エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2017年 06月 27日 ( 7 )

長野県南部で地震が発生して以来余震とみられる地震が頻発。
また、岐阜や伊勢湾でも小地震が続いていますね。

平成29年06月27日17時31分27日17時29分頃伊勢湾M2.5震度1
平成29年06月27日11時58分27日11時55分頃薩摩半島西方沖M3.2震度2
平成29年06月27日11時49分27日11時46分頃長野県南部M3.0震度2
平成29年06月27日11時28分27日11時25分頃茨城県南部M3.2震度1
平成29年06月27日08時43分27日08時40分頃長野県南部M3.2震度3
平成29年06月27日08時35分27日08時32分頃栃木県北部M2.4震度1
平成29年06月27日05時33分27日05時30分頃長野県南部M2.7震度1
平成29年06月27日05時19分27日05時16分頃茨城県沖M3.0震度1
平成29年06月27日03時53分27日03時50分頃長野県南部M1.8震度1
平成29年06月27日03時35分27日03時32分頃千葉県北西部M3.2震度1
平成29年06月27日02時12分27日02時09分頃長野県南部M3.4震度3
平成29年06月27日00時59分27日00時57分頃岐阜県美濃中西部M2.7震度2
平成29年06月26日22時51分26日22時48分頃長野県南部M2.1震度1
平成29年06月26日22時29分26日22時26分頃宮城県沖M2.9震度1
平成29年06月26日19時34分26日19時31分頃長野県南部M2.0震度1
平成29年06月26日16時54分26日16時51分頃長野県南部M2.8震度1
平成29年06月26日12時03分26日11時59分頃長野県南部M2.3震度1
平成29年06月26日10時03分26日10時00分頃長野県南部M2.8震度1
平成29年06月26日09時00分26日08時57分頃長野県南部M2.8震度1
平成29年06月26日08時16分26日08時13分頃長野県南部M2.0震度1
平成29年06月26日07時46分26日07時43分頃伊豆大島近海M2.2震度1
平成29年06月26日07時20分26日07時13分頃長野県南部M2.3震度1
平成29年06月26日05時20分26日05時16分頃宮城県沖M4.1震度2
平成29年06月26日02時48分26日02時45分頃長野県南部M2.7震度2
平成29年06月26日01時41分26日01時38分頃長野県南部M2.7震度1
平成29年06月26日01時28分26日01時24分頃長野県南部M2.5震度1
平成29年06月26日00時42分26日00時39分頃長野県南部M3.6震度3
平成29年06月26日00時18分26日00時16分頃長野県南部M2.8震度2
平成29年06月25日23時32分25日23時29分頃長野県南部M3.5震度3
平成29年06月25日23時17分25日23時13分頃長野県南部M3.6震度3
平成29年06月25日22時25分25日22時22分頃長野県南部M2.6震度1
平成29年06月25日21時57分25日21時54分頃長野県南部M2.3震度1
平成29年06月25日21時52分25日21時49分頃伊豆大島近海M2.6震度1
平成29年06月25日20時55分25日20時52分頃長野県南部M2.4震度1
平成29年06月25日20時53分25日20時51分頃長野県南部M2.2震度1
平成29年06月25日18時02分25日17時59分頃長野県南部M2.6震度1
平成29年06月25日15時29分25日15時26分頃長野県南部M2.0震度1
平成29年06月25日15時24分25日15時20分頃長野県南部M2.2震度1
平成29年06月25日15時22分25日15時17分頃長野県南部M4.7震度4
平成29年06月25日14時06分25日14時04分頃長野県南部M2.7震度2
平成29年06月25日13時56分25日13時54分頃長野県南部M2.6震度1
平成29年06月25日11時38分25日11時36分頃長野県南部M2.4震度1
平成29年06月25日11時20分25日11時17分頃長野県南部M2.8震度1
平成29年06月25日09時51分25日09時48分頃長野県南部M3.6震度3
平成29年06月25日09時44分25日09時41分頃長野県南部M2.6震度1
平成29年06月25日09時39分25日09時36分頃長野県南部M2.0震度1
平成29年06月25日09時34分25日09時32分頃長野県南部M2.6震度2
平成29年06月25日09時27分25日09時24分頃長野県南部M4.4震度4
平成29年06月25日08時50分25日08時48分頃長野県南部M2.3震度1
平成29年06月25日08時45分25日08時43分頃長野県南部M3.0震度2
平成29年06月25日08時38分25日08時35分頃長野県南部M2.2震度1
平成29年06月25日08時30分25日08時26分頃長野県南部M1.7震度1
平成29年06月25日08時27分25日08時25分頃長野県南部M2.9震度2
平成29年06月25日08時23分25日08時20分頃長野県南部M2.4震度1
平成29年06月25日08時14分25日08時11分頃長野県南部M2.1震度1
平成29年06月25日08時01分25日07時58分頃長野県南部M1.8震度1
平成29年06月25日07時53分25日07時48分頃長野県南部M1.7震度1
平成29年06月25日07時34分25日07時31分頃長野県南部M2.2震度1
平成29年06月25日07時22分25日07時19分頃長野県南部M2.8震度2
平成29年06月25日07時16分25日07時09分頃長野県南部M2.3震度1
平成29年06月25日07時06分25日07時02分頃長野県南部M5.7震度5強

by hiroseto2004 | 2017-06-27 19:10 | 事故・災害・事件 | Trackback

世界数十都市の市長が、G20・20ヶ国・地域の首脳に対し、パリ協定や気候変動対策に関する義務を遵守するよう求めました。

フランス通信が26日月曜、伝えたところによりますと、パリ、ワシントン、シドニー、カラチ、ソウル、モントリオール、リオデジャネイロ、ケープタウンなど、世界5大陸の都市の市長が、声明に署名し、アメリカのパリ協定離脱に言及すると共に、G20の首脳に対し、地球の未来を守るため、気候変動への対策に努力するよう求めました。

パリ協定の目標の実現、エネルギーや運輸、食品、廃棄物の部門への投資が、この声明に盛り込まれた主な要請だということです。

G20サミットは、7月7日と8日にドイツのハンブルクで開催されます。

世界第二位の温室効果ガス排出国であるアメリカのトランプ大統領は、6月2日、パリ協定から離脱する大統領令に署名しました。


by hiroseto2004 | 2017-06-27 19:07 | 環境・街づくり | Trackback


第二次世界大戦中の1942年と今の日本は実はそっくりだと思います。
安倍晋三は、まさに、75年遅れの東條英機でしょう。
そして、当時の対米英戦争の代わりに現在の対テロ戦争、と言う案配でしょう。

さらに、哲学的に言えば、「近代否定の勢い余って前近代へ逆噴射」というのがそっくりではないかと思うのです。
それは当時は「近代の超克」であり、現在は「安倍昭恵」ではないかと思うのです。

1942年7月、小林秀雄ら京都学派の哲学者13人が集まり、「近代の超克」と銘打ったシンポジウムを行いました。

米英に日本が喧嘩をふっかけたという時代背景の中で、西欧近代を批判的に検討するという趣旨であって、軍国主義を直接賛美するものではありません。

とはいえ、やはり、「近代を乗り越えた!」という勘違いは結構当時、蔓延していたのではないか?

だが、その結果は、なんと言うことはない。破滅への道だったということです。

現代日本の安倍晋三政権やその支持者の考え方も「近代否定の勢い余って前近代への逆噴射」でしょう。

具体的には、近代の合理性や、近代立憲主義の否定です。

さらに、反体制的な人たちの間にも「反原発」の勢い余って、近代合理性そのものを否定してしまう動きもありました。

そうした人たちが脱原発・家庭内野党を自称した安倍昭恵さんに回収されていき、安倍政権への逆風を弱める役目を果たしたのも事実でしょう。

もちろん、米英仏などの帝国主義国が途上国を空爆しまくっているのも事実ですし、近代が原発を生んだのも事実です。
しかし、だからといって、近代合理性や近代立憲主義そのものまで勢い余って否定しては、それは「近代の超克」でも「ポストモダン」でもありません。

「前近代への逆噴射」です。

そして、安倍昭恵さんは言ってみれば
「原発もないけど、近代立憲主義もなかった」
そんな「前近代への逆噴射」を体現するような人であり、現在の思想・哲学的な状況の象徴ではないかと思います。

今、追求すべきは、
「前近代への逆噴射」
ではなく、たとえ地味であっても
「時代状況に合わせ、立憲主義を踏まえた合理性」
に基づいた問題解決ではないでしょうか?

「俺たちは近代(西欧)を乗り越えた!」
そんな傲慢さの暴走が破滅を生む。
そのことは繰り返しておかねばなりません。


by hiroseto2004 | 2017-06-27 18:46 | 思想・哲学 | Trackback
日本ブラック会社主義人民共和国連邦の黄昏

とにかく、最近、日本の大手企業が、不祥事や重大な経営判断ミスを契機に転落していく例が枚挙にいとまがない。

日本が誇るエアバッグメーカーのタカタ(高田)が不良品をきっかけに、民事再生法申請というニュース。

東芝は、自民党政権の「原子力立国」に乗っかって、海外展開したことが徒になり、東証二部に陥落した。相撲で言えば、元大関が幕内(東証一部)から十両にまで陥落したような話である。元大関・琴風でも前頭10枚目に落ちたら引退したのだから、本当に情けない話だ。


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by hiroseto2004 | 2017-06-27 18:06 | 安倍ジャパン | Trackback

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「小池ファースト」は「橋下維新」未満だ


9条改憲、そして自衛隊の中東本格参戦となれば、早晩、ISによる報復テロは必死である。

これまで、ISは主な標的は、パリ、ブリュッセル、ロンドン、マンチェスター、サンクトペテルブルグなどである。主に、「空爆しまくり」の英仏など帝国主義諸国の中枢を狙った。もし、日本が狙われるなら間違いなく、その標的は東京になる。

共謀罪など取り締まりでテロが防げないのは、プーチンの批判をするデモの主催者が逮捕されるロシアがテロを防げなかったことでもはや、自明であろう。殺されても良い、捕まっても良い、という覚悟の人間を止める術は、正直、ない。

テロの確率を下げるには、日本が、他のキリスト教白人(主導の)帝国主義国家と一緒にテロ対策という名のムスリムへのテロに参加をしないことである。

となると、その「テロ対策という名のムスリムへのテロ」へのハードルを下げる九条改憲の被害を最も被るのは東京都民であり、テロの確率を下げるためにも、憲法問題というより、「ムスリムへのテロに参加するか否か」問題は、都民の安全にとって重大な問題である。

日本本土でまだ、ISのテロが起きていないのは、日本がかつてアメリカ帝国主義による核テロ、戦略爆撃という名のテロを受けたことは広くイスラム圏でも知られており、日本と他の白人キリスト教徒主導の先進国(と言う名の彼らからしたら帝国主義諸国、テロ国家)と日本の間に、ムスリムも一線を画していると言うこともあると思う。実際、多くのイラク人やイラン人も日本がアメリカ従属であることに戸惑いながらも、「日本が原爆でアメリカにやられた」ということを重視している。しかし、日本が本格的に空爆に参加すれば、ISも躊躇をしない可能性が高い。

安倍改憲は、2020五輪でのISテロにも直結しかねない。都民の安全に責任を持つ(警察や消防の予算も都議会で審議される)都議がきちんとそれに対して見識を持つことは大事である。「国政のことだから関係ない」では首都東京の議員は済まされない。


by hiroseto2004 | 2017-06-27 17:36 | 東京都政 | Trackback

「小池ファースト」は「橋下維新」未満だ


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《都議選・小池ファーストの大半の候補》アンケートに答えないだけで不支持の理由十分


小池ファーストの都議選候補が、新聞のアンケートに未回答が目立つということです。
敵を作らないための巧妙な戦術と言えば戦術なのだが、政治家としてみれどうなのでしょうか?
ハッキリ言ってしまえば、「議員になりたいだけ」の薄っぺらな風船です。
中身はなく、どこへふわふわと行ってしまうか分からない。
それが小池ファーストという集団です。

一方、「橋下維新」とか「みんなの党」の特に若手議員や活動家(特に団塊ジュニア世代)にはそうはいっても「確固たる信念」は感じられました。


ざっくばらんにまとめると、「既得権益・既成政党に天誅を加えなければ、大阪も日本もダメになる」という危機感は十分に伝わってきたし、彼らを支持はしないが、彼らが年配の既成政党や既存組織幹部への不満の勢い余って、そう考えるに至ったことについては「理解できなくもない」という思いは今でもあります。「橋下維新」とか「みんなの党」の特に団塊ジュニアくらいの議員や活動家は、実を言うと、共産党や社民党とそう考え方はかわらないけれども、「個人の尊重」をもっとも重視する価値としている人も結構おられる。そういう人たちが、その勢い余って、民主党の支持基盤の「既存労組」も含めて「天誅」の対象にしてしまったということだと思います。


小池ファーストが「東京大改革」といっても何のことやらさっぱりわからないが、「大阪維新」や「みんなの党」は「何をするか」はハッキリ伝わってきました。もちろん、渡辺よしみにせよ、橋下徹にせよ「ハッキリしているが故に」敵を作った面も多いと思います。


小池ファーストは渡辺・橋下みたいに「自治労・日教組」を敵に回したりしません。


それどころか、小池ファーストは「自治労・日教組」の上部団体の連合の推薦すら平気で取り付ける。

ひたすら、中身がないまま空洞がふくれていく風船のようです。

それは、小池百合子知事自身の巧妙な戦術と言えば戦術です。やはり、総理を狙うためには、敵は減らしたい。

こういうことでしょう。

しかし、「小池ファーストの候補者」という集団としてみた場合には、この集団は、フラフラする風船以外の何物でもない。


支持はしないけれども、ハッキリした見解はある大阪維新。


正直、見解をアンケートで示そうともしない集団(小池ファースト)は、大阪(橋下)維新未満です。

by hiroseto2004 | 2017-06-27 13:29 | 東京都政 | Trackback
経団連が安倍総理に期待していたことはグローバル大手企業への利益誘導。
ところが、安倍総理は、どちらかというと、お友達への利益誘導に走ってしまった。
「安倍総理が想定外」に腐りすぎていて、経団連としても困った。というところなのでしょう。
内心は腸が煮えくりかえっているのではないでしょうか?
たぶん、今後は、経団連は都民(小池)ファーストを自民党への対抗馬として押し上げていくと言うことも
あり得ると思いますね。この場合は自民と小池ファーストを「真正の新自由主義」方向へ競わせていくということでしょう。

経団連の榊原定征会長は26日の記者会見で、安倍政権の支持率が急落していることに触れ「これまで支持率の高い状態が続いたため過信があったと思う」と述べ、加計学園の獣医学部新設計画を巡る問題について説明不足との見方を示した。

 経団連は安倍政権との関係を「車の両輪」と自負しており、榊原氏が安倍政権に苦言を呈するのは珍しい。榊原氏は首相の政権運営について「国民の理解を得られる国会運営、答弁がなされなかった。そういう点は是正してもらいたい」と注文した。

 また安倍政権を支持する大前提として、政権との信頼関係が欠かせないと強調した。


by hiroseto2004 | 2017-06-27 11:19 | 安倍ジャパン | Trackback