エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2018年 01月 08日 ( 18 )

  • ザリーフ外務大臣とEUのモゲリ-ニ代表
    ザリーフ外務大臣とEUのモゲリ-ニ代表

イランのザリーフ外務大臣が、「イランとEU3カ国の核合意に関する諮問会議が開催されるが、この問題に関する一部の報道は根拠のないものだ」と語りました。

ザリーフ外相は、8日月曜、テヘラン安全保障会議の傍らで記者団に対し、「最近の核合意の重要性や、この合意に対するアメリカの破壊的な政策に注目し、イランは、核合意に関するEU3カ国、イギリス、フランス、ドイツとの諮問会議の開催を提案した」と語りました。

また、この会議に関して根拠のない報道を行おうとする、西側のメディア、特にシオニスト政権イスラエルのメディアの努力に触れ、「これらのメディアの世論操作に反し、今回の会議は、イラン国内の問題にはまったく関係がない」と語りました。

さらに、アメリカによる最近のイランの暴動の悪用に触れ、「国連安保理で、アメリカがイラン国民に対して圧力を行使し、不適切なやり方が存在するにも拘わらず、アメリカはこの問題に関して孤立しており、世界のすべての人は、安保理の理事国が、核合意の維持とイラン内政への不干渉について語ったのを目にした」と語りました。

イランの暴動

先月28日から数日間、イランの一部の都市で、人々が集会を開き、スローガンを叫び、破綻した金融機関の預金状況の不透明さや物価の高騰、政府の管理能力の弱さに抗議しました。

この集会の一部が、外国の支援を受けた暴徒らによって暴動に発展しました。

国連安保理の理事国の多くは、今月5日、イランの最近の情勢について話し合うためにアメリカの圧力によって開催された会合で、アメリカに抵抗し、アメリカが、イランの暴徒を支持するなどして、自分たちの目的を果たすために機会を利用するのを許しませんでした。


by hiroseto2004 | 2018-01-08 23:13 | 国際情勢 | Trackback
バノンが、「炎と怒り」の中で暴露しています。
サウジアラビアのイランへの恐怖感に漬け込んで武器を売るのがトランプですね。

  • スティーブン・バノン氏
    スティーブン・バノン氏

アメリカの前首席戦略官兼大統領上級顧問を務めていたアメリカのスティーブン・バノン氏が、最近出版された書籍『炎と怒り、トランプ政権の内部』において、「サウジアラビアは、イランへの強い恐怖心を抱いている」としました。

ファールス通信によりますと、バノン氏は、トランプ政権発足後の1年間について記したこの書籍において、サウジアラビアがイランを強く恐れていることに触れ、「サウジアラビアは、崖っぷちに追い込まれている」と語っています。

この書籍は、コラムニストのマイケル・ウォルフ氏の著作で、トランプ大統領の強い怒りを引き起こしています。

書籍『炎と怒り、トランプ政権の内部』

トランプ大統領は、この書籍の中でのバノン氏の表明を理由に、バノン氏を強い口調で非難しています。

バノン氏は、この書籍においてサウジアラビアのイエメン攻撃に触れ、サウジアラビアがイランを強く恐れていることを強調しています。

書籍『炎と怒り』は最近市場に出回っており、一般大衆に大々的に歓迎されるとともにベストセラーとなり、書店にはこの書籍を買い求める人々の長蛇の列ができています。


by hiroseto2004 | 2018-01-08 23:09 | 国際情勢 | Trackback
留学生が多いというのはあります。
正直、この現象は、首都圏以外でも広がるのは時間の問題でしょう。
大学でもいま、たとえば問題の加計学園でも外国人枠が
かなり設定されていますから、東京と同様の現象が広がるのは時間の問題です。
変な話ですが日本は国力が低下しており、昔に比べると「割安」になっているということや
中国や韓国と比べても若者にとっては「競争が厳しくない」(少子高齢化の裏返し)
というのが人気の理由になっているようです。

「衰退国型」の「移民若者」流入【備忘録】

発展している国が、人手不足を補うために移民を受け入れる、というのは良くあります。
しかし、今の日本の場合は「衰退する国への若者流入」というべき現象が起きています。
今の日本は、1990年代くらいに、団塊ジュニア世代くらいの「氷河期世代」を「非正規」や「ブラックな労働環境」で「虐待」した結果として、少子化どころか無子化が進みました。
だが、その結果若者は減り、国力は大きく低下しました。
その結果、留学先としての生活コストが他の先進国より安くなったのです。
また、新卒の若者は不足しています。中国や韓国と比べても競争は厳しくない(ということである)。
そうした中でたとえば韓国で受験に失敗した人(あるいは厳しい競争を回避する人)狙いで、加計学園が獣医学部をつくったわけです(それを、公務員獣医不足の解消、といいくるめるからおかしいことになった)。


地方では、東京から若者が流入する現象もある。特に当該地方自治体が主体的に保育園を整備したりした場合、受け皿となっている。過疎地だから土地が余りまくっているから、保育園の敷地を広く取れるし、近所から文句も出ない、という案配です。

変な話だが、衰退した結果「従来からいる日本人(地元人)」の若者が激減し、外部の若者にとって「居心地がよさそう」に見えだしたのが、今の日本です。


国策として移民を受け入れているわけではないが、

「衰退した結果、若者が減り、反動で若者(20歳前後)の就職率・進学率が改善し、土地も余って生活コストも安くなった」結果として、アジアから若者が来るようになるという状態です。

ただし、グローバルに勝負する頭脳は日本には来ないで、アメリカや中国や韓国で勝負するし、日本なんかに来たくもない、と言う状況もあるわけです。


人口減少は、実を言うと、そんなに極端に心配する必要はないかもしれない。外国の若者(ただし、主には、ガンガングローバルに勝負ではなく、厳しい競争は回避するタイプ。ガンガン勝負するタイプはアメリカや中国へ行く。)が大量に流入する可能性も高まったと思う。
これが、2018年現在の状況です。


ただし、日本自体が、地域社会も、企業内部も、すでに、過去の若者虐待で大きく損傷している。(例、40代の技術者がいない、主任とか係長くらいで中核を担う社員がいない)。


敢えて、しばらく(むこう、数十年くらいは)相撲の番付で言えば大関から平幕、あるいは十両に落ちたくらいの感じになる、というのが、今後、シナリオとして最もあり得るケースではないかと思います。


過去の例を探ると、三國志の時代に中国が混乱し、衰退し、人口が減少し、その穴を埋めるような形で異民族が増え、政権を握ったような例がある(ただし、その異民族も結局漢化していくのだが)。






More
by hiroseto2004 | 2018-01-08 21:50 | 国際情勢 | Trackback
現状認識はまったく正しいですよ。
しかし、そうなったのは、誰の責任か?
この5年間、総理大臣をやっていたのは誰でしょうか?
河野外相のおっしゃることは、そのまま受け取れば、あまりにも痛烈な総理への批判
だと思います。
もちろん、総体として、中国に国力で逆転され、差を付けられているのはやむを得ない面もある。だが、それにしても、日本が成熟した国として、ふさわしい路線転換をしていない。
それが故に「1人あたり」GDPでも
さらに、むしろ安倍政権が古いモデルに固執することでそれが酷くなっているのではないか?
その結果として、環境などの面でも中国にも逆転されつつあるのが実情ではないのか?
また、総理側近の準強姦問題などが海外でも大々的に報道される、報道の自由度が低下するなど、ジェンダーギャップ指数でも後退する、などなど、人権などの面でも先進国にふさわしいとはいえない状況も影を落としていると思います。

河野太郎外相は8日、神奈川県茅ケ崎市の会合であいさつし、国際社会で中国の影響力が拡大し、相対的に日本の立場が低下していることに懸念を表明した。「日本の外交は危機に直面していると言わざるを得ない。今までと同じことをやっていたのでは国益を守ることはできない」と強調した。

 中国が他国で道路や橋などのインフラを整備していると指摘し「(海外の)どこへ行っても建設現場には中国語の看板がかかっている」と指摘。国際会議などで日本の主張が通りにくくなっているとの認識も示した。

 会合では、11日からミャンマー、アラブ首長国連邦(UAE)、カナダ3カ国を訪問する予定も明らかにした。



by hiroseto2004 | 2018-01-08 21:30 | 国際情勢 | Trackback
あまりにもひどい。酷すぎる。
アメリカでも規制をされている農薬が日本で解禁されるそうです。
安倍政権というのはカイシャの利益のためには何でもする。
そういう開発独裁丸出しの政権と言うことでしょう。


by hiroseto2004 | 2018-01-08 21:21 | 環境・街づくり | Trackback
また、米軍ヘリが不時着、それも今回は読谷村のホテルからわずか数百メートルでした。

岩国基地増強で広島も他人事ではない。
それこそ
e0094315_21180371.png


こんなのが必要ではないでしょうか?
米軍機の我が物顔の飛行が止められないなら、基地に近い自治体(都道府県が最適か)で独自のJアラートを鳴らすべきだと思います。

by hiroseto2004 | 2018-01-08 21:01 | 事故・災害・事件 | Trackback
米軍ヘリがまた不時着。
一昨日は伊計島。そして本日は読谷村です。
最近、あまりにも米軍の事故が多すぎます。
やはり、Jアラートは米軍機飛行時に鳴らしましょう。
米軍機の事故は岩国基地の強化の中で日本も他人事ではありませんよ。

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-643100.html

沖縄県警に8日午後入った連絡によると、読谷村の海岸付近に米軍ヘリコプターが不時着した。ヘリには4人が乗っていたが、けが人はいないもよう。(共同通信)

by hiroseto2004 | 2018-01-08 18:30 | 沖縄 | Trackback

昼の時間が10時間に

本日1月8日(月)の成人の日。
広島市では日の出が7時17分、日の入りが17時17分。
ちょうど昼の時間が10時間に達しました。
だいたい、1月2日~14日までが一番日の出が遅い期間になりますが、日の入りは、少しづつ遅くなっています。

by hiroseto2004 | 2018-01-08 18:20 | 歳時記 | Trackback
  • アメリカでの貧困
    アメリカでの貧困

国連の特別報告者であるフィリップ・アルストン氏が、アメリカにおける経済問題や貧困について警告を発しました。

アルストン報告者は、アメリカの複数の州での貧困状態や経済問題を危機的なものとしています。

アルストン報告者は、報告の中で、アメリカで貧困状態の中、生まれる子供たちに対する人種や性別による差別および、最も基本的なニーズを確保することができない人々の苦痛をアピールしています。

アメリカでの貧困

同報告者は、2週間に渡る、カリフォルニア州、アラバマ州、ジョージア州、バージニア州、ワシントン州そして、プエルトリコ自治連邦区への訪問において、多くの人々が厳しい状況の中、路上生活を送っており、一部の都市では、警察がホームレスを滞留場所から強制的に退去させているところを目撃しています。


by hiroseto2004 | 2018-01-08 18:12 | 国際情勢 | Trackback
行ってらっしゃいませ。



More
by hiroseto2004 | 2018-01-08 18:09 | 反核・平和 | Trackback