「ほっ」と。キャンペーン

エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:女性と政治キャンペーン( 70 )

罰則のない「努力」を求めるものとはいえ、そうはいっても法律が出来たことは意義深いことです。
長年の運動が実を結んだ形です。
ジグザグを経ていますが、女性参政権から72年。男女比がなるべく均等になるようにという法律が成立することになりました。

女性の視点が政治に増えれば、以下のことも期待できます。
いままで、女性が主にになってきたが為に軽視されてきた分野が強化されるということ。
たとえば介護や保育などの分野です。

本当に日本は尻に火が付いています。もっと前にやっておくべきことだった(冷戦崩壊直後くらい)のでしょう。
候補者の男女比率を、できる限り均等にするよう、政党に求める法案が、この国会で成立する見通しとなった。
成立する見通しとなったのは、「政治分野における男女共同参画推進法案」。
国会や地方議会で行われる選挙の候補者の男女比率を、できる限り均等にするよう、政党に努力を求めるもので、罰則はない。
公明党の井上幹事長は会見で、この法案について、「成立の見通し立ったということなので、われわれとしても、その動きをしっかりと支援したい。できるだけ女性の方に、そういうチャンスを作ることは大変、意味がある」と述べた。
また井上幹事長は、党の女性候補者擁立について、「できるだけ女性のみなさんが、政治分野に参加できる道を開いていけたら」と述べ、意欲を示した。

by hiroseto2004 | 2017-02-24 23:34 | 女性と政治キャンペーン | Trackback
広島ブログ

「女性が輝く社会」と総理はおっしゃいます。
今回の統一地方選挙はいったいどうだったのでしょうか?
市町村議会では女性がゼロというのはざらにあります。
三井マリ子さんがまとめました。

どう変わった「女性ゼロ議会」「紅一点議会」
http://frihet.exblog.jp/24009132/

朝日新聞によると、「女性ゼロ議会」157市町村のうち41市町村で女性が立候補した。計47人。うち39人が当選した(6人は無投票)。

千葉県勝浦市(定数16)は、市が生まれた後ずっと「女性ゼロ議会」だったという。ポール・マッカトニー49年ぶりの来日と大騒ぎしていたが、初の女性議員誕生は57年ぶり、57年ぶり。しかも同時に2人だ。

青森県の「女性ゼロ議会」は21町村もあった。今回、そのうち4町村で女性たちが女性ゼロ議会解消に挑んだ。その1人斉藤のぞみさん(42)は、深浦町を女性ゼロ議会から脱出させた。こちらは31年ぶり。

女性がたった1人しかいない「紅一点議会」も数多い。

そのひとつ北海道ニセコ町の斉藤うめ子さんは、4年前「女性ゼロ議会」ではいけないと、蛮勇をふるって立候補。唯一の女性議員となった。

今回、再選されて「女性ゼロ議会」の再来を阻むことができた。しかし、最下位当選だった。1期4年間の実績は集票にむすびつかなかった。

「地縁・血縁・職場総ぐるみの壁。ニセコ町に移住して8年、こうしたバックがなく、後援会もなく、ボランティア数名でやった選挙でした」と、述懐する。

また、長野県富士見町も「紅一点議会」だ。たった1人の女性小林市子さんは、3期を務めたベテラン。

「介護経験者として、女性の目で地元の政策を見る人がいなくなることへの心配と、議会には批判・監視する目が必要ですから」と、4期目に挑んだ。

当選はしたものの、やはり最下位だった。同じ地区から立候補した新人男性に票を奪われてしまったようだ。

女性の議員には、高齢者施策、子育て、DV防止などのテーマに熱心に取り組む人が多い。地方の暮らしにかけがえのない政策だ。しかし、その実績や実力を知って票を入れる有権者は限られている。今の選挙制度では、政策を広く知ってもらうのは、とっても難しい。

      ▲ニセコ町議会議員選挙の公営掲示板。女性は斉藤うめ子一人。


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by hiroseto2004 | 2015-04-29 08:12 | 女性と政治キャンペーン | Trackback
  • 女性と政治キャンペーン 
  • 日時:2015年3月8日(日)12:00 ~ 13:00
  • 場所:JR渋谷駅 ハチ公前広場


2015年は統一地方選挙の年。1999年、2003年、2007年、2011年に引き続き、今回で5回目となる「2015 女性と政治キャンペーン」を展開します。

全国各地でいろんなアイディアを出し合い、「女性議員を増やそう!」という思いでキャンペーンを企画しませんか?

東京では、国際女性デーの3月8日(日)に、渋谷駅ハチ公前広場で、フラッシュモブなども交え『議会でもセクハラ? とんでもない!』リーフレットを配りながら、統一選挑戦者たちが街頭宣伝します。

ぜひご参加ください!

 国際女性デーカード〈女性参政権70周年「女性議員増やそう」〉を創りました。

女性デーカード


by hiroseto2004 | 2015-03-06 12:37 | 女性と政治キャンペーン | Trackback

【談話】安倍内閣改造は男女の機会均等につながらない
http://greens.gr.jp/seimei/12254/

2014/09/05

【談話】安倍内閣改造は男女の機会均等につながらない

2014年9月5日
緑の党グリーンズジャパン共同代表 長谷川羽衣子

 9月3日、安倍首相は内閣改造人事を発表しました。

 安倍首相だけでなく、新聞・テレビなどメディア各社は「過去最多タイの女性5人が入閣」と女性の登用を強調していますが、このことがもてはやされるという現状にこそ、日本のジェンダー政策の深刻な遅れが表れています。

 近年、国会議員の一定数を女性に割り当てる「クオータ制度」を導入している国は世界195ヵ国中87ヵ国と、約45%(※)にものぼります。その結果、女性国会議員数の世界平均は22%に達しています。これに対し日本の国会における女性議員の割合は10%あまりと、OECD加盟の34か国中、最下位です。安倍首相が「2020年までに指導的立場にいる女性を30%になるよう期待する」と述べたことも他人事のような発言であり、具体性がなんら言及されていません。このように、今回の人事もパフォーマンスに過ぎません。

 今年の半ばに東京都議会と国会でセクハラ野次を飛ばしたのは自民党の男性議員でした。また、自民党政権はこれまで婚外子への差別待遇を維持し、夫婦別姓を現在も認めていません。このような旧弊で差別的な価値観をもった政党には、女性が男性と同様に活躍できる社会を実現することはできません。

 女性が活躍できる社会への一歩として、まずは国会議員、閣僚にはクオータ制を導入すべきです。

 緑の党は役員と候補者について、政党としては日本で唯一、男女同数のクオータ制を実践しています。そして、日本全体でのクオータ制の実現をめざし、市民とともにこれからも活動して行きます。

※男女共同参画白書平成23年度版
http://www.gender.go.jp/whitepaper/h23/zentai/html/honpen/b1_s00_02.html


by hiroseto2004 | 2014-09-06 17:10 | 女性と政治キャンペーン | Trackback
 安倍改造内閣が発足しました。

第一次内閣の政治路線をほぼ踏襲することは間違いありません。
あまり、評論する気もありません。

それでも、あえて、一つの大臣ポストに絞って評論したい。

それは、もし、今回の改造に歴史的な意義を見出すとすれば、経済産業大臣に女性が就任したことです。

産業分野でも、女性は実際には大昔から活躍していました。

たとえば、精密機械なども、女性の内職が不可欠だった。
自動車なども、大手自動車メーカーの幹部社員は男性が圧倒的に多いが、協力企業、それも二次、三次となればなるほど、現場を女性が支えている実態があります。
あるいは、全国の商店街の活性化などでも、女性のリーダーが面白い取り組みを強いる例が多いのです。

小渕優子さんが以前大臣になったときは、少子化・男女共同参画担当大臣。
女性だから、というポストであるのが見え見えの任用でした。

しかし、今回は、経済産業大臣。上記の理由から、正直、何回かに一回は、女性が就任してもおかしくないポストでした。

もし、小渕大臣が、上記の文脈、すなわち、経済・産業の現場を実際には昔から女性が支えていたことや、いまや、多くの地域のリーダーに女性がいることを活かして行政手腕を発揮するならば、イデオロギーの如何を超えて、歴史的意義があったということになるのでしょう。

by hiroseto2004 | 2014-09-03 21:54 | 女性と政治キャンペーン | Trackback

国際女性デー【院内集会】 日本の国会に〈202030〉の実現を!

 

国連は1975年の国際女性年以来38日を「国際女性デー」と定めており、NYを初め世界各地で、女性問題をアピールするさまざまな行事が繰り広げられています。

男女の格差指数が、世界経済フォーラムのデータで世界136か国中105位と指摘された日本としては、その地位改善を図るためにも、国際女性デーに因んで、「女性議員を増やすために」国会議員や有権者の代表らからご意見を聞き、これからの活動を話し合う会合を下記の通り設定しました。

     

日時:201437日(金)12301430

場所:参議院議員会館1F101会議室

 

◆プログラム◆

開会あいさつ 大倉多美子日本女性科学者の会代表

 

基調スピーチ

 「世界の潮流」三浦まり上智大学教授

 「東アジアの国々の取り組み」申 琪榮お茶の水女子大学准教授

 

1 政党に聞く 

野田聖子自由民主党総務会長

中川正春民主党幹事長代理

古屋範子公明党女性委員会委員長

福島みずほ社会民主党副党首

維新、みんな、共産、生活等政党幹部(要請中)

 

2部 パネルディスカッション

―「有権者として202030 をどう実現させるか」

     <コーデイネーター  三浦まり上智大学教授>

「オッサン政治にモノ申す」 谷口 真由美氏 大阪国際大学准教授、全日本おばちゃん党代表代行

「国際公約と『202030』」 大崎 麻子氏 Gender Action Platformアドボカシ―担当、関西学院大学客員教授

「国会議員こそワーク・ライフ・バランスを」渥美 由喜氏 内閣府少子化危機突破タスクフォース推進チームリーダー、

厚生労働省政策評価に関する有識者会議〈東レ経営研究所研究部長〉

  

 閉会あいさつ 樋口 恵子氏 NPO法人高齢社会をよくする女性の会理事長

   

懇親茶話会 14301530 

 

資料代500円 終了後の懇親茶話会参加の方は別途500円を、当日申し受けます。(一般参加者のみ)

 

━━━━━━……‥・・・   申込み  ・ ・・‥…━━━━━━━━

参加申し込みはEメールq-book2013@bpw-japan.jp 又はFAX 0353047876まで

お名前(                   )  

所属など(                )

連絡先(電話・携帯        FAX        Email                )  

茶話会( 参加 ・ 不参加  ○をお付け下さい)


by hiroseto2004 | 2014-02-26 07:02 | 女性と政治キャンペーン | Trackback
【女性議員増やせず臥薪嘗胆】
今回の参院選、最も悔しかったことは、わたし自身が地元にお呼びして応援した女性候補を国会に送れなかったことです。わたしも、考えてみるとずいぶん長い間、女性国会議員を増やすため、時には命がけのこともやってきました。柳田稔元法相ら、原発推進男性議員ばかりを推薦する自治労広島の他の役員の皆様と大喧嘩を繰り返したのは昨日のことのようです。
女性候補を応援に行った先で大変な高熱が続き情けない思いとふと俺はまさかもうだめかとうなされたことも昨日のようです。
わたくし・さとうしゅういちが緑の党グリーンズジャパンを選んだのもわたしが出るにしても、女性候補半数以上のこの党なら俺が女性の席を奪うことはなかったな、という思いです。
さて、しかし、今回直面したのは自分自身の地元(参院選広島県選挙区または、衆議院小選挙区)をしっかり固めないと、結局、全国区で女性候補の票をかさ上げするのも難しいという現実でした。
ちょうど先週あった全国フェミニスト議員連盟夏合宿で、先輩の女性議員の皆様にも、いろいろご意見は頂きましたが、わたしは基本はブレません。
今回はただ、単に女性候補を全国区で応援するというだけで、どこか、わたし自身に甘さはありました。
皆様もう一度、三年後へ向け、平和都市の広島、被爆県広島の皆様の良識を信じ、すみからすみまで訴え、そして皆様のお知恵をお借りに参ります。
そして広島から、持続可能で誰も置きざりにされない、真の平和な日本、そして世界をつくるため、邁進します。
よろしく、ご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます!
by hiroseto2004 | 2013-08-10 18:57 | 女性と政治キャンペーン | Trackback
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全国フェミニスト議員連盟夏合宿・片山善博元鳥取県知事の講演
『地方議会改革と女性議員への期待』というタイトルでした。

以下は片山さんのお話です。

改革派知事と言われた知事です。

続きはこちらをどうぞ!
by hiroseto2004 | 2013-08-03 15:21 | 女性と政治キャンペーン | Trackback
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【全国フェミニスト議員連盟・総会記念セミナー各政党の女性政策担当にジェンダー政策を聞く】
松戸駅前演説終了後、東京に戻り、新宿区内で開かれているフェミニスト議員連盟・総会に参加しました。
by hiroseto2004 | 2013-05-25 18:20 | 女性と政治キャンペーン | Trackback
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【クオータ制の実現をめざす会】
わたくし、さとうしゅういちが会長をさせていただいている団体に『クオータ制の実現をめざす会ひろしま』があります。

 どちらかの性が政策決定で四割を切らないように割り当てる。このことを通じて男女共同参画社会を実現します。

3月29日は、広島市男女共同参画推進センター『ゆいぽーと』に登録団体の更新手続きに来ました。さとうしゅういちが、『緑の党』で国政をめざす最大の理由の一つも緑の党だけが、議員候補も役員も男女半々だからです。自分の政治活動は信念に忠実でありたい。そのようにいつも心しています。
by hiroseto2004 | 2013-03-30 02:13 | 女性と政治キャンペーン | Trackback