エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:憲法( 361 )

今年は、衆院選と同時に木澤克之裁判官(加計学園関係者)らの国民審査が行われた。

国民審査では「×」をつけないと不信任票にならないし、議論も盛り上がらない。

案の定、木澤裁判官らは易々と信任されてしまった。
そして、木澤裁判官らは、ナガサキの「被爆体験者」が起こしていた裁判で不当判決を裁判長として下した。

野党が政権を取ったら裁判官の国民審査の投票用紙は「不信任に×」ではなく「信任に○」にするように改める
法改正をすべきではないかと思う。

せめて「不信任は×」「信任は○」にすべきだろう。そして信任が不信任を一票でも下回ったら不信任、ということでどうだろうか?


by hiroseto2004 | 2017-12-29 20:51 | 憲法 | Trackback
介護を受けられない中国残留孤児・・先の大戦の尻ぬぐいも出来ないのに「戦争なんぞする資格はない」

今朝のNHKで介護を受けられない中国残留孤児について取り上げていた。





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by hiroseto2004 | 2017-12-03 21:42 | 憲法 | Trackback
「総理、一般国民は、あなたが面白くなくて結構です。」

11月27日、本社社主・さとうしゅういちは、広島市安佐南区中筋駅前で演説。アフガニスタンのカルザイ前大統領が「米軍のせいで民間人の死亡が増加した」と発言したことを紹介。

「そんなアメリカなど大国と一緒に武力介入するようになりたいというのが、安倍総理のやっている安保法や改憲。戦前の日本のように武力介入に参加できないことが総理は面白くないのだ。」
「だが、武力介入しまくっている米英仏ロでこそ、イスラム過激派によるテロが起きているではないか?戦争こそ新たなテロのもとであることは明らかだ。」
などと指摘。
「そんな総理の政策を『現実的安全保障』だと持ち上げている人たちもいる。しかし、大国と「対等」『現実的』などではなく『自己満足』に過ぎない」などと強調しました。


by hiroseto2004 | 2017-11-28 21:54 | 憲法 | Trackback
安倍総理の「9条改憲」とは、
「戦前みたいに米英仏露と一緒に紛争で武力介入できんで面白くないから安保法を前提に自衛隊を明記する。」
ということである。
しかし、その米英仏露はイスラム教徒に恨みを買い、テロの対象になっている。
ハッキリ申し上げる。
「総理、一般国民は、あなたが面白くなくて結構です。」

自民党の今の安全保障政策を是とする一部野党にも申し上げたい。
総理のめざす改憲で米英仏露と一緒に「武力介入しまくり」なら、米英仏露が遭っているように、テロを招くだろう。
そんな総理の安保法や改憲を「現実的安全保障政策」などと持ち上げる一部の野党のセンスはおかしい。
「現実的」どころか「列強と一緒にやりたいだけ」の総理の「自己満足」を持ち上げてどうするのだ。

カルザイ前アフガン大統領いわく「アフガンでの民間人の死者数の増加の原因はアメリカ」
そんな米軍と対等になりたいとも思わない。そのことが「現実的安全保障」と持ち上げる人たちのセンスを疑う。ただの安倍総理らの自己満足である。

安倍総理がめざす「緊急事態条項」とは国民の命を守るためではなく総理が「国会で追及されると面白くない」から国会を開かないということだ。
ハッキリ申し上げる。
「総理、日本国はあなたのおもちゃではない」。
安倍総理はハッキリ言って「ヒトラー」よりは「ルイ14世」の方がピッタリくる。
アベノミクスは、ルイ14世の財務長官コルベールに近い。

(写真)11月27日、広島市安佐南区中筋駅前でアフガニスタンのカルザイ前大統領が「米軍のせいで民間人の死亡が増加した」と発言したことを紹介し、「そんなアメリカ軍と一緒になりたいという、安倍総理のやっている安保法や改憲は『現実的安全保障』ではなく『自己満足』だ」などと強調する本社社主。
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by hiroseto2004 | 2017-11-27 21:21 | 憲法 | Trackback(2)
国会を開かないのは緊急事態条項と一緒だ

・国会を半年以上、ほとんど開かない(自民党草案では100日。南海でもそれを延長できる)。
・総理の一存で、お金を勝手に外国にばらまく。

緊急事態条項により何を総理がやりたいかは、現状、総理がやっていることが示していると思う。
総理が国を私物化し、誰にも追及されない。そういう状態の永続化を求めているのである。
断じて国民の生命を守るためではないのだ。

by hiroseto2004 | 2017-11-04 15:04 | 憲法 | Trackback
大統領制なら議席比例での質問時間もありだが

菅官房長官が、衆院予算委員会での質問を議席比例で配分しよう、といっておられます。

そもそも、予算案は、内閣しか提案できません。それに対して、質問は野党を多めにするのは当然です。

議院内閣制の下で、与党は、一定程度内部で合意形成に参加しているのだから、少なめなのは当然です。

菅提案を実行すれば、議会が空洞化してしまいます。それこそ、(金氏)朝鮮や、かつてのソビエトの議会みたいなことになってしまう。

大統領制(日本の自治体議会も含む)なら、これは話は別です。大統領(知事・市町村長)に対して、議員が質問する形になります。知事与党とか言う言い方も実はおかしくて、本来の趣旨では、個々の議員が大統領・知事・市町村長をチェックする形であるべきです。

なお、参議院の場合も、本来の趣旨としては、個々の議員が、専門性の観点から、政府をチェックするという形であるべきです。


by hiroseto2004 | 2017-10-28 12:14 | 憲法 | Trackback

憲法改悪せずとも自民党憲法草案の「緊急事態条項」発動状態

 現時点で、自民党は明文の憲法改悪はまだしていない。しかし、日本国憲法53条に基づいた野党の要求をガン無視し、国会をほとんど開いていない。


第五十三条
内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。


 自民党憲法草案の「緊急事態条項」が制定される前から、すでに緊急事態条項発動状態にしていると思う。

否、7ヶ月近く「国会を開かない」状態の継続、と言う意味では自民党憲法草案の緊急事態状況以上に酷いかもしれない。


第98条(緊急事態の宣言)
1 内閣総理大臣は、我が国に対する外部からの武力攻撃、内乱等による社会秩序の混乱、地震等による大規模な自然災害その他の法律で定める緊急事態において、特に必要があると認めるときは、法律の定めるところにより、閣議にかけて、緊急事態の宣言を発することができる。
2 緊急事態の宣言は、法律の定めるところにより、事前又は事後に国会の承認を得なければならない。
3 内閣総理大臣は、前項の場合において不承認の議決があったとき、国会が緊急事態の宣言を解除すべき旨を議決したとき、又は事態の推移により当該宣言を継続する必要がないと認めるときは、法律の定めるところにより、閣議にかけて、当該宣言を速やかに解除しなければならない。また、百日を超えて緊急事態の宣言を継続しようとするときは、百日を超えるごとに、事前に国会の承認を得なければならない。
4 第二項及び前項後段の国会の承認については、第六十条第二項の規定を準用する。この場合において、同項中「三十日以内」とあるのは、「五日以内」と読み替えるものとする。

第99条(緊急事態の宣言の効果)
1 緊急事態の宣言が発せられたときは、法律の定めるところにより、内閣は法律と同一の効力を有する政令を制定することができるほか、内閣総理大臣は財政上必要な支出その他の処分を行い、地方自治体の長に対して必要な指示をすることができる。
2 前項の政令の制定及び処分については、法律の定めるところにより、事後に国会の承認を得なければならない。
3 緊急事態の宣言が発せられた場合には、何人も、法律の定めるところにより、当該宣言に係る事態において国民の生命、身体及び財産を守るために行われる措置に関して発せられる国その他公の機関の指示に従わなければならない。この場合においても、第十四条、第十八条、第十九条、第二十一条その他の基本的人権に関する規定は、最大限に尊重されなければならない。
4 緊急事態の宣言が発せられた場合においては、法律の定めるところにより、その宣言が効力を有する期間、衆議院は解散されないものとし、両議院の議員の任期及びその選挙期日の特例を設けることができる。

自民党の憲法草案は大変な酷いものだ。しかし、その草案を実施せずとも、自民党政権が、やりたい放題して草案が目指す状態に日本をしている。

自民党という、憲法草案のような状態を本音とする政党が与党の座にあってやりたい放題。

実はこの事こそ大問題ではなかろうか?


by hiroseto2004 | 2017-10-27 18:53 | 憲法 | Trackback
7条解散の制約は絶対、やるべきですが、解散権を振り回したい安倍総理が応じるわけがないわけですね。これは、相手が飲むわけがない条件を提示したのだから、議論しないと言っているのと実質同じですが、その場合でもそもそも、解散権の制約を議論しようとしない安倍総理に非はあるわけです。
そして、立憲民主党は、安保法を前提とした9条改正にも反対なわけです。安保法をあの安倍総理が廃止するわけがないです。
門前払いではないが、実質的には反対。弁護士らしい、枝野さんの精緻な議論のやり方ですね。
こういう議論の仕方をする人も、いた方が良いと思います。
結果として安倍が海外派兵しまくることを防げれば良いのですから。

立憲民主党の枝野幸男代表は二十四日午前の日本テレビ番組で、安倍晋三首相が提唱する憲法九条改正を巡る論議について、条件付きで応じる考えを示した。「(論議を)したいと言う人がいるなら、そのこと自体は否定できない。その代わりに首相の解散権制約も俎上(そじょう)に載せてもらわないといけない」と述べた。

 同時に「安倍氏が首相のうちにやりたいという話であれば問題になる」とも指摘した。立憲民主党は、安全保障関連法を前提とした九条改正反対を主張。首相による恣意(しい)的な衆院解散を防ぐため、七条改正を念頭に解散権制約の必要性も訴えている。



by hiroseto2004 | 2017-10-24 18:00 | 憲法 | Trackback
籠池のおっさんを「詐欺を働く人物」と呼んだ安倍総理。
行政府のトップがまだ司法判断が出ていないことに「詐欺だ」などと発言するのは大問題ですね。

そして、もし、詐欺が事実だとしても、「騙されてしまった」と関係していたことを事実上認めてしまいましたね。

「私や妻が関係していれば総理も議員も辞める」と大見得を切ったことを国民は忘れていませんよ。

え?
「衆院を解散したから議員を辞めた!衆院選挙後は憲法に基づいて総辞職するから、総理も辞めた!俺は言葉は守った」
なんて言い出しませんよね?安倍総理!

安倍晋三首相が11日夜のテレビ朝日系「報道ステーション」の党首討論で、小学校建設にからむ国の補助金を詐取したなどとして起訴された森友学園前理事長、籠池泰典被告(64)について「詐欺を働く人物」と述べた。法曹関係者は「司法の独立を侵す問題発言だ」と批判している。

【軽すぎる政治家の言葉】自民、希望、民進の発言の変遷

 安倍首相は討論で、籠池被告への国有地売却の経緯について検証の必要性を問われ、自身や妻昭恵氏の関与を否定。「こういう詐欺を働く人物のつくった学校でですね、妻が名誉校長を引き受けたことはやっぱり問題だった。やはりこういう人だからだまされてしまった」と述べた。

 首相は行政府の長として、刑事事件で検事総長に指揮権を発動できる法相の任免権を持つ。元検事の郷原信郎(ごうはら・のぶお)弁護士は毎日新聞の取材に「刑事事件では推定無罪の大原則がある」と指摘。「籠池氏は起訴されたが黙秘しているとされ、公判も始まっておらず、弁明の機会がない。行政の最高責任者が起訴内容をあたかも確定事実のように発言するなど司法の独立の観点からあってはならない」と話す。【岸達也】


by hiroseto2004 | 2017-10-13 13:55 | 憲法 | Trackback
民進党の蓮舫代表の「二重国籍問題」。
しかし、まず、そもそも、台湾は日本では法的には国として認められていないので、「問題」など最初から存在していないのです。
そのことは、はっきりしています。
そして、蓮舫さんは、日本国籍があるから国会議員に立候補できています。
全く問題ありません。
自民党の二階幹事長でさえ、「問題ない」といっていること。それを、民進党内部で問題にするという、
民進党内のていたらく。
蓮舫さんはこの問題では、ネトウヨや民進党内部の「いちゃもん」を堂々と突っぱねるべきでした。
台湾の人たちは、そもそも、日本に来るとき、法的には中国人扱いされます。
そういうこともあって、悩みは深い。
そういう人たちのハシゴを民進党ははずそうとしているのですよ?
蓮舫さん自身は、一連の事態で被害者ではある。
けれど、蓮舫さんほどの名声や権力もない、マイノリティーのハシゴを外す加害者に民進党はなろうとしているのですよ?
民進党の多様性尊重って、この程度の薄っぺらいモノなのでしょうか?
民進党の多様性尊重って、蓮舫さんなど一定の名声や権力がある「グローバル・インテリ」のマイノリティーのためであって、一般のマイノリティーに対してはハシゴを外す。そういうものでしょうか?
それなら、民進党は、小池百合子さんなどと余りかわりませんよね?
あるいは、外国でいえば、クリントンやオランド、マクロンなど、「多様性尊重は言うけど、ムスリムには空爆しまくり」という偽善的な
ポストモダン政治家と変りませんね?
民進党よ。しゃんとせい!

http://www.asahi.com/articles/ASK7C546JK7CUTFK00L.html




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by hiroseto2004 | 2017-07-12 09:19 | 憲法 | Trackback(1)