エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:選挙( 526 )

6月25日(日)執行の静岡県知事選挙と県議補選。
自民党が全敗しました。

静岡県と広島県は日本人の標準的な動向を示すと言われています。標本的な意味合いで企業も静岡と広島で新商品を発売することで知られています。

そういう意味で注目されます。
県知事選挙は、現職で連合静岡が推薦し、民進党などが実質支援した川勝平太さんが五輪メダリストで自民党の県内支部が推薦した溝口紀子さんを破って当選。
共産党も、「川勝さんは自民党政治のレールを無批判に走る人ではない」という評価で、自主投票。

静岡県知事選挙
川勝平太 833389
溝口紀子 563316

静岡県議補選 

伊東市選挙区

中田次城 伊東発伊豆半島 14384
宮崎まさしげ 自由民主党 13896

富士市選挙区
伴すぐる 無所属(野党支援) 42529
岡村よしひさ 無所属(自民系)39953





by hiroseto2004 | 2017-06-28 06:15 | 選挙 | Trackback
現職の河村たかしさんが当選確実。



by hiroseto2004 | 2017-04-23 12:57 | 選挙 | Trackback

任期満了に伴う宝塚市長選は16日投開票され、無所属で現職の中川智子氏(69)が、いずれも無所属の前宝塚市議伊藤順一氏(54)、前宝塚市議山本敬子氏(66)=自民推薦=の2新人を退け、当選が確実になった。投票率は39・13%で、前回より6・81ポイント低かった。

 財政や福祉、宝塚ガーデンフィールズ跡地開発などが主な争点だった。中川氏は「市民の命と暮らしを守る市政の継続」を訴え、福祉や子育てなどの取り組みをアピール。知名度もあり無党派層の支持を広げた。


by hiroseto2004 | 2017-04-16 23:40 | 選挙 | Trackback

町長選挙 

  • 得票総数 14,775票
  • 投票率  61.51%

開票率   100.00%

候補者名(届出順)

  • 無所属 田中 てつや
    • 4,651.365票
  • 無所属 田中 おさむ
    • 3,706.634票
  • 無所属 山田 こうへい 
    • 6,417.000票
 


by hiroseto2004 | 2017-04-16 23:09 | 選挙 | Trackback

松江市長選挙、現職四選

松江市長選挙は、現職が保守王国の面目を保ち、自公の組織力をバックに四選。しかし、新人の島根原発に反対する市民団体の代表の山崎泰子さんにもそれなりの現職批判票が入りました。




by hiroseto2004 | 2017-04-16 22:19 | 選挙 | Trackback
民進党も長島議員(や某都知事)にここまで虚仮にされたらやるしかないでしょう。

ちと、目が覚めるのが遅すぎました。


 民進党は11日、次期衆院選で、除籍処分とする長島昭久元防衛副大臣の地盤である東京21区(立川市など)に対抗馬を擁立する方針を固めた。衆院へのくら替え出馬の意向を示している蓮舫代表(参院東京)の擁立も視野に調整を急ぐ。
 野田佳彦幹事長は10日、離党届を提出した長島氏に対し、「空白区が生じれば、埋めていく」と述べ、東京21区に公認候補を立てる考えを通告。蓮舫氏は速やかに人選を進めるよう野田氏に指示した。
 2014年の前回衆院選で、旧民主党の東京21区候補として出馬した長島氏は、自民党の小田原潔氏に敗れ、比例代表東京ブロックで復活当選した。次期衆院選でも自民党は小田原氏を公認予定。長島氏も同区から出馬する意向を示している。民進党内には、保守票が小田原、長島両氏で割れれば勝機が出てくるとの見方があり、中堅議員は「蓮舫氏の出馬も選択肢になる」と話す。
 民進党は東京都内に25ある小選挙区のうち23カ所で候補を内定済みで、21区以外で空白となっているのは12区(北区など)だけだ。12区は共産党が「必勝区」と位置付けており、野党共闘の重要性を考慮すれば、ここに民進党が蓮舫氏を立てるのは困難な情勢。消去法として21区への蓮舫氏擁立案が浮上した。
 共産党は21区で新人擁立を決めているが、同党幹部は「蓮舫氏が出馬するなら、話し合いたい」と柔軟な姿勢を示している。 (2017/04/11-18:32)

by hiroseto2004 | 2017-04-12 00:27 | 選挙 | Trackback

長島議員は比例選出議員なので、除籍は当然、議員辞職が筋

長島昭久議員は、比例選出(政党名で当選)の議員です。
離党に当たっては、議員を辞めるか?
さもなくば、除籍という処分を受けるか。
そのどちらかしか道がないのは当たり前です。





by hiroseto2004 | 2017-04-11 11:42 | 選挙 | Trackback
庄原市長選挙と市議会議員選挙が昨日4月9日執行されました。


区分1回目2回目最終
時間21時30分21時50分22時38分
開票率16.68%58.38%100.00%






きやま耕三2,000票7,000票12,411票
田辺としのり2,000票7,000票11,293票



区分1回目2回目最終
時間22時56分23時15分23時47分
開票率28.77%74.20%100.00%






1近藤ひさこ300票800票1,175票
2はやし高正300票800票1,061票
3福山けんじ300票800票1,252票
4岡村信吉300票800票909票
5堀井秀昭300票800票978票
6田中五郎300票400票497票
7竹内光義300票800票1,137票
8赤木ただのり300票800票832票
9徳永ひろおみ300票800票859票
10大石やすはる0票95票95票
11ごしま誠300票800票1,404票
12松本みのり300票600票681票
13かどわき俊照300票800票926票
14たなべ道男300票800票1,299票
15岩山やすのり300票800票882票
16吉方明美300票800票995票
17山田せいそう300票800票962票
18坂本よしあき300票800票1,005票
19けいとう和夫300票800票1,566票
20よころ政之300票800票1,387票
21松浦のぼる300票700票782票
22谷口たかあき300票800票943票
23うえだ豊彦300票800票950票
24政野ふとし300票800票1,033票


by hiroseto2004 | 2017-04-10 21:12 | 選挙 | Trackback
小平市長選挙は、野党共闘が推薦する小林正則市長が圧勝しました。
現職が強いというのは当然ですが、市民派を名乗る女性候補の立候補で
危ないのではないかという危惧もありました。








届出番号候補者名ふりがな党派名得票数
1小林正則こばやしまさのり無所属28,308票
2松岡あつしまつおかあつし無所属15,536票
3水口かずえみずぐちかずえ無所属8,281票
前回2013年の結果は以下です。

開票結果届出番号候補者名ふりがな党派別得票数
1小林 正則こばやし まさのり無所属33,106票
2永田 政弘ながた まさひろ無所属19,108票
3小方 蔵人おがた くろうど無所属837票
4ふるかわ とおるふるかわ とおる無所属475票

結局の所、自民系から3000票あまり、野党連合から水口候補に5000票弱づつ流出しただけの結果になりました。
小林市長については「4選不出馬」を撤回しての立候補でした。批判もあったと思います。
さらに、環境系の市民派から水口候補が立候補し、小林票が割れる可能性も高かった。

自民党にとっては、市政奪還へ千載一遇のチャンスだったのですが、それを逃した形です。


by hiroseto2004 | 2017-04-10 20:43 | 選挙 | Trackback

名古屋市長選挙 告示

名古屋市長選挙が告示されました。
上司と部下の対決に、新人が割って入る構図です。

両候補は具体的に名古屋市が進むべき方向を提示して頂きたい。

名古屋市民の皆様もしっかり見極めて頂きたいと思います。

個人的には、以下の見解です。
「木造天守閣」というのは、実を言うと、文化財修復でもなんでもない。
文化財修復は元の材料で再建するのが原則です。
木造天守には反対。
市議報酬削減については、名古屋市の場合はむしろ県議の方が仕事がないのだから県議報酬を削減する方が先ではないかと思います。
減税については、逆進性が高い国保料や介護保険料の減免で対応するか、減税を止めて、岩城候補の言うような
サービス充実に当てるか、でしょう。
以上が個人的な見解ですが、最後は名古屋市民が判断されることです。

天守木造化について、河村氏は「名古屋の宝で千年後の子どもも喜ぶ。世界中から観光客が来る。積極投資しないと、福祉もダメになる」と効果を強調。2022年末の完成に向け、着実な実現を目指す。

 岩城氏は、最大505億円に達する総事業費を市債で賄い、入場料収入で返していく計画を疑問視。「税金の無駄遣いだ」と批判する。コンクリート製の現天守に耐震補強をして維持し、木造化の必要性を再検討する考えだ。

 市民税減税については、河村氏が「税金は1円でも安いほうが庶民に温かい。そのうえで良い公共サービスも提供する」と訴える。岩城氏は「格差を拡大する税制だ」と廃止を主張。廃止後の増収分を小学校給食無償化や公園整備に充てる方針を掲げる。

 増額された市議報酬については、河村氏は「年800万円を軸に戻す」、岩城氏は「第三者委員会で決める」と主張する。

 子ども支援や福祉に関する政策は両氏とも目玉に据える。河村氏が常勤スクールカウンセラーの全小中学校配置を掲げたのに対し、岩城氏は学習支援や居場所の機能を併せ持った子ども食堂開設を打ち出した。

 ほかに、元会社員の太田敏光氏(68)が立候補を表明している。(嶋田圭一郎)




4選(3期目)を目指す現職の河村たかし氏(68)、前副市長・岩城正光まさてる氏(62)、元自動車会社社員・太田敏光氏(68)の新人2人が立候補を届け出た。

 3氏はいずれも無所属で、河村氏は代表を務める地域政党・減税日本の推薦を受ける。岩城氏は自民、民進、公明の市議らが支援し、共産党などでつくる市民団体が自主支援。市議のいない社民党愛知県連が支持している。

 選挙戦は、上司と部下だった河村氏と岩城氏による事実上の一騎打ちで、8年間の河村市政に対する評価が最大の焦点となる。投開票は23日。




by hiroseto2004 | 2017-04-09 12:22 | 選挙 | Trackback