エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:エネルギー政策( 881 )


     さようなら原発 ヒロシマ集会
 
     フクシマを忘れない! いのちを守れ!


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2017年3月10日(金)


☆場 所 原爆ドーム前
☆集 会 18時
☆デ モ 18時30分
(中国電力本社まで)


プログラム


18:00 開会あいさつ・黙祷  
18:05 呼びかけ人あいさつ
18:10 福島からの訴え
18:25 広島からのアピール
18:30 デモ行進


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福島からのゲスト 佐々木慶子さん


≪プロフィール≫


*福島市在住
*元中学校教師
*福島原発告訴団役員
*原発いらな福島の女たち
*フクシマ・ アクション・プロジェクト共同代表


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<呼びかけ人>

坪井 直 (被爆者)
秋葉忠利(前広島市長)
森瀧春子(市民運動家)
山田延廣(弁護士)
岡田和樹(有機農家)


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主 催/「フクシマを忘れない! さようなら原発 ヒロシマ集会 」実行委員会
事務局/ 藤本講治 ? 082-503-5855 090-5708-0117


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■関連行事 「佐々木慶子講演会」■


●と き:3月11日(土) 10時~12時
●ところ:広島弁護士会館
●問い合わせ先:福島原発告訴団・中四国
  TEL 大月 純子(090-7540-0332)


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「フクシマを忘れない! さようなら原発 ヒロシマ集会」呼びかけ文


2011年3月11日に発生した東日本大震災・福島原発事故から6年を
迎えようとしています。被災地福島では、8万人近い被災者が、いまでも苦
しい避難生活を余儀なくされています。長期にわたる避難生活は、暮らしや
健康、就労など多くの不安と負担を与えています。さらに保障の打ち切りは、
「棄民」政策ともえるもので被災者に寄り添う姿勢欠けるものです。被災者
の不安解消や補償、医療の充実などを早急にはからなければりません。また、
政府は福島原発の廃炉など事故処理にかる費用が、従来想定の約2倍となる
21 .5兆円と試算し、費用の一部を電気料金に上乗せすることで、消費者
にツケを回そうとしています。
 一方、福島原発事故以降、多くの国民は脱社会を求め、再生可能エネルギ
ーへの転換を求めてきましたが、安倍政権・電力会社はこうした声を無視し
て、川内原発(鹿児島)、高浜原発(福井県)、伊方原発(愛媛県)と相次
いで再稼働を強行。次は、玄海原発(佐賀県)の再稼働を目論んでいます。
さらに耐用年数を超えた老朽原発すら酷使しようとしています。
 そのことは、福島原発事故の教訓を根本的に学ばず、事故をないがしろに
するものであります。反省なき再稼働は、第二、第三の福島原発事故を招く
ことにつながります。あらためてフクシマの現実を見つめ、被災者に寄り添
う運動が求られいます。フクシマから学ぶことは、安易な再稼働ではなく脱
原発への決断です。
 福島原発事故から6年、事故の風化が言われる今日、私たちは、事故を決
して忘れることなく、被災者のおかれている現状を理解し、支援と連帯をし
ていかなければりません。3月10日、「フクシマを忘れない!さようなら
原発 ヒロシマ集会」を開催します。原発事故をなかったことにする政策に対
し、放射線被害を受けた被爆地から原発も核もない未来を創るため、広島か
らNO!の声をあげましょう。
 「フクシマを忘れない!さようら原発ヒロシマ集会」への参加を、心より
呼びかけます。
                        2017年2月


<呼びかけ人>


坪井 直 (被爆者)
秋葉 忠利(前広島市長)
森瀧 春子(核兵器廃絶をめざすヒロシマの会共同代表)
山田 延廣(弁護士)
岡田 和樹(ハチの干潟調査隊代表)


by hiroseto2004 | 2017-03-10 12:00 | エネルギー政策 | Trackback(1)
民進党は、連合を説得するチャンスでした。
すなわち、東芝が原発事業で大損をし、事実上経営破綻に近い状態に追い込まれたからです。
多くの組合員もそれにより、路頭に迷うことになるのです。

そのことを考えたら、脱原発前倒しは、組合員のためにもなるのではないか?
そのように思います。


by hiroseto2004 | 2017-03-01 17:34 | エネルギー政策 | Trackback
鹿児島県の川内原発2号機は本日臨界に達しています。


その原発について、三反園鹿児島県知事は「現状では強い対応を取る必要はないと判断している」と述べ、川内原発の運転継続を容認する考えを示してしまいました。

もちろん、元来は自民党王国の鹿児島県の難しい政治事情を地元の反対派も承知されているのです。
「知事のひと言だけで原発を止めるのは難しいと知事も感じているのではないか。知事には、今後、原発に慎重な地元の住民ともしっかり対話してもらいたい」という反対派のリーダーのご発言にもそれが現れています。

ただ、多くの活断層が原発周辺にあります。「問題が明らかになったときは、手遅れだった」ということにならないことを祈るしかない。
引き続き、国及び九電に対して原発からのひたすら撤退を要求していくしかないのは事実です。

川内原発 三反園知事が運転継続容認の考え

運転中の川内原子力発電所について、鹿児島県の三反園知事は、22日の県議会で、専門家委員会の意見を踏まえて「現状では強い対応を取る必要はないと判断している」と述べ、川内原発の運転継続を容認する考えを明らかにしました。

おととし再稼働した川内原発をめぐり、三反園知事は、「熊本地震のあと住民の不安が高まっている」として、去年、九州電力に対し、即時停止を求めるとともに再点検を要請しました。

九州電力は、即時停止には応じませんでしたが、定期検査に合わせて特別点検を行い、「熊本地震による異常は見られなかった」とし、県が設置した専門家委員会も「熊本地震の影響はなかった」とする意見書をまとめて、今月16日に三反園知事に提出していました。

これについて、22日の県議会で、三反園知事は「専門的見地から問題があるとの意見は出されなかった。現状では、強い対応を取る必要はないと判断している」と述べ、川内原発の運転継続を容認する考えを明らかにしました。

そのうえで、「問題があるとなった場合は強い対応を取ることに変わりはない」とも述べ、今後、安全性に問題が見つかった場合には改めて対応を検討する考えを示しました。

県民は

三反園知事が川内原発の運転継続を容認する判断を示したことについて、鹿児島県の県民からは「しかたがない」として理解を示す声が聞かれる一方、「態度を変えた」と批判する意見も聞かれました。

このうち、30代の女性は「私自身にも、原発を廃止する覚悟が十分ではないので、知事が容認する姿勢を取ってもしかたがないと思います」と話したほか、70代の男性は「三反園知事は、最初は原発に反対と言っていたが、国を相手に勝てないことがわかったのだろうと思います。このまま運転を継続することは、しかたがない」と話していました。

一方、60代の男性は「反対派の応援を受けて当選したので、原発反対をしっかり主張すべきだった。態度を変えるのはよくないと思います」と話したほか、30代の女性は「原発に反対で投票した人もいると思うので、公約を守り通してほしかった。県のトップとして、将来の子どもたちが安全に過ごせる鹿児島を考え、判断してほしかった」と話していました。

反対派「原発に慎重な住民とも対話を」

川内原発の運転に反対している川内原発建設反対連絡協議会の鳥原良子会長は「知事のひと言だけで原発を止めるのは難しいと知事も感じているのではないか。知事には、今後、原発に慎重な地元の住民ともしっかり対話してもらいたい」と話していました。

知事「それ以上でもそれ以下でもない」

三反園知事は、県議会のあと、記者団の質問に答え、「本会議場で述べたとおりで、それ以上でもそれ以下でもない。問題があるとした場合には、強い対応を取ることについては変わりはない」と述べました。


by hiroseto2004 | 2017-02-24 22:27 | エネルギー政策 | Trackback
「安倍政権の原発輸出政策は、日本の経済にも財政にも最悪の結果をもたらします。」
全くその通りです!
原発にタオルを!安倍総理にタオルを!

原発輸出を経済成長の柱に位置づける安倍政権は、24日に日印原子力協定を国会に提出する構えです。しかし、原発輸出は、輸出先の国民の安全・安心を脅かすとともに、企業にとっても極めて高い代償がつきまとうことが浮き彫りになっています。原発輸出で巨額の損失が発生すれば、国民負担につながる危険も現実味を帯びています。


写真

(写真)質問する宮本岳志議員=22日、衆院財金委

日印原子力協定きょう提出

 安倍政権は、国際協力銀行(JBIC)や日本貿易保険(NEXI)といった政府系金融機関も使って原発輸出を支援しようとしています。先の日米首脳会談で設置を合意した新たな日米経済対話でも、原発の共同売り込みが議題になると報じられています。

米国で巨額損失

 日本共産党の宮本岳志議員は22日の衆院財務金融委員会で、日本の原発メーカーが米国の原発事業で巨額の損失を出している問題を追及。経済産業省は、東芝が参画していたテキサス州の原発建設計画が停止するとともに、三菱重工業が蒸気発生器を納入したカリフォルニア州サンオノフレ原発では、蒸気発生器の水漏れで原発自体が廃炉となり約67億ドル(約7500億円)の賠償を争う事態に発展していることを明らかにしました。

 さらに、宮本氏が両案件に対する政府系金融機関の支援の有無をただしたのに対し、JBICを所管する財務省は「実績がない」としたのに、NEXIを所管する経産省は「回答を控える」とし、サンオノフレ原発にかかわる巨額の損失が保険の対象になっていることを疑わせる答弁をしました。巨額の国民負担が生じる危険があります。

メーカーも責任

 原発輸出のリスクは米国に限りません。22日の衆院予算委員会分科会で外務省は、インドの原子力賠償法について「供給者(メーカー)の賠償責任も生ずる可能性がある」と明言しました(自民党の秋本真利議員に対する答弁)。

 インドで原発事故が起きた場合、電力事業者だけでなく原発関連機器を納入したメーカーにも責任が及ぶ可能性があることを明らかにしたのです。賠償額は中央政府が定めることとしており、上限もありません。

 東芝が米原子炉メーカー・ウエスチングハウス買収で巨額損失を被り、企業の存亡を揺るがしているように東京電力福島第1原発事故後、原発をとりまくビジネス環境は激変しています。安倍政権の原発輸出政策は、日本の経済にも財政にも最悪の結果をもたらします。

 (佐久間亮)



by hiroseto2004 | 2017-02-24 18:32 | エネルギー政策 | Trackback

「原発にタオル!」

福島第一原発2号機が、もはや廃炉もできない状況に
ある。
東芝が7000億円以上も原発事業で損をしている。
だったら、「原発」にはタオルを投入すべきでしょう。

わたしは、どうせなら、蓮舫さんも、原発推進労組幹部に対して、「一緒に原発に、早めのタオルを投げ入れよう」と提案したら良いのではありませんか?

 「早急に東芝以外の原発関連企業も、原発からは撤退作業に入り(試合を放棄)し、別の方向に事業展開した方が、「リング禍」にならないで済むでしょう?そのほうが、組合員(労働者)のためですよ。」
と。




by hiroseto2004 | 2017-02-17 19:08 | エネルギー政策 | Trackback

「玉音放送」としての東芝会長辞任


昨日、東芝会長が辞意を表明しました。


日本は官民労使一体で進めてきた「原発」と言う名の戦争に敗れました。

そんな印象を受けました。


原発輸出では、東芝が大損失。

実を言うと三菱重工も原発部品の欠陥についてアメリカの会社から訴えられてピンチです。


国内では福島の収束は絶望的です。


「原子力立国日本」は、敗北した。


それを象徴するのが東芝会長辞任です。


一種の「玉音放送」のような意味合いがあると思います。


あとは、ダメージコントロールを考えるしかないでしょう。


これ以上の「戦争継続」はそれこそ、「本土決戦」のようになってしまうでしょう。


原発輸出に、お金を付けるような安倍総理のお金の使い方はあべこべです。

これ以上は企業のためにさえならないのです。

そうした、アベコベ政治を改めることが今求められます。


by hiroseto2004 | 2017-02-15 14:07 | エネルギー政策 | Trackback
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広島から最も近い原発・四電伊方原発の運転差し止めを求め、被爆者を含む市民が広島地裁に訴えている裁判の第四回口頭弁論が2月6日(月)、行われました。

口頭弁論後、原告団と弁護団が記者会見を実施しました。

同時並行して、進んでいる伊方原発3号機の運転差し止めの仮処分申請についての手続きは2月20日をもって一段落し、あとは裁判官の判断を待つばかりになっています。

次回の口頭弁論は4月19日(水)に予定されています。

今後の予定

2月20日(月) 四電の仮処分への反論提出期限。

3月3日(金) 山口地裁岩国支部 伊方原発3号機運転差止め仮処分申し立て予定

3月4日(土) 廿日市市商工保健会館交流プラザで早坂康隆講演会。

3月16日(木) 大分地裁 伊方原発3号機運転差止訴訟 第5回審尋

4月19日(水) 本訴訟第五回口頭弁論。

広島と同じく愛媛県の対岸に当たる岩国や大分でも伊方原発運転差し止めを求めて訴訟が提起されています!


by hiroseto2004 | 2017-02-06 17:33 | エネルギー政策 | Trackback
2016年3月11日に提訴された「伊方原発運転差し止め広島裁判」。
2月6日に、第四回口頭弁論です。




13時20分 広島地裁 集合
14時   口頭弁論開始
14時 参加者交流会
15時頃 報告会記者会見
16時 学習会
18時頃 終了


by hiroseto2004 | 2017-02-04 15:10 | エネルギー政策 | Trackback
東芝の7000億円損失に続き、日立も米国原発事業で敗北しました。損害は東芝よりは小さいです。
しかし、そもそも、日本の原発は、「総括原価方式」に守られ、「造れば儲かる」ものでしたが、
外国の原発はそうはいきません。
それにしても、ヒロシマ、ナガサキを経験した国の企業が、原発で身を滅ぼすとは!?


 日立製作所は1日、米国での原発事業で2017年3月期に700億円の営業外損失が出る見通しになったと発表した。世界的に原発の新設が鈍っていることを受け、米ゼネラル・エレクトリック(GE)との合弁会社がウラン燃料の濃縮事業から撤退するため。英国での原発新設については、コスト管理を徹底して予定通りに進めるとした。

 16年4~12月期決算を発表する記者会見で、西山光秋専務が明らかにした。

 GEが60%、日立が40%を出資する「GE日立ニュークリア・エナジー」が、グループ会社で手がけていた燃料の新しい濃縮法の開発から撤退し、見込んでいた収益が得られなくなったという。損失の計上後、合弁会社の株式のうち、日立の持ち分の価値は約110億円しか残らないといい、「これ以上の大きな損失リスクはない」(西山氏)と説明している。

 英国で20年代に4~6基の原発を新設する計画について、西山氏は「海外で初めての建設で、もともとリスクはある。英国政府やプラントメーカーと協議し、リスク管理を徹底する」と話した。(清井聡)
by hiroseto2004 | 2017-02-02 10:49 | エネルギー政策 | Trackback
昨年末にも行われるかと待ち構えていた伊方原発3号機運転差止仮処分命令申立についての決定が、かなり遅れることがはっきりしてきました。
1月17日に債権者側(申立人側)の弁護団が新たな準備書面を提出したのを受けて、2月3日に今後の進行についての協議が行われる予定です。
▼詳しくはプレスリリースNo.28をご覧下さい。

「Xデー」よりも前に、2月6日の伊方原発運転差止請求本案訴訟第4回口頭弁論が行われることが、ほぼ確実になりました。
今回は、原告の意見陳述は行われませんが、原告側弁護団は新たな準備書面を提出しています。
▼準備書面4(被害論)

今回も、ぜひとも法廷を一杯にして、伊方原発運転差止を求める私たちの強い意思を示したいと思います。
抽選で傍聴が叶わない場合もありますが、当日はぜひ広島地裁までお運びください。
▼2月6日第4回口頭弁論期日の御案内チラシ

初年度(2016年度)会計・監査報告と活動報告を掲載いたしました。
本原告団・応援団の会計年度は、前年の12月1日からその年の11月30日までです。
よろしくご査収ください。
▼第1期 会計監査報告

皆様の力強いご支援のおかげを持ちまして、伊方原発広島裁判原告団・応援団の会計は、
現在のところ何とか回っていますが、決して余裕のある状況ではありません。
2016年12月末現在の差引残高は、359,300円です。
引き続き支援のご寄付も受け賜わっております。

◆伊方原発広島裁判応援団」の振り込み口座
 口座記号番号:01360-8-104465
 口座名:伊方原発広島裁判応援団

他行からの振り込み
 店名(店番): 一三九(139)
   預金種目: 当座
   口座番号: 0104465

ご協力よろしくお願い申し上げます。
以上ご報告いたします。

伊方原発広島裁判応援団


by hiroseto2004 | 2017-01-31 17:21 | エネルギー政策 | Trackback