エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:選挙( 538 )

野党共闘候補 鶴岡市長選で自民現職破る!

山形県鶴岡市長選挙は、野党共闘候補の皆川おさむさんが自民系現職を大差で破りました。

新人が現職をこの票差で下すとは、事実上の「失神KO勝ち」に近いと思います。


正直、衆院選もフツーに民進党、共産党、自由党、社民の共闘で良かったのでは?
悔いても仕方がないので、立憲野党+立憲無所属最大化と自民党の最小化を。


開票結果

届出
番号

党派名

候補者氏名

得票数(票)

24時10分
確定

1無所属皆川 おさむ42,443.000
2無所属榎本 まさき31,261.000

得票数73,704.000
開票率100%
開票結果

投票総数

74,530票

有効投票

73,704票

無効投票

826票

無効投票率

1.11%

by hiroseto2004 | 2017-10-16 08:17 | 選挙 | Trackback

あらゆる政党で唯一総理候補がいないのが希望の党。

もし政権を狙える議席を取ってしまったらどうするのか?

代表は国会議員ではなく、知事。総理にはなれない。小池知事以外の議員は失礼ながら、他の政党の議員と比べれば経験不足で格が落ちる。

民進党歴が長い細野さんや松原さんだと経験はあるが、有権者は失望するだろう。

「お前を総理にしたつもりはない」
素人がいきなり総理になっても自民党や、民進党や、共産党議員の質問の前にボコボコになるのは火を見るより明らか。
維新でも最初は橋下、石原二枚看板で石原さんが衆院選に出た。
細川さんでも一応知事二期の経験がある自分が衆院選に打って出た訳だし、国政やるならきちんと整理すべきだろう。まさか本気で公明党と連立で山口首相?それでも失望する有権者は多いだろう。やはり最低でも自前の総理候補は明らかにする義務はある。


by hiroseto2004 | 2017-09-27 08:10 | 選挙 | Trackback

速報 茨城県知事選挙

茨城県知事選挙の速報です。
自民・公明が推薦する新人の大井川候補が、当選確実という結果になってしまいました。
茨城県知事選挙は、言ってみれば、7選をめざす現職に、自民党中央が刺客を送った形です。
保守分裂となった。そうした構図の中で、市民連合が推す鶴田まこみさんが立候補しました。
現職の橋本知事が突然、東海原発再稼働反対を打ち出しました。その結果はどうだったか?
そもそも、
橋本知事へは高齢多選批判という逆風。
大井川候補は自民党・安倍政権への逆風。
他方で、茨城県は伝統的に保守系がガチガチに強いということもある。特に自民党県議団は
長年にわたって県政を牛耳ってきた。しかし、橋本知事が2009年以降、これと距離を置いた、というのも
実情です。
無党派の中でも
自民党批判票(中央にも県議団にも批判的)は、橋本知事へ。
高齢多選批判票は、大井川候補へ。
このように流れたのではないか?
鶴田候補は、そういう意味では割を食った。
ただ、だからといって立候補に意味がなかったかと言えばそれは違う。
原発再稼働反対を急に言い出したからと言って、現職に市民連合まで相乗りした場合はどうなるか?
「そうはいっても、高齢多選、長期政権で評判が芳しくない人」
に相乗りした、として、無党派層からの評判が落ちる危険はある。
それこそ、大阪ダブル選挙や名古屋市長選挙の二の舞のような危険はあるでしょう。
橋本+鶴田で50%を超えているからと言って、一本化すれば勝てると言えばそれは違うと思います。
鶴田候補の「清新さ」を好む層の一部が、大井川候補に流れる危険があるからです。
  • 大井川 和彦

    おおいがわ かずひこ

    無 新 53歳

    推薦自民・公明

    元IT企業役員

    497,361

    得票率47.5%

  • 橋本 昌

    はしもと まさる

    無 現 71歳

    当選:6回

    元自治省消防庁消防課長

    427,743

    得票率40.8%

  • 鶴田 真子美

    つるた まこみ

    無 新 52歳

    推薦共産

    NPO法人理事長




茨城県知事選 大井川氏と橋本氏が競り合う

茨城県知事選挙は27日に投票が行われ、開票が始まっています。NHKが投票を済ませた有権者を対象に行った出口調査によりますと、自民党と公明党が推薦する新人の大井川和彦氏と全国最多の7期目を目指す現職の橋本昌氏の2人が競り合っています。

今回の選挙は、橋本氏が現職としては全国最多の7期目を目指したほか、10月に衆議院の3つの補欠選挙を控える中、今月3日の内閣改造後、初めて行われた大型地方選挙としても結果が注目されています。

NHKは、投票日の27日、40の投票所で投票を済ませた有権者4292人を対象に出口調査を行い、このうち78.4%に当たる3363人から回答を得ました。一方、26日までに有権者のおよそ14%が期日前投票を済ませていて、これらの有権者は調査の対象になっていません。

それによりますと、大井川氏と橋本氏の2人が競り合っています。

調査対象となった人の支持政党を見ますと、自民党が43%、民進党が7%、公明党が3%、共産党が3%などとなっています。また、特に支持する政党がないいわゆる無党派層は39%でした。

大井川氏は、自民党の支持層の50%台半ば、無党派層の30%台後半から支持を得ています。
これに対し、橋本氏は、自民党の支持層の40%台後半、無党派層の40%台後半から支持を得ています。




by hiroseto2004 | 2017-08-27 21:06 | 選挙 | Trackback
仙台市長選挙では市民が選対中軸に入ったのも「勝因」ではないでしょうか?

そこで、「市民」が合意形成に参加したのである。

一昔前は「既成政党に天誅!」的なノリで勝った市民派候補というのも多かったのも事実です。

ですが、最近は一般市民も「非既成政党だから支持する」とかそういう思考ではなくなっているのを感じます。

「既成政党に天誅!」的な流れは大阪維新にだいたい集約されたかな、とおもいます。
さりとて、もちろん、既成政党だけでは限界がある。
ということで、合意形成を通じて市民と既成政党が共同していくというのは自然な流れだと思います。

というか、最近ではむしろ市民派側の「純粋市民主義」とでもいうべき考え方の方がむしろ問題が大きいとも感じていましたので、そうした市民派側の限界を突き破る取り組みとしても大事だと思います。

by hiroseto2004 | 2017-08-07 09:41 | 選挙 | Trackback
いかに安倍晋三とはいえども、ひょっとしたら危ないのではないか?という話があった2009年の衆院選。
実際には、連合票もまるまる安倍に流れて(地元では「安倍連合」と揶揄されている)安倍の圧勝となりましたが、
浮動票部分では、苦戦しました。組織票を除く街頭での「フィーリング」では安倍苦戦という印象を持つレベルではありました。
結構、安倍陣営も必死になった選挙です(必死になったから圧勝したという見方もできる。選挙なんてそんなものですよ。)
その選挙で応援をいただいた加計学園。頭が上がらないのは当たり前ですね。


by hiroseto2004 | 2017-08-03 14:43 | 選挙 | Trackback
緑区での市議補選は「野党圧勝」

横浜市長選挙は現職三選とは言え、緑区での市議補選は「野党圧勝」であった。

宮崎 ゆうすけ34,925 野党共闘
おてき彰18,962 自民党

市長選挙だって反カジノ候補を統一することで、接戦が予想されれば、山尾議員らだって、現職へ流れることはなかったかもしれない。

by hiroseto2004 | 2017-07-31 08:50 | 選挙 | Trackback
はっきり言って伊藤・長島で割れた時点で厳しかった横浜市長選挙

横浜市長選挙は残念ですが自公推薦現職の三選です。

はっきり言ってしまうと、反自民候補が伊藤・長島で割れた時点で厳しかったと思います。

そもそもが、横浜市はグローバルインテリのお金持ちが多く、林市長タイプ、言い換えればヒラリー・クリントンみたいなタイプがウケそうな地域性があります。
その林市長に古いタイプの自公が相乗りしている点で林市長が7割台の得票でもおかしくなかった。
投票率が上がったのは良いがそれでも37.2%ですか。

山尾ショックはあったにしても、統一していただきたかったが、後の祭り。

きちんと国政で政権交代し、安倍総理ら自民党が利益誘導で地方自治体まで左右するような真似を不可能にすることが大事であろう。

山尾議員もヒヤリとしたろう。反省して真摯に取り組めばよし、そうでなければそれまでの政治家と言うことだろう。

但し、いまは自民党の長期政権による弊害=私物化と庶民生活軽視=の是正を最優先にすべきでしょう。
カジノについても、林市長は「国の動向」と言っているので、「政権交代」でカジノ法を廃止するのが
一番でしょうね。



横浜市長選

リロード
  • 立候補者数 3
  • 有権者数 3,062,061
  • 投票率 37.19%
  • 開票 92%

7月30日 23:43 更新

  • 林 文子

    はやし ふみこ

    無 現 71歳

    当選:2回

    推薦自民・公明

    元東京日産自動車販売社長

    564,589

    得票率54.3%

  • 長島 一由

    ながしま かずよし

    無 新 50歳

    元衆議院議員

    244,251

    得票率23.5%

  • 伊藤 大貴

    いとう ひろたか

    無 新 39歳

    元横浜市議会議員

    231,358

    得票率22.2%


出口調査 IR「反対」77%

出口調査では、カジノを含むIR・統合型リゾート施設の誘致の賛否についても聞きました。
「賛成」が23%、「反対」が77%となっています。
賛成、反対いずれも林さんに投票したと答えた人が最も多くなっています。

出口調査では、これまでの林さんの市政運営の評価について聞きました。
「評価する」と答えた人は72%、「評価しない」と答えた人は28%でした。
「評価する」と答えた人のおよそ70%が林さんに投票したと答えています。
一方、「評価しない」とした人ではおよそ50%が伊藤さん、30%台後半が長島さんに投票したと答えています。

出口調査で、新しい市長に最も期待する政策は何か聞いたところ、最も多かったのが「医療・福祉の充実」で39%、次いで、「商業の活性化」と「中学校給食の実施」がそれぞれ15%、このほか、「待機児童対策」が9%などとなっています。


by hiroseto2004 | 2017-07-30 23:43 | 選挙 | Trackback
与野党相乗りは「政界では常識」であるのも事実です。
また、国と地方は別、というのもある。地方は友人関係、というのもある。
俺も、実を言えば、だいぶ前の話だが、市町村議レベルなら、市民運動で友人の自民党員の候補の応援に入ったことがないわけではない。
しかし、「今、このタイミング」で「大々的に」「山尾さんが前面に出る」ことは、「民進党ダメだ」
という世論を起こしてしまう、と言うことをなぜ分からない。そこは政治センスですよ。

なお、山尾さんは、横浜市長選挙で女性現職を女性同士で応援したいと言う気持ちもあるのかもしれない。

お二人とも男女共同参画関係のイベントで会う機会も多く仲間意識もあるのではないか?

なお、党派を超えて女性政治家が応援し合うのは珍しいことではありません。
まだまだ、男性社会の政治を変えるには「そういう面」も必要だとわたしは認めています。各党に女性議員が一定比率以上いた方が良いと思う。

特に、大規模自治体の女性首長は確かに貴重ですよ。

だけど、中身(政策)が問われるべきは、稲田防衛大臣で明らかでしょう。

選挙では、市民、国民のために、心を鬼にする対応も時に必要。

個人的な激励の電話なりメールにとどめて演説に行かない、とかそういう逃げ方もあったと思います。今回はタイミングは悪かった。

新潟県知事選挙のように、「党幹部は最初は黙っておく」(終盤、勝ち馬に乗って米山さんの応援に)という手もあるわけです。

もちろん、民進でも地元の江田憲司さんらは「カジノより給食」の若き元市議・伊東大貴さんを市民や共産党と一緒に支援しています。

繰り返します。横浜市長選 民進山尾さん、「このタイミングで大々的に自民系・林候補応援」は不味いっしょ。



by hiroseto2004 | 2017-07-28 08:28 | 選挙 | Trackback
仙台市長選挙は元衆院議員で民進、社民、共産などが支援する郡和子さんが、当選確実。
奥山現市長は、そもそもはリベラル寄りでしたが、共産党とは対立関係にありました。
そうした中で、野党共闘の枠で郡さんが立候補したため、共産党に反発した奥山現市長が、自公が支援する
菅原候補支持に回るというアクシデントが発生しています。
しかし、そうしたアクシデントもはね除け、野党共闘側が、勝利しました。

ちなみに、宮城県や仙台市が共同でセクハラな観光動画をつくるという事件も起きた直後です。
宮城県主導で、奥山現市長は苦言を呈したそうですが責任は免れないですね。

敢えて「自民党機関紙」の産経新聞から引用します。
産経も、安倍総理を見捨てた感のあるような見出しですね。
しかし、くどいようですが、国民生活に加え、官僚の暴発の危険すらもたらしかねない
安倍政府には一刻も早くご退場頂かないと。





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by hiroseto2004 | 2017-07-23 22:28 | 選挙 | Trackback(1)

横浜市長選で「ネオコン王国」の汚名すすげるか?神奈川県民


神奈川県と言えば長洲一二。
横浜市と言えば飛鳥田一雄。
大昔は神奈川県と言えば革新王国だった。
労働党というマイナー政党も神奈川県知事選挙のたびに一定の得票をして存在感があった。
しかし、その後、神奈川県は新自由主義・ネオコンの地盤と化してしまった。

小泉純一郎・進次郎親子。
菅官房長官。
三原じゅん子参院議員。
カジノ誘致で有名な林文子横浜市長。
新自由主義系の政治家ばかりが目立つようになった。

まさに「ネオコン王国」と化した。
極めつけは相模原大虐殺の植松聖被疑者だ。
政治に関心があり、近所の人からも立候補を勧められていたという植松被疑者のイデオロギーは間違いなく「ネオコン・ネオリベラル」そのものだった。

もともと、神奈川県の「リベラル」は「所得が高いインテリが多かった」が故のものもあったと思う。だから、自民党が小泉以降、「田舎保守」(自民党東京都連的なものも含む)から「都会のグローバルインテリ」にシフトすると、一挙にネオリベ・自民支持へ傾いたのではないか?と推論できる。

しかし、30日投開票の横浜市長選で林市長が打倒されれば、その汚名もすすげるのではないか?

「カジノより学校給食を。」
という若き野党共闘支援候補の訴えが浸透しだした。


by hiroseto2004 | 2017-07-22 14:50 | 選挙 | Trackback