エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2017年 06月 22日 ( 6 )

世界の2000万人ものイスラム教徒が、ISISに反対するデモを行っています。しかし、主流派メディアは無視しています。



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by hiroseto2004 | 2017-06-22 18:36 | 国際情勢 | Trackback

秘書への暴行が暴露された元厚労官僚の豊田真由子代議士。本日、離党しました。

自民党も、本人から離党届が出たことにして、都議選を前に、「トカゲのしっぽ切り」ということでしょう。

しかし、こういう人物に公認を出したこと自体がおかしいのではないか?

そう思うのですよ。


厚労省が引き続き、提案してきている介護保険改悪案などを拝見すると、豊田代議士のような官僚が、日本をダメにしてきたとつくづく思いますね。

総理の「自立支援」を強引にいれようとするからおかしくなる介護保険・デイサービスを巡る議論


豊田真由子代議士は、直ちに辞職した方が良いでしょう。



そして、万が一、将来、また議員になる気があるなら、しばらく、介護現場でも保育現場でもいい、働いて来てください。

それからですね。


大学の後輩として、役人と介護職、双方を経験した人間として、勧告します。


え?あんなすぐ人に当たり散らすようじゃあ、一日も持たない?

そりゃ、だめだ。

以上。





by hiroseto2004 | 2017-06-22 16:41 | 安倍ジャパン | Trackback

FBページ「介護職であると言うこと」より。

このままでは、厚労省の主張通り、デイサービスの報酬削減が強行されてしまうでしょう。

潰れる事業所が出たりすれば、利用者様も移動を余儀なくされます。

そもそも、この記事通り、厚労省が、安倍総理の「自立支援」を強引に入れようとするからおかしくなるのですよ。

デイサービスが増えているのは、一つは施設を増やさないから、やむなく、お泊まりデイやサービス付高齢者住宅付属のデイサービスも利用するわけです。厚労省は、まったく利用者の立場に立っていません。


社会保障審議会介護給付費分科会を傍聴してきました。今回はデイサービスが議題に入っていて、興味深い議論がありました。

以下、国からの提示と委員の反応。

「保育所は最大11時間預かるのに、デイはせいぜい8時間。延長加算も使われない。これでは1億総活躍できない。」
→『保育所は毎日利用が前提。デイの利用時間が短いので家族の負担軽減にならない、というのとは論点が違う。職員と家族の両方に長時間労働を強いるのは国が進める"働き方改革"と矛盾する。』

確かにそうですね。育児と介護のダブルケアという課題に明確な解決策は示されないまま。しかもデイを延長できるだけの人材も揃えられない。

「通所リハビリは通所介護に比べてアウトカムが高い。デイにも同じ結果を求めては?」
→『そもそも利用者像が違う。ニーズに合わせた機能分化を検討するべきで、データだけ見れば全国に通所リハビリが5万ヶ所あればいいことになる。』

同時にデイケアでも状態が悪化する人
の割合はデイサービスとほぼ同じというデータも示されています。

「デイの月平均利用回数が6回から10回に急増してきて財政を圧迫。」
→『一人のニーズが増えたのではない。月30日利用の人が現れたのだ。"お泊り"と"サ高住"。データを切り分けて論じないと現状は把握できない。集合住宅こそが財政を圧迫しているのでは?』

これは厚労省のデータの取り方があまりにも画一的。実態を反映していません。

介護保険法において通所介護の役割は、①社会的孤立感の解消②心身機能の維持③家族の介護負担の軽減、の3つ。この事は議論の中でも何度も何度も確認されました。

その中に安倍首相の言う"自立支援"というのを強引に入れようとするから、「エビデンス出せ」となる。もちろん、悪くなるより良くなったほうがいい。でもすでに5万近くに増えたデイサービスは形態が多様化し過ぎて、厚労省のお役人たちの想像力を超えてしまっています。どうも噛み合わない。
「何をもって"質の高いサービス"と定義するのか?」という委員の質問に厚労省は答えられません。

今日の分科会は、委員の皆さんは頑張ったと思います。飽きない議論の3時間でしたが、今日議論された通所介護、通所リハビリ、ショート、福祉用具の領域は、あと1回の分科会で報酬改定の方向性が決まってしまいます。

ニュースになるとこうなります。↓
https://this.kiji.is/250199387742044167


by hiroseto2004 | 2017-06-22 16:33 | 役人からヘルパーへ | Trackback
ある(元)議員の票が激減したのは「後援会活動をしなかった」からではなく、「事実誤認で既成政党を攻撃」したからだ

ある、注目していた「市民派」議員(今は元議員)がおられた。

その議員は、当該自治体執行部(市長)への批判など、非常に鋭いものがあって良かった。

後援会活動などは行わず、議員の仕事に徹していたという。

ところが、その議員が最近、票を半減させて落選したと聞いてびっくりした。

その議員は、「仕事内容を見ないで挨拶に来たかどうかで投票するかどうか決める有権者が悪い」と主張されていた。
一瞬、「そうだそうだ」と共感しかけたが、その議員の最近のご主張を拝見して、それはやはり違うと思った。

その議員は、種子法廃止を憂えておられたが、種子法廃止は、その議員によると民進党や共産党のせいだという。それは違うだろう。安倍自公与党が、5時間しか審議しないのにごり押ししただけだろう。基本的な事実認識も間違い、その(元)議員の取り巻きも修正しようとしていない。

その議員は、地盤のためではなく、市民のために仕事をするために後援会活動はしないと決めていたという。
それはそれで良いと思うし、それで当選している国会議員もいるにはいる。ただし、その国会議員の街頭演説の回数は半端ではないが。

問題は、「事実誤認」で既存野党を攻撃したことだろう。
後援会活動をしないで議員活動に徹する議員のような人を選ぶのは、国政ではそうはいっても、野党に投票するような人だろう。ただし、国政野党が、市政では自公と相乗りしていることにがっかりして、地方選挙では、その議員に投票していたと思う。そういう人を敵に回してしまい、票が半減した、とみるべきだろう。返す返すも残念なことだ。

「挨拶に来たかどうかで投票を決める」有権者も問題だが、「事実誤認で既成政党を攻撃」した当人にも大きな責任がある。その人は、何を言ってももう耳を貸さない態勢になっているので、残念だが。たんたんと、鋭い情報発信をしていればそれで良かったのだが・・。

by hiroseto2004 | 2017-06-22 16:13 | 思想・哲学 | Trackback

備忘録 民主化に関する仮説 欧米帝国主義による押し付け分は「身に付かない」


日本の場合も、戦後、アメリカ帝国主義に与えられた部分はだんだん喪われていき、「民主主義」から「会社主義」になった。
それでも、野党や市民運動によるチェック機能である程度押し返していった。

しかし、チェック機能が低下した結果、「日本ブラック会社主義人民共和国連邦」とでもいうべき、日本の「地金」が丸出しになっているのが安倍政権ではないだろうか?


イランの場合は、1953年、英帝国主義から自立化を図ったモサデグ民主主義政権をアメリカが打倒してしまった。


アメリカを後ろ楯にしたパフレビー皇帝が進めた「欧米化」は結局、1980年のイスラム革命でひっくり返った。

女性の権利などは大きく後退した。

それでも若者を中心に声を上げ、すこしづつだが女性の社会進出も進み、現在では、理系の大学生では男子を上回るなどしている。


冷静に考えたらモサデグをアメリカが打倒したのが間違いだった。パフレビー皇帝に与えられた部分はあまり「身に付いていなかった」と言えるのではないか?


結局、イスラム革命後に後退を余儀なくされた部分から、イラン国民が頑張った分だけ人権や民主主義が進んでいる。


by hiroseto2004 | 2017-06-22 15:53 | 歴史 | Trackback

薄曇りです

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22日の広島市は薄曇りです。蒸し暑いですね。
いよいよ夏という感じです。

by hiroseto2004 | 2017-06-22 14:38 | 歳時記 | Trackback