エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2017年 09月 26日 ( 5 )

昨日から今日の地震です。東海道南方沖の地震は、震源が深い地震で異常震域となりました。

平成29年09月26日13時44分26日13時41分頃兵庫県南東部M2.5震度1
平成29年09月26日12時04分26日12時00分頃秋田県内陸南部M3.1震度2
平成29年09月25日23時11分25日23時08分頃栃木県北部M3.1震度1
平成29年09月25日20時35分25日20時32分頃熊本県熊本地方M2.1震度1
平成29年09月25日17時06分25日17時03分頃宮城県沖M3.7震度2
平成29年09月25日11時56分25日11時53分頃奄美大島近海M3.2震度1
平成29年09月25日11時22分25日11時19分頃秋田県内陸南部M1.6震度1
平成29年09月25日08時36分25日08時32分頃鹿児島県薩摩地方M4.2震度1
平成29年09月25日05時51分25日05時46分頃東海道南方沖M4.1震度1
平成29年09月25日03時09分25日03時06分頃宮城県沖M3.8震度1
平成29年09月25日02時09分25日02時06分頃熊本県阿蘇地方M2.2震度1

by hiroseto2004 | 2017-09-26 19:05 | 事故・災害・事件 | Trackback

とにかく、挑発的な言動を当事者が止めること。

そして、朝鮮戦争が法的に終わっていないことが、多くの問題の根底にあることに鑑み、朝鮮戦争を終わらせるとともに、非核地帯条約をつくること。

これが大事でしょう。


アメリカで行われた最新の世論調査の結果、アメリカの多くの人々が、北朝鮮に対する攻撃に反対しています。

ワシントンポストによりますと、アメリカでの最新の世論調査で、国民の67%が北朝鮮に対する軍事攻撃に反対だと答えました。

また、アメリカの人々は、北朝鮮への軍事攻撃に反対する一方で、北朝鮮の核問題に対する責任ある対処において、トランプ大統領以上に、軍関係者に信頼を寄せていることが分かっています。

トランプ大統領はこれまで何度も、北朝鮮に対する軍事攻撃を示唆しています。

また別の調査では、トランプ大統領の就任から8ヶ月が過ぎる中で、これまでの取り組みを“評価できる”としたのは、わずか39%でした。

ここ数週間、トランプ大統領の好戦的なアプローチにより、アメリカと北朝鮮の間の緊張がこれまで以上に高まっています。

アメリカの好戦的な行動が続く中、23日土曜には、同国の戦闘機や爆撃機が北朝鮮の沿岸上空を飛行しました。


by hiroseto2004 | 2017-09-26 18:55 | 国際情勢 | Trackback

衆院解散当日(28日)夕に街宣します。

28日午後5時30分(17:30)から約1時間、「冒頭解散の暴挙を糾弾する」「安倍9条改憲阻止」「もり・かけ疑惑徹底究明」などを訴えて、街頭宣伝します。

ストップ!」戦争法の呼びかけで行います。

場所は、本通り電停・青山前です。

ご参集ください。広く呼びかけをお願いします。

広島から「安倍政権打倒」の声を大きく、高く、あげていきましょう。

「なぜ冒頭か」一切説明できず

安倍首相は昨日夕方、記者会見で、衆院の解散を臨時国会召集日である28日、国会の冒頭に行うことを正式に表明しました。総選挙は10月10日公示、22日投票となる見通しです。

解散表明の記者会見やその後のテレビ出演で安倍首相は、解散の理由についてあれこれ述べ立てましたが、「なぜいっさいの審議を拒否する冒頭の解散なのか」については、まったく説明することができませんでした。

一連の国政私物化疑惑を徹底解明するため、野党4党が臨時国会の召集を要求したのは6月22日です。憲法の手続きに基づいた正当な要求を3カ月もほったらかしにしたあげく、国会を召集したと思ったら、冒頭で解散する。これはまさに「もり・かけ疑惑隠し」にほかなりません。憲法に反する行為です。そのことについて、安倍首相は一言も説明できません。

首相は「国難突破解散」と言いました。いま彼の目の前にあるのは、まぎれもなく「自ら招いた窮地」です。その窮地から逃れるために冒頭解散という行動を取ろうとしている。これが今回の解散の本質です。疑惑隠しの「自己保身解散」です。

昨夜の「ニュース23」では、出演した安倍首相はキャスターたちから「これは、モリ・カケ隠し解散ではないか」「北朝鮮問題が緊迫している最中になぜ今、解散なのか」と追及され、長々としゃべろうとするのだけれども質問には全く答えていない、といういつもの安倍スタイルをあらわにしました。

小池知事、改憲路線を明言 自民との連立排除せず

同じ日、小池百合子東京都知事は新党を立ち上げ、記者会見で「憲法は議論を避けてはならない」「9条に議論を絞ってはいけない」と述べ、9条を含めた改憲路線を明言しました。そのうえで「どのくらいの勢力になるかによって、与党になるか野党になるか分からない」と述べ、自民党と改憲連立する可能性を排除しませんでした。

安倍自民党に厳しい批判が向けられる中、改憲勢力が議席を減らし改憲発議に必要な「3分の2議席」を減らすことがあっても、小池新党が、新たな補完政党として改憲推進の機動力になる可能性が見えています。

10%増税宣言まで(安倍首相)

安倍首相は、「消費税を10%に上げるさいに、その使い道を変える、だから信を問うんだ」とも言っています。増税分の一部を、教育や子育てに充てていく、と言っています。しかし、この発言の本質は、「10%増税宣言」にほかなりません。教育や子育てという国民多数の切実な願いを人質にとるかたちで、2度まで延期を余儀なくされた消費税10%を今度こそ、国民に押し付けようというのです。

福祉や教育、子育てに必要な財源は、「アベノミクス」で大儲けしている富裕層や大企業に、設け相応の負担を求めるべきです。

◆政治の私物化、疑惑隠しの「自己保身解散」は許さぬ

28日午後5時30分、本通り電停・青山前にお集まりください


by hiroseto2004 | 2017-09-26 14:08 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback
自民党政治の税金の取り方と使い道の検証がまず先だ

消費税増税を云々する前にしなければならないことがある。

それは、自民党政治の税金の取り方と使い道の検証である。

そもそも、自民党は、消費税率を上げた後、福祉を充実させたのか?
答えはNOである。



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by hiroseto2004 | 2017-09-26 13:50 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback
「世界の流行」=「女性党首のちょい上品極右バカ受け」路線で行く小池百合子

今の世界の流行は「女性をトップに、ちょい上品な雰囲気を醸し出した極右」である。もうひとつの言い方をすれば「女性をトップにした統制派」の時代とも言える。

フランスのマリーヌ・ルペン。
ドイツのAFDのフラウケ・ペトリー。
ノルウェー進歩党のイェンセン。
そして、それに少し遅れて日本の小池百合子である。

自民党(主流の保守政党)より「右」の政党が、世界の流れの中で、日本でもどれだけ議席を取るか?
これが今回の総選挙の一つの焦点にもなると思う。

昔の日本の右翼団体みたいに、黒い街宣車でがなり立てたり、欧州の一昔前のネオナチみたいに、ヤンキー的に暴れたり、というのは、もう流行らない。

あるいは、就職難の若い男性を主力とした「既成政党に天誅!」的な「青年将校」路線の勢力も伸び悩みつつある。日本の大阪維新が一定の底堅さを見せつつも、それ以上は伸びていないことに象徴されている。

女性のトップは戦前で言えば「統制派」的である。
マリーヌ・ルペンは、暴走分子を支部長から下ろした。そして、社会福祉充実などを打ち出している。

AFDにしても、男女平等は大前提としている。ノルウェーの進歩党にしてもそうである。

どちらかというと、「西洋の人権を理解しない難民はお断り」的なニュアンスが強い。これだと、女性やインテリの無党派層にも浸透しやすい。

小池百合子知事もそうである。ダイバーシティ(男女共同参画)とか、消費税凍結、脱原発など、リベラル受けしそうなことも掲げている。他方で議員には発言を禁止している。
まさに、「女性トップの統制派」である。

東京というのは良くも悪くも日本でも世界の流れに敏感ではある。そういう意味では小池百合子知事は世界の流れを読んでこういうスタンスを打ち出した。もちろん、メンバーはどちらかといえば「安倍以上に安倍度が濃い」方々であり、小池も政策の最後の方で述べた「改憲」が最終目標だろう。そのための票取りのための政策が、「脱原発」「消費税凍結」だろう。

安倍みたいに「田舎の腐った連中や原発企業としがらみがありすぎる」世襲政治家や、維新みたいに敵を作りすぎる「青年将校」は却って「改憲の邪魔」というのが小池知事のお考えだろう。ただし、小池の改憲とは「グローバル大手企業のための改憲」という色彩が強くなる。安倍的な「戦前どころか封建時代を取り戻す」改憲とは色合いは異なる。

もちろん、世界の流れのもう一つとしては「庶民寄りの経済政策重視の左派」である。メランションやコービンである。フランス大統領選挙で、ルペンが存外伸び悩んだのもメランションの善戦が背景にある。

野党共闘はメランション路線で行くべきであろう。






by hiroseto2004 | 2017-09-26 11:22 | 思想・哲学 | Trackback