エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:ジェンダー・人権(労働問題)( 708 )

小池知事が本当に「ダイバーシティ」とやらに熱心なら、東京都が株主の東京メトロの売店で、非正規労働者が不当な差別を受けるはずはないですよね?


まずは、都知事権限できちんとできることやってから、国へ行かれたら?万が一衆院選に出られるにしても、辞職の日までにきちんと解決して頂きたいものだ。


by hiroseto2004 | 2017-09-27 21:14 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback

これはおかしいですね。高プロに反対するなら、一本化(抱き合わせ)提出に反対すべきでしょう。


連合が一本化提出「容認」 働き方改革、高プロは反対 労基法改正案


連合は13日の中央執行委員会で、安倍政権が重要法案と位置づける労働基準法改正案について、専門職で年収の高い人を労働時間規制から外す「高度プロフェッショナル制度高プロ)」と、残業時間の罰則付き上限規制の一本化に反対するものの、一本化した法案を秋の臨時国会に提出する政府の方針は事実上「容認」すること…

by hiroseto2004 | 2017-09-16 10:38 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
日本郵便の契約社員が労働契約法第20条に基づき、待遇格差是正を訴えていた訴訟で、東京地裁は、原告全員への手当の支払いを会社に命ずる判決を下しました。


日本郵便の契約社員3人が、正社員に支払われている各種手当が契約社員に支払われないのは労働契約法違反にあたるとして、日本郵便に計738万円の支払いを求めていた訴訟で、東京地裁は9月14日、日本郵便に計約92万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

労働契約法20条では、正社員と契約社員の待遇差について、「不合理と認められるものであってはならない」としており、原告側は、正社員と同様の業務に携わっているにもかかわらず、年末年始勤務手当や早出勤務手当、住居手当などの各種手当が支払われていないことや、病気休暇などの各種休暇がないことについて、違法であると主張していた。

判決では、年末年始勤務手当と住居手当の損害賠償を認め、夏季冬季休暇、病気休暇が契約社員に与えらえないことは、不合理な取り扱いにあたり、不法行為が成立すると判断した。

賞与など否定された部分もあるが、弁護団は「これまでの消極的な司法判断の流れを変えて、今後の非正規労働者の格差を是正していくための扉を開いた」と評価している。





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by hiroseto2004 | 2017-09-14 21:33 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback

格闘技でも早めの「TKO負け」にする時代なのに、「特攻精神」が残る日本の学校と企業

格闘技では今は、早めにレフェリーストップ(またはタオル投入)TKO負けにします。マンガで、ぼろぼろになっても諦めないなんて、シーンがよく出てきますが、今の時代には絶対にあり得ない。格闘技も非常に、科学的になっています。

そんな時代に、変わらないのが、日本の学校と企業です。

無理にランニングをさせて死亡させたり、危険な組体操を強行し、事故を起こす学校。
過労なのに運転をさせて、大事故を起こしたり過労死を相次いで起こす企業。

いい加減、日本の学校と企業も格闘技を見習うべきです。

無理はしない。させない。

指導死を起こした教師は逮捕して刑事犯として裁く。
過労死や事故続出でないと維持できないような企業には、それこそタオル投入。法令違反で重大な事故を起こしたら、黒字でも、会社更生法適用。

そうすべきだ。


by hiroseto2004 | 2017-09-12 08:14 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
これは、条例の方が違法ではないでしょうか?
司法の賢明な判断を臨むとともに、自治体による条例改正を望みます。
非常勤職員は、法の谷間におかれています。
しかし、専門性を発揮して働いているわけです。というか、むしろ、専門性が必要な分野ほど、非常勤職員が多いと言っても過言ではありません。
ところが、労災死についても、こんな風にひどい差別を受けています。




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by hiroseto2004 | 2017-08-31 09:29 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback

「アリさんマーク」が不当労働行為への反省文送付を銘じられました。

この問題に取り組んできたプレカリアートユニオンは以下。


アリさんの「不当労働行為」、都労委が認定…全従業員に「反省」の社内報送付命じる

8/23(水) 18:22配信

弁護士ドットコム

東京都労働委員会は8月23日、「アリさんマーク」で知られる引越社のグループ会社「引越社関東」に対して、労働組合との団体交渉に「誠実に応じなければならない」とする命令書を交付した。同社の従業員が加入する労働組合プレカリアートユニオンが、不当労働行為の救済を申し立てていた。

命令の内容は、(1)引越社は組合からの脱退を勧奨してはならない、(2)引越社関東は、組合との団体交渉に誠実に応じなければならない、(3)引越社・引越社関東・引越社関西は、組合員の懲戒解雇理由を「罪状」と記載したことが不当労働行為と認定されたこと、二度と繰り返さないことを社内報に掲載したうえで、全従業員の自宅に送付しなければならないーーというものだ。

●「シュレッダー係」だった男性は営業職に戻れているが・・・

引越社をめぐっては、グループ会社の「引越社関東」に営業職として入社した男性(36)が、労働組合に加入したことがきっかけで、給料が大幅に下がるアポイント部を経て、シュレッダー係へと異動させられる扱いを受けた事件が知られている。

男性側は、「配転無効」を求めて提訴したところ、会社側から、一方的に懲戒解雇を通告されたうえ、さらに、その理由を「罪状」などとして、氏名・顔写真を入れた紙を「引越社」グループ全店に貼り出された。

その後、懲戒解雇は撤回されて、男性はシュレッダー係として復職。今年5月に東京地裁で和解が成立して、営業職に戻ることができた。今回の命令は、この訴訟とは別に、組合が不当労働行為の救済を東京都に申し立てたことを受けたものだ。

●まだ都労委での審議はつづいている

労働組合への支配介入や組合員に対する不利益な扱いは、不当労働行為として、法律で禁じられている。

今回の命令では、会社側が(a)組合員の脱退を勧奨していたこと、(b)営業職の男性をシュレッダー係に就かせたこと、(c)シュレッダー係の男性を懲戒解雇したうえ「罪状」と書かれた紙を掲載したこと、(d)正当な理由なく団体交渉を拒否したことーーなどが不当労働行為として認められた。

組合の代理人をつとめる深井剛志弁護士によると、団体交渉の過程でも、かなりの不当労働行為があり、そのすべてを判断するには時間がかかるため、今回の命令では早期に判断すべき事項にかぎられたという。残りについては、都労委で審議がつづいている。

●シュレッダー係だった男性「うれしいの一言だ」

シュレッダー係だった男性はこの日、東京・霞が関の厚生労働記者クラブで会見を開いた。「命令書の内容は精査していないが、うれしいの一言だ。都労委で結論が示されて、これまでやってきたことが報われたと思う。現場の従業員のより良い労働環境をもたらす流れになってくれることが一番の願いだ」と話した。

都労委によると、会社側は、15日以内であれば中央労働委員会に再審査を、30日以内であれば裁判所に命令の取消しを求めることができる。プレカリアートユニオンの清水直子・執行委員長は「会社には命令を守っていただいて、早くやり方を改めていただきたい。会社の利益になることを一緒に考えていけるようになれば」と述べていた。


by hiroseto2004 | 2017-08-23 22:36 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
労働契約法よりも「東大ルール」が優先する?!
あまりにも手前勝手すぎますね。
問題点はいろいろありますが、労使合意もなしに、労働者に不利益な条件変更をしているのは
悪質ではないでしょうか?



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by hiroseto2004 | 2017-08-23 20:02 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
労働契約法よりも「東大ルール」が優先する?!
あまりにも手前勝手すぎますね。
問題点はいろいろありますが、労使合意もなしに、労働者に不利益な条件変更をしているのは
悪質ではないでしょうか?



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by hiroseto2004 | 2017-08-23 19:52 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
教師の労働問題で感じたこと

教師の深刻な労働問題。最近ようやく本格的に注目され出しましたが、遅きに失した感もあります。
なんでこんなことになったか?
たぶん、リベラルな人たち(格差是正とか脱原発とか海外派兵反対とかの指向性を持つ人たち)の間でも、教師に対しては複雑な思いはあったと思う。リベラルが故に、統制してくる教師に対して、反感を懐いている人もいる。
それこそ「自分は日の丸/君が代に反対するくせに、生徒には抑圧的」とかそういう教師への反感も結構あったと思う。
だから、リベラルな人たちでも、橋下徹さんとかが「日教組打倒!」と叫ぶと共感してしまったりする人が一定程度いたのではないか?
しかし、統制的な教育の根源は、文科省であり、自民党政治なのであるが、そこまでは目に入らない。
また、教師の今までの指導の仕方に問題があったとしても、労働条件が無茶苦茶でいいわけはない。
統制的な教育を止めることと、労働条件の改善、両方やっていけばいいだけのことです。
教職員組合も、きちんと一般市民に深刻な状況を知らせる努力を今後ともやっていただきたいとおもいます。
「ええ?そんなにひどかったのか?」
という驚きは、わたしでももちましたから。わたしの場合はどちらかというと、非正規労働者の裁判闘争などには関わってきてましたが、正規公務員を退職して以降は、案外教師を含む正規公務員の労働問題にはどうしても疎くなります。普段、平和運動などで、教職員組合と一緒にやっているわたしでさえそうなのだから、一般の人はもっと分かっていない危険があるでしょうから。


by hiroseto2004 | 2017-08-20 08:17 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
なんということだ!?

8月8日の午後9時過ぎ。東京・汐留にある日本テレビの前で「ドスン」という鈍い音が響き、周囲から悲鳴が上がった。ほどなくして救急車と消防車、複数台のパトカーが駆けつけた。近くの飲食店スタッフが話す。

「日テレの目の前のビルから、若い女性が飛び降りたと聞きました。辺りには大量の血が飛び散っていたそうで、警察官に“モップを貸してほしい”と言われましたが、店になかったので、断わってしまいました」

 女性は日テレの子会社Aで働く30歳前後の契約社員だった。Aの社員が話す。

「彼女はお笑い番組や歌番組の特番の制作スタッフでした。主にアシスタントプロデューサーを務め、仕事ができると評判も良かった。彼女が飛び降りたのは、日テレに隣接するAが入居するビルでした。数日前には、上司に仕事の悩みを打ち明けるメールを送っていたという話もあるようです」

 彼女が飛び降りた直後、会社の前にパトカーや救急車が集まったことで、日テレの番組クルーがカメラを担いで飛び出したという。

「情報番組や報道番組の複数のスタッフが現場に行ったところ、日テレの幹部が慌てて“取材はしなくていい”と止めたそうです」(日テレ関係者)

“身内”の出来事だから報じないということかもしれないが、この日テレ関係者は「別の事情」もあったのではないかと推測する。

「彼女は8月26日から放送の『24時間テレビ』にも関わっていたそうなんです。日テレの看板番組だけに、関係会社を挙げて様々なプロジェクトに取り組んでいますが、数か月前から準備をしているものも多く、8月に入ると追い込みのため、現場の緊張感は相当なものになります。

 そんな中、“関係したスタッフが飛び降りた”となれば大きな影響が出かねない。飛び降りた理由や容態など、詳細を知る人は社内でもごく少数のようです」

 Aに事実関係を問い合わせると、「その件については日本テレビが窓口になります」とのこと。日テレはこう答えた。


by hiroseto2004 | 2017-08-19 07:05 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback