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by hiroseto2004

カテゴリ:東日本大震災( 203 )

3.11原発事故の被害者の人権を守る国際署名


by hiroseto2004 | 2017-02-16 15:35 | 東日本大震災 | Trackback
一時間あたり、650シーベルト!?

ヒロシマの爆心地でもガンマ線123シーベルト、γ線35シーベルトだったですよ⁉

ロボットもこれじゃあ使いものにならないのは当たり前です。

正直、現代の技術では「地道な廃炉作業」は無理ではないのか?

当面、チェルノブイリのように、石棺で固めるよりほかないのではないか?

そう思うのですが・・。


 東京電力は9日、福島第1原発2号機の原子炉格納容器内調査に向けて、堆積物除去ロボットを投入し、撮影した画像を解析したところ、速報値で毎時650シーベルトを推計したと発表した。福島第1原発で確認された過去最大の値で、人が近づくと数十秒で死亡するレベル。ロボットのカメラも途中で暗くなったため、作業を中断し格納容器から取り出した。高線量で故障したとみられる。

 毎時650シーベルトを推計したのは、月内にも投入を検討している調査用ロボットが通るレールの上。真上の空間では2日にも毎時530シーベルトという放射線量が推計されており、東電の木元崇宏原子力・立地本部長代理は「この近くに何らかの線源があると推定される」とした上で、溶融した燃料(燃料デブリ)が含まれている可能性については「溶けた燃料が傾斜しているレールを上ってくるとは考えにくい」と述べた。

 今回投入したのは、調査用ロボットを入れる前にレールを掃除するためのロボット。レール上には長さ約5メートルにわたって堆積物があり、このうち約1メートルを除去した時点でカメラが暗くなった。



by hiroseto2004 | 2017-02-10 16:37 | 東日本大震災 | Trackback

530シーベルト/時!

凄まじい放射線量ですね!
広島の原爆の爆心地でもγ線123シーベルト。中性子線35シーベルト。
500mで35シーベルト、6.4シーベルトということです。

8シーベルト浴びれば全員死ぬ、4シーベルト浴びれば半分が死ぬと言われています。
1分も立たないうちに全員が死ぬ。おそらく、機械なども、予測できないダメージを受けるでしょう。
廃炉はめどが立たないというのも当然です。
何年かかるのか?全く分かりません。



530シーベルトの衝撃 福島2号機、見通せない廃炉

朝日新聞デジタル 2/3(金) 0:23配信

 炉心溶融事故を起こした東京電力福島第一原発2号機は、原子炉圧力容器の外側でも毎時530シーベルトという高い放射線量だった。人が近づくと死に至る強さで、調査用ロボットを入れる予定だった場所は高熱で穴が開いていた。想像を超える高い放射線量とひどい損傷で、廃炉作業の困難さが改めて浮かび上がった。

【写真】原子炉圧力容器直下には巨大な穴が開いていた

 2号機の内部では1月30日、溶け落ちた核燃料の可能性がある黒い塊が撮影された。東電がこの画像を調べた結果、内部の様子が明らかになってきた。

 原子炉圧力容器の底部には制御棒の駆動装置などの機器やケーブルが見える。機器や足場には、燃料や部品などが溶けて混じり合ったとみられる黒っぽい物質がこびりつき、水がしたたり落ちていた。

 東電によると、毎時530シーベルトという放射線量は運転中の原子炉圧力容器内と同程度の放射線量にあたるという。これまでは事故後の2012年、2号機の格納容器内で毎時73シーベルトが観測されたのが最高だった。


by hiroseto2004 | 2017-02-04 18:03 | 東日本大震災 | Trackback
【転送・拡散歓迎!!】
──────────────────────
1月21日(土)希望政策フォーラム「原発事故避難者に住まいと安心を」
──────────────────────
福島から東京への避難した人たちの住まいがなくなる?
2017年3月末で、 原発事故の区域外避難者(自主避難者)への、福島県による
住宅提供が打ち切られようとしています。自主避難者の県外避難先として、
東京都は全国最多の5235人を受け入れています(H28年12月1日時点)。
これらの方々の多くが、来春に住むところを失いかねない事態い追い込まれています。
北海道や山形県など、全国の自治体で支援(住宅の無償提供)継続を決めるとこ
ろも出ているなか、小池都知事は12月20日、都としても何らかの支援を継続する
ことを明らかにしました。
果たして東京都はどのような支援を行うのでしょうか?また行うべきなのでしょうか?
また、わたしたちには何に注目し、何をしていけばいいでしょうか?福島の原発
からの電気をもっとも利用してきた東京 。私たちのできることを、避難者の取材
をつづけてきた吉田千亜さんとともに考えます。

日時:1月21日(土)18時開会(17時45分開場)20時閉会予定
会場:文京区民センター2A(東京都文京区本郷4-15-14)
地図 https://www.yu-cho-f.jp/seminar/kumin_map.pdf
     都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分
     東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分
     東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分
     JR水道橋駅東口徒歩15分
     都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2分

資料代:500円(生活にお困りの方は無料)

ゲスト:吉田千亜(フリーライター)
あいさつ:宇都宮けんじ

 ※小さなお子さんがいらっしゃる場合は、託児の対応もいたします。
 事前にお申し込みください。

主催:希望のまち東京をつくる会
URL: http://utsunomiyakenji.com/
連絡先:
TEL 080-9413-1402
MAIL:office@utsunomiyakenji.com

by hiroseto2004 | 2017-01-02 16:08 | 東日本大震災 | Trackback
高野病院を助けてください!!!

http://ameblo.jp/1130gokusen/entry-12234234006.html 

高野病院を助けてください!!!
2017-01-02 12:09:32NEW !
テーマ:お知らせ・ニュース
信じられないことが起こりました。
福島第一原発から22キロに位置し、震災後も休業も移転もせずに、孤軍奮闘してきた
高野病院の高野英男院長が火災にあい、お亡くなりになったと連絡が入ったのが年末。
さあ、新しい年を迎えようと意気込んでいた大晦日、日付が変わった深夜です。





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by hiroseto2004 | 2017-01-02 16:07 | 東日本大震災 | Trackback
以下は、江川紹子さんによる論考です。
ヒロシマ、ナガサキの被爆者への差別と同じような無理解に基づくいじめがまた繰り返された。
そのことに大変本社社主も心を痛めています。
それとともに、脱原発・脱被曝の運動のあり方も考えなければならない。
福島からの避難者を受け入れる活動も各地で行われました。
他方で、誤解を招きかねない運動のあり方があったのも確かです。
反原発、脱被曝を訴えることそのものが問題ではなく、それを訴えるために差別を扇動しかねない手法をとることが
問題です。


by hiroseto2004 | 2016-11-25 21:31 | 東日本大震災 | Trackback
何という血も涙もないことでしょうか。
外国にはぽーんと何兆円も出す政府が、自国民の1万2千世帯程度を救えないとは?!

 東京電力福島第一原発の事故を受けて、約1万2千世帯に無償で提供されてきた住宅支援が来年3月に打ち切られる。対象になるのは、政府の避難指示が出ていない区域からの「自主避難者」たちだ。

 「家を出て行けと言われて、崖っぷちだ」

 10月26日、東京・永田町の参院議員会館。約20万人分の署名が入った箱を前に約180人が集まり、口々に不安を訴えた。原発事故後に自宅を離れ、避難先で住宅の無償支援を受けてきた「自主避難者」らだ。

 政府と福島県は避難指示の有無…


by hiroseto2004 | 2016-11-17 21:08 | 東日本大震災 | Trackback

ハザードマップが甘かったことも含め、行政総体としての責任は重かったと思う

東日本大震災で壊滅した石巻市の大川小学校生徒二十三人の保護者らが一人一億円の損害賠償請求をした裁判。
仙台地裁は十四億円を支払うよう宮城県と石巻市に命じました。
ハザードマップから学校が避難が必要と判断しなかったのも甘かったと思います。

ハザードマップはあくまで「参考」です。
さらに、平安時代まで遡れば今回と同じレベルの地震はあったわけです。

明白に、行政が作成したハザードマップそのものが甘かったと思います。

判決文を詳しく読んだわけではないが、上記の背景は加味された判断だと思います。


ともかく、きちんとした総括をしなければ、亡くなった方々にも申し訳ないと思います。



東日本大震災の津波で犠牲になった宮城県石巻市の大川小学校の児童の遺族が訴えた裁判で、仙台地方裁判所は「市の広報車が避難を呼びかけたのを教員らが聞いた時点で、津波が到達する危険を予測できた」と指摘して、石巻市などに対し原告全員に14億円余りの賠償を支払うよう命じました。

石巻市の大川小学校は、学校の管理下としては震災で最も多い74人の児童が津波の犠牲になり、このうち23人の児童の遺族は石巻市と宮城県に対し1人当たり1億円、合わせて23億円の賠償を求める訴えを起こしました。
裁判では海岸からおよそ4キロ離れた小学校まで津波が来ることを学校側が予測できたかどうかなどが大きな争点となりました。

26日の判決で、仙台地方裁判所の高宮健二裁判長は、石巻市と宮城県に対し原告全員に合わせて14億2600万円余りの賠償を支払うよう命じました。
判決では「津波が襲ってくる7分前の遅くとも午後3時半ごろまでには、石巻市の広報車が津波が松林を越えてきていることを告げながら避難を呼びかけたのを、教員らが聞いていたと認められ、この時点で小学校に津波が到達する危険を予測できた」と指摘しました。そのうえで、「教員らが校庭からの移動先として目指した川沿いの交差点の標高は7メートル余りしかなく、避難場所としては不適当だった。一方で、近くの裏山には小走りで1分程度で移動できたうえ、過去に学習の場などで児童も登っていた場所で、避難するのに具体的支障はなく、避難についての過失があった」と指摘しました。

また、裁判所は「教員らはみずからの判断で自主的に避難することができない児童らを可能なかぎり避難させるべき義務を負い、多少の混乱をいとわずに児童らをせかし、小走りで移動させてでも早期の避難を最優先すべきだった」という判断を示しました。

大川小学校は当時、津波の避難場所に指定されていて、宮城、岩手、福島の3県の教育委員会によりますと、震災をめぐる裁判で、避難場所に指定された学校からさらに避難することについて過失が認められたのは初めてです。

「二度と悲劇起こさないで」

判決の言い渡しが行われた仙台地方裁判所では、午後3時15分ごろ、原告の遺族が硬い表情で裁判所の玄関前に姿を現しました。そして、「勝訴」とか「子どもたちの声が届いた」などと書かれた旗を掲げ、外で待ち受けた関係者に判決を報告しました。

小学3年生の長男を亡くした原告団副団長の佐藤美広さんは、判決のあと「よい結果をもらい、正直ほっとしています。亡くなった子どもたちはこの場に来て、結果を聞いていると思います。息子は『おっとう、僕たちの分も頑張ってくれたな』と言っていると思います」と話していました。
また、原告の1人で小学5年生の次女を亡くした紫桃隆洋さんは「学校に責任があったことをようやく認めてもらい、亡くなった娘に報告したい。市と県、学校には命を預かる学校、先生の責任の重さを受け止め、二度と同じ悲劇を起こしてほしくない」と時折涙を浮かべながら話していました。

原告団長で、小学6年生の長男を亡くした今野浩行さんは、判決のあとの記者会見で、「皆さんは想像できるでしょうか。51分間もの長い時間、自分が死ぬかもしれないという恐怖の中、死んでいった未来ある子どもたちのことを」と述べたうえで、「学校は津波を予見して子どもの命を守らなければならないという判決が下されたことに一定の評価をしたい」と話しました。
原告の1人で、小学6年生の三男を亡くした佐藤和隆さんは「震災から5年以上、『なぜ、なぜ、なぜ』でした。なぜ息子たちは死ななければいけなかったのか。裁判では、その部分が明らかになっていません。息子はどれだけ怖かったのか、石巻市と宮城県の教育関係者にわかってもらいたい」と涙ぐみながら話しました。そのうえで、「きょう判決は出ましたが、『なぜ』の部分の真実が明らかにされないかぎり、今後も同じことが繰り返されるという思いも強くなりました」と話しました。
原告の1人で小学3年生の長女を亡くした只野英昭さんは「判決が勝訴となり、新たな検証や話し合いの部分でも一歩進んだ内容になった」と判決に一定の評価をしました。そのうえで、「同じ悲劇を繰り返してほしくないと、大川小学校に足を運んだ人に語りかける『語り部』を続けていて、きょうの判決の内容も広く多くの人に語っていく必要がある」と話しました。

石巻市長「大変重く受け止めている」

判決のあと石巻市の亀山紘市長は会見し、「東日本大震災の際に、大川小学校の多くの児童が犠牲になったことについて、改めてご冥福を申し上げます」と述べたうえで、「ご遺族の思いや心の痛みに真摯(しんし)に対応してきたつもりでしたが、石巻市の主張が認められなかったという結果については大変重く受け止めています」と話しました。さらに、亀山市長は「判決の結果にかかわらず、学校の防災教育を含めて安心安全なまちづくりを進めていくことが課題であり、この悲劇をしっかりと伝承していかなければならないと考えています」と述べました。そのうえで、控訴するかどうかについては、「判決の内容をしっかりと精査したうえで、宮城県とも話し合いを進め、できるだけ早い段階で判断したい」と述べました。

判決について宮城県の村井知事は記者団に対し、「改めて亡くなった児童の皆さんのご冥福を心からお祈りします」と述べました。そして、控訴するかどうかについては、「宮城県の主張が認められなかったことは受け止めなければならないが、判決文を精査し石巻市とよく協議をして判断したい」と述べました。

傍聴の抽選 倍率は5.6倍

判決を傍聴しようと、抽選の受け付けにはおよそ270人が訪れ、倍率は5倍を超えました。
仙台地方裁判所では、午後1時20分に傍聴券の抽選の受け付けが始まり、担当者が整理番号が書かれたバンドを、傍聴を希望する人たちの手首に巻いていきました。裁判所によりますと、抽選に参加した人は271人で、倍率はおよそ5.6倍になりました。
仙台市に住む80代の男性は「74人もの児童が犠牲になったのは大川小学校だけです。津波が来るまでのおよそ50分の間に何があったのか、真実を明らかにしてほしい」と話していました。また、宮城県亘理町で小学校の教員をしていたという70代の男性は「震災でかつての教え子を亡くしました。自分も教員時代に小学校の避難訓練で児童を並ばせた経験があり、どうすべきだったのか判断は迷うと思います。今回の裁判所の判断は今後の学校教育に大きな影響を与えると思います」と話していました。

大川小学校では祈りささげる人の姿

判決が言い渡された26日午後、石巻市の大川小学校には地元の人などが訪れ、校舎の前で手を合わせて祈りをささげていました。
このうち、大川小学校の前で判決を伝えるニュースをラジオで聴いていた石巻市の69歳の男性は「私も被災したので判決がどういう結果でも子どもたちを弔いたいと思いここに来ました。遺族の方たちの訴えが認められよかったと思います」と話していました。また、仙台市の81歳の男性は「ここに30回以上来ています。判決を聞いて『本当によかったね』と祈りました。この教訓を忘れないことが大切だと思います」と話していました。


by hiroseto2004 | 2016-10-26 21:16 | 東日本大震災 | Trackback

東電福島第一原発の汚染水がなんと東京ドーム一個分(水124万トン分)に迫りつつあります。


http://www.excite.co.jp/News/society_g/20161022/Jiji_20161022X976.html?_ga=1.112102916.1202369926.1461237180

 東京電力福島第1原発事故で、建屋や保管用タンクなどにたまった放射能汚染水の総量が100万トンを超えたことが22日、東電の資料で分かった。汚染水は今後も増え続けるのは確実で、タンクの不足も続いている。

 東電の公表資料によると、20日時点で1〜4号機の建屋やその南側にある建屋にたまっている汚染水は計約8万3400トン。放射性物質濃度が極めて高く、漏えいの危険もある。これらの建屋には地下水が流入。海側の汚染地域でくみ上げられた汚染地下水の一部も建屋に移送する作業が行われている。

 東電は2018年8月には建屋内の汚染水を全てくみ上げられるようにタンクを増設するとの計画を示しているが、実現性は不透明だ。 


by hiroseto2004 | 2016-10-22 20:51 | 東日本大震災 | Trackback
台風16号。各地に大雨をもたらしました。被害に遭われた皆様にはお見舞い申し上げます。
さて、台風による大雨の影響で地下水位が上昇し、汚染水が流出のおそれ、ということです。
さらっと報道されていますが、大丈夫なのでしょうか?

台風 福島第一原発 汚染された水が流出のおそれ

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160921/k10010701141000.html

台風16号の接近に伴う雨の影響で、東京電力福島第一原子力発電所では、護岸付近の地下水の水位が上昇し、汚染された水が港湾内にあふれ出るおそれが高まったということで、ポンプでくみ上げるなどして流出を防ぐ対策を進めています。

東京電力によりますと、台風16号の接近に伴う雨で地下水が上昇するのを抑えるため、くみ上げ用のポンプを増やすなどしましたが、想定を超える雨があり、20日夜、10時前の時点で地下水の水位が地表とほぼ同じ高さにまで上昇したということです。
このため、雨が地下に浸透できない状況になり、敷地内で汚染された水が地表を通って港湾内にあふれ出るおそれが高まったということです。
東京電力は、ポンプでくみ上げるなどして流出を防ぐ対策を進めるとともに、汚染された水を採取して放射性物質の濃度についても調べるとしています。


by hiroseto2004 | 2016-09-21 05:55 | 東日本大震災 | Trackback