エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2017年 06月 20日 ( 9 )

ようやく梅雨らしい空に

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ようやく梅雨らしい空に。広島市東区から安佐南区を望んで。
それにしても総理の記者会見は「反省」じゃなくて「後悔」ですね(怒)
全然反省でもない‼本当に反省なら、野党が要求する通り、もう一度臨時国会開くなりして究明を!

by hiroseto2004 | 2017-06-20 16:10 | 歳時記 | Trackback
共謀罪は成立するも、女性議員を増やすための政治分野での男女共同参画推進法は成立しませんでした。
それも、妥協の産物のような法案でさえも成立しなかったのですよ?
なんということでしょうか?!
日本の女性議員比率は193カ国中164位です。

女性を議会に増やそうという法律は、今国会での成立はならなかった。脱力感でいっぱいだ。しかし、落ち込んでばかりいられない。

日本の国会(下院)における女性議員率は世界193カ国中164番目(IPU)。全町村の3分の1が「女性ゼロ議会」。誰が見てもおかしい。そんなスキャンダラスな事態を変えなくては。全国フェミニスト議員連盟など多くの女性団体を束ねる連合体「Qの会」(代表赤松良子)が主導して、まずはクオータ制をめざした。




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by hiroseto2004 | 2017-06-20 15:30 | ジェンダー・人権 | Trackback

【おくやみ】ヘルムルト・コールさんと大田昌秀さん

1998年に退陣を余儀なくされた二人の日独の政治家がこの6月中旬、相次いで亡くなった。

ドイツ首相・ヘルムルト・コール。
そして、日本の沖縄県知事・大田昌秀。

二人とも、1998年の不況を背景に、現職不利の状況が生じ、選挙に敗れ、余儀なくされた。

戦争中の悲惨さをよく知る二人だった。

その反省に基づいた政治を進めたという意味で二人に共通する点はあったと思う。

コールの着実な欧州統合。二度と欧州で大戦を起こさないという信念に満ちていたと思う。

そして、大田の基地負担を減らそうとした取り組み。そして知事退陣後も地道に取り組んだ平和研究。

大田とコール。二人が奇しくも、今月、ほぼ同時に亡くなった。

コールを失ったドイツを含む欧州では、反EUの動きも強まっている。
もちろん、EU自体が、新自由主義的で、格差を拡大したという問題、またEU諸国が中東を空爆しまくって難民を招くなどの失策もある。しかし、では、EUを解体してしまったらどうなるのか?という問題もある。反EUの動きが強まりつつも、最近では冷静になる動きも出ている。

他方、日本はどうだろうか?先の大戦の反省などくそ食らえと言わんばかりの総理が暴走を続けている。そんな中で日本は大田を失った。
いまいちど、先の大戦への反省を踏まえ、立憲主義に基づいた政治を再建していく地道な努力をしていかねばならないと思う。


by hiroseto2004 | 2017-06-20 12:30 | おくやみ | Trackback
イランがテヘランで起きたテロへの報復としてシリアのISIS拠点をミサイル攻撃。
他方、アメリカ軍がシリアのアサド政府軍の戦闘機を撃墜しました。
三国志状態のシリア。
大国の飛行機を別の大国が撃墜する、などということを契機にした「偶発的衝突」が怖いですね。
一昨年のトルコによるロシア軍機撃墜はヒヤリとしましたから。
(結局、トルコがロシアに「降伏」するという結末になりましたが)

イランイスラム革命防衛隊が、今月7日のテヘランのテロに対する報復として、シリア東部のテロリストの拠点をミサイルで攻撃しました。

革命防衛隊は、18日日曜夜、シリアのタクフィール主義のテロリストに罰を与えるため、シリア東部デリゾールのテロリストの司令部や拠点、自爆自動車製造所に対して地対地中距離ミサイル6発を発射しました。

これらのミサイルは、イラク上空を通過し、650キロを飛行して標的に命中しました。

18人が殉教、多数が負傷したテヘランでの最近のテロを受け、革命防衛隊は、「清らかな血が流されたことは無回答では済まされない」と発表していました。

革命防衛隊は、18日夜、ミサイル攻撃に成功した後、声明の中で、タクフィール主義のテロリストと、地域内外の彼らの支援者に警告を発し、「イラン国民に対する悪しき行動が繰り返された場合、その関係者には革命防衛隊の報復や革命的な怒りがおよび、犯罪者はその行いの報いを受けることになる」としました。

イラン公益評議会・戦略研究所のヴェラーヤティ所長は、「ISISの拠点の破壊は、イランの抑止力の一部だ」と語りました。

イラン国会・国家安全保障外交政策委員会のブルージェルディ委員長も、「シリア・デリゾールのテロリストの拠点に対する革命防衛隊のミサイル攻撃は、イランの力の象徴であり、テロとの戦いにおける新たな段階だ」と述べました。

ブルージェルディ委員長は、「この攻撃は、シリア国内のISISの拠点に大きなダメージを与えると共に、地域内外のテロの支援者への警告にもなっている」としました。

イスラム革命防衛隊のサナーイーラード政治次官も、「革命防衛隊のミサイル攻撃は、“悪しき行動を続ければ、より激しい平手打ちを食らうことになる”というシリアのテロリストへのメッセージになった」と述べました。

デリゾールのテロリストの拠点に対する革命防衛隊のミサイル攻撃は、世界のメディアでトップニュースとして伝えられています。



アメリカが主導する有志連合軍が、シリアの戦闘機1機を撃墜しました。

イルナー通信によりますと、シリア軍総司令部は18日日曜夜、声明を出し「アメリカ主導の連合軍の戦闘機は18日正午、シリア北部でテロ組織ISISに対する作戦を行っていたシリア軍の戦闘機を標的にした」と表明しました。

この戦闘機の操縦士は行方不明となっているとされています。

シリア軍の総司令部は、シリアの戦闘機への攻撃により、アメリカがテロリストを支援していることに疑いの余地はないとしています。


by hiroseto2004 | 2017-06-20 12:05 | 国際情勢 | Trackback
加計学園問題の陰のA級戦犯 橋下徹さんが入閣?

■総理、「公務員獣医師の確保は喫緊の課題」なら給料を上げなさい

安倍総理「専門家の育成、公務員獣医師の確保は喫緊の課題。そうした時代のニーズに応える規制改革は、行政をゆがめるものではなく、ゆがんだ行政を正すもの」

だったら、公務員獣医師の給料を上げなさい。

橋下徹さんのような
「公務員さえぶっ叩けば大阪は良くなる」「日本は良くなる」
などという政治家にびびって、
給料を上げるべき人の給料を上げないから問題が解決しないのだ。

野党も
「公務員獣医師も含めて人材不足の分野の公共サービスに従事する人の給料については改善する」
法案を出したら良いと思います。
不足しているなら上げれば良い。介護や保育もしかり。
それが国民のためになる。

「公務員(公共サービスに従事する)さえぶっ叩けば、大阪は良くなる、日本は良くなる」
などというデマに有効な対策を取ってこなかったがために、そういう人たちに票を喰われてきたのも実態ですから。

公務員=既得権益って言うけど、いまや、「公務員さえぶっ叩けば良い」と叫べば簡単に地方議員になれるという「既得権益」さえできているのだから。というか、地方議員だって公務員やんけ(^_^)そうした状況もきちんと総括しないといけないと思いますよ。
by hiroseto2004 | 2017-06-20 11:55 | 行政改革 | Trackback
19日に会見した安倍総理。「深く反省」なんていっていますが、全然、反省していませんね。
それとバックが青い幕です。青い幕の時は、早く忘れて欲しい、あまり触れて欲しくないときにセットするという説もあります。
アリバイ的に会見を開き、途中で森友学園へのガサ入れの方に注目を持って行く。そういう戦術ではないかと思いますよ。
くどいようですが、一言。
「専門家の育成、公務員獣医師の確保は喫緊の課題。そうした時代のニーズに応える規制改革は、行政をゆがめるものではなく、ゆがんだ行政を正すもの」
だったら、公務員獣医師の給料を上げなさい。
橋下徹さんのように「公務員さえぶっ叩けば大阪は良くなる」「日本は良くなる」などという政治家にびびって、
給料を上げるべき人の給料を上げないから問題が解決しないのだ。


安倍晋三首相は2017年6月19日夕方、通常国会の閉会を受けて記者会見を開き、国会審議の内容について「大変申し訳なく感じている」「深く反省している」などと述べた。安倍首相がこういった謝罪や反省めいた言葉を口にするのは異例だ。
ただ、この「反省」の直前には、「印象操作のような議論に対して、つい強い口調で反論してしまう」とも説明。自らの「強い口調」の原因を作ったのは、野党の「印象操作」だと非難しながら、民進党が「特区停止」法案を提出したことを「改革を後退させようとする発想」だと、こき下ろした。
「私の姿勢が結果として政策論争以外の議論を盛り上げ、深く反省」
安倍首相は今国会での議論について、
「『建設的に議論』という言葉からは大きくかけ離れた批判の応酬に終始して、政策とは関係ない議論ばかりに多くの審議時間が割かれてしまった。国民の皆様に大変申し訳なく感じている」
と総括した。しかし、その直後に、
「印象操作のような議論に対して、つい強い口調で反論してしまう。そうした私の姿勢が結果として政策論争以外の議論を盛り上げ、深く反省している」
とも発言。「政策と関係ない議論」の遠因は、野党側の「印象操作のような議論」にあるという国会での答弁は曲げなかった。
「加計文書」調査は「政府への不信招いた」
加計学園をめぐる問題では、文科省内の調査については
「二転三転した形となり、長い時間がかかることになった。こうした対応が、国民の皆さんの政府への不信を招いたことは、率直に認めなければならない」
などと陳謝。一方で、獣医学部の新設については、口蹄疫や鳥インフルエンザの流行を理由に
「専門家の育成、公務員獣医師の確保は喫緊の課題。そうした時代のニーズに応える規制改革は、行政をゆがめるものではなく、ゆがんだ行政を正すもの」
などと引き続き正当性を主張。その上で、民進党が特区制度の既存事業や新規指定の当面停止を盛り込んだ法案を提出したことへの批判を展開。
「半世紀ぶりの獣医学部新設についても、審議に携わった民間議員の皆さんは、プロセスに一片の曇りもないと断言している。まさに岩盤規制改革の突破口だ。しかし、この特区制度について、この国会では、民進党の皆さんから制度自体を停止する法案が提出された。改革を後退させようとする発想で、誠に残念」
と述べたものの、「総理のご意向」という記述があったことを文科省が認めた内部文書について、具体的な言及はなかった。

by hiroseto2004 | 2017-06-20 11:45 | 安倍ジャパン | Trackback

報道自由度が高かった民主党時代に民主党を集中攻撃して安倍独裁を招いたマスメディア

民主党政権時代、報道自由度は高かった。
その自由を活かして、マスメディアは民主党政権を叩きまくった。
その結果として安倍政権が復活。報道の自由度は先進国最低に転落した。
大手新聞やTVは、民主党政権が、週刊誌やフリー記者向けにも記者会見を開くなどしたことで「既得権を失い」つまらなかったから、民主党政権を必要以上に叩いたのだろう。
しかし、その結果として、安倍政権が出来て、思うような報道が出来なくなってしまった。
これは、あまりにも、アホすぎるのではないか?反省して欲しいと思う。


by hiroseto2004 | 2017-06-20 11:10 | 安倍ジャパン | Trackback
NHKもついに「クロ現」で決定的な証拠を出しました。



ついにNHK加計学園問題で決定打となるスクープを報じた。昨夜、放送された『クローズアップ現代+』が、独占入手した文科省作成の“新たな内部文書”を公開。その内容は、萩生田光一官房副長官が文科省に対し、はっきりと「総理案件」であることを伝えている衝撃的なものだった。

 先週、「安倍首相の側近中の側近」である萩生田官房副長官が、「広域的に」「限る」という事実上の「京都産業大学外し」を指示していたことが発覚したが、今回、NHKがスクープしたのは、その指示の1週間前ほどにあたる2016年10月21日、萩生田官房副長官が文科省の専門教育課長である浅野敦行氏に対して語った言葉を記録した「10/21萩生田副長官ご発言概要」という文書だ。

 そこには、まさに「決定的」な文言が並んでいる。

「和泉補佐官からは、農水省は了解しているのに、文科省だけが怖じ気づいている、何が問題なのか整理してよく話を聞いてほしい、と言われた。官邸は絶対やると言っている」
「総理は「平成30年4月開学」とおしりを切っていた。工期は24ヶ月でやる。今年11月には方針を決めたいとのことだった」
「何が問題なのか、書き出して欲しい。その上で、渡邉加計学園事務局長を浅野課長のところにいかせる」
「農水省が獣医師会押さえないとね」

 和泉洋人首相補佐官については、前川喜平・前文部科学事務次官が昨年9〜10月に「総理は言えないから私が代わって言う」として、獣医学部新設を早く認めるように複数回言われたことを証言してきた。今回の新文書は、そうした“圧力”をかけたにもかかわらず抵抗する文科省に対し、萩生田官房副長官が「官邸は絶対やる」「総理は2018年4月開学と決めている」とはっきり“総理案件”だと宣告し、その上で、加計学園事務局長を浅野課長のもとにまで行かせるとまで言っていたことを示すものだ。何より、開学時期を切ったのは、安倍首相その人だというのである。


by hiroseto2004 | 2017-06-20 11:04 | 安倍ジャパン | Trackback
加計学園問題の陰のA級戦犯 橋下徹さんが入閣?

加計学園獣医学部は岩盤規制をこじ開けるため、というのが総理一派の主張である。

獣医が足りないから増やすために獣医学部増設がないのがおかしいという、総理擁護論もある。

しかし、足りないのは公務員獣医であり、その不足原因は、給料が足りないから。給料を上げれば良いだけで、大仰に獣医学部を増やす必要などない。増やしたところで、公務員獣医の待遇が悪いから卒業生もペット病院へ流れるだけ。

公務員給料を上げられないのは、橋下徹さんが広げた
「公務員さえぶっ叩けば、大阪は良くなる、日本は良くなる」
イメージに、多くの人々が洗脳されてしまったこともあるだろう。

おかげで、
「公務員さえぶっ叩けば、どんな無能な人間でも、一回こっきりだが地方議員くらいなら当選する」(ただし、自分の不祥事ですぐ辞任)
という「既得権」も関西の自治体選挙で出来てしまっていると思う。

橋下徹さんこそが実は加計学園問題の「陰のA級戦犯」かもしれない。

もちろん、安倍総理もやることは無茶苦茶だ。政治課題というのは大なり小なり(反対派に既得権がゼロとは言わない)既得権同士のぶつかり合いという面はある。だったら、今治市の住民投票なり国会審議なりを通して表で解決すれば良いだけの話である。それを総理が独裁的に一方的に決めるからおかしいのだ。

さて、「陰のA級戦犯」橋下が8月に入閣という噂もある。
ポスト安倍は「橋下」なのか?
「非自民の新自由主義者」の覇権争いですでに「小池百合子」さんに敗れた橋下さん。最近では自らつくった維新に対しても批判的だという。ここは自民党に取り入り、乾坤一擲の巻き返しに出るのか?
しかし、「安倍・橋下内閣」がどういう、無茶苦茶な政治になるのか、怖ろしい限りだ。
もちろん、橋下さんが入閣したからといって野党はひるむことなく、疑惑を追及していかないといけない。というよりも「問題点がわかりやすくなった」ともいえるので、ガンガンいくべきだろう。

by hiroseto2004 | 2017-06-20 10:57 | 安倍ジャパン | Trackback(1)