エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:左党( 1 )

広島ブログ


【左党(さとう、The Left Party)】
先日「どうせなら『左党』という政党をつくってしまったほうがいいのではないか?」という提案をとある友人からいただきました。
実を申し上げると、わたくし、さとうしゅういちは、2000年代の前半、バーチャル政党「左党」の代表幹事を名乗っていました。
特に解散などはせず、そのまま休眠状態でした。
経済政策では、小泉純一郎政権の新自由主義に対抗し「人権なくして成長なし」を掲げていました。
環境政策では瀬戸内海法改正(埋め立て禁止、産業廃棄物持ち込み禁止、海砂採取禁止)、上関原発反対、公共交通へのモーダルシフトを掲げていました。
「憲法は変える前に生かせ」とのスタンスで、イラク戦争や海外派兵反対に取り組んできました。
そして、当時から「ヒロシマの心活かす政界再編」を掲げ、リベラル勢力の結集を呼びかけていました。
実際に、2003広島市長選挙では、秋葉忠利さん(無所属・現職)を、2003年衆院選では広島1区柿沼正明さん(民主党)、広島3区金子哲夫さん(社民党)に勝手に推薦、比例区は
日本共産党・社民党を推薦を出していました。
英語名はthe left partyです。
イメージカラーは環境主義の緑と広島東洋カープの赤でした。
左党(さとう)の活動をぼちぼち再開しようと思います。
国政政党でどこに入っていようがかまいませんが、
1、当面は、選挙において、リベラル派の政治家や政党をそれぞれのスタンスで勝手に応援すること。
2、政治家や政党に対して意見や提言をおこなっていくこと。
が党員の責務になります。
なお、大酒のみという意味での「左党」も歓迎ですが、押し付けは厳禁です。
左党の基本政策は
・立憲主義・平和主義
・脱原発・脱被ばく
・反緊縮・格差是正
・持続可能な街づくり(エネルギーシフト、モーダルシフト)
・成長戦略から成熟戦略へ
などになります。
左党は、「ヒロシマの心活かす」政界再編を目指します。
まず、リベラル勢力の結集による自民党政権打倒をめざすのは当然です。
そのうえで、市民運動にも「ただ、デモや集会をするだけでなく、具体的に自分たちの主張への賛同の声を選挙結果に結びつけること。」を呼びかけます。
 2003年ごろのイラク戦争反対や2011年以降の脱原発の市民運動の盛り上がりが、選挙結果に結びつかなかったことは、後年、安倍晋三さんらを付け上がらせることに結果しました。
「国民の反対が強いことをいくらやっても、選挙は大丈夫」と安倍さんらは思い込んでしまったのです。
一方で、2009年衆院選での政権交代時に、市民運動がしっかりと政治家を叱咤激励できなかったことも、民主党の官僚や原発推進などの既得権勢力への後退を招いたとも考えられます。
主権者として「選挙では考え方がより近い人を応援し、当選後はしっかり叱咤激励。」とのスタンスを堅持します。
また、欧州左翼の常識である「反緊縮」を前面に掲げます。
安倍総理に対しては「積極財政」そのものを批判するのではなく、「成長戦略」と称した時代遅れのハコモノばらまきやお金持ちへのばらまき、戦争支援へのばらまきを批判し、時代状況に合わせた「成熟戦略」を提起します。持続可能で誰もが置き去りにされない社会を目指します。
なお、「脱成長」は今の日本の政治・経済状況では、「緊縮財政」を掲げる新自由主義者に利用されかねないので、左党(さとう)としては、当面、掲げません。

なお、さとうしゅういち個人としては、今後とも、基本的な主張や政策、活動そのものは変わりません。
しかし、何党か?と聞かれれば「左党」と答えます。

またヒロシマから発信する「広島瀬戸内新聞社主」としての言論活動も充実させていきます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。
2015年7月 
左党 代表幹事 (緑の党・ひろしま代表、広島瀬戸内新聞社主)さとうしゅういち



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by hiroseto2004 | 2015-07-08 16:22 | 左党 | Trackback