エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2017年 11月 12日 ( 8 )

広島県知事選挙 開票

ゆざき英彦 647,315

高見あつみ 71,353
投票率31.09%

知事選 現職の湯崎氏が当選確実




by hiroseto2004 | 2017-11-12 23:59 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
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皆様、社主の誕生日のお祝いのお言葉ありがとうございます!
今後ともよろしくお願いいたします。
今朝、勤務先の広島市東区戸坂地区から広島瀬戸内新聞社事務所のある安佐南区東部方向をのぞんで。

by hiroseto2004 | 2017-11-12 21:35 | 社主・さとうしゅういちの部屋 | Trackback
トランプさん、当たり前ですが、気候変動枠組み条約締約国会議でフルボッコ状態です。
(余計なことですが、この人形のトランプさんは、ちょっと、本物より「イケメン」過ぎませんかね?)
トランプさんも頑なになっていては、新しい産業から取り残されるだけで、アメリカにとっても
良いことはないと思いますが。




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by hiroseto2004 | 2017-11-12 21:32 | 環境・街づくり | Trackback
サウジアラビア王室空軍(国王・サルマン被疑者)による空爆や同国を中心とする同盟軍による封鎖によるイエメンの人道危機。「西側」の韓国とドイツが懸念を表明しました。
少しづつですが市民が声を上げることで、事態は動きつつあります。





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by hiroseto2004 | 2017-11-12 21:25 | 国際情勢 | Trackback
  • アメリカにおける貧困
    アメリカにおける貧困

アメリカの世論調査会社ギャラップによる最新の調査の結果、2017年におけるアメリカ国民の生活の質が、昨年に比べて低下していることが明らかになりました。

イギリスの新聞インディペンデントによりますと、2016年はアメリカ大統領選挙でトランプ氏が当選したため、アメリカ国民にとっては最悪の年となったものの、ギャラップの調査では今年におけるアメリカ国民の生活や幸福・平穏の度合いはさらに大幅に低下したとされています。

アメリカにおける貧困

ギャラップの発表によりますと、アメリカ国民の不満の主な原因は、トランプ大統領の行動や政策、そして幸福度・生活の質の低下となっています。

ギャラップは、アメリカの50州において昨年9月30日から今年の1月2日までの間に、13万5000人以上を対象に調査を行い、今回の調査結果を出しています。

アメリカの世論調査会社ギャラップ

今回の調査における国民の満足や幸福度の指標となったのは、体と金銭面での健康、生活場所に対する満足度、仕事に生きがいを感じるか、家族、友人どの関係の質などとなっています。

この調査によりますと、今年におけるアメリカ国民の幸福度は61.5%で、昨年は62.01%となっていますが、昨年から今年にかけては2008年以来最大の低下を記録しています。


by hiroseto2004 | 2017-11-12 21:21 | 国際情勢 | Trackback
TPPはカナダの異議で大筋合意が先送りされました。
ただ、現状のTPPについてえば、日本にとって、アメリカ以外とのTPPは、さしたる意味はないといわざるを得ません。TPPは中国も韓国も入っていません。
日本+日本よりかなり経済規模が小さい10か国の協定です。
しかし、これ自体は、無茶苦茶を言ってくるトランプに対する防壁にはなるでしょう。
「これ以上譲歩しないよ」という意味での防壁になります。
そういう意味では「けがの功名」的な展開ではあるのではないでしょうか?
by hiroseto2004 | 2017-11-12 21:16 | 国際情勢 | Trackback
「差別反対」と叫ぶことに「だけ」逃げ込んではいけない
□「差別反対」と叫ぶことに「だけ」逃げ込んではいけない
ここ数日、トランプ当選で考えるところはありました。
ただ、言えるのは「差別反対」と叫ぶこと「だけ」に逃げ込んでは、状況に対応できないと言うことです。
誤解しないで頂きたいのはわたしも「差別反対」というテーゼに反対しているわけではないのです。
そうではなくて、「差別反対」を掲げる目的=全ての人に人権が保障された世界=が今のままでは達成されないと言うことです。
「差別反対」だけなら、まず第一に、クリントン・ブッシュや大手企業幹部らには痛くもかゆくもない。
国内では「アメリカ人(日本人)も移民も低賃金でこき使い」、
海外では「人権の名の下に気に入らない国を恣意的に空爆しまくる」
クリントン・ブッシュらアメリカの既存の大物や大手企業ら。
「差別反対」とデモるだけでは、彼らの暴挙は止められません。
貧困問題については、第一に、「移民も自国民も低賃金で労働者をこき使う」企業の責任こそ問題にすべきである。それを後押しする労働法改悪をしてきた政治の責任を問題にすべきである。
第二に、アメリカにおいては、実物経済面のみならず、金融面の規制緩和を突き進んできたクリントンらの責任も重いのである。(1999年グラススティーガル法廃止など。)経済への民主的規制をきちんと打ち出さねばならないのです。
そして、差別というなら、以下のことにもっと敏感にならなければ「偽善」ではないかとさえ思うのです。
アメリカや日本やトルコに住む人は「これからトランプ(安倍晋三やエルドアン)により人権が失われる」ことを恐れることができるが、西側諸国及びその手先のサウジなどによる空爆で殺されたイラクやアフガンやシリアやイエメンの子どもや病人たちの人権は二度と帰ってこないのです。
「トランプの差別発言」という「そこそこの強敵」をぶっ叩いて自己満足に終わるのでは「差別反対」の目的は達成できないでしょう。
それどころか、良識ある人も、トランプやエルドアンなどを支持する方へ追いやりかねないでしょう。
いまこそ、新自由主義と欧米の中東(・アフリカ)侵略双方を止めることが大事ではないでしょうか。


丁度1年前。こんなことを書いていました。

あれから1年。バノン失脚あたりを契機に、トランプは結局、クリントンやブッシュの「空爆しまくり」路線に取り込まれていきました。

他方で、アメリカの相対的な力の低下はぬぐえず、世界が多極化しています。東側に遅れること30年。西側がグダグダになってきています。アメリカも日本も欧州も1年前に比べてさらに「グダグダ」感が増しています。

当面「新自由主義」の暴走と「欧米による中東など空爆しまくり」(及び、日本のそれへの参加)双方を止めていくことが、人権が保障される世界を実現する上で、重要であるという点は今も変わらないと思います。
by hiroseto2004 | 2017-11-12 20:53 | 思想・哲学 | Trackback
現役の共産党神奈川県議に寄せられた有権者の声。
共闘といっても、ぴんとこない人も多いでしょうね。
「協力」と言った方が良いと思う。
そして、「共闘」ばかりを強調するのではなく、フツーに共産党の政策を
訴えた方が良いと思う。
今は、そういうことで、得票が上下する時代です。
公明党でさえも、今回は大幅に票を減らしました。
そういう時代なんです。
1個1個軽視せずに緊張感を藻って取り組んでいただきたいと思います。




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by hiroseto2004 | 2017-11-12 07:55 | 衆院選2017 | Trackback