エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2017年 07月 11日 ( 7 )

「核兵器禁止条約に至る道」について。フランスの南太平洋核実験への反対運動が核兵器禁止条約への道筋を造った「世界法廷プロジェクト」の大きな契機になったのです。
ちなみにフランスは、アルジェリア戦争において、ドゴールが、アルジェリアで核実験を行い、これが敵(主に、フランス人の植民地人過激派とそれとつながった一部軍人ら)への威嚇効果を持ち、戦争終結につながったことを思い出しました。しかし、多くの住民が被曝に苦しみ、そして、西側のフランスが核実験をしたことでソ連も激怒し、核軍拡競争につながったことも思い出しました。アメリカやソ連に比べると「脇役」的な感じもするフランスですが、「悪役」として歴史の流れを造っていると感じます。

秋葉忠利さんのブログより。

核兵器禁止条約に至る道 ――世界法廷プロジェクト② 仏核実験――

核兵器禁止条約に至る道

――世界法廷プロジェクト② 仏核実験――

以下、『数学教室』連載”The Better Angels 20153月号から転載

《フランスの核実験》

世界法廷プロジェクトの前段階として、フランスの南太平洋における核実験に対する大きな反対運動がおこり、それが成功したことを特筆したいと思います。

そもそもフランスは、1963年の部分核実験禁止条約は批准せずに大気中の核実験を続け、サハラ砂漠での実験に対する反対が大きくなると、ヨーロッパから離れた南太平洋に実験場を移しました。1966年から1974年の間に、ムルロア環礁、ファンガタウファ環礁で44回の大気圏核実験を行い、それに反対する多くの市民不安と怒りが大圧力を作り出し、反対運動は1972年から急速に広がりました。一つのピークは、フランスの核実験に抗議する「平和船団」にフランスの海軍の船の衝突でした。このことが報道されると、国際的な世論にも一気に火が点いたのです。

市民の声に応えてニュージーランド政府はフランスを国際司法裁判所に提訴して、フランスに核実験を止めさせることに成功しました。もっとも当初、ニュージーランド外務省はICJへの提訴には反対だったのですが、世界的世論の後押し、特に、放射能の害に対して母親たちをはじめとする女性の声が大きな圧力となり、1973年5月と6月に、ニュージーランドとオーストラリア政府がICJに提訴、6月にICJは、8対6で、ニュージーランドとオーストラリアの立場を認める仲裁的意見を発表し、フランスは大気中核実験の中止を決定、1974年12月、ICJは訴訟の継続を打ち切る、という一連の動きがあったのです。

しかし、それからもフランスは核実験を続けます。1985年には、フランスの諜報機関が抗議船を爆破し、死者まで出す騒ぎになっています。それでも、大気中核実験を続け、ICJの勧告的意見が出た後に包括的核実験禁止条約に調印するといった形で、一応終止符は打ったものの、フランスの拘りは並大抵のものではありませんでした。

穿った見方になりますが、ICJの勧告的意見が実現した裏には、フランスが「悪玉」として、完膚なきまでにその役割を果した点も一つのポイントではあった、と歴史的な分析をしておくこともどこかで役立つかもしれません。「勧善懲悪」の映画のように、核実験については、誰から見ても――とはいってもフランス政府はそう考えていなかったのでしょうから、そこが怖いのですが――理不尽な態度を取り続け、どちらの「味方」になるべきかは誰にでも明らかだったからです。

フランスに対して効果のあったICJへの提訴と、その背後に控えていた世論を合わせて考えた時に、「勧告的意見」という制度を使おうというアイデアが浮かんだとしても不思議ではありません。

こうして核実験は中止されましたが、その被害者が今でも苦しんでいることは、昨年何回かにわたって報告した通りです。昨年はフランスの核実験が開始されてから50年の節目の年でした。核実験による被害者を救済するために立ち上がった若い世代そして宗教家たちを中心にタヒチのパペーテで集会が開かれました。その背景と運動の今後について、下記の記事を再度お読み頂ければ幸いです。

Photo

パペーテでの集会

「モルロアでの仏核実験から50年」

「モルロアの課題」

「核実験被害者の記念碑」

193の会とキリスト教」

「タヒチの独立」

「独立 = 平和」

次回は、フランスの核実験を中止させた市民運動がさらに大きな「世界法廷プロジェクト」に取り組み様子を復習します。


by hiroseto2004 | 2017-07-11 20:25 | 反核・平和 | Trackback
安倍総理は、やっと、北欧訪問の日程を途中で切り上げ、九州北部大水害の被災地入りしました。

しかし、それなら、中国の習近平主席との会談が終わった時点で、北欧行きは諦め、帰ってくれば良かったのではないか?
中国との関係改善は、そうはいっても、緊急課題ですから、日中首脳会談までは、やむを得ないでしょう。

しかし、それが終わったら直ぐ戻れば良かった。やはり、10日の閉会中審査から逃げたいと言う風に勘ぐられても仕方がありませんよ。

by hiroseto2004 | 2017-07-11 19:56 | 安倍ジャパン | Trackback
訂正あり!7月11日(火)17時半本通電停前街頭宣伝、17時~八丁堀~本通電停前 共謀罪施行に抗議 サイレントデモ

「共謀罪」を無理に訳さずともthe government made this law killing democracy.で十分通じる!

外国人に共謀罪について説明するときはタイトルの通りで十分なようです。
「政府は民主主義を殺すこの法律をつくった」
と。これで簡単!
実は本日11日行われた「ストップ戦争法!ヒロシマ実行委員会」呼びかけの街頭演説で、わたくしも、一瞬考え込んでしまいました。
だが、大学の先輩でもあるジャーナリストが、すぐにフォローしてくださいました。
共謀罪を訳そうとしたらダメ。
タイトルの通りで十分にスペイン人観光客に伝わっていました。
by hiroseto2004 | 2017-07-11 19:52 | 安倍ジャパン | Trackback
共謀罪施行に抗議 街頭宣伝
7月11日(火)17時半
本通電停前 ストップ戦争法広島実行委員会 呼びかけ街頭宣伝
17時~
市民有志 八丁堀福屋~本通電停前サイレントデモ
街頭宣伝に合流


by hiroseto2004 | 2017-07-11 15:00 | 安倍ジャパン | Trackback(1)
鹿児島湾を震源にM5.3、最大震度五強です。
似た場所では、1914年には、桜島地震M7.1が発生し、大きな被害が出ています。


平成29年07月11日12時00分 気象庁発表
11日11時56分頃地震がありました。
震源地は鹿児島湾(北緯31.4度、東経130.6度)で、
震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は5.2と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。

鹿児島県 震度5強 鹿児島市喜入町*
     震度5弱 鹿児島市下福元 指宿市十町*
          南九州市頴娃町牧之内* 南九州市知覧町郡*
     震度4  鹿児島市東郡元 鹿児島市祇園之洲町*
          鹿児島市本城* 鹿児島市郡山* 鹿児島市上谷口*
          枕崎市高見町 枕崎市若葉町* 指宿市山川新生町
          指宿市開聞十町* 薩摩川内市祁答院町*
          薩摩川内市入来町* 日置市日吉町日置*
          日置市吹上町中原* 南さつま市加世田川畑*
          南さつま市大浦町* 南さつま市坊津町久志*
          南さつま市金峰町尾下* 南九州市川辺町平山*
          姶良市蒲生町上久徳* 鹿屋市新栄町 鹿屋市札元*
          鹿屋市輝北町上百引* 鹿屋市吾平町麓*
          大崎町仮宿* 錦江町田代支所* 錦江町城元*
          南大隅町根占* 曽於市大隅町中之内*
          肝付町新富*
     震度3  鹿児島市桜島赤水新島* 鹿児島市桜島藤野*
          阿久根市鶴見町* 薩摩川内市中郷
          薩摩川内市神田町* 薩摩川内市東郷町*
          薩摩川内市樋脇町* さつま町宮之城保健センタ*
          さつま町神子* 日置市伊集院町郡*
          いちき串木野市緑町* いちき串木野市湊町*
          南さつま市笠沙町片浦* 霧島市福山町牧之原*
          姶良市加治木町本町* 姶良市宮島町*
          鹿屋市串良町岡崎* 垂水市田神* 東串良町川西*
          錦江町田代麓 曽於市末吉町二之方* 肝付町北方*
          志布志市志布志町志布志 薩摩川内市鹿島町*
     震度2  阿久根市赤瀬川 鹿児島出水市野田町*
          鹿児島出水市高尾野町* 長島町指江*
          さつま町宮之城屋地 湧水町栗野*
          日置市東市来町長里* 霧島市隼人町内山田
          霧島市横川町中ノ* 霧島市国分中央*
          伊佐市大口鳥巣* 伊佐市菱刈前目*
          南大隅町佐多伊座敷* 曽於市財部町南俣*
          志布志市松山町新橋* 志布志市有明町野井倉*
          薩摩川内市下甑町青瀬 薩摩川内市上甑町*
          薩摩川内市下甑町手打* 薩摩川内市里町*
          西之表市西之表 三島村黒島* 南種子町中之上*
          屋久島町口永良部島公民館*
     震度1  鹿児島出水市緑町* 鹿児島出水市桂島*
          長島町鷹巣* 霧島市溝辺町有川* 伊佐市大口山野
          西之表市住吉 西之表市役所* 中種子町野間*
          南種子町西之*
宮崎県  震度3  日南市南郷町南町* 串間市都井* 都城市菖蒲原
          都城市姫城町*
     震度2  宮崎市霧島 宮崎市松橋* 宮崎市田野町体育館*
          宮崎市橘通東* 宮崎市高岡町内山* 日南市油津
          日南市吾田東* 日南市中央通* 串間市奈留
          都城市高崎町大牟田* 都城市北原*
          都城市山之口町花木* 都城市山田町山田*
          小林市真方 小林市野尻町東麓* 三股町五本松*
          高原町西麓*
     震度1  西都市上の宮* 新富町上富田 高千穂町三田井
          宮崎市田野支所* 日南市北郷町大藤
          日南市北郷町郷之原* 国富町本庄*
          綾町南俣健康センター* 都城市高城町穂満坊*
          小林市役所*
長崎県  震度2  南島原市口之津町*
     震度1  長崎市神浦江川町* 諫早市多良見町*
          諫早市森山町* 雲仙市小浜町雲仙
          南島原市北有馬町* 南島原市西有家町*
          南島原市深江町* 南島原市加津佐町*
          南島原市有家町*
熊本県  震度2  八代市平山新町 人吉市西間下町 人吉市蟹作町*
          水俣市牧ノ内* 芦北町芦北 津奈木町小津奈木*
          上天草市大矢野町 天草市天草町* 天草市五和町*
     震度1  八代市坂本町* 宇土市新小路町 益城町木山
          熊本美里町永富* 宇城市松橋町 宇城市三角町*
          多良木町多良木 山江村山田* 球磨村渡*
          水俣市陣内* 芦北町田浦町* 上天草市姫戸町*
          天草市牛深町 天草市新和町* 天草市河浦町*
佐賀県  震度1  佐賀市川副* 白石町福富* 白石町有明*

この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています
by hiroseto2004 | 2017-07-11 13:41 | 事故・災害・事件 | Trackback

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広島市安佐南区祇園出張所前
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広島市安佐南区古市橋駅前



本社社主・さとうしゅういちは、7月10日広島市安佐南区内各地で街頭演説を実施しました。
まず、核兵器禁止条約が核兵器の開発、実験、保有、使用のみならず、威嚇まで含めて違法としたこと、被爆者の思いを反映したことを評価。
その上で、この条約に参加しなかった日本政府は、将来的に軽蔑されるであろうと予告しました。
今回の条約にはかつて、アメリカから「悪の枢軸」呼ばわりされ、トランプからは入国禁止も食らった
イランやイラクも参加している、と紹介。
「ヒロシマ、ナガサキ、というのは中東などのイスラム圏の人たちは良く存じている。だからこそ日本への共感もある。
アメリカへの忖度で、イランやイラクなどイスラム教国の人たちの失望を招かないで欲しい。」
と訴えました。
さらに
「安倍総理は、安全保障環境が厳しいから、ますますアメリカに忖度して、海外派兵すべきだという
考えだ。しかし、あの稲田防衛大臣がいままで勤まってきたというのは、本当は安全保障環境は
総理が言うほどには悪くないということではないのか?」
と問題提起しました。
その上で、
「もちろん、朝鮮半島にしても、戦争状態であることが、偶発的な衝突のリスクを高めているというのは
もちろん言える。だったら、戦争状態を法的にも終わらせることだ。」
「危機を煽るのではなく、着実にリスク要因を外交努力で取り除くことをせずに、アメリカに忖度してなんとかしようというのは
間違いだ。」
と批判しました。
その上で
「アメリカに忖度して、海外派兵し、自衛隊が万が一イスラム教徒の一般市民を殺せば、ISによる日本本土への
テロの危険も高まるのではないか?」
と指摘。
アメリカへの忖度は失望とテロを招きかねず、むしろ日本は唯一の戦争被爆国として平和憲法を保つ国として
外交努力を徹底すべきだ。」
と訴えました。
さらに、国内政治について、まず、共謀罪の施行が翌11日に迫っている、と紹介。
繰り返し
「ロシアでテロが起きまくっているのは、ロシアがイスラム教徒を空爆で殺しまくっているから。
権力者への反対者への取り締まり強化でテロを防げるものではない。」
と指摘。
その上で、広島県警から八五〇〇万円が盗まれた事件が、身内の犯行であることはほぼ明らかでありながら、未解決であることを紹介。
「自分の身内の犯罪に甘い組織に、共謀罪の運用など任せられるか?」
「そもそも、日本の警察へのチェック機能が弱いのが問題。」
と警察システムの問題点を指摘。
形骸化した公安委員会制度の充実などを訴えました。
さらに、加計学園問題でこの日総理が外遊で欠席のまま閉会中審査が行われたこと、広島市議が政調費詐欺で書類送検された事件にからめ、
「総理であろうが、市議であろうが、警察官であろうが、全体の奉仕者ではなく、友達のためだけに奉仕したり、私腹を肥やすために公務員をしている人たちがいるのが問題だ。」
とし、そうならないよう、国民がチェックすること、選挙制度や人事制度を改めることを提案しました。





by hiroseto2004 | 2017-07-11 11:01 | 安倍ジャパン | Trackback

NNNやNHKなど各世論調査は軒並み安倍内閣支持率が第二次政権発足後最低、と報じています。

その中身は、「総理の人柄が信頼できない」が多いのが特徴です。総理にとってはこれは痛い、と思う。ただし、野党側もきちんともっとはっきり、庶民の味方色を出すべきでしょう。
アメリカでサンダースがウケたり、イギリスでコービンがウケたり、フランスでメランションがウケたりしたことに学ぶべきである。そうしないと「他よりよさそう」という内閣支持は続くし、
安倍政権が退陣しても「人柄が良さそうな自民党政治家」に交替するだけになりかねないから。


内閣支持率35%で最低水準 NHK世論調査

NHKの世論調査によりますと安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月行った調査より13ポイント下がって35%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は、12ポイント上がって48%でした。
調査方法が異なるため単純に比較はできないものの、「支持する」は、第2次安倍内閣発足以降、最低の水準となり、「支持しない」が「支持する」を上回ったのは、安全保障関連法の審議が参議院で行われていたおととし8月の調査以来です。

NHKは、今月7日から3日間、全国の18歳以上の男女を対象にコンピューターで無作為に発生させた、固定電話と携帯電話の番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。調査の対象となったのは2253人で、55%にあたる1233人から回答を得ました。

それによりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月行った調査より13ポイント下がって35%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は、12ポイント上がって48%でした。
調査方法が異なるため単純に比較はできないものの、「支持する」は、第2次安倍内閣発足以降、最低の水準となり、「支持しない」が「支持する」を上回ったのは、安全保障関連法の審議が参議院で行われていたおととし8月の調査以来です。

支持する理由では、「他の内閣より良さそうだから」が44%、「実行力があるから」が19%、「支持する政党の内閣だから」が16%でした。

逆に、支持しない理由では、「人柄が信頼できないから」が44%、「政策に期待が持てないから」が29%、「他の内閣の方が良さそうだから」が8%となっています。

日本とEU=ヨーロッパ連合がEPA=経済連携協定の交渉でEU側が、日本の乗用車の関税を7年で撤廃するほか、日本側が、ヨーロッパのソフトチーズに一定の枠を設けて15年かけて関税を撤廃することなどで、大枠合意したことについて、評価するか聞いたところ、「大いに評価する」が9%、「ある程度評価する」が50%、「あまり評価しない」が21%、「まったく評価しない」が4%でした。

北朝鮮は、今月4日、弾道ミサイル1発を日本海に向けて発射し、ICBM=大陸間弾道ミサイルの初めての発射実験に成功したと発表しました。安倍総理大臣は、北朝鮮の脅威が、さらに増していることを示すものだと述べています。
こうした北朝鮮の動きに不安を感じるか聞いたところ、「大いに不安を感じる」が46%、「ある程度不安を感じる」が38%、「あまり不安を感じない」が9%、「まったく不安を感じない」が3%でした。

安倍総理大臣が、アメリカのトランプ大統領や韓国のムン・ジェイン大統領と日米韓の首脳会談を行い、弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮に対し、国連安全保障理事会で厳しい措置を含む新たな決議の採択を目指すなど、3か国が連携して圧力を強化していくことで一致したことについて、評価するか聞いたところ、「大いに評価する」が26%、「ある程度評価する」が43%、「あまり評価しない」が18%、「まったく評価しない」が5%でした。

学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる問題で、安倍総理大臣が、行政がゆがめられたことは一切ないと説明していることについて、これまでの説明に納得できるか聞いたところ、「大いに納得できる」が3%、「ある程度納得できる」が16%、「あまり納得できない」が33%、「まったく納得できない」が40%でした。

「加計学園」の問題などをめぐって、野党側が、臨時国会の速やかな召集などを求めているのに対し、与党側が、現時点では必要なく、総合的に判断したいとしていることについて、臨時国会の速やかな召集などが必要か聞いたところ、「必要だ」が47%、「必要ではない」が20%、「どちらとも言えない」が26%でした。

稲田防衛大臣は、さきに選挙の応援演説で、「防衛省、自衛隊としてもお願いしたい」と投票を呼びかけ、野党側が、自衛隊の政治利用だなどとして辞任を求めているのに対し、稲田大臣は、発言を撤回し、辞任しない考えを示しています。稲田大臣は辞任すべきか聞いたところ、「辞任すべき」が56%、「辞任する必要はない」が16%、「どちらとも言えない」が21%でした。


by hiroseto2004 | 2017-07-11 10:17 | 新しい政治をめざして | Trackback