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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:新自由主義批判( 53 )

2年前の記事ですが、今、再び、必読の記事です。
本当に、水道民営化はメリットがあるのか?
世界各地で行われましたが、その後、弊害が続発し、再公営化した例が相次いでいます。


大阪市が水道事業の民営化を決定、そのタイムテーブルを明らかにした。自治体全域の水道事業運営民営化は全国初のことで、「’15年度中にも民営化する」という。現在の案では、大阪市が100%出資する民間企業へ2300億円以上で売却。民営化による事業効率化で、「現在1か月950円の基本料金から100円の値下げを実現する」としている。



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by hiroseto2004 | 2016-11-05 23:55 | 新自由主義批判 | Trackback

JR北海道はそもそも、株式を上場できていません。今でも、「事実上の国営企業」なのです。民間でやっていくこと自体が無理なのです。そうであるならば、正々堂々、国営に戻すことや、上下分離方式(施設は国有)も含めて、議論すべきではないでしょうか?大水害からの復旧についても、国が責任を持ってやらないと、12月まで列車が再開しないというアホな状況が続きますよ。



JR北海道 来年3月に10の無人駅を廃止へ

10月4日 5時01分

抜本的な経営の合理化を迫られているJR北海道が、来年3月のダイヤ改正に合わせて利用客が少ない10の無人駅を廃止する方針を固めたことが分かりました。

JR北海道は、人口減少に伴う利用客の減少などを背景に昨年度の営業赤字が440億円に上っているほか、一連の台風による被害も膨らみ、厳しい経営状況になっています。

こうした中、関係者によりますと、JR北海道は来年3月のダイヤ改正に合わせて千歳線の美々駅や、根室線の上厚内駅など、4つの路線の10の駅を廃止する方針を固めました。
これらはいずれも無人駅で、大半が1日の平均利用客が1人以下と利用が少なく、抜本的な経営合理化を進める中で廃止はやむをえないと判断し、地元の自治体にも意向を伝えました。

また、ほかにも宗谷線の8つの無人駅の廃止を検討していますが、観光振興などを理由に自治体が維持費を負担して駅を残したいという意向を示しているところがあり、協議が続く見込みです。

JR北海道は、無人駅の廃止のほか、単独では維持が難しい路線を秋にも公表し、バスへの転換なども含めて今後の在り方を自治体と協議していく方針です。

(4路線10駅=千歳線の美々駅、函館線の東山駅、姫川駅、桂川駅、北豊津駅、蕨岱駅、根室線の島ノ下駅、稲士別駅、上厚内駅、釧網線の五十石駅)


by hiroseto2004 | 2016-10-04 06:37 | 新自由主義批判 | Trackback
広島ブログ
【参入規制を緩和したなら事後チェックを強化すべきだったーースキーバス事故】

スキーバスの事故は、ツアー会社が国の基準価格を大きく下回る価格で発注していた(基準価格二十六万四千円、発注価格十九万円)ことや、バス会社が本来行うべき出庫前の「点呼」さえ行っていないなどの杜撰な実態が明らかになりました。



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by hiroseto2004 | 2016-01-18 21:51 | 新自由主義批判 | Trackback
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【談話】民・維両党は「公務員人件費2割削減」ありきではなく「格差是正」追求を

2016年(核時代71年)1月15日
さとう(左党、THE LEFT PARTY)代表幹事 さとうしゅういち

民主党と維新の党はいわゆる「給与関係5法案」の取り扱いについて1月13日、合意しました。
https://www.dpj.or.jp/…/%E7%B5%A6%E4%B8%8E%E9%96%A2%E4%BF%8…

それによると、
・労働基本権の確立を前提に、人事院勧告制度の廃止と国家公務員人件費2割削減を目標とした法案を提出すること。
・天下り禁止・倫理規範の厳格化を含む公務員の働き方改革ビジョンの作成。
・企業団体献金全面禁止と個人献金の推進を進める法案。
・文書通信交通滞在費の全面公開
などで両党が合意しました。

 企業団体献金全面禁止や政治を巡る金の流れの透明化はこれまでも左党としても掲げてきたことであり、これを歓迎します。




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by hiroseto2004 | 2016-01-16 07:38 | 新自由主義批判 | Trackback
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夢も仕事も恋愛も手が届かない 韓国「七放世代」の絶望
http://news.yahoo.co.jp/feature/91



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by hiroseto2004 | 2016-01-11 20:14 | 新自由主義批判 | Trackback
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【反緊縮路線で野党がまとまるまでは自民政権は安泰か?欧州の教訓より】

欧州では、1990年代以降、以下のような傾向が見られます。
穏健社民が久しぶりに政権を奪還するも、保守党以上に緊縮財政(ドイツ、スペインなど)、戦争参加(2003年のイギリス・ブレア政権)を強行。
「裏切り」に失望した支持者が離れ、結局保守政党が第一党を奪還する(2005年ドイツ総選挙、2011年スペイン総選挙など)の傾向が見られます。




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by hiroseto2004 | 2015-12-30 22:45 | 新自由主義批判 | Trackback
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政府は12月15日、広島県と今治市などを国家戦略特区の「第三次指定」しました。


広島県では「外国人家事支援人材受入制度」が適用されるなどします。今治市では、獣医師系の教育拠点の整備のための規制緩和などが行われます。
広島県と今治市の共通では「ドローンによる橋梁点検」などが認められます。

ドローンによる橋梁点検など、時代に合わせた技術進歩の成果を活用する話はともかくとして、問題は「外国人家事支援人材受入制度」の導入です。


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by hiroseto2004 | 2015-12-23 20:04 | 新自由主義批判 | Trackback
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【1990年代から日本が犯し続けた方向転換ミス】

結論から申し上げれば、1990年代から今まで、日本がすべき改革は
「開発独裁体制」(いわゆる昔の自民党政治)を改め、「教育、福祉、環境」に財政資源をシフトすることでした。




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by hiroseto2004 | 2015-12-19 00:30 | 新自由主義批判 | Trackback
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【備忘録】新自由主義が「当たり前」だった1990年代の現代日本への爪痕






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by hiroseto2004 | 2015-12-06 23:20 | 新自由主義批判 | Trackback
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「1990年代は「強者消費者の時代」である。そのツケが2000年代、そして2010年代の、今になって回ってきているのではないか。」
と本社社主は考えています。

具体的には、いわゆるブラック企業に代表される労働環境の悪化および買い物難民です。





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by hiroseto2004 | 2015-11-26 13:41 | 新自由主義批判 | Trackback