エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2017年 07月 29日 ( 5 )

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7月29日、広島3区市民連合準備会が行われ、JCJの難波健司さんが記念講演しました。
「共闘は要求が大事」「希望を示すことが大事」と言う言葉が印象的でした。
また朝鮮については朝鮮を口実にした改憲を許さないため、戦争状態を終わらせることへ、議論していくことが大事、などとおっしゃいました。

by hiroseto2004 | 2017-07-29 15:20 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback
朝鮮が孤立しているというのもハッキリ言ってしまうと嘘で、160カ国以上と国交があり、貿易を通じて結構最近は朝鮮経済も
好調だそうです。
レイシストのトランプが大統領のアメリカが「黄色人種の国は巻き込んでもかまわない」と朝鮮への先制攻撃を始めることが一番の「脅威」です。
その結果として、核被害は東アジア全体に及ぶ。
そもそもが、朝鮮戦争は法的に終わっていません。偶発的な衝突も怖い。
一刻も早く、朝鮮戦争を法的に終わらせることです。

核兵器については、根本的に言えば「なぜ、アメリカや中国やロシアは保っているのに、朝鮮が持っていて悪い?」
と朝鮮が議論をふっかけてくれば、議論に勝つのは難しい。
やはり核兵器禁止条約しかない、と思います。

by hiroseto2004 | 2017-07-29 09:36 | 国際情勢 | Trackback

加計学園問題はけしからん。市長から賄賂を受け取った人間が居るとすれば怪しからん。

しかし、きちんと確認もせずに、告発状を提出する。

あまりにも市民運動としてはずさんすぎます。

「既存議員に【天誅!】を加えて自己満足したい」だけなのか?

それとも、きちんと問題を追及する気があるのか?

市民運動も問われると思います。


日本共産党今治市議に対する事実無根の発信について

――今治市議会報告会(7/26)参加者による誤報と告発についての見解

2017年7月28日 日本共産党愛媛県委員会

7月26日開催された今治市議会主催の議会報告会で、参加者の一人が、加計学園問題を巡って菅市長から賄賂を受け取った議員に、日本共産党の松田澄子市議が含まれると事実無根の断定をおこない、松山地検への告発状まで提出していますが、松田市議はその場で受け取っていない意思表示をしています。日本共産党愛媛県委員会は、事実確認を怠ったこの参加者(告発者)に対し、強く抗議するとともに、猛省を求めるものです。

この参加者は同報告会の質疑応答の際に、「市長は(加計学園から)賄賂を受け取っている。市議ももらっているという噂がある」と指摘、「受け取っていないと断言できる議員はこの場で立ってみろ」と発言。日本共産党の松田市議は起立し明確な意思表示をおこないました。


しかし、この参加者は、受付を担当していた松田議員の起立を見逃し、「起立しなかった議員」に松田氏を加え、“賄賂を受け取った議員”と断定、松山地検への告発対象者リストにも含めたものです。この参加者は、病気のためこの報告会を欠席していた議員まで「起立しなかった議員」に加えています。

日本共産党と松田市議は、国政でも市政でも加計学園疑惑の解明の先頭に立ってきました。先の6月市議会でも、唯一、一般質問でこの問題を取り上げ、市長に迫るとともに、学園開設の認可を文部科学省に促す意見書では反対の態度を明確にしたところです。松田議員が賄賂を受け取るなどということはありえないことはあまりに明白です。


今回の事実誤認に基づく行動は、こうした真相解明を求める取り組みに水を差し、障害を持ち込むものであると考えます。

日本共産党愛媛県委員会は、引き続き松田市議を先頭に、県民・市民のみなさんとともに、加計学園疑惑の徹底解明に向けて全力をあげることをあらためて表明します。


by hiroseto2004 | 2017-07-29 09:23 | 安倍ジャパン | Trackback

林文子が、アベ・スガのような暑苦しい(?)男性なら山尾も応援には行かなかったとは思う

横浜市長選だが、林文子が、アベやスガのような暑苦しい(?)男性なら、山尾も応援には行かなかったのではないか?暑苦しい自公推薦のおっさんよりは若き男性元市議・伊藤候補を応援に入りやすかったと思う。

候補者が菅とか安倍みたいな暑苦しい男性なら、自分のイメージが傷つくことを考えて自公側の応援には、行かないのではないか?

過去のしがらみはあるにせよ、女性同士と言うことで、判断が甘くなったのは事実じゃないかと思う。圧倒的男性社会の中で、「マイノリティーの団結」精神が発揮されるのはやむを得ないし、それを男性側が一概に否定するのもどうかと思う。

「そうはいっても、女性の首長は大事だから」ということで、いろいろな林の問題点や、「このタイミング」で応援することの問題点は相殺できるというのは、あったと思う。

しかし、「カジノ」だけでなく、林文子は「つくる会」教科書の導入など、問題も多い。

やはり、もし「女性の首長が大事だから」が「葛藤した上での林応援」の決め手だったとすれば、しかし、それは「一部女性議員の間でしか通用しない」理屈だとも思う。結果として山尾議員は自分の評判を下げてしまった。

女性議員、女性首長比率はまだまだ低いから上げていくべきだと思うが、稲田朋美前防衛大臣、今井絵理子参院議員ら、「アホな女性政治家」も増えているのも事実。
先日、刑事ドラマで悪徳女性代議士が出てくる番組があった。時代も変わったものだと思った。
当たり前だが、男性、女性問わず、きちんと政策本位で判断することが求められると思う。山緒議員も含めてその辺は冷静に総括していただきたいと思う。


by hiroseto2004 | 2017-07-29 09:14 | ジェンダー・人権 | Trackback


緊急声明 「ただこの暴力を見つめてほしい」

新橋のキャバクラ店に勤務する女性が殺されました。
報道によると、今月4日、営業中の店内で「オーナー」である男性が、従業員である女性の「髪をつかんで引きずり、馬乗りになって顔を何度も執拗に殴る」などしたのです。
女性は急性硬膜下血腫などの大けがを負った末、搬送先の病院で今月10日に亡くなりました。
https://mainichi.jp/articles/20170726/ddm/041/040/202000c

私たちは彼女の死に強い怒りと悲しみを感じます。そして彼女の恐怖と絶望に戦慄を禁じることができません。

何より「彼女」は、「私たち」だからです。
この事件で実際に振るわれた暴力は、キャバクラ店での接客に従事している私たちに日常的にほのめかされ、見せつけられてきたものです。

この事件は決して個人間に生じた例外的事件ではありません。
私たちフリーター全般労働組合/キャバクラユニオンは、当事者と共に闘う中で、経営者からの非道な支配と暴力を何度も目にしてきました。
暴力は日常的にほのめかされ、見せつけられ、行使されています。この事件は特異で例外的なものではなく、私たちが常に向き合わされている現実です。

そして、またしても始まった個人的関係と背景の詮索に、強く憤りを感じます。
幾多の人々が機に乗じて「水商売だから悪い」「仕方がない」という結論にたどり着こうと情熱を注いでる。
殺害の尻馬に乗って加害を上塗りする人たちには、どんな関係であろうと、どのような背景があろうと、殺害が正当化されていいわけがないと伝えたい。

ただこの暴力を見つめてほしい。

女性だから殴られ、水商売に従事しているから殺される。
同種の事件が繰り返されているのは、この社会が水商売で働く女性は殴ってもいいとみなしているからです。暴力を終わりにするには、この差別的な社会の視線を徹底して問題にする必要があります。


私たちは、私たちに注がれる差別的な視線に抗議します。そしてこの事件と、事件を産み出し続ける社会を強く強く追及します。

2017年7月29日
フリーター全般労働組合/キャバクラユニオン


by hiroseto2004 | 2017-07-29 08:55 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback