エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2017年 09月 05日 ( 4 )

おお!なんと言うことだ!
スーチーさん。あなたはこれをご覧になって何も感じないのですか?!



  • ロヒンギャ族
    ロヒンギャ族

ミャンマーのロヒンギャ族のイスラム教徒数万人が、ラカイン州に対する政府軍や過激派仏教徒の攻撃を受け、自宅を離れ、バングラデシュに避難せざるを得なくなっています。

国際人権団体ヒューマンライツウォッチが、4日月曜に発表した衛星写真では、治安部隊と仏教徒の攻撃の中で、多くの農村に火がつけられている模様が映し出されています。

これまでに、ロヒンギャ族のイスラム教徒およそ9万人がバングラデシュに避難しています。

また、女性や子供数千人を含む、少なくとも3万人が、山岳地帯や森林に取り残され、水や食料、医薬品を手に入れることができていません。

彼らは、木の枝などでできた仮設小屋で暮らしています。

ミャンマーの通信社は、政府軍が行っているロヒンギャ族のイスラム教徒の集団殺戮による国際的な圧力を軽減し、世論を欺くため、この攻撃の目的は、アラカン・ロヒンギャ救済軍に対抗することだと吹き込もうとしています。

ヒューマンライツウォッチは、ミャンマーに対し、独立系の査察官のラカイン州入りを許可するよう求めました。

国連のヤン・リー・ミャンマー担当人権特別報告者は、ミャンマーのイスラム教徒の状況は非常に悪化しているとし、アウンサンスーチー外務大臣に対し、西部のイスラム教徒の殺害を停止するよう求めました。

独立系の情報筋は、「先月25日から、ラカイン州のイスラム教徒に対する攻撃の新たな波が始まっており、これまでに1000人以上が死亡した」としました。

ミャンマーの政府と過激派仏教徒によるイスラム教徒の殺害は、世界各国で抗議や怒りを招いています。



by hiroseto2004 | 2017-09-05 21:03 | 国際情勢 | Trackback
民主党2009の良い点・・租特廃止・整理

民主党2009で良かったことの一つに、租税特別措置を廃止・縮小したことがあります。

日本の法人税は、租税特別措置が多くあり、実際に最高税率で納めている企業はない(山本太郎議員の質問への政府の回答)。

そもそも、戦後復興期に重厚長大産業を加速しないといけない時期につくられた制度がそのまま残ってしまっているのです。とにかく、重厚長大産業を軸とするカイシャを発展させ、復興を加速させろというのが制度の趣旨であった。

しかし、その役目は終わっています。むしろ、今となっては、何に投資するかも含めて、基本的には、個々の企業の経営判断に任せた方がよい。政府はルールづくりに徹した方が良い。

変に優遇措置が残っていると、企業も、いつまでも古い分野に未練が残り、時代のニーズに合致した対応した投資に回しにくくなる。そういう意味からしても、整理・縮小を民主党2009がしたことは良かった。

安倍政権になって、お友達企業ばかり優遇のお金の流れに逆戻りしてしまったのは残念ですが。


by hiroseto2004 | 2017-09-05 20:39 | 経済・財政・金融 | Trackback

2日から今日までの地震

この4日間の地震です。
平成29年09月05日09時30分 5日09時26分頃茨城県北部M3.7震度2
平成29年09月05日00時53分 5日00時48分頃鹿児島湾M2.4震度1
平成29年09月05日00時52分 5日00時48分頃熊本県天草・芦北地方M2.6震度1
平成29年09月04日07時41分 4日07時38分頃静岡県中部M3.5震度1
平成29年09月03日06時30分 3日06時26分頃沖縄本島近海M4.0震度1
平成29年09月02日04時45分 2日04時42分頃胆振地方中東部M2.5震度1

by hiroseto2004 | 2017-09-05 09:38 | 事故・災害・事件 | Trackback
革新区長の元でおきた事件だからこそ左翼は区長・日野氏に甘くなってはいけない

団塊ジュニア以下と一部年配左翼の価値観の相違が浮き彫りになって興味深い

年配者は左翼でも、日野氏の暴力には肯定的という層が一定おられる。
団塊ジュニア以下だと、「希望は戦争」でかつて物議を醸した赤木智弘さんに代表されるように否定的な人が多い。

傾向として言うと
・絶対平和主義だけど個人の人権は軽視する傾向もある年配左翼

・「戦争絶対否定」ではないが、「個人の人権」には敏感な団塊ジュニア以下
の論争という色分けになろうか。

さらに言ってしまうと、一部年配左翼のダブスタに違和感を覚え、「日本会議」的なものに走ってしまう若者もいる。
実際、日本会議の集まりに行くと、年配者と若者を対等に発言させていたりする。いかにもリベラルな雰囲気がある。そこに倒錯を感じてしまう。軍国主義というのは最初は革新的な顔をしてやってくる、というべきなのかもしれない。

日野擁護の年配左翼の場合は、上記のような若者の反作用を招いてしまうと言う弱点がある。

他方、団塊ジュニア以下だと、「個人重視」は結構なことなのだが、戦争になったら、人権が抑圧される、という視点が弱い。大阪維新とか旧みんなの党支持の若者に多かったパターンである。

ということで、両者の良いところ(平和主義と個人の人権重視)をハイブリッドしたような左翼が必要ではないか、と思った次第である。

ちなみに今回の件については、むしろ日野氏が暴行罪で逮捕された方が、中学生の教育には良いと思う。
暴力は許されないと言うことを学んだ方が良い。
日野氏が無罪放免になったら、「ああ、相手が言うことをきかないときは暴力を振るって良いんだ」と勘違いし、将来、友達や家族や、部下に暴力を振るうことになりかねないから。

ちなみに、野党共闘は「立憲主義」と「個人の尊厳」両方を入れている。前者はどちらかといえば年配左翼が重視し、後者は団塊ジュニア以下の人たちが重視する。両方を入れているわけで、この方向をクルマの両輪として大いに進めていけば良いと思う。
by hiroseto2004 | 2017-09-05 08:08 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback