エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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カテゴリ:農業・食料( 83 )

広島ブログ

一世を風靡したはずの農業法人の倒産が実は相次いでいます。

鹿児島県や宮城県では一時、マスコミに持ち上げられた農業法人が倒産しています。




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by hiroseto2004 | 2016-03-02 23:20 | 農業・食料 | Trackback
広島ブログ

 今の日本では、構造的に空き家が爆発的に増えています。
 過剰なマイホーム主義(新築持家主義)を背景として、畑や森をつぶして宅地開発を進めてきました。一方で、人口はある時点から頭打ちになって減少時代に突入しました。このことから、空き家が爆発的に増えるという構造になっています。
 一方で低所得者、若者の住まいの貧困、介護を必要とする高齢者の行き場がなくなっている状況があります。
 こうした状況に対して、NPOなども取り組んでいるように、空き家を低所得者、若者が安く住めるようにしたり、高齢者向けの小規模施設(グループホームやお泊りデイなど)に改装するなどの対策は引き続き積極的に進めるべきだし、進んでいくことでしょう。
 そして、自治体や国の住宅政策も(新築)マイホーム主義を打倒し、既存住宅活用を優先する主義に転換すべきです。これまでの住宅政策は右肩上がりの人口を前提としていました。また、新築マイホームでローンを背負わせることで、会社に人々を縛り付け、労働組合とそれをバックとした野党なども財界や自民党に本気では反抗しないようにしてきた面もありました。しかし、既存の会社が安定雇用を保証できなくなった今、こうした新築マイホーム主義が、若年層を中心に、住宅難民を生み出しています。また、過剰に拡大した宅地が、土砂災害危険地域にかかり、災害を引き起こしていることは、昨年の広島土砂災害を持ち出すまでもありません。
 また、もう一つの選択肢は、余った住宅を畑などに戻すことです。特に、土砂災害危険地域などで、リスクが大きすぎると判断された場合には、果樹園に戻すなどの手も考えられます。そこまでいかなくとも、地域住民が手軽に自分たちの食糧は自分たちでつくる場所にするという手も考えられます。家を壊して更地にすることに、都道府県や市町村が補助金を出すということもあり得ます。
 もうひとつは、地域の小さな発電所にするという形もあり得ます。
 さて、わたくしたち森井家は、わざわざ、新築のマイホームを買うのではなく、ご高齢の方が所有され、長年、住人がおられなかった東区の中古の空き家を昨年購入いたしました。そして、その小さな庭ですが、小松菜やトマト、ピーマン、ナス、ゴーヤなどを植えて食糧確保を図っています。
「環境を破壊する無駄遣いの新築マイホーム主義を打倒し、食糧を地域で確保する」ことを自らの暮らしでも実践しています。
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by hiroseto2004 | 2015-05-20 10:55 | 農業・食料 | Trackback
社会、芸能、スポーツ、海外などニュース速報に加え、エキサイト独自の明日使えるコネタ、びっくりニュースも配信中。
バターが不足しています。

毎日新聞がその理由をしっかりと解説しています。

バター不足の根本には、
1,牛は急には増やせない
2、酪農家は、一時期の乳価暴落と将来不安から減っている
ということがあります。

安定した収入を酪農家に保証する事こそ、解決策ではないでしょうか?
by hiroseto2004 | 2014-11-14 07:34 | 農業・食料 | Trackback

http://www.change.org/ja/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3/%E8%BE%B2%E6%9E%97%E6%B0%B4%E7%94%A3%E7%9C%81-%E8%87%AA%E7%84%B6%E6%A0%BD%E5%9F%B9-%E3%82%92%E8%AA%8D%E3%82%81%E3%81%A6%E4%B8%8B%E3%81%95%E3%81%84?share_id=vhnNgtAqKY&utm_campaign=friend_inviter_chat&utm_medium=facebook&utm_source=share_petition&utm_term=permissions_dialog_true#share皆さまこんにちは。私は、山形県高畠町で自然栽培(無施肥・無農薬)を行う農家で、中川吉右衛門と言います。 

実はこの「自然栽培」のアプローチが、現在の農政の中では認められていないことを、皆様はご存知でしょうか。

例えば、「環境保全型農業直接支払い交付金」という交付金制度があります。これは、環境保全に効果の高い取組をしている農家さんを対象に、交付金を与えましょうと言うものですが、なぜか無施肥・無農薬の自然栽培には一切認められていないのが現状です。

農水省としては、以下ような理由で交付金対象外と言っております。

「環境保全に効果のある営農活動の普及推進を図るうえで、必要となる掛かり増し経費に対し交付金を支払う制度となっております。」

要するに、とにかく「肥料」を使えと言う事なんです。

その肥料その物が、いかに環境に負荷を与えるかという視点は完全に無視し、とにかく、化学肥料の代わりになるものを使用せよ!と言う事です。それ以外の農業スタイルは認めません!ってことなんですよね。

これはどう考えてもおかしくないでしょうか?

低農薬や特別栽培、有機栽培は国も行政も認めるにもかかわらず、本当の環境保全に貢献する自然栽培農家は、いつまでたっても規格外なのでしょうか?

だから僕は!
この制度の見直しを心から求めます。

そして、皆様のお力をお借りして、リアルな農家と消費者の現場の声を農水省はじめ、国に届けたい!

未来を変えるのは、僕達皆の声と想いです。

よろしくお願いします!

 

自然栽培百姓 中川吉右衛門


by hiroseto2004 | 2014-04-18 06:32 | 農業・食料

広島ブログ【2014年を「新・生産県」「新・生産国」の元年に】
2014年を迎えた今、必要なのは、広島県に必要なのは「新・生産県運動」であり、「新・生産国運動」です。

1945年、原爆で大きな被害を受けた広島県。
日本軍も消滅したことは、軍都・広島、軍港・呉を抱えていた本県経済にとっては大きな影響がありました。
こうした中、1951年就任した大原博夫知事(任期:~1962年)は、「生産県運動」を提唱。当時の広島県は、軍事都市と言うこともあり、戦前から消費が生産を上回る傾向があったとされており、そこで、とにかく工業生産を増やそうということになったのがこの運動です。

現代日本および広島県では、

1、人材の育成(人をつくる)
2、生活に必要な食料、エネルギー、サービスを地域で自分たちの手でつくる
3、政治を自分たちの手でつくる

こういう、「新・生産県」運動、「新・生産国」運動が必要ではないでしょうか?
  
1については、何をおいても人材がいなければ話になりません、ということです。
 特にこの20年近く、日本は人材を浪費してきたということ、そして、日本はそもそも、企業主義のセーフティネットの中で、公的教育費のGDP比率が異常に低かったということがあります。
すなわち、まず、1990年代以降、特に若者を中心に労働者を使い捨てにしてきた。そのツケが回りつつあります。
現実に、就職氷河期を中心とした世代が今差し掛かっているはずの中堅どころの人材が育っていないという会社が多くあります。だから、余計に、いきなり新人に重いことをやらせ、潰してしまうというケースも多くなっています。気が付けば、多くの産業で供給サイドが劣化しているのです。

 また、格差が広がる中で、今までの仕組みでは、このままいけば、親の年収によって教育機会に大きな差が出てしまいます。
さらに、高齢化が進む中で介護を理由とした離職なども激増中です。こうしたことに対応していかなければなりません。
労働者の使い捨てを止めさせること。企業主義のセーフティネットの仕組みを、個人主義のそれに変え、教育や医療などの格差を是正することです。これについては、労働運動がしっかりしたうえで、政治家がリードしなければなりません。

そして、社会教育も大事です。まだ、特に団塊の世代が元気なうちに、若手に「知恵」を伝えていただきたい。若手の子育てを支援すること、そして、知恵の伝承、こういうところで、活躍いただければ、若手も元気が出るのではないか、と思います。団塊の世代がまだ元気なうちに仕組みを作りましょう。広島県の場合は、エソールひろしま大学などが社会の中核を担う人材育成の場になっています。既存の仕組みもうまく活用していきましょう。

2、については、 東電福島第一原発事故は「どんどんエネルギーを他地域から運び込む」というモデルの限界を突き付けています。円安でも輸出の伸びよりも輸入物価の増大効果の方が日本を直撃し、貿易赤字が定着していることも背景にあります。また、団地の問題にしても、「地域に食料やサービスの供給源がない」ということが、取り残された高齢者を苦しめているわけです。
そうした意味で、地域の食料やエネルギー、そして教育や福祉サービスは地域で知恵を出して作っていくことが、これから大事になります。「緑の党グリーンズジャパン 広島ローカルマニフェスト」でもこの点を重視しています。若い人にも年配者にもその結果として地域で雇用が生まれる。そしてその結果、エネルギーや食糧の輸入も減り、貿易赤字が減る効果もあると思います。

3、については、「市民(特にフツーの労働者)自身が政治をつくらなければ、どうしようもない」ということを、正木事件や県議海外旅行などの広島県政の腐敗、そして安倍総理ら国政政治家の暴走は示しています。難しい作業ですが逃げてはいけない作業です。

写真は、元旦に宮島でいただいた焼ガキです。若い男性が目を輝かし、慣れた手つきで焼いておられました。食糧をつくることはこれほどエライことがあるか。というのがわたしの口癖です。「新・生産国」「新・生産県」で、若者もお年寄りも生き生きとする、そして持続可能な日本、広島県を共につくりましょう!

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なぜ、このような運動を提起するか。これまでの広島県の歴史を振り返ります。

 



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by hiroseto2004 | 2014-01-02 19:33 | 農業・食料 | Trackback
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【生活習慣病予防・改善のための料理教室】
昨日5月18日は料理教室。この日は、ひじきのペペロンチーノ、鰺のあげさらだ、生揚げとセロリの味噌いため、かぼちゃのポタージュなどです。スイーツはアボガドショコラタルトです。
by hiroseto2004 | 2013-05-19 08:05 | 農業・食料 | Trackback

広島市東区で料理教室

広島ブログ

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【生活習慣病予防・改善のための料理教室】
東区二葉公民館で行われている料理教室。

3月9日は、今年三回目です。

鰆(さわら)、蕪(かぶ)、キクイモなどを使った料理です。

馬場先生、河野先生、みなさまありがとうございました!

わたくし、さとうしゅういちは、家庭科(または公民と合体した生活科)をセンター試験必須科目にする先頭に立ちます。
男女問わず、消費者・生活者として生きる力、そして有権者として政治に参加する力をつける一つの特効薬と考えています。
そんなことも考えながら、毎回料理教室に参加しています。
息子を持つ女性の皆様も、きちんと息子さんが生活の知恵を持つことは、ご自身が年を取られた際に、虐待に遭う危険を減らします。
なにしろ、虐待の加害者の多数派は男性、それも実の息子が多いのですから。一方で被害者は女性が多いのですから。

しかし、政治家とは、偉そうなことを言う前に実践あるのみ。そのひとつがこの料理教室参加です。


「市民ひとりひとりがつくる政治」をめざす「さとうしゅういち」。そのさとうしゅういちの活動を市民の皆様おひとりおひとりのお志でお支えください!

郵便振替口座
01330-0-49219
さとうしゅういちネット

広島銀行 本店 3783741
さとうしゅういちネット 代表者 佐藤周一


投票率70%で福山を変える会
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福山市長選挙は8月5日投票。市長候補を全国公募!
市民の知恵が生きる福山市政。未来に希望が持てる福山市政を!

緑の党・ひろしま
http://blogs.yahoo.co.jp/greenshiroshima


■1■ 【賛同募集】「緑の党」をつくり、国会へ! 賛同者からのメッセージ公開中!
==================================

■2012年7月28日、「緑の党」が結成。2013年夏の参議院選挙に挑戦します。この大事業を多くのみなさんとともに進めるため、「呼びかけ」への賛同者を募っています。ぜひご賛同ください!

オンライン賛同申込フォーム
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■ 振込口座

郵便振り込み(ゆうちょ銀行)口座
  【口座番号】00100-9-262967
  【口座名称】緑の党

*一般金融機関からゆうちょ口座へお振込みの場合
  【口座種別】当座預金
  【店名】〇一九(ゼロイチキュウ:店名の読み)
  【口座番号】262967

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by hiroseto2004 | 2013-03-09 22:41 | 農業・食料 | Trackback
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【咲とやま農園石井千穂さまと】
咲とやま農園、そして、「森のようちえん」(建物があるわけではなく野山が幼稚園)で活躍されている石井千穂さん。戸山では、石井さんのような若い方が少しずつですが、農業をされたり、自営業を起こされたりしています。再生可能エネルギーも豊富な可能性があるし、お茶から牛肉までできます!

こんな地域のいいものと、若手の力、そして、年配者の知恵も生かし、循環型、エコロジーな経済で地域に仕事ができ、そして子どももこんなところでそだったらいいなと思います。

時代の最先端をいく石井さんに敬意!
by hiroseto2004 | 2013-02-02 19:32 | 農業・食料 | Trackback
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【横川駅前で演説後、産直市で、北広島町の皆様と対話】
昨日、さとうしゅういちは、西区横川駅前で街頭演説。ちょうど、駅前広場で北広島町千代田の皆様による産直市が行われていました。
小豆をはじめ、多種多様なモノがとれるのが、広島県の特長。
その市場の皆様とお話をさせていただきました。
やはり、政党が多く離合集散したことへの戸惑いを皆様お持ちでした。
by hiroseto2004 | 2013-01-27 07:11 | 農業・食料 | Trackback
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【今年はじめての料理教室】
生活習慣病の予防改善のための料理教室。今日が、今年はじめてです。ふわふわ袱紗(ふくさ)煮、トマトとチーズのピザ、サラダ、小豆粥など。
今年もよろしくお願い申し上げます!
by hiroseto2004 | 2013-01-12 22:36 | 農業・食料 | Trackback