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by hiroseto2004

2017年 08月 29日 ( 7 )

安芸灘で珍しい震源が浅い地震


安芸灘で地震というと、芸予地震のように、深さ50km~60kmくらいで、M6~7の比較的規模の大きい地震が思い浮かびます。
しかし、今回は、浅い震源でM3.1ということで、珍しい地震ですね。

平成29年08月29日22時27分 気象庁発表
29日22時24分頃地震がありました。
震源地は安芸灘(北緯34.2度、東経132.8度)で、
震源の深さは約20km、地震の規模(マグニチュード)は3.1と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。

広島県  震度2  呉市川尻町*
     震度1  広島安芸区中野* 呉市倉橋町鳶ヶ巣 呉市二河町*
          呉市広* 呉市郷原町* 呉市下蒲刈町*
          呉市豊浜町* 呉市安浦町* 呉市豊町*
          東広島市西条栄町* 熊野町役場* 坂町役場*
          大崎上島町中野* 大崎上島町木江*
          大崎上島町東野*
愛媛県  震度1  今治市上浦町*

この地震による津波の心配はありません。

by hiroseto2004 | 2017-08-29 22:32 | 事故・災害・事件 | Trackback

米軍のオスプレイ。こちらは、日本国内に緊急着陸です。



大分空港に米軍オスプレイが緊急着陸 けが人情報なし

29日夜、アメリカ軍の輸送機オスプレイ1機が大分空港に緊急着陸しました。けが人の情報はなく、直前に地元の消防に対して「オスプレイが機体のトラブルで緊急着陸する」という連絡があったということで、防衛省が確認にあたっています。

29日午後6時半ごろ、大分県国東市の大分空港にアメリカ軍の輸送機オスプレイ1機が緊急着陸しました。
機体は現在空港の駐機場にあり、大分県や地元の消防によりますと、火災は起きておらず、けが人の情報もないということです。

着陸について、大分県には事前の連絡がありませんでしたが、地元の消防に対しては空港側から着陸の数分前に「オスプレイが機体のトラブルで緊急着陸する」という連絡があったということです。

空港によりますと、この影響で午後6時20分に羽田空港に向かう1便におよそ20分の遅れが出ましたが、そのほかのダイヤに影響はないということです。

国土交通省大分空港事務所はNHKの取材に対し「日米地位協定があるため両政府の合意がなければ詳しい情報を明らかにすることができない」としています。

防衛省によりますと、オスプレイは、山口県の岩国基地から沖縄県の普天間基地に向かう途中だったということで、着陸の理由などについて防衛省が確認にあたっています。

防衛相「米側に確認中」

小野寺防衛大臣は29日夜、防衛省で記者団に対し、「そういう状況だということは報道などで知っているが、アメリカ側に今確認中だ」と述べました。

by hiroseto2004 | 2017-08-29 22:25 | Trackback
  • ガーセミー報道官

イラン外務省のガーセミー報道官が、ミャンマーにおけるロヒンギャ族のイスラム教徒に対する暴力や非人道人的な状況の定着化を懸念し、「ミャンマー政府は、同国のイスラム教徒の権利の蹂躙を阻止すべきだ」と語りました。

ガーセミー報道官は28日月曜夜、この点を指摘し、「イラン政府は、多数のイスラム教徒の殺害や他国への強制移住という状態をもたらした、ミャンマー政府によるイスラム教徒の人権侵害の継続について強い懸念を示し、この悲惨な状況への不満の意を表明する」と述べています。

また、ミャンマー政府に対し、同国での平和の実現に向けた現実的な政策を打ち出すよう求めました。

ミャンマーには、100万人以上のイスラム教徒が暮らしていますが、同国の政府は彼らに市民権を与えていません。

国連は最近、ミャンマーでの少数派の宗教の信者の劣悪な生活状況について警告しました。

ミャンマー西部ラカイン州は、ロヒンギャ族のイスラム教徒の居住区域とされていますが、これらの人々は2012年から過激派の仏教徒による暴力を受けています。

こうした暴力により、多数のイスラム教徒が死亡したほか、数万人が生命の危険から自宅を退去し、国内またはタイ、マレーシア、インドネシア、バングラデシュの難民キャンプで、厳しい生活を強いられています。


by hiroseto2004 | 2017-08-29 17:36 | 国際情勢 | Trackback
またも悲劇。家族同士だからそうなってしまう面もあります。
お年寄りも、もちろん、住み慣れた場所で暮らせるのが理想とは言え、お年寄りとご家族で距離を
一定程度置いた方が関係が好転するケースもあります。ひとりでなやまず、相談を。


28日、横浜市のマンションで90歳の女性が殺害された事件で、警察は同居していた34歳の孫の男を逮捕した。

 逮捕されたのは、無職の三上泰介容疑者。警察によると、三上容疑者は28日午前、横浜市南区の自宅マンションで祖母の水谷秀子さんの首を切りつけるなどして、殺害した疑いが持たれている。

 三上容疑者は調べに対し、「おばあちゃんを刺したことに間違いありません」と容疑を認めているという。また、三上容疑者は水谷さんの介護をし、2人で暮らしていたが、事件前、水谷さんににらみつけられ、「今までこんなに頑張って介護をしてきたのに、なんでそんな目で見るんだ、と思って殺意がわいてきた」と話しているという。

 警察は介護疲れによる犯行の可能性があるとみて調べている。

by hiroseto2004 | 2017-08-29 17:22 | 介護・福祉・医療 | Trackback

ミサイルが落ちた地点で一番近い陸地はロシアが実効支配している千島列島だが


「襟裳岬の東方1180km」は、客観的な表現ではないでしょう。

ミサイルが落ちた地点で一番近い陸地は、ロシアが実効支配※している千島列島ではないか?千島列島南東沖という表現が的確でしょう。

日本の上空は飛んだが、ミサイルが飛んだのは、領空ではなく、遙か上方の宇宙空間です。迎撃を自衛隊がしなかったのは法的には当たり前で(日本に向かってこない限り、日本の領空外で破壊したら、朝鮮の所有物を勝手に壊したことになる)すし、技術的にも不可能。また、そもそも、日本はテポドンの範囲内ですから、新たに脅威が増したということもない。

となると、一番怒らないといけないのはロシアではないかと思うのですが。

そのロシアは、

「ロシア外務次官 「米韓合同演習が誘発」

北朝鮮のミサイルを発射についてロシアのリャプコフ外務次官は29日、「事態がエスカレートしている状況を非常に憂慮している」と述べました。
そのうえで、「北朝鮮をめぐる状況は以前と比較して落ち着いていたにもかかわらず、アメリカと韓国による合同演習が北朝鮮のミサイル発射を誘発した」と述べアメリカ軍と韓国軍による合同軍事演習を非難しました。

さらに、日本やアメリカなどが北朝鮮に対する圧力を強めていることについては「北朝鮮に対する制裁の手段が尽きていることは誰の目にも明らかだ」と述べ、制裁ではなく、政治的な対話によって解決を目指すべきだというロシアの考えを改めて強調しました。」
ということです。

※日本共産党及び右翼団体は千島を日本固有の領土という見解であるが、実効支配はロシアであり、ロシア軍の基地なども多数あり、現場海域はロシアの経済的排他水域の可能性が高い。



北朝鮮ミサイル 各国の反応は

北朝鮮の弾道ミサイル発射について各国の反応です。

韓国外務省「強く糾弾」

北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて韓国外務省は声明を発表し、「国連安全保障理事会が新しい制裁決議を採択し、国際社会としての厳重なメッセージを送ったにもかかわらず、北が再び挑発をしたことを強く糾弾する。北は非核化だけがみずからの安全と経済発展を保障する道であることを認識して、無謀な挑発の代わりに早く非核化に向けた対話の道に進まなければならない」として北朝鮮を非難しました。

北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて韓国軍の合同参謀本部は声明を発表し、「北の弾道ミサイルの発射は国連安全保障理事会の決議に対する露骨な違反であり朝鮮半島と東アジア、世界の安定と平和を脅かす重大な挑発行為だ」として、北朝鮮を批判しました。

そのうえで、「韓国軍は、さらなる挑発をやめるよう北に警告する。厳重な警告にもかかわらず、北が追加の挑発をすれば、米韓同盟の強力で断固たる懲罰に直面することになる」と強くけん制しました。

ロシア外務次官 「米韓合同演習が誘発」

北朝鮮のミサイルを発射についてロシアのリャプコフ外務次官は29日、「事態がエスカレートしている状況を非常に憂慮している」と述べました。
そのうえで、「北朝鮮をめぐる状況は以前と比較して落ち着いていたにもかかわらず、アメリカと韓国による合同演習が北朝鮮のミサイル発射を誘発した」と述べアメリカ軍と韓国軍による合同軍事演習を非難しました。

さらに、日本やアメリカなどが北朝鮮に対する圧力を強めていることについては「北朝鮮に対する制裁の手段が尽きていることは誰の目にも明らかだ」と述べ、制裁ではなく、政治的な対話によって解決を目指すべきだというロシアの考えを改めて強調しました。

英外相「強い憤り」

英外相「強い憤り」
北朝鮮がミサイルを発射したことについてイギリスのジョンソン外相は、ツイッターに「北朝鮮による無謀な挑発に対し、憤りを感じる。不法なミサイル発射を強く非難する」と書き込み、今回の行為を非難しています。

豪外相「危険かつ挑発的」

豪外相「危険かつ挑発的」
北朝鮮がミサイルを発射し、日本上空を通過したと見られることについて、オーストラリアのビショップ外相は、「ほかの国の領土の上空にミサイルを飛ばすことは脅威的であり、危険かつ挑発的だ」と述べて北朝鮮を非難しました。

そのうえでビショップ外相は、関係各国に国連安保理の制裁決議を履行するよう求めるとともに、「北朝鮮を交渉のテーブルに戻すため、アメリカや日本、それに中国などと連携していく」と述べて、朝鮮半島情勢について対話による解決を目指す考えを示しました。

by hiroseto2004 | 2017-08-29 16:53 | 国際情勢 | Trackback(1)
  • ガーディアン紙

イギリスの新聞ガーディアン紙が、「アメリカ政府は、イラクに大量破壊兵器が存在すると虚言したように、核合意についても虚偽を述べている」と報じました。

ロンドン発行の新聞ガーディアンは28日月曜、「アメリカは、イランの核合意不履行を吹聴するための口実を見つけようとしているが、これはブッシュ政権時代に、イラクには実在しない大量破壊兵器に関する情報を捏造したという行動に類似している」と報じています。

また、「アメリカ政府は、イランの核合意不履行を吹聴するための口実探しにおいて、アメリカの情報機関に圧力を行使している」としました。

アメリカ政府と同国のトランプ大統領がこのようなアプローチに出ている中、IAEA国際原子力機関と国連、そして安保理は、イランが常に核合意に定められた自国の取り決めを実施している事実を認めています。

さらに、EUのモゲリーニ外務・安全保障政策上級代表も最近、改めて「核合意は多国間協定であり、国際社会のものであって、簡単に変更を加えられる二国間協定ではない」と強調しています。


by hiroseto2004 | 2017-08-29 12:52 | 国際情勢 | Trackback

29日5時58分頃、朝鮮がミサイルを発射し、日本列島上空の宇宙空間を通過し、6時12分頃にロシアが実効支配する千島列島の南東海上に着水したと見られます。

予告もなしにミサイルを発射したことは飛行機や船舶の安全という問題に限定しても危険です。

一方で、朝鮮戦争が法的に終わっていないことが核・ミサイルを含む諸問題の根本にあります。

今回、ミサイルが上空を通過してから新幹線が止まりましたが、来る前に止めるならともかく、通過してから止めても、殆ど意味はありません。


また、大気圏外は領空ではないので、そもそも領空侵犯でもありません。ですので、日本に落ちてくるケースを除けば、個別的自衛権に基づく迎撃と言うこともあり得ない。実際に自衛隊は迎撃(破壊措置)をしませんでした。


このように、個々の現象に過剰反応するよりは、まず、戦争の終結を急ぐべきです。

冷戦時代には、朝鮮のミサイル実験どころか朝鮮による大韓航空機爆破、さらにさかのぼってラングーン爆破事件など、実際に人が死ぬ事件が起きまくっていました。余り知られていないが、韓国が日本国内で北部朝鮮への帰還事業を担っていた赤十字社への爆破テロを計画したこともあります(1959年の新潟日赤センター爆破未遂事件)。

戦争が法的に終わっていないというのはそういうことです。そして、戦争が法的に終わっていないと今後も偶発的な衝突の危険が増します。


ちなみに今回は着弾点は日本の襟裳岬などよりもロシアが実効支配する千島列島にはるかに近いのです。
「襟裳岬の東方1180km」という表現より「千島列島南東海上」という言い方が正しい。

日本よりも実はロシアの人たちにとっての危険があったのが今回のミサイルではないでしょうか?そういう意味でロシアももちろん含めた枠組みで朝鮮戦争の法的終結を目指すべきです。


個々の事象に過剰反応するのはよくない。

しかし、他方で、戦争状態をこのままにしておくのもまずい。

そう考えます。6カ国協議なり、北東アジア非核地帯条約への動きなりを進めていくべきです。


by hiroseto2004 | 2017-08-29 12:07 | 反核・平和 | Trackback