エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:反核・平和( 551 )

国連安保理にカザフスタンのナザルバエフ大統領自ら出席しておられる。
議長国だからと言うのはあるのでしょうが、気合い入ってますね!

ナザルバエフ大統領の主張そのものは、その通りだと思います。
非核化のためには、安全保障が不可欠です。





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by hiroseto2004 | 2018-01-20 19:29 | 反核・平和 | Trackback


 ノーベル平和省を受賞したICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)の事務局長が会見し、「日本は国際社会の仲間外れになり得る」と核兵器禁止条約の批准を日本政府に改めて訴えました。

 ICAN、フィン事務局長:「政党の代表者たちに、日本は国際社会の仲間外れになる危険があると伝えることができてよかった」
 来日中のベアトリス・フィン事務局長は16日夕方、国会議員との会談後に会見し、核兵器禁止条約に日本が参加していないことについて危機感を改めて示しました。そのうえで、会談の要請を断られた安倍総理大臣に対しても「条約に署名したからといって、同盟国との関係が崩れることはない」とこれからも批准を求めていく考えを示しました。また、日本が条約に参加するための問題点を検証する委員会の設置を提案し、国民を含めた幅広い議論を呼び掛けました。
by hiroseto2004 | 2018-01-18 06:23 | 反核・平和 | Trackback
15日、フィーン事務局長が来広されました。意見交換会に参加された、秋葉忠利さんのブログより。

秋葉さんのコメントの中で、
「今でも信奉者の多い、「反対ばかりする政党は無責任」というプロパガンダに乗らないこと。」
 これは大事だと思います。
今なら「日本共産党や立憲民主党は無責任(非現実的)」というプロパガンダでしょう。無茶苦茶をやる政権にはNOというのが「責任ある対応」であり「現実的対応」であると切り返していくべきですね。また、安倍さんたちは、賃上げを経団連に要請するというパフォーマンスもすることで、自分たちがいかにも労働者の味方のように見せかける。
そして、憲法改悪はもちろんのこと、サラリーマン増税や社会保障切捨ても含めた安倍政治全体を「肯定的なもの」という印象にしようとしていると思います。



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by hiroseto2004 | 2018-01-17 06:29 | 反核・平和 | Trackback
通常兵器への反撃に核兵器を使う。核兵器使用のハードルを下げる話です。
こうしたトランプに日本は追随していて良いのか?というか、そもそも、
日本政府がオバマの核の先制不使用方針に反対でした。この点が極めて情けない話です。



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by hiroseto2004 | 2018-01-15 06:24 | 反核・平和 | Trackback
核実験はやはり、ヒバクを引き起こします。
そして、地下構造にも影響を与え、地震を引き起こすなどもあり得るでしょう。
これ以上、ヒバクシャを出さないためにどうすれば良いのか?
最善手を冷静に追求したいものです。
そしてもちろん、実態を解明し、被害者の救援につなげたい。




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by hiroseto2004 | 2018-01-09 19:04 | 反核・平和 | Trackback
行ってらっしゃいませ。



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by hiroseto2004 | 2018-01-08 18:09 | 反核・平和 | Trackback
バチカンは核兵器禁止条約を既に批准しています。


 【ローマ共同】ローマ法王フランシスコは、原爆投下後の長崎で撮影された「焼き場に立つ少年」の写真をカードに印刷し、「戦争が生み出したもの」との言葉を付けて広めるよう指示した。ローマ法王庁(バチカン)が1日までに発表した。法王はこれまでも核兵器廃絶を呼び掛けており、改めて平和を訴えた。

 バチカンは写真について、亡くなった弟を背負った少年が火葬場で順番を待っているところだと説明。「かみしめて血のにじんだ唇により悲しみが表現されている」と指摘した。

 写真は1945年に長崎で原爆が投下された後、米軍の従軍カメラマン、故ジョー・オダネルさんが撮影した。


by hiroseto2004 | 2018-01-04 13:23 | 反核・平和 | Trackback
日本にミサイル防衛システムを配備しても、今度は朝鮮は、アメリカ本土に届くミサイル開発に走るのみ。
そして、ロシアの疑心暗鬼も招く。
却って、軍拡競争の危険が高まるだけですね。


by hiroseto2004 | 2017-12-31 11:09 | 反核・平和 | Trackback
[転送・転載歓迎/重複失礼]

本日12月28日、立憲民主党が基本政策を発表しました。

立憲民主党基本政策を決定 長妻政務調査会長が発表記者会見
https://cdp-japan.jp/news/708

★立憲民主党基本政策(2017年12月28日)
http://bit.ly/2DrGuV4

2ページの【外交・安全保障】の項に

■防衛装備移転三原則を規制強化の方向で見直します。

と明記されています。

野田民主党政権時代の2011年12月27日、長島昭久議員らが主導して、武器
の国際共同開発を包括的に容認するという形で、武器輸出三原則に大穴を
開けました。それは2014年4月1日の安倍政権による武器輸出三原則の撤廃
に至る土壌を作りました。

奇しくも1日違いの12月28日、表現はまだ弱いながらも、武器輸出を規制
する方向性が明確にされたことは重要な第一歩だと考えます。NAJATが11
月末から12月にかけて行った働きかけも一定の効果があったと自負して
います。武器輸出三原則の復活と強化に向けて、視界が開けたことは間違
いありません。

今回の一歩をより前に進めていくには、市民の運動と世論の後押しが不可
欠です。立憲民主党をはじめとする立憲野党の皆さんには、武器輸出や軍
学共同に歯止めをかけ、日本版「軍産学複合体」を作らせないための尽力
を望みます。年明けの通常国会で、武器輸出や軍学共同、さらには軍拡予
算の問題での鋭い追及を期待するとともに、私たちも引き続き努力を続け
ていきます。

by hiroseto2004 | 2017-12-29 21:00 | 反核・平和 | Trackback
備忘録。創価学会が核禁条約の推進を打ち出すと言うことです。

国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(I〈アイ〉CAN〈キャン〉)のノーベル平和賞受賞に関連し、創価学会の寺崎広嗣副会長が12日、オスロで記者会見した。核兵器禁止条約について「発効を目指して当面の戦いに全力を尽くしたい。(ICANとの)連携を強化していきたい」と発言した。

 日本政府は核禁条約に反対の立場をとり、署名や批准を否定しているが、与党・公明党の支持母体である創価学会の幹部が核禁条約推進の立場を打ち出した。

 寺崎氏は、授賞式で被爆者サーロー節子さん(85)が「核兵器は必要悪ではなく絶対悪」と演説したことについて、創価学会の伝統的な方針と一致すると説明。公明党に対して、「政治の場という我々とは違う土俵での取り組みの道筋が当然あろうと思うが、その目標に向かっての最大限の知恵を出し、また尽力(すること)を期待したいと思う。今回のこの受賞に伴う一連の動きの模様なども仲間として私からも伝えていきたい」と述べ、働きかけを強める意向を示した。


by hiroseto2004 | 2017-12-24 17:47 | 反核・平和 | Trackback