エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2017年 07月 18日 ( 15 )

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いずれも7月17日(月)安佐南区祇園出張所前にて


本社社主・さとうしゅうういちは、広島市安佐南区内各地で「暮らしに憲法を生かす政権交代でカープのプレイボールを家や球場で見られる日本を」
と訴えています。
加計学園のような総理のお友達や、同じく総理のお友達の原発企業のための原発輸出ではなく、
安心して暮らせるための医療や福祉、教育などにお金を使うこと。
憲法違反の国家戦略特区は廃止し、地方に特別のルールを導入するときは憲法95条に基づいた住民投票を実施すること。
企画業務型裁量労働制のように、労働者を働かせ放題にする労基法改悪を安倍内閣もろともやめさせ、
下請けいじめや労基法違反を取り締まることなどを訴えています。


by hiroseto2004 | 2017-07-18 22:41 | 活動報告 | Trackback
NHKの19時のニュースでは、財務省の増税を煽るお先棒を担ぐような内容が放送されていました。

安倍政権=国家社会主義、経産省派が後退し、財務省=新自由主義派が復帰している。
具体的には大蔵族だった小泉純一郎さんの系列、それこそ進次郎さんとか、小池百合子さんなどの影響力が復活していると言うことでしょう。
一難去ってまた一難、になりかねない。

野党なり労働組合なり、リベラル派なりに大事なことは、庶民にとってどうすればよいか、と言う観点に立った経済政策を発信していくことでしょう。
きちんと、大金持ち、大手金融企業からご負担頂く。そのことをきちんと言っていく。
そして、個人の事情を尊重した社会保障、教育に回していく。
そういうことではないかとおもいます。





by hiroseto2004 | 2017-07-18 21:51 | 経済・財政・金融 | Trackback
by hiroseto2004 | 2017-07-18 21:46 | 介護・福祉・医療 | Trackback
絶えない警察内部のパワハラ事件。
結局、戦後の「民主警察」を形骸化させたことに問題があります。
戦前は、与党が警察の人事に介入し、選挙干渉を行って野党を弾圧し、選挙を有利に運んだことが、批判を浴び、政党政治を失墜させました。
このことの反省から、戦後直ぐの旧警察法のもとでは、アメリカの保安官制度に倣った公安委員が警察をチェックし、また警察の労働組合も認められていました。
ただ、自治体(市町村)ごとに警察が細分化されたためにヤクザとの癒着などの問題も起きた。
それに乗じて、1954年、新警察法が制定され、民主警察は骨抜きになってしまったのです。
共謀罪の問題、警察内部のパワハラの問題。
こうした問題を契機に、今一度「民主警察を取り戻す」という声を高めていかないといけないと思う。
具体的にはヤクザとの癒着を防ぐために、都道府県の枠組みは残しつつ、民主警察の枠組みへ戻すのが良いと思います。






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by hiroseto2004 | 2017-07-18 21:42 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
「近代の超克」(笑)から75年・・「乗り越えた」つもりが「封建時代に逆戻り」

河上徹太郎・小林秀雄らそうそうたる知識人らが1942年7月に行ったシンポジウム「近代の超克」(笑)から75年が経ちました。

「近代の超克」(笑)としたのは、河上や小林らが本当に近代を「超克」したわけではないからです。

西洋文明批判というのは分かる。今も昔も、西洋が環境破壊しまくり、侵略しまくり(昔は植民地化、今は空爆しまくり)というのも事実だ。核兵器、そして原発を産み出してしまったのも西洋だ。

しかし、である。「近代の超克」(笑)も、所詮は、アジアに対しては上から目線だし、戦争だって西洋が生んだ近代合理性を基礎として遂行されていたわけである。結局の所、「近代の超克」(笑)は、「大和魂でなんとかする」ということを正当化するのに悪用されただけです。

「近代の超克」(笑)とは、結果として、明治維新以降の伊藤博文らの立憲主義とか合理主義すらも否定した。

「俺たちは近代を乗り越えた」と自己陶酔しているだけで、客観的に見れば、江戸時代以前にニッポン人の思考を戻しただけという「笑劇」であった。正直それ自体は、「悲劇」という言葉も使うのもバカバカしい。問題は、その「笑劇」によってもたらされたのが言うまでもないこと(沖縄戦であり、東京、ヒロシマ、ナガサキ・・など)である。

正直、近代合理性なり近代立憲主義に現時点では依存せざるを得ないという事実と向き合って、苦悶した形跡は、彼らには見当たらない。これが、そうそうたる知識人の議論なのか、という話である。

こういうことがなぜ起きてしまったのか?きちんと検証した東大教授は今はなき廣松渉くらいなものだろう。わたしは、実を言うと、政治家よりも東大の哲学の教授にもうちょっと頑張って欲しいという思いがある。

実を言うと、1942年とは、大政奉還(江戸時代終了)からちょうど75年である。75年たって、「近代を乗り越えた」と勘違いして、日本を無茶苦茶にしてしまったのだ。

それから、奇しくも75年が今年です。

「近代を乗り越えた」と勘違いしている人間が跋扈しているのが「近代の超克」(笑)から75年、「大政奉還」150年の2017年の日本であり、その代表格が安倍晋三夫妻であり、安倍腹心の下村博文さん(元文科相、都連会長)らトンデモ信奉の自民党政治家です。

大政奉還で始まった「前期近代」ニッポンが死んだのが「近代の超克」(笑)の1942年であるとするならば、ちょうど75年たった2017年は「後期近代」ニッポンが死んだ、とも言えるでしょう。

安倍総理夫妻のやっている国家戦略特区はある学者によると、近代日本の歴史の中でも例を見ないものであり、敢えて言うならば江戸時代だという。
「戦前どころか封建時代を取り戻す」安倍晋三である。

安倍腹心の下村博文さんは今ではインチキとされている「江戸しぐさ」を文教族議員として広めたことで有名です。

安倍昭恵さんは脱原発を唱える一方で、数々のトンデモを信奉している。結局の所、近代合理性、近代立憲主義を踏まえて苦悶して脱原発、ではなく、「原発もないけど人権もなかった」時代=封建時代への逆戻りを志向しているのです。そして、そうした昭恵さんを一部脱原発派(リベラル)も持ち上げてしまったのも事実です。

もちろん、欧米に問題ありまくりなのは事実ですよ。
昔で言えば植民地支配、今で言えば、中東空爆しまくりとか。
だけど、近代合理性、近代立憲主義を超えるものを現時点の日本人が生み出せているとは思えませんよ。
近代合理性、近代立憲主義を踏まえて、苦悶して、前進していくしかないと思いますよ。
「乗り越えた」とかいって「勝利宣言」をするのは簡単です。
しかし、それは75年前の「近代の超克」(笑)と一緒で、破滅を招くだけでしょう。

by hiroseto2004 | 2017-07-18 21:21 | 思想・哲学 | Trackback(1)
広島県は、7月20日(木)に福祉・介護職員合同入職式を行います。

離職率が高い中で、横のつながりを造るというのが狙いだそうです。

本来は、労働組合がもっとがんばらないといけないことですけどね。



by hiroseto2004 | 2017-07-18 19:47 | 広島県政(広島県議会) | Trackback

18時NHK、蓮舫記者会見ガン無視

蓮舫記者会見を18時NHKは放送せず。

民進党なんて誰も注目していないよ、ということなのでしょうか。

それとも、いまやNHK主流をしめる右派も蓮舫の「国籍」問題など関心はほとんどないということでしょう。そもそも、台湾は国家として日本は認めていないのだから、国籍問題など法的には存在していないのです。さらに、自民党の二階幹事長すら「問題ない」としているのだから、国家権力直結のNHKが放送しないのもわかります。

騒いでいるのは民進党内部のアンチ蓮舫議員と、自民党の小野田紀美議員とその支持者くらいではないのか?

民進党内のアンチ蓮舫議員は、これを口実に都民ファーストにでも移籍したい。それだけのことではないのか?


国民向けに放送しても関心は得られない。だから、中継もしないし、放送もしない。そういう判断をNHKもしたのでしょう。


それにしても、会見の内容自体は「リンチ」以外の何者でもありません。

森友問題でも有名な菅野完さんのコメントより。
「蓮舫の記者会見をみとるが、これは極めて狭義の意味での「リンチ」ではないか。涙がとまらない」

追記 蓮舫記者会見19時のニュースでようやく取り上げ

蓮舫記者会見、NHKは19時でようやく取り上げていますね。

しかし、大雨はともかく、他のいろいろなニュースの後の方での小さな扱いです。

正直、野党第一党と言っても、直近の大型選挙では、得票率も議席も都ファ、自民、公明、共産に続く第五党であり、得票率で言えば共産党の約半分。

今となっては、民進党員の方には申し訳ないが、蓮舫よりも、それこそ、小池百合子や小池晃にこういう話が持ち上がった時の方が注目度は高いと思いますよ。




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by hiroseto2004 | 2017-07-18 18:26 | ジェンダー・人権 | Trackback(1)
広島県知事選挙は11月12日執行と決まりました。
by hiroseto2004 | 2017-07-18 18:18 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
まずは、労働側できちんと議論しないと話になりません。

個人的には以下のように思います。
「高度プロフェッショナル人材」については、そもそも、経営側の人間であり、労基法の対象外ではないか、
という整理もあり得ると思います。きちんと職務をハッキリさせることでしょう。

企画業務型裁量労働制の拡大については、そもそも、経営側ではない一般職員でも「企画要素」
が仕事に入ってきます。
それこそ、年収200万円台の一般職員でも、企画要素が仕事にない人なんて、よほど単純作業の反復
の人でない限りあり得ないでしょう。
企画業務型裁量労働制の拡大こそ、実を言えば、一般職員には脅威です。
ちょっとでも企画業務があれば、導入、ということにならないよう、「企画業務型裁量労働制」の
拡大も阻止しなければならない。
その上で、法令を遵守できない経営陣への「TKO負け」制度の導入こそ検討すべきでしょう。


by hiroseto2004 | 2017-07-18 18:17 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
日本自民党がなぜ、「中国」など「権威主義諸国」の人権に一番甘かったか?それは権威主義の師匠が日本自民党だからだ!

日本自民党政府は、先進国(帝国主義国)の中では、天安門事件以降、最も中国の人権に最も甘かったのです。

ちなみに、あの天安門事件の時代、日本の国政選挙で自民党が勝つと中国共産党は「自民党の勝利を歓迎している」という外電が新聞に載りました。

中国共産党だけでなく、インドネシアやそのほかのいわゆる権威主義諸国(≑カイシャの発展のためには、カイシャにガタガタ抜かさず黙ってろ主義)に甘かったのです。

欧州の他の国も、今でこそ、相当中国の人権問題には甘くなっていますが、それは、中国が経済的に大きくなり、ビジネス相手となっているからでしょう。

日本の「ネトウヨ」の方々はそのことを批判しておられますが、「ネトウヨ」の方々が支持してきた日本自民党こそが、先進国でもずば抜けて権威主義には甘かったのです。

欧州諸国やトランプ以外のアメリカの政治家は、逆に言えば、自分たちの考える「人権」とか「民主主義」を押しつけるために、「空爆」さえ辞さないという危うさもありました。日本の場合は、良くも悪くも相手が欧米から批判されている独裁国家が相手でも甘かったのです。

しかし、それは、日本企業のためになったからという点も大きい。日本企業が、相手国の権威主義体制に乗じてボロ儲けしてきたという点は大きい。

そして、そもそも、そういう相手国の権威主義体制は日本を師匠としてきた、ということを忘れてはいけない。

カイシャの発展のためには、下請けいじめも過労死も、目をつぶれ。それがニッポンの自民党ではなかったか。

それを模倣したのが、インドネシアのスハルトら多くの東南アジア諸国指導者であり、鄧小平以降の中国共産党ではないのか?その歴史は忘れてはいけない。中国共産党は野党のない自民党であり、自民党は野党のある中国共産党である。

 日本人が中国や東南アジアの人権問題を語る際には、「日本の自民党政府が、権威主義諸国にずっと甘かったどころか師匠であった」ということを押さえておく必要があります。

by hiroseto2004 | 2017-07-18 17:48 | 国際情勢 | Trackback