エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2017年 09月 11日 ( 5 )

  • 映画「冷たい息」
    映画「冷たい息」

イタリア・ソレント映画祭で、イラン人女優が映画「冷たい息」への出演により最優秀女優賞を獲得しました。

イルナー通信によりますと、第14回ソレント映画祭は今月1日から10日まで、ベネチア国際映画祭と同時に開催されていました。

イラン映画「冷たい息」は今月1日、ソレント映画祭の開幕を飾る映画として、この映画の2人の監督が出席する中上映され、映画評論家や一般の観衆の注目を集めました。

この映画はまた、これまでに50以上の国際映画祭に出品されると共に、多くの映画賞に輝いています。

なお、今回同時に開催されているベネチア映画祭のオリゾンティー部門でも9日土曜、イラン人映画監督ヴァヒード・ジャリールヴァンド氏が映画「日付なし、サインなし」の制作により、最優秀監督賞を受賞しています。


by hiroseto2004 | 2017-09-11 22:17 | 文化 | Trackback
  • OICイスラム協力機構の首脳会合
    OICイスラム協力機構の首脳会合

OICイスラム協力機構の首脳会合が、バングラデシュに避難しているミャンマーのイスラム教徒30万人を支援する国連の計画を歓迎しました。

2日間に渡るOIC首脳会合は、イスラム24カ国の首脳や高官が出席する中、10日日曜に開幕しました。

国連と一部の国際機関は、バングラデシュに避難しているロヒンギャ族のイスラム教徒に対し、食糧や飲料水、医薬品といった緊急支援物資を送付する計画を打ち出しています。

この点に関して、国連傘下の人道支援期間は、ロヒンギャ族のイスラム教徒が流入しているミャンマーとバングラデシュの国境地域に救援部隊を配備しました。

ロヒンギャ族

国連は、ミャンマーのイスラム教徒の支援に700万ドルを割り当てています。

国連難民高等弁務官事務所は、声明を発表し、この2週間でミャンマー西部ラカイン州に住むロヒンギャ族のイスラム教徒30万人が自宅を退去し、バングラデシュに避難したとしました。

ロヒンギャ族

現在、バングラデシュにはミャンマーから多数のイスラム教徒の難民が流入していることから、難民キャンプでは難民を収容できない状態にあり、難民の一部は路の脇にテントを張っています。

先月25日から現在まで、ラカイン州ではロヒンギャ族のイスラム教徒に対するミャンマー政府軍の攻撃により、6000人以上が死亡、8000人が負傷しています。


by hiroseto2004 | 2017-09-11 15:43 | ジェンダー・人権 | Trackback
  • アメリカ政府の核合意に反する立場へのフランスの不満

アメリカ政府が、核合意に疑いや迷いを抱かせようとしているにも拘わらず、フランス政府は、この合意の見直しに向けたアメリカ政府の努力を拒否しました。

アメリカ駐在のフランス大使

アメリカ駐在のフランス大使は、ツイッターで、「フランスは、核合意の見直しを支持しない。この合意は、現在の形で実施されるべきだ」と強調しました。これ以前にも、フランスのルドリアン外務大臣が、アメリカ政府の核合意に反する立場について懸念を表明していました。

ルドリアン外務大臣

フランスは、イランの核問題に関する協議の参加国のひとつで、協議の中では、強硬な見解を示すこともありました。しかし、数ヶ月に及ぶ話し合いの末、双方が核合意の表現や内容のひとつひとつについて合意に至ったとき、フランス政府も他の国々と同様に、イランとの核合意を承認しました。これを受け、核問題を巡る対イラン制裁が解除された後、イランとフランスは、重要な経済協定を締結しました。

エアバス

エアバス数十機の売却、南パールス・ガス田へのトタルの50億ドルの投資が、こうした協力の一例です。しかし現在、アメリカのトランプ政権は、一方的に核合意を破棄するか、あるいはこの合意に疑いを抱かせようとしています。

5+1

最近、アメリカのヘイリー国連大使は、アメリカが核合意を離脱する、あるいは一時停止する可能性を示唆する発言を行っています。

アメリカの新聞、ニューヨークタイムズは、アメリカが核合意を離脱する可能性の理由について、"ばかげている”とし、「このような行動の結果は、アメリカにとって非常に重大なものになる」と警告しています。核合意は、イランと6カ国やEU上級代表との国際的な合意です。そのため、その変更には、すべての関係国の同意が必要です。このことから、核合意に関する新たな協議にフランスがはっきりと反対していることは、アメリカ政府への重要なメッセージになっています。

アメリカ・ミネソタ大学の人類学部長のビーマン氏は、「アメリカの新政権による、核合意を巡るすべての議論は、ひとつの誤った論理に基づいている。それは、アメリカが国際合意に満足していないため、その合意は誤った合意だ、という論理である」と語っています。こうした中、IAEA国際原子力機関が、イランの欠く合意の取り決めの完全な遵守を繰り返し認めていることから、この合意は、トランプ政権の妨害にもかかわらず、続けられるでしょう。とはいえ、アメリカ政府の国際的な慣習に反した行動、トランプ大統領の利己主義や予測不可能な行動により、核合意を巡り、どんな出来事がおきてもおかしくない状態になっています。いずれにせよ、核合意に反した行動は、アメリカを政治的な孤立に追い込むことになるでしょう。


by hiroseto2004 | 2017-09-11 15:40 | 国際情勢 | Trackback
  • アメリカ同時多発テロ
    アメリカ同時多発テロ

アメリカのメディアが、アメリカ同時多発テロにおける、在アメリカ・サウジアラビア大使館の関与を示す新たな文書が発見されたと伝えました。

新聞ニューヨークポストは、2001年のアメリカ同時多発テロから17周年に際して、新たな文書は、在アメリカ・サウジアラビア大使館が、ハイジャックのシミュレーションに資金援助を行い、アメリカのサウジアラビア大使館員2名がこのシミュレーションを実行したことを示しているとしました。

この報告によりますと、このシミュレーションは同時多発テロの発生する2年前に行われており、サウジアラビア大使館員は、大学生のふりをしてこのシミュレーションを実施していたということです。

この文書ではまた、サウジアラビア大使館は、この大使館員2人のフェニックスからワシントンへの渡航費を出しており、この渡航はこのシミュレーションのためのものだったことが示されています。

ニューヨークポストは、在アメリカ・サウジアラビア大使館員の2人は、ハイジャックのシミュレーションや、アフガニスタンのテロ組織、特にアルカイダとの連絡など、数多くの違法行為を行った容疑がかけられていると伝えています。

ニューヨークポストによりますと、この文書が発見されたことの重要性は、現状やアメリカのトランプ大統領とサウジアラビアの疑わしい関係により、2倍になっているということです。






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by hiroseto2004 | 2017-09-11 15:37 | 国際情勢 | Trackback
昨日から今日の地震です。
昨日10日の浦河沖でのM5.7、最大震度4の地震。1982年には最大震度6の地震が起きるなど地震が多い場所です。

そして、本日11日未明、多摩西部という比較的珍しい場所の直下でM3.9の地震が発生しました。

平成29年09月11日08時20分11日08時17分頃茨城県南部M3.3震度1
平成29年09月11日00時54分11日00時51分頃東京都多摩西部M3.9震度3
平成29年09月11日00時34分11日00時31分頃宮城県沖M3.9震度1
平成29年09月10日18時20分10日18時17分頃茨城県北部M2.9震度1
平成29年09月10日17時48分10日17時44分頃浦河沖M5.7震度4
平成29年09月10日15時31分10日15時28分頃福島県浜通りM3.0震度1
平成29年09月10日12時53分10日12時50分頃宮城県沖M4.1震度2
平成29年09月10日11時59分10日11時56分頃秋田県内陸南部M1.9震度1
平成29年09月10日09時58分10日09時54分頃トカラ列島近海M1.6震度1
平成29年09月10日09時28分10日09時25分頃熊本県阿蘇地方M2.6震度1
平成29年09月10日08時43分10日08時41分頃山梨県東部・富士五湖M3.1震度1
平成29年09月10日05時06分10日05時03分頃熊本県熊本地方M2.4震度1

by hiroseto2004 | 2017-09-11 15:18 | 事故・災害・事件 | Trackback