エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2017年 10月 01日 ( 6 )

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10月1日は、「国際高齢者デイ」
 10月1日は、「国際高齢者デイ」です。1990年に国連第45回総会で、日本政府の提案により定められた日です。人口の高齢化は、世界的傾向で、環境問題とともに人類が初めて経験する共通の課題です。高齢化に係わる様々な問題が国連でも議論されてきました。
 しかし、今世紀に入ると財源問題なども絡んで、国際的な高齢化問題や「国際高齢者デイ」の取り組みは注目されなくなっています。日本においても、介護保険法の制定・実施以降、高齢社会問題に対するアジア地域や国際的な連携における問題関心が薄れてきているように感じます。私たちは、改めて、国連での高齢社会に関するこれまでの議論を学び直し、「10・1国際高齢者デイ」の意義を復権することを願っております。

深刻化する介護問題
この4月1日から、全ての地方自治体で「介護予防・日常生活支援総合事業」が実施されました。また、国会では、5月26日に介護保険関連法の改定がなされました。一段と介護保険が使いにくくなろうとしています。介護保険制度は、すでに大きな回り角を廻り、1990年代に私たちが求めた「介護の社会化」は迷走をはじめているようにも見えます。
こうした新しい事態の中で介護を巡る混乱や戸惑い、あるいは不満・不安が、高齢者や家族、介護事業者や介護労働者のなかで拡がっています。「赤字が拡大している」「事業の将来が見通せない」と廃業したり、事業を縮小したりする介護事業所も現れています。介護人材の不足は深刻で介護現場は疲弊し、未来が見えません。

人々のホットな声を結ぶ
私たちは、今年の「10・1国際高齢者デイ」に合わせて、9月29日(金)、30日(土)、10月1日(日)の3日間、介護問題について電話による相談・問い合せ、意見表明等を受ける「窓口」を開設します。
多くの団体・個人の協働・共同の力でホットラインを開設し、高齢者・障碍者、住民、介護関連事業者、介護労働者などから直接電話で相談を受けたり、意見を聴取したりします。3日間の電話で寄せられた人々の声を集約・集計し、介護を巡る人々の意見や思いを社会的な力に換えていく報告書を作成します。
この事業の第1回実行委員会を7月3日、大阪市立阿倍野市民学習センターにおいて開き、ホットライン事業を担うボランティアの募集や研修会を開催しながら準備を進めることなどを決めました。
 ホットラインの電話設置場所は、ドーンセンターをお借りして3日間特設電話を設置します。

ボランティア中心の市民参加型活動
 40名程度のボランティアさんによって人々の声を聞きます。
● 電話を受けておはなしを聞いてくださる方  ● 相談内容をパソコンに入力してくださる方
● 相談のための資料収集をしてくださる方   ● その他の仕事
 また、3日間の電話対応のバックアップ態勢を社会福祉士や、看護師、ケアマネージャ、介護・福祉関係の研究者など専門家の協力をえて整える計画です。
 ホットラインの担い手のボランティア研修会(①制度編と②実践編)を実施します。
   ①9月 9日(土)13時半~16時半:市大文化交流センター小セミナー室(大阪駅前第2ビル6階)
②9月16日(土)13時半~16時半:市大梅田サテライト教108号教室(大阪駅前第2ビル6階)
   ①9月13日(水)18時半~21時半:ドーンセンター中会議室
②9月20日(水)18時半~21時半:ドーンセンター中会議室

この事業は、大阪市ボランティア活動振興基金「福祉課題に取り組む調査研究支援事業」の助成を受けることができましたが、参加団体や、賛同者からの寄付によって事業を充実させる努力をします。
 現在、ボランティアでの参加や専門家の協力を募っています。(申し込み先は下記のとおり)
★ お申込みは FAX:06-7172-1511  エフ・エー「介護問題ホットライン」まで



by hiroseto2004 | 2017-10-01 21:19 | 介護・福祉・医療 | Trackback
【「いますぐ政権交代できますから解党しなさい詐欺」では?】

そもそも、今回で安倍政権を倒せると言うことで、民進党の前原代表も希望の党への「合流」を決めたわけです。しかし、政権交代が難しいならその前提は崩れます。
小池・若狭さんらの動きは、単なる野党共闘潰しだったと言うことです。
民進党は、安保法廃止・立憲主義回復という市民連合や他野党との合意を投げ捨てて、恥を掻いただけに終わりかねない。
とはいえ、民進党の皆さんも過ちを改めるなら今のうちです。
別の報道では、竹中平蔵さんが松井知事と小池知事の間を取り持ったとか。
要は、「自民党主流派以上のネオリベラル(帝国主義)」という、希望の党の性格を雄弁に物語っています。
こんな政党が多数を占めれば、明文改憲以前に、海外派兵をガンガン行い、その結果として日本がイスラム過激派などのテロの対象になりかねないでしょう。





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by hiroseto2004 | 2017-10-01 17:01 | 衆院選2017 | Trackback
おお!なんということだ!?
とにかく、現代史上最悪の人道危機になろうとしています。



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by hiroseto2004 | 2017-10-01 13:50 | 国際情勢 | Trackback
そうです。安保法廃止・立憲主義回復という原点に立つ人はどんな経過があれ、共闘していく。
この志位委員長のコメントを強く支持します。
「私たちは共闘については常にオープンです。私たちのほうから門戸を閉ざすことはしません。共闘について、さまざまな経過があったとしても、それを乗り越えて、安倍政権を本気で打倒する、安倍政権に代わるまともな政治をつくっていくという本当の意味で政治を変えようという志をもったみなさんとの共闘の発展を追求していきます。」

 日本共産党の志位和夫委員長は30日、民進党の希望の党への「合流」をめぐり、同党代表の小池百合子都知事が安全保障、憲法観で一致しない人物は「排除する」と発言していることなどについて記者団から問われ次のように語りました。

 一、希望の党の本性が、はっきりしてきたと思います。結局、(希望の党が、民進党出身の候補を公認するかどうかについて)露骨な選別を始めたわけです。その基準は安保法制と9条を含む憲法改定に賛成することです。一番要のところで自民党の補完勢力としての姿がはっきり出てきたということだと思います。

 一、希望の党は維新の会との連携も言い始めました。しかし、維新の会が果たしてきた役割は文字通り自民党の補完勢力です。最近でいえば「共謀罪」法の強行採決を自公とともに行いました。そういう維新との同盟を始めたというのも自民党の補完勢力としての性格を示すものだと思います。

 自公の補完勢力同盟ができるということです。私は希望の党に希望は託せないということがいよいよはっきりしてきたなと思っています。そしてこうした動きが非常に大きな矛盾を広げていかざるを得ないと思います。

 一、(今度の総選挙が「自民か希望か」の政権選択選挙といわれていることについて)「自民か希望か」といっても中身は変わりません。一番の中心点、安保法制の問題や憲法の中身は変わらない。ですからこれは偽りの対決だと思います。どっちが勝ってもいまの悪い政治が続きます。

 私たちはこういう状況の中でも市民と野党の共闘を追求したいと思っています。社民党のみなさんとの間では選挙協力の合意ができ、選挙区調整も行われてきています。さらに私たちは、こういう状況の下でも勇気をもって共闘の道を歩もうという方々には、しっかり協力・連携をはかっていきたいと思っています。そういう方々が広がっていくのではないでしょうか。

 一、(民進党の中から別の新党を模索する動きもあることについて)これはそれぞれの(前)議員、候補者の方がお決めになることですが、いまの希望の党への合流の動きとは一線を画して、本当の共闘の道を進み、安倍政権と正面から対決する姿勢をしっかり貫こうとする方々、安保法制を廃止し、立憲主義を回復するという共闘の「1丁目1番地」の大義にたって行動しようというみなさんが新しい流れをつくるのだとすれば、私たちは歓迎です。

 もしそういう流れがおこったとしたらぜひ連携していきたいと考えています。

 私たちは共闘については常にオープンです。私たちのほうから門戸を閉ざすことはしません。共闘について、さまざまな経過があったとしても、それを乗り越えて、安倍政権を本気で打倒する、安倍政権に代わるまともな政治をつくっていくという本当の意味で政治を変えようという志をもったみなさんとの共闘の発展を追求していきます。


by hiroseto2004 | 2017-10-01 13:45 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback
そうです。安保法廃止・立憲主義回復という原点に立つ人はどんな経過があれ、共闘していく。
この志位委員長のコメントを強く支持します。
「私たちは共闘については常にオープンです。私たちのほうから門戸を閉ざすことはしません。共闘について、さまざまな経過があったとしても、それを乗り越えて、安倍政権を本気で打倒する、安倍政権に代わるまともな政治をつくっていくという本当の意味で政治を変えようという志をもったみなさんとの共闘の発展を追求していきます。」

 日本共産党の志位和夫委員長は30日、民進党の希望の党への「合流」をめぐり、同党代表の小池百合子都知事が安全保障、憲法観で一致しない人物は「排除する」と発言していることなどについて記者団から問われ次のように語りました。

 一、希望の党の本性が、はっきりしてきたと思います。結局、(希望の党が、民進党出身の候補を公認するかどうかについて)露骨な選別を始めたわけです。その基準は安保法制と9条を含む憲法改定に賛成することです。一番要のところで自民党の補完勢力としての姿がはっきり出てきたということだと思います。

 一、希望の党は維新の会との連携も言い始めました。しかし、維新の会が果たしてきた役割は文字通り自民党の補完勢力です。最近でいえば「共謀罪」法の強行採決を自公とともに行いました。そういう維新との同盟を始めたというのも自民党の補完勢力としての性格を示すものだと思います。

 自公の補完勢力同盟ができるということです。私は希望の党に希望は託せないということがいよいよはっきりしてきたなと思っています。そしてこうした動きが非常に大きな矛盾を広げていかざるを得ないと思います。

 一、(今度の総選挙が「自民か希望か」の政権選択選挙といわれていることについて)「自民か希望か」といっても中身は変わりません。一番の中心点、安保法制の問題や憲法の中身は変わらない。ですからこれは偽りの対決だと思います。どっちが勝ってもいまの悪い政治が続きます。

 私たちはこういう状況の中でも市民と野党の共闘を追求したいと思っています。社民党のみなさんとの間では選挙協力の合意ができ、選挙区調整も行われてきています。さらに私たちは、こういう状況の下でも勇気をもって共闘の道を歩もうという方々には、しっかり協力・連携をはかっていきたいと思っています。そういう方々が広がっていくのではないでしょうか。

 一、(民進党の中から別の新党を模索する動きもあることについて)これはそれぞれの(前)議員、候補者の方がお決めになることですが、いまの希望の党への合流の動きとは一線を画して、本当の共闘の道を進み、安倍政権と正面から対決する姿勢をしっかり貫こうとする方々、安保法制を廃止し、立憲主義を回復するという共闘の「1丁目1番地」の大義にたって行動しようというみなさんが新しい流れをつくるのだとすれば、私たちは歓迎です。

 もしそういう流れがおこったとしたらぜひ連携していきたいと考えています。

 私たちは共闘については常にオープンです。私たちのほうから門戸を閉ざすことはしません。共闘について、さまざまな経過があったとしても、それを乗り越えて、安倍政権を本気で打倒する、安倍政権に代わるまともな政治をつくっていくという本当の意味で政治を変えようという志をもったみなさんとの共闘の発展を追求していきます。


by hiroseto2004 | 2017-10-01 13:39 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback

さんが、 より無所属で出馬することが決まりました!!本日、市民と共産党予定候補者の岸さんとようすけさんの三者で、政策協定の調印式を行います!これからも選挙状況を発信していきますので、応援よろしくお願い致します!!
by hiroseto2004 | 2017-10-01 13:23 | 衆院選2017 | Trackback