならないでしょう。既存勢力が対立を続ける間にISISが勢力を伸ばすという危険もある。

イギリスを含むいわば「帝国主義本国」へのテロは、完全に英米仏露のこれまでの誤りが背景にある。ISIS発生の根源は米英によるイラク侵攻がありました。

冷静に考えると、一般市民を巻き込む空爆をあれだけしておいて、「帝国主義本国」が無事で居られるでしょうか?フランスの場合でもテロに先行して空爆参加がありました。

逆に言えば日本が学ぶべきは、共謀罪を含む取り締まり強化ではテロは抑えきれないと言うことです。
「捕まっても死んでも良いからやったるぞ!」という人間には通用しない。
そう思う人間の総量を減らすことが、テロの確率を減らすことでもある。日本本土でまだISISのテロが起きていないのはまだそうはいっても自衛隊がイスラム教徒を殺していないので、標的としては米英仏露よりは低いと言うことはないか?そう考えると、自衛隊派兵を進める安倍政権とは、テロのリスクを高める政権でもあるのです。



by hiroseto2004 | 2017-06-04 11:43 | 反核・平和 | Trackback
神戸新聞が子どもたちの「口腔崩壊」問題を取り上げました。貧困なども背景としたこの問題。神戸では今日シンポジウムもあります。

https://www.kobe-np.co.jp/column/shasetsu/201706/0010251738.shtml
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神戸新聞社説
2017/06/04
子どもの歯/「口腔崩壊」の実態把握を

 虫歯の予防や早期治療などを呼び掛ける「歯と口の健康週間」が、きょうから始まる。
 学校での歯科指導や妊婦への保健指導などを通じ、親世代の虫歯予防への関心は高まっている。子どもの虫歯は減少傾向にあり、12歳児の1人平均の虫歯数は1本を切った。
 見過ごせないのが、未治療の虫歯が10本以上あるなどで、食べ物をうまくかむことができない「口腔(こうくう)崩壊」の子どもたちの存在だ。今春、兵庫県保険医協会が、県内の小中高・特別支援学校を対象に初の調査を実施した。1409校のうち2割の274校が回答、35%の97校が「口腔崩壊の児童生徒がいる」とした。計346人に上る。
 放置すれば栄養状態が悪くなり、体の成長やあごの発達などに影響しかねない。一部の子どもの問題と軽視できない現実がある。
 調査では、2016年度の歯科検診で虫歯などが見つかり、「要受診」とされた約3万5千人のうち、受診が確認できない児童生徒が約2万3千人(65%)に上った。同協会は「歯に対する親の無理解や貧困などを背景に、子どもの歯の二極化が進んでいる」と警鐘を鳴らす。
 阪神間の中学校の学校医は「虫歯が進行し、歯根しか残っていない子もいる。ここ数年で極端に症状の悪い生徒が散見されるようになった」と話す。姫路市の歯科医は「幼稚園児にも口腔崩壊が見られる。こうした子どもは口の中を隠そうと会話が少なくなり、消極的な性格になりがちだ」と懸念する。
 学校医や養護教諭らは、治療にかかる経済的負担のほか、ひとり親や共働きの家庭が増え、親が歯医者に連れていく時間がないことなどを指摘する。中には育児放棄が疑われるケースもあるという。
 国の調査では、子どもの6人に1人が貧困状態にあり、ひとり親家庭では2人に1人が貧困とされる。働きづめになれば、子どもに目が届きにくくなる。そうした一端が、子どもたちの歯に表れている可能性がある。
 子どもの貧困対策推進法は「生まれた環境によって将来が左右されないようにする」との方針を示している。国は実態把握に取り組むべきだ。
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学校歯科治療調査の結果報告など、シンポジウムが本日あります。
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「保険でより良い歯科医療を」兵庫連絡会 市民シンポジウム
口から見える貧困 健康格差の解消を目指して

日 時 6月4日(日)14:00~16:30(開場13:30)
会 場 兵庫県保険医協会会議室(神戸フコク生命海岸通ビル5階) 
参加費無料 どなたでもお気軽にご参加歓迎です

【プログラム】
■基調講演「歯科疾患の健康格差とその解消を目指して」 14:00~15:00
神戸常盤大学短期大学部口腔保健学科教授 足立 了平氏
■パネルディスカッション                 15:10~16:30
①兵庫県保険医協会「学校歯科治療調査」の結果報告        ...
  兵庫県保険医協会副理事長 加藤 擁一氏
②国連子どもの権利委員会へ、子どもの貧困問題の取り組み
  子どもの権利条約をすすめる兵庫の会事務局長 井山 和重氏
③メディアから見た健康格差の実際
神戸新聞社論説委員長 三上喜美男氏
コーディネーター
  尼崎医療生活協同組合生協歯科所長 冨澤 洪基氏
■終了後、歯の健康相談(無料)。お気軽にご相談ください。

【会場 お問い合わせ先】兵庫県保険医協会
〒650-0024
 神戸市中央区海岸通1丁目2-31
 神戸フコク生命海岸通ビル5階
 TEL. 078-393-1809 FAX. 078-393-1802 
shin-ok@doc-net.or.jp
元町駅から南 徒歩10分  兵庫県農業会館向かい

【開催趣旨】
国が国民の健康増進を定めた「健康日本21」では、「健康寿命の延伸」のために「健康格差の縮小」が目標とされ、世界保健機関(WHO)でも、健康格差の縮小には「健康の社会的決定要因」への対応に取り組む必要性が強調されています。
 健康寿命の延伸のためには、全身の健康と密接な関係にある歯科疾患の予防や口腔ケアが重要ですが、健康格差は口腔内でも見られ、世帯年収が少ないほど健康診断の未受診や歯の本数が少ないことや、所得や教育歴の地域格差が虫歯の本数の違いに現れていることが明らかにされています。
 「6.4虫歯デー」に開催する今回のシンポジウムでは、口腔崩壊と経済的貧困の現状を医療、教育、メディアの各分野から多角的に考察し、憲法25条に基づき社会保障としての歯科医療を充実させることの大切さを皆さんと考えます。
by hiroseto2004 | 2017-06-04 11:21 | 介護・福祉・医療 | Trackback