エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2017年 06月 09日 ( 11 )

アメリカ→サウジアラビア→ワッハーブ派→テロという線。

今回も、その可能性が高いでしょう。アメリカこそが世界最大のテロ支援国家であるというのは事実でしょう。



イラン国会・国家安全保障外交政策委員会のブルージェルディ委員長が、最近のテヘランのテロに触れ、「この陰謀の首謀者がアメリカであることに疑いの余地はない」と語りました。

イルナー通信によりますと、ブルージェルディ委員長は、テヘラン金曜礼拝後に演説し、「アメリカは、イランとの核の対決で敗北を喫し、現在、イランが核の全ての技術を保有していることに苛立っている」と語りました。

また、「イランの政府と国民は、最高指導者の教令と自分たちの信条に基づき、核技術を軍事的に利用することはない」と強調しました。

さらに、イランがシリアとイラクの危機終結を支援していることが、アメリカが陰謀により、イランにダメージを与えようとしていることの最大の理由だとしました。

ブルージェルディ委員長は、テヘランのテロについて、「テロリストの真の目的は、国会に入り込み、国会議員を攻撃することだったが、革命防衛隊の賢明さにより、それは実現しなかった」と述べました。

7日水曜、テヘランのイマームホメイニー廟と国会関連の建物がテロ攻撃を受け、17人が殉教、52人が負傷しました。


by hiroseto2004 | 2017-06-09 18:42 | 国際情勢 | Trackback
都議選中央区、「築地再整備」派が森山高至さんに一本化です。
築地市場のある中央区で、豊洲移転反対の東京都議選候補の一本化が実現。日本共産党は、細野真理氏の立候補予定を取り下げ、森山高至氏(建築エコノミスト、東京都市場問題プロジェクトチーム前専門委員)を支持すると発表しました。細野氏「市場関係者の築地再整備の思いにこたえる」

by hiroseto2004 | 2017-06-09 18:29 | 東京都政 | Trackback

そもそも冷静に考えると公文書というのは「官僚のもの」でもなければ「総理のもの」でもありません。
「国民のもの」です。

現代の公文書は電子記録ですから、あるなら、今日中に出てくるはずです。

「調査する」をアリバイ作りにしてはいけない。

また、正直に話した職員が不利益を受けないようにしないといけない。




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by hiroseto2004 | 2017-06-09 18:23 | 安倍ジャパン | Trackback

これまでの自民党政治の総決算としての安倍政権


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「近代合理主義・立憲主義を乗り越えた」という思い上がりの果てに・・ポストモダン・ジャパンが落ちた「安倍夫妻」という罠(わな)


安倍政権は自民党政治の総決算である。

自民党とは、政党というよりも、冷戦と高度成長を前提とした開発独裁の利権集団である。

中央官僚(行政)→大手企業→中小企業・労働者・地方という利益誘導を軸とする集団である。

冷戦とバブルが終わった時点で本来「解散」すべきだった。その後は他の先進国のように、社民主義vs新自由主義とかそういう形で政策軸で政治が進むべきところ、自民党は生き残ってしまった。

さらに、自民党に修正をかけるべき勢力(他の先進国でいえば社民主義勢力)が弱体化した。新しい政治勢力と言っても新自由主義の勢力が目立った。この新自由主義の新党に引っ張られる形で、橋本龍太郎政権は構造改革と消費増税、緊縮財政を実施。2001年以降は小泉自民党が構造改革を進めた。橋本は「火だるまになって改革を進める」、小泉は「抵抗勢力と闘う」と叫んだ。田舎や医者、農民、中小企業を切り捨て、大手企業のための政治に自民党を特化させた。

とはいえ、がら空きになった「左」のポジションを埋めたのが小沢一郎さんが入党後の民主党である。皮肉にもかつては新自由主義者だった小沢さんが民主党の左派路線を進めていくことになる。大雑把に言えば、「企業を通じてではなく、個人を直接社会保障や教育で支える」というのが「国民の生活が第一」という民主党のマニフェストである。

2008年のリーマンショックといわゆる派遣切りで新自由主義の問題点が明らかになる中で、民主党が2009年に政権を奪取。

しかし、ほどなくして官僚に敗北してグダグダになってしまう。そうした中で、新自由主義の新党が再び、バカ受けする。新自由主義新党が反自民票を割る形になり、2012年衆院選では安倍自民党が政権を奪還する。

路線としては古い自民党の大手企業を応援しつつ、田舎のお金持ちにも配慮するというやり方である。他方で、国家戦略特区などを見ると「お仲間を優遇する」ことを、小泉純一郎張りに「岩盤に穴をあける」などと強弁している。

要は、安倍政権とは、今までの古い自民党から小泉的自民党
まで、これらを総合したものである。自民党の総決算の成れの果てである。

それを可能にしたのは、小選挙区制を背景とする圧倒的多数の議席である。そして、また小選挙区制度も含む現行選挙制度のもと、議員が公認権を持つ総裁に逆らいにくくなったことである。

権力にやりたい放題させるとどうなるか?それを見せてくれたのは安倍政権の一つの「功績」かもしれない。


by hiroseto2004 | 2017-06-09 18:14 | 安倍ジャパン | Trackback
馬脚を現し窮地に立つ「2016年のヒーロー・ヒロイン」たち・・メイ、トランプ、そして安倍・・

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UKIP(EU離脱派)票=反自由主義票だった!取り込んで「善戦」労働党。取り逃がして「判定負け」保守党。

英総選挙・保守党「判定負け」・脱新自由主義にEU離脱は必要なかったーーポンドを未だに特例的に使えるイギリス


2016年はいわばポストモダニズムが終焉した年と言えるでしょう。
冷戦崩壊後、いわゆるポストモダニズムの時代、多様性を尊重しつつも、階級格差には冷淡という政治家や政治勢力が主流を占めた。
しかし、そうした勢力が主流だった時代、各国内では格差が拡大した。
そこで、そうしたポストモダニズムへのアンチとして、トランプやメイがウケたのが2016年という年であった。安倍晋三については、「4年早いトランプ」という見方もできる。
しかし、「2016年のヒーロー・ヒロイン」は早くも馬脚を現し、苦境に立っている。
トランプは、ロシアゲート疑惑で窮地に。
メイは調子ぶっこいて前倒し総選挙を行い、過半数割れ。
そして安倍晋三も、森友学園疑惑に続いて加計学園疑惑でさすがにかなり危なくなってきている。
トランプにしても、安倍にしても、今までの主流=普通のエリート(日本でいえば東大、京大、早慶~官僚、弁護士、大学教授など)主導の政治へのアンチとしてウケた面もあると思う。しかし、それは単なるお仲間政治であった。

メイの場合は自分自身はフツーのエリートだが、大衆の「エリート主導のEU」への反感にも乗っかろうとしたと思う。
メイの場合は、EU離脱で新自由主義が止まるかと思いきや、メイ自身が新自由主義だったことを総選挙で暴露してしまった。

ポストモダンをメインで担ってきたエリート主導の政治がよいとは言わない。

しかし、それへのアンチの流れに乗ってのし上がってきた指導者も、またあまりにもダメダメだった。そのことが暴露された2017年である。

by hiroseto2004 | 2017-06-09 17:41 | 思想・哲学 | Trackback

これでは、被害者が被害を訴えにくいのも当たり前。

今回の事件は
1、総理腹心の山口敬之被疑者の逮捕状を内閣官房経験者の中村格刑事部長が握りつぶした疑惑。
そして、性暴行事件においていつも発生している
2、被害者が訴えにくいような捜査の在り方。
の双方を浮かび上がらせています。
いずれにせよ、警察の現状の在り方でいいのか?
公安委員会が市民の立場できちんと監督していればおきないはずのことですが現実に起きているわけです。



「捜査員のみなさんから、『処女ですか?』と質問されました。『なんのための質問ですか?』と聞いたら、『聞かなくてはいけないことになっている』と。捜査のガイドラインに載っているんだと思いますが、そうならとてもおかしいことだと思います」

そう話すのは、元TBSのジャーナリスト山口敬之氏(51)から、レイプ被害を受けたと訴えているジャーナリストの詩織さん(28)。詩織さんは5月29日、山口氏が不起訴処分になったことを受け、検察審査会に不服申し立てをしたあと“実名・顔出し”の記者会見を行い、注目を集めた。

記者会見後は、「売名行為だ」といったバッシングもあり、「1週間ほど固形物が喉を通らなかった」と言うほど、詩織さんは強いストレスを受けていた。しかし、冒頭のような警察の捜査態勢をはじめとする、性犯罪被害者がバッシングを受けるような状況を「変えないといけない」という強い思いから、記者会見から約1週間後の6月7日、詩織さんは再び心境を語る決意をした。

「捜査の過程では、被害者として耐えられないことがたくさんありました。所轄の高輪署では、男性警官がいる前で私が床に寝転がり、大きな人形を相手にレイプされたシーンを再現させられました。さらにそれを写真に撮られるんです。口頭で説明すれば状況はわかることなのに、なんでこんな屈辱的なことをしなくちゃいけないのか。ほんとうに苦しかった……」

詩織さんの口からはまさに“セカンドレイプ”のような捜査の実態が語られた。8日、性犯罪に関する刑法の厳罰化に向けた法改正が衆議院で可決された。しかし詩織さんは「こういう捜査の方法から変えていかないと、被害者が警察に届け出できない。いくら性犯罪の法律が厳罰化されても救われない」と指摘する。

とくに詩織さんのように知人からレイプ被害を受けたと訴えた場合、「合意があったのでは?」と被害を受けた側が疑われ、被害届を受理されるのすら難しいという現実がある。

今回はホテルの防犯カメラの映像をチェックした警察が、事件性があることを認めた後ですら「君の経歴に傷がついてしまう。いままでがんばってきた勉強も全部水の泡。あなたも傷つく、家族も傷つく」などと言われ、詩織さんは何度も、警察から被害届を出すのを思いとどまるように説得された。

「私は被害を受けた時点で十分傷ついています。そこを受け入れてもらえないと知ったときは、もっと残念に思いました。日本には、性被害について語ることは“タブー”っていう空気があって、被害者自身が話せない状況が作り上げられている。このタブーを壊して話せる社会にしないと被害者は助かりません」

こうした無理解に加え、大きな問題なのは、社会に根深く残る性犯罪被害者に対する“偏見”だ。5月29日に行った記者会見のあと詩織さんは、着ていたシャツの「胸元が開きすぎている」と非難を受けた。つまり「そういう隙のある服装をする被害者が悪い」という被害者に責任を押しつける風潮があるのだ。詩織さんは、幼いころにも同じような非難を受けたことがあった。

「10歳のとき、母に初めて買ってもらったビキニを着て友人と波のプールで泳いでいたら、男性に後ろから体を触られたんです。でもそのとき友人の母親から『そんなのを着ているからよ』と言われて、とてもショックでした。着ているもので責められる。日本の性犯罪被害者に対する認識はいまも遅れたままだと思います」

気丈な詩織さんだが、「家族に心配や迷惑をかけるのは、本当に辛かった」と話す。

「けど、私がだまっていたら現状を変えられない。将来、自分の子どもや大切な人に同じことが起こったら、すごく後悔すると思ったんです。いまここで、なぜきちんとこの話を伝えて、変えようとしなかったんだろうって。まちがっていることは、まちがっていると、きちんと話せる社会にしたいんです」

(取材・文/和田秀子)


by hiroseto2004 | 2017-06-09 17:38 | ジェンダー・人権(DV・性暴力) | Trackback
UKIP(EU離脱派)票=反自由主義票だった!取り込んで「善戦」労働党。取り逃がして「判定負け」保守党。

英国総選挙では、保守党が第一党を維持したものの、過半数割れとなりました。

メイ首相は議席を増やすために前倒し解散したのに、過半数割れということで、ボクシングでいえば「KO負け」ではありませんが「判定負け」を喫しました。普通の時期に選挙をやったら、第一党になりさえすれば「勝ち」ですが、今回の場合は、「議席を増やす」ことが目的でそれに失敗したのだから「負け」は負けです。「圧勝ボコボコKO勝ち」のはずが敵(労働党)を倒せずに「判定負け」となってしまいました。政権を維持したとしても、今後、メイ首相はボコボコにされる可能性が高まりました。

何でこんなことになってしまったのか?

得票率を分析すると、保守党はそれなりに票を伸ばしてはいます。特にスコットランドでは13.7%伸ばしている。

イングランドでも保守党4.6%伸ばしています。
しかし、労働党がイングランドでは10.3%も伸ばしています。
他方で、UKIP、EU離脱運動の旗振り役はなんと12.1%も減らしてしまいました。また、緑の党も2.3%減少です。
要は、UKIPと緑の党が減った分のうち、7割がたは労働党に回った。保守党は3割程度しか取れなかった、ということです。

UKIPについては、2016年のEU離脱国民投票で注目されたが、離脱が決まると、ろくに方針を示せずにグダグダになってしまった。

そのUKIPの支持票は、大方は労働党に流れたのです。

UKIPとはなんだったのか?

「ふわっとしたポストモダニズムへの反感を持つ人たちの票」だったのではないか?

ポストモダニズムとはここでは「冷戦崩壊後、世界の主流を占めた多様性の尊重には積極的だが、経済政策は新自由主義的」という政治家で、1990年代の前原誠司さん(現在は社民主義に転向)ら民主党右派や、2000年代の小泉純一郎さん、現在の小池百合子さん、また、イギリスのキャメロン前首相、ドイツのシュレーダー首相、アメリカのクリントン夫妻などが代表例でしょう。

こういう人たちが格差を拡大した結果、不満を持つ人は多い。そういう人たちが、実は、ある時は国家主義(安倍晋三やトランプ、エルドアンが代表例)、ある時はテロリズム(ISや日本でも時々起きている個人のテロ)、ある時は左翼(サンダースやコービン、宇都宮健児など)に流れている。
だけど、本当の気持ちは「反新自由主義」なのです。

日本の左翼でトランプを支持する人がいたりするのも実はそういうことなのです。左翼とISと国家主義の間を迷う人が大量にいるということなのです。左翼一筋でやってこられた年配の左翼の活動家からすれば受け入れがたいことかもしれませんが、それが現実です。

イギリスに話を戻します。イギリスでは、メイが緊縮財政を打ち出す一方で、コービンは、思い切った福祉拡充策を打ち出した。ブレア政権時代にポストモダニズムが浸透した労働党内でも福祉拡充策は不人気だったが、これが、若者と高齢者双方にウケた。UKIPを支持していた高齢者も、EU離脱投票では、たしかに賛成票を投じたが、しかしその心は「反新自由主義」だったのです。だから、メイが緊縮財政を打ち出すと保守党ではなく労働党に流れたのです。

日本の場合も、表面に出てこないが安倍晋三を「民進党右派や小泉純一郎時代の自民党よりは反新自由主義」と判断して支持している層、あるいは、選挙そのものを棄権している層ががかなりいる可能性は否定できません。

その誤解を解くような活動を野党連合はしていかないといけないのではないでしょうか?

安倍晋三の場合は、積極財政と言っても加計学園のようなお身内や国際医療福祉大学のようなお友達の天下り官僚、あるいは原発企業のようなお友達にばかりばらまき、国民一人一人への支援は歴代自民党政権同様に弱いという形になっています。

政治の私物化を排し、「個人の尊厳」を守る形での経済政策を打ち出していくことが日本の野党連合への英国総選挙の教訓でしょう。


by hiroseto2004 | 2017-06-09 17:12 | 思想・哲学 | Trackback(1)

脱新自由主義にEU離脱は必要なかったーー忘却されていた「ポンドを特例的に使えるイギリス」という単純な事実

関連記事 英総選挙、与党保守党、判定負け?



イギリス総選挙は、与党保守党が現有議席を減らし、過半数を割りました。

メイ首相としては、「議席を伸ばして圧勝し、信任を固める」ために、前倒しの選挙に打って出たのです。それでこの結果ですから、ボクシングでいえば「判定負け」感があります。





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by hiroseto2004 | 2017-06-09 13:59 | 国際情勢 | Trackback

「現代版後醍醐天皇」としての安倍総理

安倍総理とは、後醍醐天皇のようなものである。

後醍醐天皇は、公家が築き上げてきた官僚制も、武家が鎌倉幕府※による「武家革命」以来築き上げてきたシステムも否定。

※鎌倉幕府は公家から武士が権力を奪った、階級間の権力移動という革命であり、2ちゃんねるでは、鎌倉幕府=日本史上ほぼ唯一の左翼政権という見方をする人もいる。

後醍醐天皇自らが行政をすべて決裁するという仕組みを取った。

安倍総理も、官僚制を否定し、総理自らが主導し、お友達を優遇する仕組み=国家戦略特区=を進めている。
もちろん、法の支配、立憲主義なんぞどこふく風、である。
公家政治=明治以来の近代官僚制(伊藤博文的立憲主義)、武家政治=日本国憲法に基づく法の支配・民主主義(戦後的立憲主義)、とたとえれば、新旧双方の立憲主義的なものを否定するという意味で、安倍晋三は、現代版後醍醐天皇である。

一度は島流し(2007年の総理退陣)にあったが、北条高時(=民主党)のエラーもあって、1333年に高時(民主党)を打倒したのも似ている。

しかし、後醍醐天皇は武士(現代では一般国民)はもちろんのこと、公家(現代では官僚)からさえも不満の声があがったのである。現代でいえば高級官僚といえる北畠親房も御醍醐を批判しており、その文書は、過去、東大入試にも出題されている。

1333年に政権について1338年には室町幕府を開いた足利尊氏に打倒された御醍醐政権。ということは、2012年から5年後、安倍政権も打倒されるのだろうか?いや、打倒しなければならない。


by hiroseto2004 | 2017-06-09 08:44 | 安倍ジャパン | Trackback
総理は一生懸命仕事はしている、ただし、お友達のために

安倍総理は仕事をしている。

ただし、日本国憲法に定める「全体の奉仕者」としてではなく、「お友達の奉仕者」として。

参考
第十五条
公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。
公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。
すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。

総理は圧力なんてかけてはいませんよ(苦笑)。
違う。圧力どころではない。

「総理自ら」が、一生懸命、細かいところまで差配して、森友学園やら加計学園やら国際医療福祉大学やら吉備国際大学やらを優遇したんですよ。

そんな総理の姿を見て、お友達や、関連する業者は、「頑張っている」と思って自民党を熱烈に応援する。

あと、一部の改革派気取りの有権者も「総理は抵抗勢力を退けて岩盤に穴をあけている」と勘違いし、総理を支持してしまう。

そういうことでしょう。

by hiroseto2004 | 2017-06-09 08:25 | 安倍ジャパン | Trackback