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当選無効の大ピンチ! 「美人すぎる市議」が本紙だけに“秘密”を激白
産経新聞4月22日(日)18時21分
「当選は無効」との選管の結論に異論を唱える立川明日香市議=20日、新座市役所
MSN産経ニュースでの独占インタビューをきっかけに「美人すぎる市議」として注目されていた埼玉県新座市の新人市議、立川明日香さん(27)が大ピンチだ。同市選挙管理委員会が2月の選挙での当選を「無効」との決定を下したからだ。その理由は「公職選挙法で必要とする3カ月以上の居住実態がなかった」というものだが、立川さんは「そもそも居住実態というのがよく分からない。県選管に不服を申し立てる」と引き下がらない。本当に居住実態はなかったのか。20日、産経新聞の単独インタビューに応じた立川さんが、本紙だけに大きな秘密を打ち明けてくれた。(さいたま総局 安岡一成)
■立川さんの「生活実態」とは
市選管によると、「生活実態がない」理由は2つ。
彼女は昨年9月に新座市に転入し、住民登録した。選挙前の事前審査や告示日の書類チェックでは不備は見当たらなかったという。ただ、市民からの当選異議申し立てを受けて調べたところ、ライフラインの使用実績が極端に少なかった。
具体的には、水道は昨年9月が3立方メートル、昨年10月から今年1月末までがゼロ、2月から3月末までが7立方メートル。電気は、昨年9月から2月までが20キロワット時で3月の1カ月分だけは240キロワット時だったという。ガスに至っては契約をしたのが今年2月に入ってからだった。これらから、「これでは生活の本拠とはいえない」と判断したという。
もう1つは家族の証言だった。選管委員による証人尋問は、公選法に基づき嘘をつけば偽証罪に問われるほど重いもの。その中で、立川さんの夫と義理の母親の「新座市に住み始めたのは当選後」という証言が信憑(しんぴょう)性が高く、採用されたという。
■単独インタビューで反論
市選管からこう発表はあった直後の午前11時半ごろ、立川さんは市役所で記者団の取材に応じた。居住実態について問われたとき、「こちらで抱えている事情もありますし、弁護士と相談して対応を決めたい」と述べた。このとらえどころのない言葉に秘められた意味は、このときは分からなかった。
この後、立川さんは産経新聞の単独インタビューに応じた。当選後に取材したときから会っていなかったが、1ヶ月半ぶりに見た彼女は、清楚な白シャツに上下黒のスーツ姿。スレンダーな体形は相変わらずだったが、表情は少し疲れているようだった。
「ここ1カ月くらいストレスが多くて、風邪が治らないんです。せきをして肋骨(ろっこつ)にひびが入っちゃって。笑ったりもしますけど、今、精神的には辛い状況です」
こう切り出し、市選管の言い分に次々と反論していった。
まず、居住実態については、こうだ。
「私はここで政治家をやると決め、9月に住民登録しました。水道はミネラルウオーターを飲むし、風呂は外で済ましてます。自炊はしません。だから、電気も水道も少ないときはありました」
「ライフラインを使っていないということが当選を無効にするなんておかしい。私は私なりに誠心誠意、暗中模索で政治活動をやってきたつもりです」
立川さんには東京都練馬区内に夫が住んでおり、3歳になる長女も同区内の保育園に預けているという。
「練馬の家にはここから車で40分くらい。子供を夫や義理の両親に預けに新座の自宅を空けることもあったし、預けにいってそのまま寝てしまうことも確かにありました」
ここまで話を聞いても、水道や電気の使用量がこれで済むのかという疑問は残ったが、立川さんの体調も考慮し、次の質問に移っ た。
「家族の証言との整合性はどうなるのか?」
こう尋ねたとき、彼女はは少し言葉を詰まらせたが、意を決したように話し始めた。
《ここからの彼女の話が真実だとすると、生活実態を疑われる状況が生まれた原因がなんとなく理解できるように思えた。それは彼女の生い立ちを理解した上で聞くと、とても切ないもので、公にすることは少しためらわれるものだった。彼女に「書いていい」と了解を得たことをお断りした上で、続ける》。
■激白! 「現在、離婚調停中」
「実は…。今、夫と離婚調停中なんです。夫は子供の親権を主張している。だから義理の母も、私にとって不利な証言をします。このことは選管に事情を聴かれたときに何度も訴えたのに、悲しいです」
両親の顔を知らず、児童養護施設で育った立川さんは奨学金で短大に進学し、アメリカの大学に留学。帰国後、知り合いだった男性と結婚した。いわゆる「でき婚」ではないといい、彼女の生い立ちを理解した上での固い絆で結ばれた関係だと思っていた。本人のブログでは、家族とのだんらんをつづったものもあったのだが…。
「男女の関係ってそんなものです。どちらが先に離婚を切り出したわけでもない」と立川さん。
「でも、自分の生きてきた過程で身についた性格なのですが、他人にひどいことができないんです。本当だったら、子供は母親の私が自分で育てたい。でも、『子供を夫や義理の両親から離れたままにする』ということが私にはひどいことのように思えて、どうしてもできない。だから、子供を保育園に預けないときは、不本意でもできるだけ夫と義理の両親に会わせるようにしているのです」
前回の取材で彼女は児童養護施設での特殊な生活実態を語ってくれた。アメリカで里親制度が浸透している現実を見て、「自分も養子にもらわれたかった!」と心の底から叫びたかったという。自分を拾ってくれなかった里親制度をなんとかして日本で広めていきたい。そこに政治生命をかけている。そう聞いた。
親から注いでもらえなかった愛情や優しさ。せめて自分は、人にそれを与える存在になりたい−。話を聞きながら、彼女の中に形成された信念をこんなふうに想像した。
結局、こういうことではないだろうか。
たとえ離婚調停中であっても、自分の夫や義理の両親には子供を会わせてあげたい。そんな彼女の優しさから出た行動が新座と練馬の二重生活だった。新座では生活実態が薄いものになり、選管は選挙のルールとして彼女の二重生活を認めなかった。
彼女の通院の時間が迫っていたため、多くは聞けなかったが、こんなふうに感じた。
最後に、2000票以上入れてくれた有権者への思いを尋ねた。
「市民からこうして訴えられたということは、自分の政治活動を分かってもらうだけの努力が足りなかったということ。でも私、ここで政治家を本気でやると決めたんです。タレント事務所に所属はしていますが、本職は政治家。その情熱をこれからも伝えていきたいと思います」
■彼女に残された道は
彼女は市選管の決定を不服として、県選管に審査を申し立てる予定だ。県選管は審査を行い、60日以内に結論を出すが、さらに不服があれば、高裁に県選管を相手取り決定無効の訴訟を起こすことができる。
この間、長ければ夏頃までは市議としての立場は変わらない。彼女に残された道は、決して消化試合のように過ごすことなく、市民に認められるまで、今まで以上に政治活動に専念して、地域をよくするために奔走し続けることではないか。
精いっぱい、力いっぱいやった後なら、たとえ「当選無効」が確定したとしても、彼女に与えられた「美しすぎる市議」としての称号が輝きを失うことなく、捲土(けんど)重来を期することもあり得るだろう。





木本 やすひら 32,266 自民、維新、みんな
山下 けいき 12,166 新社会
桂 むつこ 24,692 民主、共産
吉野 宏一 7,260
得票総数 76,384





可部線 中島第3踏み切り事故現場を視察
3月29日 27日に可部線の中島駅付近の踏み切りで人身事故が・・
何故、踏切事故が起こったのか、現地を清水貞子さんらと視察に行きました。
現場は中島第3踏み切り内、遮断機もなく、狭い里道がバス停まで続いています。バス利用者にとって便利な生活道路になっています。
現地に行って、気がついたのは太田川の橋から踏み切りまで下りのカーブで、特に、広島方面から来る電車は音も静かで、電車が来るのが見えにくい場所であることが分かりました。しかも警報機も有りません。近所に住む人に聞いたところ、「事故はしょっちゅうあります。以前、音声電車が来ることを知らせる機器が付いていたが、一度壊された。その後、JRが撤去したままになっている。冬などは北風で、音が流れ、より聞こえにくいときがある」とうっておられました。
早急に何らかの対策が要ると実感しました。














女性ゼロ議会訪問記:長崎県島原市
勝又みずえさん(全国フェミニスト議員連盟ゼロ撲プロジェクト)から、島原市訪問記が届いた。
■男女共同参加:市民向けの読みやすいパンフもなく、担当者名刺に記載もない■
3月20日、午後1時、女性ゼロ議会の島原市役所(写真)を訪問。さっそく受付で、男女共同参画を市民に知らせる広報誌かパンフを探した。しかし、どこを見ても、ない。
男女共同参画担当だという尾崎千華子さんが出てきて、「その手の情報誌は無い」という。それに代わるもの、と私に差し出したのが、分厚い冊子「2010年改定版島原市男女共同参画計画」だった。これは誰も読まないだろう、と思った。私は、「何かわかりやすいものが欲しかったのです。こういう立派な計画があっても、あることさえ知られてなかったら、実行も難しいですから」と、言った。
尾崎千華子さんの名刺には、「島原市長公室・政策企画グループ、政策振興斑」と記載されていた。たったひとりの男女共同参画担当職員の名刺にさえ、「男女共同参画担当」の文字は、ない。
私は、「ヌエックに行ったことがありますか」と尋ねてみた。すると「聞いたことはあるが、知りません」。いわば日本の女性センター中央本部ともいえるヌエックを知らないで、どう仕事をしてゆくつもりだろう。こう思った私は、先輩風を吹かせてこう強調した。
「自腹を切ってでも、行ってください、そして、次は市として島原市民を参加させてください。島原市民を本気で思うのであれば、市民に勉強して力をつけさせてほしい」
次に私は、次に3階の議会事務局を訪問した。議会事務局議事斑・大川洋さんに、持参した全国フェミニスト議員連盟ゼロ撲のアンケートへの回答をお願いした。「わかりました、内容を他の部署にも確認して、後日郵送します」と快諾いただいた。
市役所を後にし、「寄りどころ」という島原市の観光行政の拠点に向かった。ここは私のなじみの場所だ。店番の春子さんと3人の女性が、ストーブを囲んでいた。私もその輪に加わり、いつしか話は男女共同参画へ。
年配の女性は、「島原で男女平等なんて・・」と言った。その彼女の言葉を受けて、私は思わずこう返した。「その“つけ”は島原の無人化となって現れるかもしれませんよ。今、『男女平等なんて…』というのであれば、そこは覚悟してくださいね」。
こうした「島原で男女平等なんて」と思っている多くの島原市民向けに、わかりやすいパンフレットがほんとうに必要だな~と思った。
さて今、私は、長崎県の2015年度までの「長崎県男女共同参画社会のすがた」という資料を見ている。そこには、「DVや性犯罪など女性に対するあらゆる暴力がなくなっています」と書かれているではないか。
しかし、計画初年度の昨年2011年12月、DVストーカー殺人事件が長崎県西海市に発生した。計画のスタート年から「男女共同参画社会のすがた」が、ぶち壊わされたのである。この殺人事件を引き起こした影には、DVやストーカーという深刻な問題に対する認識の欠如、それによる公的対応の甘さがあった。
これ以上悲劇を生まないために、男女共同参画社会に向けて、もっと行政が、女性問題・女性政策に敏感になるべきである。行政が女性問題に敏感になるには、女性議員がいることが必須である。女性ゼロ議会が全市町村議会の25%もあることを恥じて、その解消に、ともに歩んでほしいものだ。
全国フェミニスト議員連盟の同志三井マリ子さん(FEM-NEWS編集長)は、「西海市や島原市まで行って、なぜ男性だけの議場の写真を写してこなかったのですか」と私に言った。
私の住む岩国市は傍聴直前に申請すれば、写真撮影は可能である。しかし、西海市議会事務局は「議会傍聴席からの撮影禁止」だった。議会事務局によると、禁止の理由は、①議会中、議員の不都合な場面をとられて、それを世間にだされると、議員の人権侵害の恐れがある。②議会中、議員の発言などに興奮した傍聴人が、傍聴席から議員にカメラを投げつける危険性がある。
傍聴する市民を危険人物と想定して、議員の身を守るために作られた前世紀の遺物のような特殊な条例だと、私は考える。“市民に開かれた政治を”などと聞いたことがあるが、写真撮影禁止条例ひとつからして、その言葉は絵空事にすぎない。
勝又 みずえ
全国フェミニスト議員連盟ゼロ撲キャンペーン
ファイトバックの会@岩国
ファイトバックの会 http://fightback.fem.jp/
■女性ゼロ議会訪問記:長崎県西海市
http://frihet.exblog.jp/17660748/
3・11追悼 さよなら原発のつどい 1000万人アクシヨン イン ヒロシマ
東日本大震災から丁度1年目の今日、ヒロシマでも原発反対の集会がおこなわれ、午前中は、さよなら原発ヒロシマの会主催のさよなら原発の集いに参加しました。午後は中央公園で大集会、そのあと、八丁堀方面までデモ行進しました。久しぶりのおおきなデモ行進で元気が出ました。
さよなら原発の集いでは、佐々木猛也弁護士が「被爆による被害を隠す、ごまかす「唯一の被爆国」のテーマでの講演を聞きました。
日本が核兵器の使用は国際法に違反するという国際司法裁判所の勧告的意見に唯一反対してきたこと。いまだに内部被爆を認めようとしていないこと。地震多発国でこんなに原発を作っている国は日本だけであること。日本の原発はすでに多くの事故を起こしているのに、公表されてこなかったこと。全国各地で訴訟が始まっていることなど弁護士活動を通して、日本の核政策の誤りを怒りをもって指摘されました。
「原発は巨大な精密機械、大きな地震になれば、必ず故障する」
安全な原発などありえない。原発再稼動は犯罪が証明されてないにに、また犯罪を続けようとするのと同じと政府の姿勢を厳しく批判しました。
子ども達に取り返しがつかない事故を起こしてしまった。大人の責任で原発はなくすしかない。そのためにも、原発の危険性と内部被爆の恐ろしさをもっと知らせよう。
原発からの撤退を政府に決断させよう。
ストップ消費税増税! 3.13重税反対全国一斉行動
3・13重税反対全国一斉行動に参加しました。北税務署までデモ行進
復興さなかの被災地の人々にも重くのしかかる消費税増税はストップを!
(安佐北区民文化センター)
1年前の3,13重税反対集会は3月11日に行われ、ちょうど東日本大震災が起きた2時46分は集会直後の時間でした。私は帰る車の中でラジオのニュースで東北が大変なことになっていることを知りました。あの時だれも、2万人近くの死者行方不明者がでる甚大な被害になるとは予想したでしょうか。もちろん福島の原発事故もです。
集会は、犠牲者への黙祷から始まりました。陸前高田市の民商の事務局長はあの日の集会から今も行方不明のままだそうです。多くの尊い命を津波が飲み込んでいきました。つらいけれど私達は、この震災の教訓を忘れず、今後に生かしていくことしか出来ないし、生かしていかなければなりません。
特に、福島原発の事故は自然災害ではなく、人災です。原発さえなければ、福島の人たちはふるさとを追われることはなかった。多くの人を被爆させることはなかった。アメリカや財界利益のために、国民の反対の声を聞かずに地震多発国の日本に原発推進してきた政府の責任です。
集会の特別発言では福島の飯舘村から避難されてきている青木達也さんが今の思いを訴えられました。自慢の美しいふるさとと親とも離れなくてならなくなった無念と悔しさ、国や東電、飯舘は安全だといってきた御用学者達への怒りが伝わってきます。
復興さなかの被災地の人々にも重くのしかかり、経済も財政も悪化させる消費税増税は許さない!各実行委員会代表からそれぞれの思いと訴えがされ、増税ストップの「世論と運動を広げる意思統一をしました。







■お笑い民主党・連合・自治労(最終編)・・・「ヤクザ使って選挙妨害」と脅迫する民主・橋本博明議員の支持者(続報)
今回のこの記事によりおよび、民主党(「はしもと博明議員・柳田稔元法相の陣営)、そして連合(特に自治労・電力総連)の「やくざまがい」体質批判に一区切りをつけます。
なぜ、昨年末以降、わたしが街頭などで「なんとしてもはしもと博明議員を打倒しなければならない」と申し上げてきたか。その詳細な理由をここに書きとどめ、一区切りとします。
「マニフェスト56%達成」と開き直る野田総理腹心・広島3区の民主党・はしもと博明(橋本博明)衆院議員。
「マニフェスト56%達成」と開き直る橋本博明議員
http://www.janjanblog.com/archives/63293
議員が議員なら支持者も支持者です。
わたくし・さとうしゅういちは、2011年末、橋本博明議員の熱心な支持者の方から「参議院選挙に(民主党以外から)出るなら、ヤクザを使って邪魔してやる。」「月夜ばかりではないぞ。」と脅かされました。
ご本人の話を信用するなら、2011年4月の県議選では投票してくださったという方。ですが、わたしが今後の方針として「緑の党」の議席確保に全力を挙げることをお伝えすると、顔を真っ赤にして上記のように大声で脅したわけです。
そして、彼は私に対して、「きれいごとでは選挙は通らない」とまで言い捨てました。
「武士の情け」で、名前の公表や刑事告訴はしません。しかし、橋本博明議員は民主党広島県第三区総支部長として、党員教育を怠っているといわざるをえません。
わたくしも、今となっては他党派である民主党員の方に無理をしてまでの応援をお願いなどしません。単純に「俺は民主党員だから応援出来ない、ごめん」と言ってくだされば良い話です。
それにしても、もはや民主党は末期的です。断末魔と言って良い。 言論では勝てないものだから、「ヤクザ」を持ち出すしかない」のでしょう。ほかにやることがないわけです。
民主党の支持基盤の連合・自治労も同罪です。
参院選などで、やくざまがいの手法で、組合員に組織推薦候補支持を押し付けるやり方には、わたくし・さとうしゅういち、自治労組合員時代に嫌気がさしていました。さらに政権交代後、それがひどくなっています。
与党になったばかりの民主党にはかつての自民党のようには地盤も鞄(金)もないので、却ってついつい稚拙な手段をやらかしてしまうのかもしれません。
これは、わたくしたち他の政治勢力も、他山の石としなければなりません。って、やくざなんてわれわれ緑の党が使えるわけないじゃん(笑)
わたくし、さとうしゅういちは卑劣な脅しには決して屈しません。
広島県民の皆さん。国民の皆さん。野田総理・橋本博明議員、柳田稔元法相らには次期国政選挙でなんとしてもご退場いただこうではありませんか?そうしなければ、本当に日本も広島も「脅し」が横行する真っ暗闇になります。
いわゆる左翼の皆さんの中には加減に「そうはいっても、自民党よりは連合・自治労・民主党がマシ」などという幻想があります。しかし、それを捨てなければ、日本は滅亡しますし、ご自身の命もいつか危なくなるでしょう。
安佐南区においては「民主党こそがやくざ政党」であり、やくざを斬れない橋本博明衆議院議員もまた同罪であります。自民党は金権政党といえるでしょうが、「やくざ度」は安佐南区においては民主党が上です。
付け加えれば、民主党の同僚議員も「はしもと博明?打倒していいよ」とおっしゃる始末です。国会の同僚からも、はしもと議員の評判はよくないようです。
さて、政策的・体質的なものを総合的に勘案すれば、広島三区は間違いなく
共産党の藤井敏子前市議>>>河井克行自民党議員>はしもと博明民主党議員
です。
藤井とし子のレポート日本共産党
http://toshiko-fujii.cocolog-nifty.com/blog/
ご判断は皆様にお任せしますが、はしもと博明衆院議員にだけは何が起ころうが絶対投票してはいけない。日本を広島県を真っ暗闇にする一票である、と二万パーセント断言します。
わたくしには、金も権力もありません。汚い手を「使う気」もないし「使えない」ので、正々堂々、言論で勝負します。
まあ、民主党、連合・自治労・電力総連などは、与党になって日が浅く、「権力の取り扱い」に慣れていないのでしょう。その点は同情の余地があるという人もいる。
わたし自身も公務員時代は自治労の末端役員で民主党員でしたからよくわかります。
しかし、ここまでひどくなるとは正直、情けない。「こんなことだから橋下徹市長がバカ受けするんだ。」と申し上げたいですね。困ったものです。
暴走の結果、民主党が倒れるだけなら誰も困りませんが、国民を巻き込むのが大問題です。
関連記事
2010年参院選苦戦に逆ギレ?自治労が「思想調査」
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自民・河井議員が民主・橋本議員よりマシ?!広島3区
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政権獲得2周年 「野田総理」で「終了確定」、民主党と橋本博明議員
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今回の安佐南区の市議会についても、候補者を二人ではなく一人に絞るべきだとの指摘を何度となく頂きました。確かに一人なら通ったかもしれませんが、必要なのは党の力がなくても勝てる候補者なのです。今も生き残っている自民党候補は皆そうでしょうし、安佐南区の県議会・市議会のトップ当選は無所属候補でした。






