エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:東京都政( 105 )

小池さん、東京都知事は総理よりある意味権限があるのだから

小池さんは、東京都知事ですよね?
都知事の持っている権限と動かせる財源は極めて大きい。
総理大臣だと、各省との調整が必要だが、知事ならトップダウンで出来ますよ。

いろいろ良いことを公約に上げるのは結構だから、国政より前に、まず都知事権限で最大限できることをしてからで良いのでは?今闘える場所で闘わないものが、別の場所なら闘えると言われてもにわかには受け入れられませんよ。

ブラック企業ゼロ。
大変結構ですが、それなら、東京でまずブラック企業をなくしてから、全国に広げる手もある。
ブラック企業は、東京都の取引から外すとかすればすぐできますよ。
東京地下鉄売店メトロコマースの非正規労働者への差別も都知事権限でなんとかしてくださいよ。

それこそ、東京都がやることは、全国の自治体が真似をするという歴史もある。
ハッキリ言ってしまうと、原発ゼロとベーシックインカム以外は、全部都知事権限で出来そうですね。
都知事としてまず実績を上げてからそれを全国に広げるために、公約に上げるなら信用しますけどね。

by hiroseto2004 | 2017-10-08 15:03 | 東京都政 | Trackback
これは興味深い記事です。
おっしゃるとおり、圏央道、外環道、中央環状線経由で東名から関越、東北方面へは行けるようになる。
これからは、EV、自動運転、ライドシェアが普及すれば、クルマの総量も将来的にはかなり減ります。
都心環状線なんぞ、要らない。壊してそのままなくしてしまえば良い。
わたしもそう思います。

「そりゃあ、不要論ですよ。壊しちまうのが一番いい。(都心環状線の)日本橋あたりで乗り降りしている車なんてほとんどありません。全部、通過ですよ。東北道から東名高速に行くとかだけ。それに昔は日本橋の上で随分渋滞していたけれど、いまは見ていたら、すうすう通っている」

 「(建設が進んでいる圏央道、外環道、中央環状線の)『3環状』が完璧にできて、通行料をうんと安くすれば、(東名高速、中央道、関越道、東北道、常磐道を行き来する車は都心環状線を経由しなくなって)日本橋を通過する車はほとんどなくなるんじゃないですか。もう車社会じゃない。僕の孫たちだって車の免許はとらないよね。せっかく地下に高速道路をつくっても1時間に何台も通らないというような世の中になるかもしれない」

 「壊すにしてもお金が全然かからないことはないが、壊してさらに地下化するのに比べれば(ずっと安い)。地元も、がれきの処理などで協力する。僕だってツルハシ持って手伝うよ(笑)」


by hiroseto2004 | 2017-09-12 19:59 | 東京都政 | Trackback
小池ファーストが「最低最悪」になりかねない理由

ライト(LIGHT/ RIGHT)な小池ファースト

表記の意味をおわかりいただけたでしょうか?

軽くてLIGHT、右寄り RIGHT。

何をしたいんだかさっぱり分からんけど、ふわーっと連合とか、生活者ネットみたいなところまで取り込んでしまうところは「LIGHT」そのもの。しゃべらせると失言ばかりだから、発言禁止されちゃう議員ってのも「LIGHT」そのもの。

小池知事の本質は、安倍自民党以上にRIGHT(右)な面もあると思いますよ。経済政策も、地方や旧型産業のしがらみがある安倍自民党以上に、むしろ露骨な金融帝国主義者と言う意味で(RIGHT)だと思いますけどね。

ハッキリ言ってしまうと、「既成政党に天誅!」とか「自治労・日教組に天誅!」というメッセージが伝わってくる「維新」とか「こころ」のほうが、まだ相対的に重みはある「RIGHT」ですね。

だけど小池ファーストはそのLIGHTさが怖い。
そのLIGHTさから、左翼も含めて警戒心が薄くなっているからこそ不味い面があると思う。
by hiroseto2004 | 2017-08-26 19:52 | 東京都政 | Trackback
石原慎太郎さんでさえ出してきた追悼文を出さない小池知事。

1,所属議員に発言をさせない。
2,石原慎太郎さんでさえ出してきた追悼文を出さない。

小池知事とはどういう人か?またそういう人が国政に進出した場合、どういう政治になるのか?

東京以外の皆さんも注視して頂きたいと思います。





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by hiroseto2004 | 2017-08-24 08:23 | 東京都政 | Trackback
パリ五輪2024とロス五輪2028は「無投票当選」でした。
もう、五輪なんて割に合わない。
そう、世界の国も都市も見切ったのではないか?
これからは、「五輪をやってもらう都市」探しで大変ではないのか?
はっきりいってしまうと東京五輪2020は、「ジョーカー」を日本・東京が引いてしまったのではないか?
そういう思いでいっぱいです。
そういえばリオ五輪の主催国ブラジルでは政権が倒れた。
偶然ではないでしょう。五輪なんて割に合わない。
そんなものを東京は自分から立候補した。
そして、無理な五輪のしわ寄せは現場に。
若き現場監督の過労死となったわけです。
無理な五輪は、冗談抜きで殺人的です。
そもそも東京の真夏は下手な東南アジアより過酷です。
このままでは2020は、ますます「殺人五輪」になる。

五輪と経済の関係に詳しい米スミス大のスポーツ経済学者、アンドルー・ジンバリスト氏が26日、日本外国特派員協会で記者会見し、2020年東京五輪について「成功する要素が見当たらない」と指摘した。24年夏季五輪のボストン招致に反対する市民団体のアドバイザーを務めるなど大規模スポーツイベントが開催都市にもたらす経済効果を疑問視する論者として知られる。

 同氏は英オックスフォード大の研究を引用し、1960年以降の全ての五輪が予算をオーバーしており、特に76年以降の夏季五輪では平均252%の大幅な費用超過だったことを提示した。



by hiroseto2004 | 2017-07-27 10:30 | 東京都政 | Trackback
議員とは議論することが仕事ですよね?
発言を出来ない議員とはこれ、何ぞや?

 小池百合子・東京都知事が率いて都議選で圧勝した地域政党「都民ファーストの会」が、当選者への取材制限を続けている。同会は14日、新顔対象の研修会を開いたが、出席者への自由な取材は認められなかった。議員経験がなく取材に不慣れな人も多いため、失言などを避けるのが狙いだが、他党からは疑問視する声が上がる。

 「きっちりした情報発信をしたいけど、今は取材対応を控えるよう言われている」。14日、都議会内での研修会後、出席した新顔の女性は取材にこう話した。

 同会の当選者55人の内訳は現職11人、元職5人、新顔39人。新顔のうち、区議などの議員経験のない人が25人を占める。都議の新しい任期は23日に始まり、新顔らは本格的に議員生活をスタートさせる。研修会はそれに当たって心構えなどを説くもので、5日に始まり、14日は4回目だった。

 同会は都議選前から、候補らへの取材には原則、同会事務局の許可が必要としてきた。それが都議選後も続いている。野田数(かずさ)・同会代表(都知事特別秘書)は「どの企業も取材は広報経由。うちはこれまでの都議会と違い、民間並みの対応をとる」と話す。

 同会が特に神経をとがらせるのが新顔の発言で、別の同会幹部は取材制限の背景について「新顔がちょっと話したことを悪く報じられることを懸念している」と説明。今後の新顔らの取材対応は検討中だという。この幹部は「都政を学んでもらい、9月議会の頃には個別の取材対応もできるようにしたい」と話した。同会のある当選者は「これから発言の自由度を高めるように文化を変えていくしかない」と漏らす。

 同会は都議選で、対立する自民党会派に対し、一部の有力者が方針を決めているとして「ブラックボックス」と批判してきた。それだけに自民都議は取材を制限する同会について「都民ファーストこそブラックボックスだ」と指摘する。(野村周平、伊藤あずさ)

by hiroseto2004 | 2017-07-18 11:18 | 東京都政 | Trackback
今日のミャンマー=明日の東京?

小池百合子知事は、都民ファーストの会代表を辞任し、秘書の野田数さんにその座を返しました。

しかし、都民ファーストの実態が小池ファーストであることは間違いないでしょう。

代表ではないが、実質的に君臨する。どこかで聞いたことがあります。ミャンマーの事実上の最高指導者・アウンサンスーチーさんです。憲法上、肉親に外国人(英国人)がいるために大統領になれないので、男性の傀儡大統領(誰だっけ?て感じの人)を立て、自らが実質的には全権を握っています。




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by hiroseto2004 | 2017-07-05 20:32 | 東京都政 | Trackback

都民ファーストに入れた人が騙されている、なんてわたしは思っていませんよ。

主として、大都市中流以上のインテリが、自分自身の「階級的な利益」に最も近いと思われる候補者に投票した。それだけですよ。

勝ち組の街・東京で、都民ファーストが圧勝したのは当たり前。逆に言えば、伊豆諸島の選挙区では自民党候補が圧勝。地方では都民ファーストは通用しないということですよ。

他方、旧来型の土豪も都内とはいえど一定の影響を保っているのも事実、そういう人たちは、頑強な自民党の支持基盤として残った。それだけのことです。

戦前に例えれば、簡単。
安倍自民党が「立憲政友会」(地方型土豪基盤)の田中義一。
小池ファーストが「立憲民政党」(大都市中流以上のインテリ)の永井柳太郎。
日本共産党が「無産政党」。

欧州でも保守主義、自由主義、社民主義の三大政党でバランスを取っている、というのは結構あります。

現代日本の場合は特殊で、自民党が、政友会的な保守主義と民政党的な自由主義を両取りしていたと言うことに過ぎない。ただ、今回、立憲民政党のような都民ファーストが出来て、大都市ブルジョワインテリの受け皿が出来たと言うことです。自民党の安倍があまりにも身内の土豪を優遇しすぎて、ブルジョワインテリの反感を買った、というのが基本的な構図でしょう。

有権者が騙されたとかそういうことを考えすぎると、大枠の構造を見誤ります。

問題は無産政党的な位置を占めるべきところが共産党しかまともに機能しなかったこと。民進党や社民党がぼろぼろであることでしょうね。


by hiroseto2004 | 2017-07-04 11:26 | 東京都政 | Trackback
by hiroseto2004 | 2017-07-03 18:36 | 東京都政 | Trackback

【都議選維新大敗】「自治労・日教組打倒!」は東京では通用しなかった!

「自治労・日教組を打倒しなければ、大阪は、日本は、ゴーストタウンになってしまう」
そんな危機感が橋下徹さんや大阪維新、旧みんなの党あたりの若手議員や活動家からはビンビンに伝わってきたものでした。
そして、それに「我々」団塊ジュニア世代の特に非正規労働者も中心とした多くの無党派層も呼応した。
俺も、橋下は支持しないけれども、とくに団塊ジュニア世代の氷河期で割を食った同世代が維新を支持することについては「是」ではないが「了」としてしまったのも事実だ。



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by hiroseto2004 | 2017-07-03 17:13 | 東京都政 | Trackback