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by hiroseto2004

2017年 08月 30日 ( 4 )

戸塚ヨットスクール事件をふと、思い出してしまいました。

真相の究明をお願いしたい。


同一船で自殺・未遂相次ぐ=第三者委が背景調査―海技教育機構

8/30(水) 20:22配信

時事通信

 船員の養成学校を運営する独立行政法人「海技教育機構」(横浜市)は30日、東京・霞が関で記者会見し、練習船「青雲丸」の実習生3人が7月に自殺、同未遂、失踪したと発表した。

 いじめやパワハラは確認されていないが、機構は同じ船で相次いだことを重くみて、第三者委員会を設けて背景を調査。国土交通省も対策本部を設置した。

 機構によると、3人はいずれも海技大学校2年の男性。7月から青雲丸に乗り、約3カ月間の訓練中だった。このうち19歳の学生は7月13日、沖で停泊中の青雲丸から海に飛び込んだ。陸にたどり着いて無事だったが、大学の教員に自殺を図ったと明かし、「船に乗るのが嫌になった。船員の仕事が不安になった」と話した。

 同21日には20歳の学生が実習継続の悩みを教官に打ち明け、下船して帰省。24日に保護者と本人から戻る旨の連絡があったが、28日に名古屋市内で自殺したことが判明した。30日には、自由時間に上陸していた21歳の学生が「船の道に進みたくない。失踪する」と保護者らにメールし、今も行方不明となっている。 


by hiroseto2004 | 2017-08-30 23:11 | ジェンダー・人権 | Trackback
今回8月29日のミサイル発射でも、ミサイルが通過した後に延々と放送をしたり、新幹線を止めたりしていますが、全く意味がありませんね。


 もっとも狙われそうな米軍基地に同居している海上自衛隊の部隊は避難訓練をしていない。北朝鮮と距離が近すぎて、避難訓練をしても無意味だからだ。
 自衛隊もやらないような訓練を国民にさせるのは、第2次世界大戦末期の日本政府がB29の爆撃や米軍の上陸作戦に対抗するため、バケツリレーや竹槍の訓練をさせたのに似てきた。(軍事評論家・田岡俊次)

by hiroseto2004 | 2017-08-30 16:39 | 事故・災害・事件 | Trackback

あの政権交代から8周年

2009年衆院選における民主党圧勝と政権交代から今日でちょうど、8年です。

なぜ、あのとき、民主党が圧勝したか。
しかし、その後、あっという間に支持を失ってしまったのか?
他方、市民側の動きも「あの当時の動き」で本当に良かったのか?
このあたりの検証は必要だと思います。

一番言えることは、民主党政権は市民(自民党的な政治からの変革を望む市民)とのつながりが薄かったことが弱点となった、と言うことではないかと思います。市民も民主党政権に対してきちんと関わりをもてなかったということでしょう。

民主党政権が官僚に屈服してしまう。
市民も、「既成政党に天誅!」的な方向に走り、結局は3年3ヶ月で最悪の安倍政権復活を招いてしまう。

このあたりの歴史をきちんと総括し、今後の教訓としなければならない。
そのように改めて感じます。

by hiroseto2004 | 2017-08-30 10:41 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback
朝鮮側がミサイル実験について公式の発表を行いました。
「訓練は周辺諸国の安全に何の影響も与えなかった」というところ、今後もアメリカの動向を見守る、としているところがポイントですね。
さらに、昨日は日韓併合条約107周年だったわけです。ついでに日本を驚かすという目的もあったようです。

北朝鮮、弾道ミサイル試射「成功」と発表 「火星12」

北朝鮮による29日のミサイル発射で、朝鮮中央通信は30日朝、新型の中距離弾道ミサイル「火星(ファソン)12」(射程4500~5千キロ)の試射に成功し、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が現地指導したと発表した。正恩氏は、今後、太平洋上へ向けた弾道ミサイル試射を多く行うよう指示した。

特集:北朝鮮のミサイル発射
 同通信によれば、平壌での弾道ミサイルの試射は初めて。31日までの予定で韓国各地で展開中の米韓演習「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン(UFG)」への「対応武力示威の一環」としている。

 正恩氏は試射について「太平洋上での軍事作戦の第一歩。侵略の前哨基地であるグアム島を牽制(けんせい)する意味深い前奏曲となる」と述べ、米軍基地があるグアムへの攻撃を想定した演習だったことを示唆した。今後、太平洋を目標にした弾道ミサイル試射を多く行い、戦略兵器の戦力化を積極的に進めるよう指示。米韓合同軍事演習への対抗措置とし、更に米国の行動を見守る考えを示した。

 また、正恩氏は「米国の態度を見守る」とした今月14日の発言に触れたうえで、「我々の警告に米国が好戦的な演習で応えた」と非難。「本日の訓練は、米国と手先の軍事演習に対する断固たる対応措置の序幕」と語った。「米国とは言葉で相手にせず、行動で見せるべきだ。米国の言動を引き続き注視し、それに応じて今後の行動を決心する」とも語った。

 同通信によると、今回発射した火星12は、北海道の渡島半島と襟裳岬上空を通過し、北太平洋上の目標水域に正確に到達。「訓練は周辺諸国の安全に何の影響も与えなかった」としている。29日が日韓併合条約発効から107年だったとし、正恩氏が「日本が驚く大胆な作戦を決めた」と説明した。

 火星12は北朝鮮から約3400キロ離れたグアムの米軍基地を攻撃するために開発された兵器とされる。今年3月に開発に成功した液体燃料使用の新型エンジンを使い、核弾頭の搭載も可能とみられている。北朝鮮が今年7月に2回、発射した「火星14」はさらに射程が長く、韓国の軍事専門家らによると1万キロを超えるともみられている。(ソウル=牧野愛博)

■北朝鮮ミサイル「火星12」「火星14」発射の経緯

5月14日 新型の中長距離弾道ミサイル「火星12」を発射

7月4日 大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」を発射

  28日 「火星14」を2度目の発射

8月10日 北朝鮮の朝鮮中央通信が「火星12」によるグアム島周辺への射撃計画を報じる

  29日 「火星12」を発射。日本上空を通過し、太平洋に落下

※韓国の軍事専門家らによると、「火星12」は射程4500~5千キロ、「火星14」は射程1万キロ超ともされる。
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by hiroseto2004 | 2017-08-30 10:35 | 国際情勢 | Trackback