エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:選挙( 512 )

中尾現市長は、社会人入学した下関市立大学に修士論文を不合格にされ、その理由を情報公開請求する
という事件を起こしています。批判を受け、取り下げたものの、市のトップによる恫喝ととられかねませんでした。
そういう中での中尾市長の自滅だったといえます。
 山口県下関市の中尾友昭市長が、下関市立大大学院の経済学研究科に提出した修士学位取得に向けた論文が不合格となっていたことが10日、分かった。中尾氏は産経新聞の取材に対し、「判定は納得できない。審議の過程を明らかにしたい」と情報公開請求する方針を示した。これに対し大学側は「ルールにのっとった判断。情報公開請求は聞いたことがない」としている。
 市や大学によると、論文は地域内分権をテーマに、A4判約550ページにまとめた。研究科の教授らで構成する委員会に諮られたが、合格に必要とされる出席者の3分の2以上の賛同が得られず、今月5日に「不合格」が伝えられたという。
 中尾氏は10日、産経新聞の取材に対し「公務の合間を縫い1年半をかけた。大変自信を持っていた論文だけに納得いかない。落とされる人は、体裁や外形的におかしい例が多いようで、私の論文の中身が理由ではないだろう。ただ、実務者としての経験や人生論を盛り込み、(大学の)先生方には今までに見たことがなく、奇異に映ったのかもしれない。情報公開請求をして審議過程を明らかにしたい」と憤った。
 中尾氏は不合格判明後、学長や経済学研究科長に面会したという。
 一方、市立大側は、市のトップから、思わぬ批判を突きつけられたことに戸惑いを隠せない。大学院の米田昇平経済学研究科長は「合格に必要な委員会出席者3分の2の賛同を得られなかっただけ。内部ルールにのっとった判断だ。論文の中身についてコメントしない。不合格はしょっちゅうあることではない。結果を不服としての情報公開請求も聞いたことがない」と語った。
 中尾氏は平成21年3月に市長に就任し、現在2期目。23年4月に経済学研究科に入学し、社会人対象のプログラムを利用して公務後に通っていた。


下関市長選挙 安倍首相の元秘書の前田氏 初当選

安倍総理大臣の地元の山口県下関市の市長選挙は12日、投票が行われ、安倍総理大臣の元秘書で新人の前田晋太郎氏が、参議院山口選挙区選出の自民党の林芳正元農林水産大臣と近い現職らを抑えて、初めての当選を果たしました。

任期満了に伴う下関市長選挙の開票結果です。

▽前田晋太郎(自民・新)当選、4万8896票
▽中尾友昭(無所属・現)4万5546票
▽松村正剛(無所属・新)1万958票

自民党の党籍証明を受けた新人の前田氏が、無所属で現職の中尾氏らを抑えて、初めての当選を果たしました。

前田氏は40歳。安倍総理大臣の秘書を経て、下関市議会議員を務めました。

今回の選挙では、新人の前田氏を安倍総理大臣の後援会が全面的に支援したのに対し、現職の中尾氏を参議院山口選挙区選出の自民党の林芳正元農林水産大臣と関係の深い企業などが支援し、自民党の支持層を奪い合う激しい選挙戦となりました。

選挙戦で前田氏は、地域経済の活性化などに取り組むと訴え、安倍総理大臣の夫人の昭恵氏の応援も受けて、自民党支持層の間で支持を広げたほか、支持政党を持たない無党派層からも一定の支持を集めて、初めての当選を果たしました。

前田氏は「大変厳しい選挙だったが皆さんのおかげで大きな勝利を勝ち取ることができた。あすから希望のまち、下関を掲げて新しい1ページを始めていきたい」と述べました。下関市長選挙の投票率は47.09%でした。


by hiroseto2004 | 2017-03-13 13:16 | 選挙 | Trackback
おおさか維新(日本維新の会)が、大阪府茨木市議選と福岡県北九州市議選で惨敗しました。
茨木市議選では9人立候補させたが、7議席から5議席に後退。北九州市議選では7人を立候補させたが
3議席から0議席へ壊滅しました。

おおさか維新が後退した理由は簡単です。

もともと、おおさか維新に投票した人は、
・反自民だが、連合(自治労・日教組)も大嫌いという人たち。
が多いのではないか、と思います。

実際、他のことでは、共産党や社民党、自由党とそんなに変わらない考え方(脱原発、格差是正、どちらかと言えば護憲)の人でも「公務員の既得権益を打倒する!」「子どもの頃、教師に嫌な思いをした」などという理由から、おおさか維新(関東では「みんなの党」)を支持されていた人が、特に2011年ころから2013年前半ころまでは多かったように思えます。

実際、自治体によっては、連合・自治労や関連する人権団体の腐敗は残念ながら目に余るモノがあったのも事実です。
自営業の方の中には、高すぎる国保料や、低すぎる年金に憤慨しておられる方も多い。公務員をうらやむのも分かります。
一方、インテリの方だと、小学生くらいの時、存外、教師の全体主義的な姿勢と衝突した経験が多い方もおられます。その結果として、教師=日教組を憎むようになった方も多いでしょう。実際、たとえば兵庫県では、あの校門圧死事件が起きるまで、日教組が体罰推進だったそうです。

ところが、おおさか維新が、最近、安倍自民党に目に見えて接近し始めました。
安倍政権は公務員給与はアップさせています。
変な話ですが、そうした安倍政権に接近したことで、失望した支持者も多いのは当たり前です。

他方で、公務員や教員をこれ以上叩いても、良くならないのではないか?と思い出した人もいるのではないか。
また、おおさか維新の議員が公務員や教員を叩く割には、自分自身も不祥事連発だったことも響いているのです。

その双方の作用でおおさか維新支持層が目減りしているのは当たり前です。

by hiroseto2004 | 2017-02-05 10:28 | 選挙 | Trackback
北九州市議選(定数57、前回比4減)は1月29日投開票されました。
自民党は20議席から18議席に後退。公明党が11議席から13議席に増えたため、自公としては現状維持でした。
民進党は7議席で現状維持。日本共産党は9議席から10議席に増え、全区で市議を誕生させました。
社民は公認1議席で1議席減少となりましたが、社民党、自由党、緑の党で共同推薦した新人の村上さとこさんが当選しました。
日本維新の会は、現有3議席を全て失い、壊滅しました。

投票率は39・20%で、過去最低だった前回の41・95%を下回ったそうです。
全体としてみると、前回北九州でもバカ受けした維新が、壊滅したのが目立ちます。
「反自公、反民共(反既成政党、既成組織)」の受け皿になっていた維新ですが、自民党との距離がこの間目に見えて縮小してしまいました。あまりにも露骨に自民党とくっつきすぎた野党(公明以外)は壊滅する。その典型例になってしまいました。

日本共産党は、引き続き堅調でした。
また、市民派で社民党、自由党、緑の党が共同推薦した村上さんが当選。
「反自公、非民共(もちろん野党共闘はするが)」の受け皿をうまくつくった感じがします。
一昔前は、反自公・非民共のリベラルが、細かい違いで割れまくっていた傾向があります。
「**党は素人集団だから駄目。」
「**党は既成政党出身の政治家がいるから駄目。」
そんな贅沢を言って協力してこずに、選挙のたびに惨敗しまくってきました。
その無限ループをようやく今回の北九州市議選では脱却しました。







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by hiroseto2004 | 2017-01-30 09:02 | 選挙 | Trackback
これは、要注目ですね!


神奈川県逗子市長を3期務めた元衆院議員長島一由氏(49)が11日、今夏の横浜市長選に無所属で立候補すると表明した。

 現市政が前向きな統合型リゾート(IR)の誘致について、反対を訴えるという。

 長島氏はこの日、市内で記者会見し、政策を発表。IR誘致反対について「カジノによりギャンブル依存症が増えるという懸念が、払拭されていない。臨海部には映画やアニメのテーマパークを誘致する」と説明した。逗子市長時代に実施した市長交際費廃止のほか、企業・団体献金を受け取らないことも盛り込んだ。

 長島氏は川崎市出身で、東大大学院法学政治学研究科修了。2009年衆院選で民主党(現在の民進党)公認で神奈川4区(横浜市栄区、逗子市など)から出馬し、初当選。1期務めた。

 横浜市長選への出馬表明は初めて。現在2期目で、IR誘致に前向きな林文子市長(70)は態度を明らかにしていない。


by hiroseto2004 | 2017-01-16 07:48 | 選挙 | Trackback

 任期満了に伴う岐阜県知事選挙が、12日告示され、午前中、現職と新人の合わせて2人が立候補を届け出ました。

 正午まで岐阜県知事選挙に立候補を届け出たのは、届け出順に無所属で自民党、民進党、それに公明党が推薦し、4期目を目指す現職の古田肇さん(69)と、共産党が推薦する無所属の新人で、共産党県委員会常任委員の高木光弘さん(57)の2人です。

 「次の4年間は私としては、“清流の国ぎふ”全開、全面展開ということで、この“清流の国ぎふ”を支える人づくり・担い手づくり、そして世界にアピールできる発信できる岐阜の魅力づくり、安全安心・医療福祉の岐阜づくりと、この3つの柱で頑張って参りたい」(古田肇候補)

 「国の悪い政治から県民の命と暮らしを守る。これが、県政の大事な役割のはずです。国言いなりの県政から、県民の皆さんに耳を傾けて、県民一人一人が主人公だと言える、そういう県政に変えていきます」(高木光弘候補)

 3期12年にわたる古田県政の評価が、主な争点となる今回の岐阜県知事選挙。立候補は、12日午後5時に締め切られます。

 投票日は、今月29日で、即日開票されます。
by hiroseto2004 | 2017-01-12 15:11 | 選挙 | Trackback
山形県知事選挙は、吉村知事が無投票で三選しました。
自民党が対抗馬を立てられなかったということです・・。

任期満了に伴う山形県知事選挙は、5日告示され、無所属で現職の吉村美栄子氏以外に立候補の届け出がなく、吉村氏が2回連続の無投票で3回目の当選を決めました。

吉村氏は、山形県大江町出身の65歳。行政書士や県教育委員などを務めた後、前々回(平成21年)の県知事選挙で、当時の民主党、共産党、社民党の支援を受けて、現職を破って初当選し、東北地方で初めての女性知事になりました。

今回の選挙にあたって吉村氏は、女性の管理職を増やすことや、農業の競争力の強化、それに、高速道路網の充実などを公約に掲げました。

そして、民進党、共産党、社民党が事実上、支援する姿勢を示す中、自民党が「吉村氏に勝利する態勢を整えることができなかった」として、候補者の擁立を見送ったことから、吉村氏が2回連続の無投票で3回目の当選を決めました。

都道府県選挙管理委員会連合会によりますと、知事選挙が2回連続で無投票になるのは、昭和53年と57年の滋賀県知事選挙と、平成23年と27年の高知県知事選挙に続いて3例目です。

「重い責務感じる」

2回連続の無投票で3回目の当選を決めた吉村美栄子氏は「無投票での当選は心から喜べることではなく、むしろ重い責務を感じている。2期8年、全力でまい進し、成果もあるが、まだまだ課題もある。これまで以上に全力で、山形県民のための県政、山形発展のための『やまがた創生』に向けて全力で頑張りたい」と述べました。

県民は

吉村氏が2回連続の無投票で3回目の当選を決めたことについて山形市内で話を聞きました。

このうち、47歳の女性は「無投票となったのは県民としてはもの足りない。町なかを見ても寂しい感じがするし、人口が増えない問題もあるので、山形が元気になるよう、2期務めた経験を生かして結果につなげる政治をしてほしい」と話していました。

一方、68歳の男性は「再選されたのはいい県政をしているということだと思う。山形にはたくさん資源があるので、それを使いこなせる人材を育てていろいろな事業を起こすなど、経済政策に期待したい」と話していました。


by hiroseto2004 | 2017-01-06 12:21 | 選挙 | Trackback

日本共産党広島県委員会は10日、次期衆院選の小選挙区予定候補4人を発表しました。村上昭二県委員長と4人が県庁で記者会見し、立候補の決意を表明しました。
◇広島2区
藤本さとし(62)=新=
 東京農工大学農学部卒。広島県農協中央会、広島中央保健生協、福島生協病院の勤務を経て、2000年から党専従。党県委員、党広島市西地区副委員長。衆院比例中国ブロック、参院広島選挙区、衆院広島2区、広島市議選佐伯区などに立候補
◇広島3区
清水てい子(69)=新=
 広島商科大学商学部卒。段原中学校臨時教員、広島女子商業高校講師、生協ひろしま職員などとして勤務し、現在無職。党県委員、党安佐北区委員長。衆院広島3区、広島県議補選安佐北区、広島市議選安佐北区に立候補
◇広島4区
中石ひとし(53)=新=
 広島県立音戸高校卒。広島電鉄に勤務を経て、1995年から党専従。民青同盟広島地区委員長を歴任。党県委員、広島市東地区常任委員。衆院広島4区、広島市議選安芸区に立候補
◇広島5区
尾崎ひかる(64)=新=
 愛媛県立壬生川工業高校中退。協栄製作所(有)などに勤務し、2004年から府中町議1期を経て、党専従。党県委員、党中部地区委員長。衆院広島5区に立候補

〔写真〕


by hiroseto2004 | 2016-11-11 07:03 | 選挙 | Trackback
富山市議補選が執行されました。投票率は3割を切りました。共産党2、維新2、社民1が当選したことはそれでも、自民党への強い批判の表れとみて良いでしょう。
政務活動費の不正での辞職は当然です。
それにしても、今後は、議員の本務をきちんとしてほしいものです。
特に自民党。「老後が心配」で不正をした元議長がおられましたが、そうであるならば
「自分だけが不正で助かるのではなく、市民(国民)全員が不安がない富山(日本)にする」よう
頑張るのが筋でしょう。
やっていることは、正反対ですけどね。

政務活動費の不正受給問題で市議12人が辞職したことなどに伴う富山市議会(定数40)の補欠選挙(欠員13)が6日投開票され、共産党2人、日本維新の会2人、社民党1人、無所属8人が当選した。

 10人が辞職した自民党は、推薦・支持した無所属5人と系列会派を加え、過半数を維持した。

 当選したのはいずれも新人で、辞職者は全員、立候補を見送った。投票率は26.94%で、過去最低だった2013年4月の前回市議選(53.05%)を大幅に下回った。

 任期は来年4月23日まで。来春には任期満了に伴う市議選が定数38で行われる。

 富山市議会では、8月に自民党所属の元議長が白紙の領収書を使い、政活費を取得していたことが発覚。これをきっかけに不正受給が相次いで判明し、元議長を含む自民党の10人と、民進党系会派の2人が辞職する事態に発展した。 
by hiroseto2004 | 2016-11-07 06:53 | 選挙 | Trackback
沼津市長選挙、高架見直し派の新人の大沼あきほさんが、自公民の栗原さんにKO勝ち!です。

開票速報(22時40分確定) 開票率:100%
届出番号当・落候補者氏名党派名新現前元の別得票数
1大沼 あきほ無所属43,159
2 栗原 ひろやす無所属24,538
投票総数68,407
有効投票総数67,697
無効投票総数710

by hiroseto2004 | 2016-11-01 20:25 | 選挙 | Trackback
岡山県知事選挙は現職の伊原木隆太さんが再選されました。
投票率は33.91%でした。



by hiroseto2004 | 2016-10-23 23:18 | 選挙 | Trackback