エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:参院選2016( 46 )

大分県警別府署が、参院選の野党共闘の拠点となっている連合大分と平和運動センターの事務所の敷地内に監視カメラを設置していたことが明らかになりました。
別府署は謝罪したと言うことです。しかし、警察による住居侵入事件であり、そして選挙への警察による介入ではないでしょうか?

まさに、戦時中の「翼賛選挙」と同様の事態が全国で起こっていたのではないか?
強い憤りを感じます。

国会と大分県議会でも野党は徹底的に公安委員会を追及すべきです。


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by hiroseto2004 | 2016-08-03 20:33 | 参院選2016 | Trackback

2016年7月10日執行の参院選関連記事です


7月12日(火)
7月11日(月)
7月10日(日)
7月9日(土)
7月7日(木)
7月6日(水)

7月4日(月)

7月3日(日)
7月2日(土)
7月1日(金)

さよなら原発ヒロシマの会、アピールウォーク

6月29日(水)

「海外派兵NO、被災者支援YES」で良かったーー本社社主が共産党政策委員長ならこう言う

6月28日(火)

【参院選広島】本日14時から小池晃書記局長来援・・高見あつみ候補


6月27日(月)

6月25日(土)
6月24日(金)

6月23日(木)

3年半、総理をやってるのにやっていないことを、これからやるはずがないでしょう・・地位協定見直し、介護職員処遇改善・・・


6月22日(水)

6月20日(月)


by hiroseto2004 | 2016-07-12 23:59 | 参院選2016 | Trackback

参議院選挙の結果について

2016年7月11日 日本共産党中央委員会常任幹部会

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-07-12/2016071201_01_1.html

(1)

 7月10日投開票でおこなわれた参議院議員選挙は、「自公と補完勢力」対「4野党プラス市民」という対決構図が鮮明となり、野党と市民が力をあわせてたたかう、戦後かつてない選挙となりました。この選挙でわが党は、野党共闘の勝利と日本共産党の躍進という二つの大目標を掲げてたたかいました。

 野党と市民の共闘は、最初の挑戦としては大きな成功をおさめました。全国32の1人区すべてで野党統一候補を実現し、11の選挙区で激戦を制して自民党候補に勝利したことは、きわめて重要な成果です。多くのところで、無党派層の6割、7割の得票を獲得し、「1+1」が「2」ではなく、それ以上となる“共闘効果”が発揮されました。このたたかいのなかで、他の野党や市民のみなさんとの間で新しい連帯のきずなができたことは、今後につながる大きな財産です。

 日本共産党は、比例代表選挙で5議席を獲得し、選挙区選挙では東京で当選を勝ち取り、改選3議席を6議席へと倍増させ、非改選とあわせて14議席へと前進しました。とりわけこのなかで、比例代表選挙の得票が、躍進した2013年の参院選と比べて、515万4千票(得票率9・68%)から、601万6千票(得票率10・74%)へとさらに前進したことは重要です。

 野党共闘と日本共産党にご支持をお寄せいただいた有権者のみなさん、風雨と猛暑の中で奮闘された市民のみなさん、支持者、後援会員、党員のみなさんに心からのお礼を申し上げます。




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by hiroseto2004 | 2016-07-12 18:07 | 参院選2016 | Trackback

改憲勢力でも、温度差はあります。

しかも、自民党は参議院で単独過半数に達しませんでした。
海外派兵案を廃案に追い込むことも含め、改憲派同士の違いを活用し、立ち回ることも、改憲反対派、海外派兵反対派にとって大事でしょう。

改憲4党 主張に違い

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201607/CK2016071102000288.html

 参院選で自民党などの改憲四党は、無所属議員らを加えた「改憲勢力」で改憲発議に必要な三分の二以上の議席を確保した。だが四党首の十日夜の発言では、改憲論議を急ぎたい安倍晋三首相(自民党総裁)の姿勢が目立ち、四党の主張の違いが浮き彫りになった。



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by hiroseto2004 | 2016-07-12 17:59 | 参院選2016 | Trackback
■「金丸・竹下」焼き直しの「安倍」が地方で苦戦し都会でウケるという「逆転」現象

金丸信・竹下登といえば、1980年代の日本を動かした政治家と言って過言ではないでしょう。

金丸は副総理、竹下は蔵相から幹事長、そして総理、そしてキングメーカーへ。

彼らの政治の特徴は「ふるさと創生」に象徴されるような地方へのバラマキです。そして、借金の面倒を交付税で見るという手法で、地方単独事業(実質的には国べったり依存の事業ですが)をさせてハコモノを乱立させることです。リニアも、金丸信の野望です。

いま、安倍総理も、経済政策面では似たような政策をとっています。リニアなど、金丸信が草葉の陰で喜んでいるのではないでしょうか?





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by hiroseto2004 | 2016-07-11 20:16 | 参院選2016 | Trackback
74年ぶりの戦時下国政選挙・・・ドーリットル空襲からダッカ・テロへ

今回の参院選を、戦後の他の選挙と比べるのは、大変結構です。しかし、もうひとつ比べるべき対象はあります。

それは1942年のいわゆる翼賛選挙(第21回衆院選)です。
唯一の戦時中の国政選挙です。

1942年衆院選での戦争相手はアメリカ、イギリス、中国(国民党)。
2016年参院選での戦争相手は「イスラム過激派」です。

戦前の日本は1931年以降、「満蒙は日本の生命線」と称して、満州事変から日中戦争(当時はシナ事変と呼んだ)へと、海外派兵を際限なく拡大。とうとう、米英の逆鱗に触れ、1941年12月8日、西太平洋上において、対米英戦争に突入しました。そうした状況下で行われたのが翼賛選挙です。

そして、その翼賛選挙の最中の1942年4月18日、アメリカ軍と中国国民革命軍の共同作戦による「ドゥーリットル空襲」が敢行され、東京や名古屋で一般市民に犠牲者が出ました。

現代日本は「日米同盟は日本の生命線」として、2001年の9.11テロ後、中東への派兵をアフガンからイラクへ拡大。2015年1月29日、安倍総理がイスラエル国旗の前でイスラム国に宣戦を布告し、全世界で戦争状態に入りました。そして、開戦後初の国政選挙である第24回参院選が行われ、その最中の7月1日、親日国・バングラディシュの市街地で、日本人を狙ったテロが起きたのです。

翼賛選挙では、大政翼賛会系の当選者が381人、非推薦の当選者が安倍総理のおじいさんの安倍寛を含む85人で18.2%した。

今回の参院選では、自公おの当選者が77、民共社生と野党・市民連合系無所属が44となり、36.4%でした。

今回の参院選のほうが、翼賛選挙に比べれば2倍の割合の当選者を出しています。

それだけ、まだ、現代のほうが、言論の自由は表面的にはあると言うことです。

とはいえ、翼賛選挙当時でも骨のある人は居た。翼賛選挙は選挙法違反として訴え、見事に大審院で勝訴判決を勝ち取った鹿児島2区の落選候補者(もちろん、非翼賛系)がいます。

「自由で公正な選挙ではなく、規定違反の選挙は無効となる旨を定めた衆議院議員選挙法第八十二条に該当する」として選挙の無効とやり直しを命じるとともに「翼賛選挙は憲法および選挙法の精神に照らし大いに疑問がある」と指摘して国を厳しく批判無効との判決が1945年(昭和20年)3月1日出たのです。そして、1945年3月20日にやり直し選挙も行われています。このやりなおし選挙では翼賛推薦候補が票を減らしているそうです。後にも先にも、裁判による国政選挙やり直しはこの一回だけだそうです。

勇気ある有権者、良心的な裁判官がいたということです。

他方で、1944年=昭和19年にサイパン島が陥落するまで、身内が戦死でもしない限り、「戦争」を「身近なもの」として感じていた国民は少なかったそうです。

昭和18年頃、まさか2年後に東京も大阪も大空襲で焼け野原になり、沖縄が蹂躙され、ヒロシマやナガサキが起きるなど、誰が想像したでしょうか?ドゥーリットル空襲程度では、危機感はなかったのです。

翼賛選挙当時に比べれば2倍ある議会での議席と市民運動で、対イスラム過激派戦争から如何にして離脱していくか。少なくとも海外派兵という形で戦争を拡大させないか。

それが問われるのではないでしょうか?

さもなくば、74年前でさえ、「それなりに」暴走する権力への抵抗を示した当時の日本人に対しても申し訳ないのではないでしょうか?

by hiroseto2004 | 2016-07-11 19:34 | 参院選2016 | Trackback
本社社主・さとうしゅういちは、第24回参院選が終了した翌日7月11日に安佐南区古市橋駅前で街頭演説を実施しました。
参院選期間中は「通常の政治活動」に法的な制限はないとはいえ、候補者と混同されるのを防ぐため、演説は、自粛させて頂いておりました。
参院選の結果と、参院選が終わったとたんに改憲に意欲を示す総理に言及し、
「総理がマニフェストの隅っこにかいてあった改憲、そして海外派兵に選挙が終わったとたん暴走するのを防がなければならない。」
「海外派兵をいったん許し、イスラームの人々を自衛隊が殺すようなことがあれば、さらにテロも激しくなる。戦争でテロはなくせないどころか激しくなる。海外派兵は許してはならない。」
と訴えました。



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by hiroseto2004 | 2016-07-11 15:28 | 参院選2016 | Trackback

公明支持層24%、野党統一候補に 1人区出口調査 参院選

http://www.asahi.com/articles/DA3S12453571.html

コメント:

学会内部でも自民爆走には危機感があるのでしょうか?
24%も野党候補に流れたとは、意外です。
池田大作先生の司令の下、9割以上が固まるのが創価学会なのに。

おおさか維新支持者は割れましたが野党候補支持が多い。

逆に言えば、この層は、大阪や兵庫ではストレートにおおさか維新候補に入れたと思います。元革新系でいまは維新というひとたちがかなり居ると言うことです。


by hiroseto2004 | 2016-07-11 10:18 | 参院選2016 | Trackback


改憲政党では3分の2は行かない。
改憲勢力では3分の2行った。


要は、無所属で改憲に前向きな議員が少数ながら居られると言うことです。

ただし、無所属議員って、市民運動サイドから再考を促す説得をしやすいです。

政党所属の議員だと「改憲案に賛成しねえと公認しねえぞ、ゴラア」と党首から言われたら、賛成せざるを得ない。今の選挙制度では無所属は難しいからです。

しかし、現在、無所属の方ならそういうことでもない。その方個人のお考えをなんとか、変えていくという道もある。


by hiroseto2004 | 2016-07-11 07:32 | 参院選2016 | Trackback

■「連合事務局長」という肩書きの候補の惨敗・・・解体的出直しを!

今回、複数の県で「連合**事務局長」という方が野党統一で出たが、保守地盤とはいえ、見ていられないような惨敗です。

だって、同じような保守地盤でも野党が勝っている選挙区はたくさんありますから。

連合傘下の労組の支部役員も長年させて頂いたものとして、皆さんに忠告する。

連合は、猛省した方が良い。


原発推進寄りから民進党に圧力をかけているイメージ。
公務員の腐敗を擁護しているイメージ。
非正規に冷たいイメージ。


そのために、野党全体の足を引っ張ったのは事実でしょう。

共産党でさえも、「あの原発推進の連合と一緒?」ということから、原発反対派の一部からは少し引かれてしまったのも事実ですよ。

おおさか維新をアシストしたのも連合のだらしなさです。これまで自公と組んで多くの自治体で与党だったがそのことが維新の攻撃材料になった。そして、共産党さえも、「連合と同類の腐敗分子の一味」とみなされ、伸び悩んだ面はありますよ。


誰も言おうとしないけど、「連合」がしっかりしてくれないと、「市民」と「野党」だけでは難しいのです。社会的弱者にとっては労働組合がしっかりしているかどうかは、本当に致命的なんですよ。

市民と野党と労働運動のサンフレッチェじゃないと駄目なんです。


by hiroseto2004 | 2016-07-11 07:21 | 参院選2016 | Trackback