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by hiroseto2004

カテゴリ:沖縄( 57 )

まさに、安倍ジャパンが沖縄に対して「実弾」(札束)で戦争を仕掛けているということです。



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by hiroseto2004 | 2018-01-16 19:11 | 沖縄 | Trackback
米軍ヘリがまた不時着。
一昨日は伊計島。そして本日は読谷村です。
最近、あまりにも米軍の事故が多すぎます。
やはり、Jアラートは米軍機飛行時に鳴らしましょう。
米軍機の事故は岩国基地の強化の中で日本も他人事ではありませんよ。

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-643100.html

沖縄県警に8日午後入った連絡によると、読谷村の海岸付近に米軍ヘリコプターが不時着した。ヘリには4人が乗っていたが、けが人はいないもよう。(共同通信)

by hiroseto2004 | 2018-01-08 18:30 | 沖縄 | Trackback

伊計島で米軍ヘリ不時着

伊計島で米軍ヘリ不時着という事故が昨日夕方、起きました。

やはり、Jアラートは米軍機飛行時に!

朝鮮のミサイルが行ってしまったあと騒ぐより、米軍機飛行時に該当地域にJアラートを鳴らし落下物や不時着への注意を呼びかけたほうが実用的ではないでしょうか?

by hiroseto2004 | 2018-01-07 17:26 | 沖縄 | Trackback
「市教委幹部は「事実誤認も甚だしい。子どもがけがしてもいいと、同じ日本人が言っていると思うと悲しい」と話している。」
もはや、「排外主義」ですらない。どちらかというと、大分県で今年発覚した「村八分」や、全国各地の学校で今も続いている「いじめ」と大人たちによる「隠蔽」に近いものも感じます。「被害に遭う方が悪い」という理屈です。
これは、「ポストモダニズム」(笑)による「相対化」(笑)であり、「相対化」(笑)が、近世的なものを復権させるという
事態がいま、日本全国で進行しているように思えます。



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by hiroseto2004 | 2017-12-25 07:22 | 沖縄 | Trackback
備忘録。バークレー市議会よ、ありがとう!



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by hiroseto2004 | 2017-12-24 21:48 | 沖縄 | Trackback
シンザト被告人は「殺意がなかった」などといっています。
「殺意がない」と言えば、許されるのではないか?
日本を舐めている、といえば言い過ぎでしょうか?
根底には、日米地位協定があるのは間違いないのです。



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by hiroseto2004 | 2017-11-17 11:25 | 沖縄 | Trackback
昨日発生した沖縄・高江での米軍ヘリ墜落事故。
民有地に墜落し、炎上しました。
まかりまちがえば、多くの犠牲者が出たかもしれない。
怒りがこみ上げてきます。

 米軍普天間飛行場所属のCH53大型輸送ヘリコプターが東村の県道70号沿いの民間地に不時着し、炎上した。最も近い住宅から200メートルしか離れていない。一歩間違ったら大惨事になっていた。

 事故を起こしたヘリと同型機は、2004年に宜野湾市の沖縄国際大学に墜落している。昨年12月に名護市安部で発生した垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの墜落から1年もたたない。
 事故原因が究明されるまでの事故機と同型機の飛行中止を求める。同時に海兵隊機が使用する名護市辺野古の新基地建設断念と米軍北部訓練場に整備された六つのヘリパッドの使用禁止、県民の命と財産に脅威となり続ける在沖米海兵隊の撤退を強く求める。
 CH53ヘリが炎上した現場は北部訓練場近くの牧草だ。日米両政府は、北部訓練場の過半を返還する条件として、東村高江集落を取り囲むように6カ所のヘリパッドを新設した。その過程で建設に反対する住民に対して昨年、県外から機動隊を投入し、力ずくで押さえ込んだ。
 そして昨年12月の北部訓練場過半の返還を記念した式典で、菅義偉官房長官は「今回の返還は日本復帰後最大の返還であり、沖縄の米軍施設の約2割が返還され、沖縄の負担軽減に大きく寄与する」と強調した。
 しかし、菅氏の言う「負担軽減」の結果、高江集落で騒音が増大し、住民生活に重大な影響を与えている。今回はヘリまで炎上した。これが現実だ。安倍政権にとっての「負担軽減」とは「負担強化」の言い換えにすぎない。
 海兵隊は今回の事故について「飛行中に火災が発生し緊急着陸した」と発表した。映像や写真を見ても「緊急着陸」と表現するのには無理がある。昨年の名護市安部のオスプレイの墜落を「緊急着水」と情報操作したことと重なる。
 憲法25条は「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と明記している。同13条は環境権(幸福追求権)を定め、前文は生命や健康が危険にさらされない平和的生存権を認めている。
 しかし、これらの権利が、沖縄では施政権返還後も著しく侵害され続けている。
 児童を含む17人が死亡した1959年6月の沖縄本島中部の石川市(現うるま市)宮森小学校ジェット機墜落事故をはじめ、68年にはベトナムに出撃するB52戦略爆撃機が嘉手納基地で離陸に失敗して墜落した。
 沖縄県の統計によると、72年の沖縄返還以降も米軍機の墜落事故は48件(16年末)に上る。単純計算で年に1件のペースで米軍機が墜落する都道府県が全国のどこにあるだろうか。
 今回の衆院選は辺野古新基地過重負担が主要な争点になる。有権者はしっかり判断してほしい。



by hiroseto2004 | 2017-10-12 11:01 | 沖縄 | Trackback
「戦争の記憶を忘却することは軍国主義に加担することにつながる」
まったくそのとおりです。
イスラエル人にもこういう記者がいらっしゃるのですね!

イスラエル人でありながら同国が軍事占領するパレスチナ自治区に住み、占領の不当性を伝え続ける新聞記者アミラ・ハスさん(61)が来沖し、14日、沖縄県の西原町で講演した。ハスさんは11日から普天間飛行場や名護市辺野古などを視察。読谷村のチビチリガマを12日に訪ね、荒らされた現場を見つけた一人でもある。「戦争の記憶を忘却することは軍国主義に加担することにつながる」と訴えた。


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by hiroseto2004 | 2017-09-17 19:56 | 沖縄 | Trackback
余りもひどすぎます!
これは何ですか?!

 【読谷】沖縄戦で住民が「集団自決」(強制集団死)に追い込まれた読谷村波平のチビチリガマが、12日午前までに荒らされていたことが分かった。チビチリガマの証言収集などに長年携わっている知花昌一さんが同日午前11時ごろに知人のジャーナリストを案内した時に発見した。ガマ内部の遺骨が集められている部分も荒らされていた。遺族会によると、旧盆の5日までは荒らされていなかったという。
 ガマに残されていた遺物のびんやつぼ、急須などの遺物も割られていた。折り鶴が引きちぎられ、ガマの入り口にある「世代を結ぶ平和の像」の石垣が破壊されていた。立ち入り禁止の看板も倒されていた。
 遺族会の与那覇徳雄会長は「何のために。動機が分からない」と唇を震わせた。「今回は骨にも手を掛けられている。以前にもあったが今回はひどすぎる」と憤った。
 発見した知花さんは、内部の様子を見て「入れ歯も集められていた場所から散らばっている。(遺物の)びんやつぼ、包丁もねじ曲げられている」と説明した。
 彫刻を作った金城実さんは「誰がこんなことを。許しちゃいけない」とつぶやいた。
 チビチリガマでは、1987年11月にも平和の像が破壊され、遺族らによって像が再建された。【琉球新報電子版】

by hiroseto2004 | 2017-09-12 22:22 | 沖縄 | Trackback
前原さん。
安倍暴走阻止のために幅広い勢力(日本ファースト?)を含もうとする辺野古中止ではダメだ、というつもりなのでしょうか?
しかし、そういうつもりだとしても、では「沖縄は日本ではない」のでしょうか?
沖縄を切捨てていいのでしょうか?それでは、歴代の自民党政権と何ら変わらないと思いますよ。
フィリピンでもエクアドルでも、基地撤去の時は無条件。行き先はアメリカが自分で考えたわけですから。

【東京】民進党の新代表に選出された前原誠司氏は1日の記者会見で、昨年の参院選で野党4党が結んだ辺野古新基地建設中止などの政策協定について「理念、政策の一致がなければ政権選択の衆院選は成り立たない。4党で結んだものの是非については、見直しも含めて検討する」と述べた。

 前原氏は、代表選期間中、現政権の沖縄への対応は批判しつつ、辺野古新基地建設が日米合意であるとして「沖縄のみなさんを説得することが大事ではないか」と推進の立場を示していた。民主党政権時に普天間移設と嘉手納基地以南の返還が切り離されるなど、負担軽減の道筋は示せたとして「沖縄のみなさんに協力してもらう、(返還が)進むよう粘り強く対話をしていくことが大事だ」と語っていた。

 前原氏は、日米合意された辺野古移設計画の推進を一貫して主張しており、民主党政権時も名護市の容認メンバーと懇談を重ねた。日米同盟の深化のためにも沖縄の負担軽減を求めていた。


by hiroseto2004 | 2017-09-02 21:39 | 沖縄 | Trackback