エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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カテゴリ:衆院選2017( 132 )

現役の共産党神奈川県議に寄せられた有権者の声。
共闘といっても、ぴんとこない人も多いでしょうね。
「協力」と言った方が良いと思う。
そして、「共闘」ばかりを強調するのではなく、フツーに共産党の政策を
訴えた方が良いと思う。
今は、そういうことで、得票が上下する時代です。
公明党でさえも、今回は大幅に票を減らしました。
そういう時代なんです。
1個1個軽視せずに緊張感を藻って取り組んでいただきたいと思います。




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by hiroseto2004 | 2017-11-12 07:55 | 衆院選2017 | Trackback
まずは、左翼自身が自分の要求をガツンと語るのを恥じるのを止めることが大事だろう

ある(ネット上の)大物男性左翼が「日本の女性は「子どもの権利」は言うけど女性自身の権利はあまり言わないような気がする」という旨のことを発言した。

興味深い問題提起だと思う。

わたしが思うには、以前からの繰り返しになるが、男女問わず左翼自身も「武士は食わねど高楊枝」的な文化に染まっていると言うことではないかと思う。

自分自身の要求を語ることを恥とする気風。これは特に時として、年配の左翼の方から感じる。
わたしももちろん、安倍改憲反対。脱原発。これらのテーゼに全く賛成だ。
しかし、敢えて突っ込みたい。
「あなた、ご家族の介護で大変じゃないのか?」
「あなた、お子さんが就職氷河期にぶち当たり、それ以来引きこもっていて大変じゃないのか?」
「あなた、年金がたりなくて、バイトせざるを得なくて大変じゃないのか?」
こういう点ももっと打ち出していくべきではないのか?
これらは自己責任ではなく、まさに政治が法改悪などで引き起こした災害である。政治家が憲法25条を守らないことで起きた災害である。

もし、自分自身の要求を恥じて語ることが出来ないなら、その時点で、安倍やトランプに勝てないことは確定してしまうと思う。

特に、年配左翼の皆さん。あなた方が若い時代に盛んだった学生運動。何で盛り上がったか思い出してください?学費値上げ反対闘争だったからじゃないのですか?

俺?

介護現場の崩壊を食い止めるために体を張ってきたのは日本共産党だから #比例は日本共産党、介護職の給料アップを民進党代表選挙で上位の政策に持ってきたから、#小選挙区は枝野幸男と立憲民主党、を支持したのですよ。

そう、答えて恥じることがありませんがね。

by hiroseto2004 | 2017-11-08 21:34 | 衆院選2017 | Trackback
枝野幸男は、「理念がしっかりした政党を育てたほうが、野党支持者の総数を増やすことが出来る」と考えていると言うことでしょう。本社社主も全くその通りだと思います。
実際、希望と立憲に割れた結果として、旧民進出身議員も増えている。
自民党を倒すことありきで、理念や政策をそっちのけにすれば、野党への票の総数も減る。
小選挙区制とセットで「二大政党制」を進めてきた人たちの路線は破綻した、ということを枝野さんも認識していると思います。
加えて言うなら、次期国政選挙でも参院選一人区や衆院小選挙区での棲み分け程度にとどめ、合流はせずに、むしろ「穏健な多党制」を野党はめざすべきだと思います。
なお、立憲が増やして共産党が減らしたというのは「筋を通してハッキリ言う」ことを志向する票が流れたと言うことはあるでしょう。また、共産党の場合「野党共闘」の強調で、共産党がこれまで取り組んできたブラック企業撲滅の取り組み、また、医療や介護保険改悪に対して地方・国を問わずして先頭に立って闘ってきたことなど、「独自の値打ち」を伝えることが後回しになった面は否めません。共産党も枝野幸男に見習うべき所はあると思います。


by hiroseto2004 | 2017-11-06 18:43 | 衆院選2017 | Trackback(1)
【小池百合子】本質は旧自民党竹下派右派のクーデターが失敗しただけ【備忘録】

小池百合子の失速について、いろいろ評論はある。
どのご意見も、決して間違いではないし、側面の一つとしては正しい。
しかし、一番の本質は「旧自民党竹下派右派」によるクーデターが失敗しただけである。
小池百合子は、竹下派右派の流れに属しているといえる。
師匠の細川護煕も熊本県知事の前は田中派の参院議員であったし、その後の師匠は小沢一郎、二階俊博である。
竹下派右派の小池百合子が、清和会(旧福田派~三塚派~森派~町村派~細田派)と旧宮沢派(岸田派)の連立である安倍を打倒しようとした本来は自民党内のクーデターである。

1993年の細川政権もそういう側面はあった。旧竹下派の流れが、社会党右派や公明党や連合と組んで宮沢派と福田派を政権の座から降ろした。そういうことである。

しかし、それは長続きしなかった。羽田政権発足後、さきがけと社会党を事実上排除してしまったのだ。羽田政権は、少数与党となった。
旧福田派の亀井静香、そして旧宮沢派の河野洋平、そして福田派の流れを汲むさきがけが、社会党の村山富市を組んで、旧竹下派を政権から追い落としたのである。

今回も、小池百合子は、連合と共産党を怒らせて、失速してしまった。

総理の座に就くことなく、失速してしまったということは、小池百合子はやはり小沢一郎や細川護煕よりははるかに小物、ということなのだろう。

希望の党も今後はおそらくは、小池を追放して、民進党化していくということになるだろうし、年末に掛けて政党交付金目当てで解党&新党騒ぎになるであろうことは、多くの国民も予測しているとおりになるだろうが。

by hiroseto2004 | 2017-10-28 11:28 | 衆院選2017 | Trackback
いまさらだが、最高裁判所裁判官を1人も打倒できず、残念だ!

我々は10月22日、敗北しました。

最大の敗北は衆議院選挙ではありません。

木澤克之も含めた最高裁判所裁判官を国民審査において1人も打倒できなかったことです。

投票の方式も不信任に×ではなく、信任に○という方式にした方が良いと思います。
何も書かないと信任になってしまいますから。

by hiroseto2004 | 2017-10-28 11:05 | 衆院選2017 | Trackback

枝野幸男が安易に「復縁」を受け入れないのは正しい。当面は要求の一致での「共闘」だろう

枝野幸男さんが、安易に民進党から希望の党へ移籍した元同僚を受け入れないという方針だ。

「特にキャリアの長い人は気を付けて」と注意を喚起したのは正しい。

枝野さんよりキャリアの長い立憲民主党議員といえば菅直人さんとか赤松広隆さんくらいだろうけど。


それはそうだ。

何かあったらバーンと人気がある方に着こうと右往左往する。そういう人たちと同じと見なされたら枝野さんらへの期待(朝日新聞では支持率17%)もあっという間に消える。


もちろん、個別に安保法反対、安倍改憲反対など一致点での「共闘」は進めればよいのだ。


「復縁」は現時点ではだめ。「共闘」は個別に進める。当面はこれで良いのだろう。


by hiroseto2004 | 2017-10-27 19:11 | 衆院選2017 | Trackback
年代別自民党支持率の要因はそんなに難しくないと思う

70代以上は自民党が年配者にそこそこ手厚かった時代の遺産を享受する人も多いので、自民が強い。ただし戦争体験があるので「自民党支持で護憲」という人が多いかもしれない。

10代から20代前半くらいは、とりあえず就職が大事。現状、就職率が良いので現状を変えて欲しくないから自民が強い

社会人になって段々時間が経つと、労働環境や子育てとか、介護等の問題に直面し、自民党政治の不十分さが直接的に生活を直撃するので、年齢が上がるほど自民党支持率が漸減する。

以上の仮説は、ほぼ妥当するという自信があります。自分たちの短期利益に比較的沿った投票行動ではないのかと思います。

あんまり難しく考える必要はないと思います。
もちろん例外も個人でみればあるのは当然。
マクロな傾向としては、しかし、上記でそう間違いはないかと。

by hiroseto2004 | 2017-10-25 01:23 | 衆院選2017 | Trackback
本社社主ももしこの制度があったら登録してみたいですね!

があったら是非登録したいというご意見が複数寄せられています。大変ありがたいことです。現在日本共産党にはそうした制度はありませんが、もし新設するとしたら、どのような制度にすればよいでしょうか?このハッシュタグを使って、忌憚のないご意見をお聞かせください。
by hiroseto2004 | 2017-10-25 01:10 | 衆院選2017 | Trackback

一定程度以上の年齢の左派の人について気になること・・「自分たちの生活上の要求」を恥ずかしがっておられるのでは?

一定程度以上の年齢の左派の一部の方について気になるのは、「自分たちの生活上の要求」を打ち出すのを恥ずかしがっているようなところがあることです。


「武士は食わねど高楊枝」なのでしょうか?

ご家族の介護とかでこまっていることもあるでしょうに。

あるいは、お子さんがちょうど就職氷河期にぶちあたり、困っていらっしゃることもあるでしょうに。

もうちょっと、正直にバーンと自分たちの要求を打ち出したほうが良いと思う。

実際に立憲民主党なり日本共産党なりに投票しているのは、年配のコアの活動家だけではなく、30代後半から50歳くらいの働き盛りで、集会とかには出てこないが、ネットで自分なりに情報を集めて判断しているようなタイプの人が多いと思いますね。

そういう人たちの興味は、労働問題なり、教育なり、介護なりだと思う。

そういう人たちが単に「投票するだけ」から、「少しでも参加する」ようになるには、自分たちの要求をまず、左翼自身がまとめて、打ち出した方が良いと思う。


俺はだからこそ、自分から
「俺が今回、日本共産党を支持するのは、介護保険の問題では、お年寄りと介護労働者のために自治体レベルでは最も(ぬきんでて)奮闘しているから」
「俺が、枝野幸男を支持するのは、俺ら(介護職)の給料を上げると約束している点についてだ」
と何度も申し上げているのですよ。

イデオロギーで相手を排除している場合ではないが、小手先の「数あわせ」の政治技術だけでも、一般有権者には引かれます。「要求」に基づく共闘の深化が必要だと思うのですよ。


by hiroseto2004 | 2017-10-24 18:45 | 衆院選2017 | Trackback

「維新」も「小池」などと組まずに「公務員(連合・自治労)と東京に天誅!」だけにしておけばもうちょっとマシな結果だったろうに


今回、維新の惨敗にびっくりした。こんなに票が少ないとは?!前回の40議席が11議席とは!?


堺市長選挙などでも「公務員(連合・自治労)・東京(中心の行政システム)に天誅!」票の底堅さを認識していたので、もうちょい善戦すると思い込んでいた。

別に維新を支持するつもりは毛頭ない。ただ、小池百合子と組んだ結果、却って票が減ったと思う。

「公務員(連合・自治労)と東京(中心の行政システム)に天誅!」に特化していれば、比例で言えば近畿ブロック1位、大阪府内の小選挙区も過半数の10くらい、合計で30議席くらいは取れたと思うのだが。前回でも40議席取ったのだから。

「維新」と「小池百合子」は左翼から見たら似たようなものだが、維新の支持者は存外「純粋な正義感」の強い「青年将校」タイプが多く、小池百合子のような「統制派」的な小賢しさを嫌うところもある。「青年将校」が「統制派」と組んだら、支持者がガッカリして離れた。そういうことだろう。

数あわせをすれば良いというものではない。政治の難しさを実感した。「他山の石」としなければならない。


by hiroseto2004 | 2017-10-24 18:42 | 衆院選2017 | Trackback